男性の育休の普及
はい、どうもこんにちは、たからんです。
今日はですね、私よく男性の子育てっていう話を話題に出すんですけれども、
なんかね、もうそろそろそういうことを、こわだかに言うフェーズは終わったんじゃないかなっていう、
そんな風に思ったっていう話をしようかなと思っています。
先日ですね、何回か配信でも言っているんですが、祖父が亡くなりまして、
その時に親族みんな集まって、自分の記憶の中では小さい弟妹みたいないとこたちがいるