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父親の役割は「『自分が』稼ぐ」なのか?
2026-10-08 15:55

父親の役割は「『自分が』稼ぐ」なのか?

配信で取り上げたパパコマさんの漫画はこちらです
https://www.instagram.com/p/DeGMbQWATo0/

#子育て #育児 #共働き #共育て #働き方 #キャリア
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サマリー

息子の足のけがの回復に触れた後、パパコマさんの漫画をきっかけに、父親は自分一人で稼ぐべきなのかを考える。父親が仕事で成果を出し家族を支える考え方も一つの選択だが、それを標準や必須条件にする必要はないと話す。家庭に収入があることが目的なら、夫婦のどちらか一人だけでなく、共働きや資産運用など、それぞれの家庭に合う方法を選べるという立場だ。自身の家庭では、保育園の場所なども工夫しながら、夫婦が仕事と子育てを続けられる形を考えてきた。男性が「自分が稼がなければ」と感じ、収入の低さを結婚できない理由や情けなさと結びつけてしまうことにも触れ、周囲と異なる選択をしても追い詰められず、自分たちの考え方で決めればよいと語る。

息子のけがと父親の役割への疑問
はい、どうもこんにちは、たからんです。 前回の配信でですね、息子が足念座で怪我しちゃって、ちょっと部活の大事な試合にね、出れなかったりとかで、親も焦っちゃったりとかですね、そんな日々でしたという話をちょっとしてたんですけれども、
その後治療も続けてまして、怪我の方は、怪我としては順調に進んでいて、少しずつ走れる、走れるジョグぐらいかな、とかはね、するようになってきてますね。
で、まぁなんだけど、まだあと1週間ぐらいでやっと普通に戻れて、そっから負荷を上げてね、上を目指すということをしていかなきゃいけないんですけども、焦らずに少しずつやっていこうと、ちょっと親子で頑張っているところですね。
おかげさまで色々とお声掛けいただいた方もいますので、ありがとうございます。
今日はですね、そんな中でですね、一応子育て色々しているわけなんですけれども、こんなトラブルも色々ありつつ、で、中で、ちょっとインスタとかで、ネットの方で、父親の役割、簡単に言ってしまうと、父親たるもの稼いで、なんぼというか、稼いで父親としての役割を果たすみたいな、
技術とかが目に入ってきて、うん、うん?ってちょっと自分の中で思った、そんな話をしようかと思っています。
えっと、ちょっと見たのがですね、インスタの投稿で、パパコマさんという方の、パパの育児とかですね、のことを配信してくださっている、私の好きな配信、投稿してくださっている人がいるんですけども、
漫画とかカルタみたいな形で、パパの育児のあるあるいろんなトラブルとか妻とのなんだかんだとか、そういうのを出してくださったりとかして、で、今なんか漫画の掲載とかをしてくれているんですよね。
「父親は稼ぐべき」という考え方
で、その中でですね、中小企業に勤めているパパさんとママさん、両方の視点の話があって、子供、赤ちゃん生まれるとばかりで、ママは一人で結構ね、育児やってて頑張っているんだけども、やっぱりこう、疲れるとね、大変さでイライラしちゃったりとかという場面がありつつ、
パパの方もいつも気遣いながらいろいろやるんだけども、すれ違っちゃったりもしつつ、で、特にパパがですね、会社で上司とか先輩が、やっぱり父親になったんだからしっかり仕事頑張らないとなというような感じの同僚がいるんですね。
子供生まれたから定時で帰るという逆のパターンの同僚もいたりして、そんな中でいろいろ考えているみたいな感じの漫画なんですけども。
その中の一シーンで、先輩とかがね、やっぱり仕事でね、自分というか主人公のパパさんがミスっちゃったりとかして、カバーして、先輩がカバーとかしてくれたんだけども、やっぱり仕事を集中してしっかりできるようにならないと、
父親としてね、家族のことを考えてね、家帰っているとかっていうことも大事かもしれないけど、やっぱりそこは家族のことを任せて、妻に任せて、自分をしっかり稼ぐ仕事でしっかり成果を出す。
それも一つの父親としての役割なんじゃないかという、家族を大事にしているということなんじゃないかというような言い方もしてですね、仕事とか残業もして、わりわり稼いでいるという先輩の姿を見ているわけですね。
それを見て、そういう風に稼いでいるという成果を出している先輩というのは、父親として立派なんだろうというような言い方をしている、迷っているところがあるんですね。
家計を支える方法は一つではない
その考え方も当然、別に悪くないというか、そういうスタイルでいくという家庭であればそれでいいんじゃないかなと思う。
特に昔という言い方もいいかわからないですけど、やっぱりバブルの頃というのは父親を稼いで母親を稼いでというふうに完全に分業しているのが結構スタンダードで、稼げば稼ぐほどね。
父さんは家のことも振り返らずに24時間戦いますから戦っていると、やっぱり稼げるという、そんな時代でやっている中での話なので、それは一つの成功例という言い方が変だなと思うんですけど、上手くいく形だったと思うんですよね。
それ自体は別にその時代の時はいいと思うし、今でもそういう選択をするというのはいいと思うんだけど、それがスタンダードです、当たり前だよね、ではないと思いますね。
ないと思うのと同時に、私は今考えるんだったら、自分だったらそれのメリットがないから、自分が父親として稼ぐのが役割とか必須条件だというふうには思っていないんですよね。
何でかというと、必要なのは、俺が稼ぐことじゃなくて、この家に収入がちゃんとあるということを目指す、稼ぐことにフォーカスするんだろうね、ということだと思うので目的はね。
それを誰が稼ぐでも別によくて、だから俺が稼ぐでもそれでいいんだけど、妻が稼ぐでも別にいいわけで。
稼ぎがなくても何かしら、私はあまりそんなにやってるわけじゃないけど、投資とか資産運用で稼ぐとかでもいいかもしれないし、
うちでは共働きでフルタイムで働いてて、2人で稼ぐんじゃないけど、稼ぎだけの話を今してますけど、家計面の話で言うと収入とかで考えれば、2人でやればいいよねという考え方なんですよね。
夫婦で仕事と子育てを続ける工夫
実際、妻も私もそれなりに会社員生活が長いですけども、全く分かんないな、どっちかワンオペ、妻が専業主婦とか、私が専業夫の主婦とかで、仕事は片方だけがバリバリやる、子育ては片方だけバリバリやるというふうにやったとして、
それで家計面で出世が早かったとして、それで稼げる、1人で稼ぎ切る収入と、そこまですぐに上がっていくわけじゃないけど、2人でそれなりにちゃんと働いて稼いでる、2人の合算って言ったら、やっぱり2人で稼いだ方が多くなるんじゃないかなというふうに思ってます。
実際は多くなるはずなんですけど、多くなると思うんですけど。
特に妻が結婚して子供を生まれて、続けているのは別に収入のためだけでやっているわけじゃないんですけど、もともとは私と妻で結婚して一緒に人生を過ごしていくとなったときに、私がいることの原因で妻が仕事とかを選択できなくなっちゃうというのかな、
コツとして宣言しなきゃいけないから、やりたいんだけどやめるという選択しか取れなくなっちゃうのは、避けたいなという思いが自分の中にはあったんで、そっちの方が強いんですけどね、一緒に友子たちを選んでいるというのは。
なんですけど、経済的な面考えても、二人で稼いだ方が、例えばどっちかが倒れちゃったとかになったとしても、一応稼ぎどころはどっちかであるというリスクフィッチにもなるし、かなというふうに思いますね。
なので、漫画の主人公さんたちは、ちょっと奥さんが働いているのかどうかという描写は今のところなくて、ちょっとわかんないです。育休で休んでお家にいるのかもしれないし、専業主婦なのかもしれないし、わかんないんですけど。
なので、全然事情はうちとは違う話だと思うんですけど、そういうことも踏まえて、結婚したから子供が生まれたら俺は父親として一人で稼いかなきゃいけないんだというのは、一つの選択だよねという考え方でいいんじゃないかなと思うんですよね。
どっちかというと、私はどういうふうにいろいろすれば、二人で仕事を続けられて子育ても同時にできて、付加分散、付加分散という言い方もいいんだけど、しながら続けていけそうかねということを結構考えてきたかなというのはありますね。
結婚するときから、それから本当に子供が生まれるという段になってから、どうしようかと。それこそ保育園をどこに置こうかみたいな、どこにしようかというあたりとかですね。
子供が生まれる当初は住んでいるところと職場が私と妻で完全に逆方向だったんですよ。逆方向に1時間ぐらい離れたところにいて、何かあったときに、例えば妻側の会社に近いところにするとかっていう手もあったわけですよね。逆もありがありますけども。
それがいいのかといったら、確実に寄ったほうに寄るじゃんという話になるし、何かあったときに家にすぐに帰れるというほうがいいしということで、家の近くに保育園を決めたとかね。そういう細かいところも含めて。
その選択肢の中でどっちか辞めてというのは基本的にはまずなかったですね。どうしても必要だったらそうするしかないというのはあるんでしょうけど、最初から考えていなかったですね。
男性の収入プレッシャーを捉え直す
やっぱり私のそこの共働きをするかどうかという話よりも、今回ちょっと思ったのは父親だから自分が稼がなきゃという考え方に男性は結構縛られているところがあるんだろうな、まだあるんだろうなというふうにすごく感じましたね。
女性も男性も役割分担みたいな形でいろいろと悩みがあったり苦しんだりするところがあると思っていて、女性側は子育てが負荷が高くてという話はよくあるんですけど、男性の変なプレッシャー。
自分で稼がなきゃ。自分一人で生きていくんだったら自分の稼ぎだけで自分一人で生きていくし、妻と二人で生きているという中で子供を持たないといった場合でもそれぞれ働いていれば自分一人だけでいいわけですし、結婚しましたどっちかが専業主婦ですとやって二人分稼がなきゃという話があったとしても二人分。
そこに子供が入るとまたすごく全然必要な金額とかが異なってくるわけで、やっぱりすごく不安だなって思うと思うんですけど、やっぱりそこは私としてはせっかく結婚して、結婚じゃなくてもいいか確かにわからないけど一緒に生活していくっていうパートナーが二人でいるんだったら、
その二人でどうまくなっていけるかという考え方の一つのパターンとしてどうするか、一緒にやるか、どっちかがやるかという、そこを考えるということかなと思うんですよ。
逆に言うと給与の低いね、ちょっと例に出して、突然例に出していいのかどうかあれなんですけど、保育士さんとかですね、男性保育士さんとかっていうのもいて、やっぱり保育士さんの悩みの中に収入が低いっていう話があったりもするっていうのを、以前一緒にコミュニティーやってた保育士仲間の方からもそういう話はあるよねっていう話を聞いたりしてて、
そうするとね、男として収入が低いから結婚できないっていう悩みを持っている方もいるわけなんですよね。
すごくわかるし、ただ男として情けないとかカッコ悪いっていう言い方になっちゃうところがあると思うんですよ。
それはね、そこの発想は少し変えてもいいんじゃないかなというふうに思いますよね。
お金の面だけの話だけだといろいろ意味が偏っちゃうんですけど、それで結婚できないとかっていうふうな考えになっちゃうこともあると思うんですけど、
じゃあ収入低い人どうすればいいのっていうのは別で解決策がすぐあるわけじゃないんですけども、
2人でやるからできること、2人同時にやると大変なこともありますけども、そこは自分たちの選択とか考え、作戦でやるんだっていう考えで持てばいいし、
周りも例えば漫画のような職場の場合でも、うちはこういう形でやっている、あなたのところはこういう形でやっているんだねっていう、
そういう見方をすればいいのかなというふうに思いますね。
うちはこういうつもりでこういう考えがあってこういう選択しているんだよねっていうふうな言い方でやればいいと思うし、
それでも悩む時は悩むと思うんですけど、どうしたらいいだろうっていうのは、
こうしなきゃいけないよね感っていうのは持たずに、自分たちにとってどうすればいいかなっていうのが考えられるように、
変な追い詰められ方してほしくないなっていうのをなんとなく漫画の主人公を見てて思いました。
家庭ごとの選択を尊重する
だからあれですね、職場の人のことも別にプライベートのことを聞き出すっていうわけじゃないんですけど、
それはちょっといろいろ問題があるかもしれないけど、
でもそういうスタイルとかポリシーでやってるんだねっていうところは知り合うというのかな、
知っておいて自分と違うかもしれないけどそういう考え方なのかっていうような、
そういう捉え方っていうのができればいいなというふうにすごく思いますね。
ということで、自分だけで稼がなきゃいけないという立場の人ももちろんいると思うので、
それはそれでいいと思うし大変だと思うんですけども、
それにとらわれすぎないっていうのも大事なんじゃないかという考え方でした。
ということで今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
私の知らない新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。
皆さんにも素敵な気づきのある毎日となりますように。
タカランでした。それではまた会いましょう。
15:55

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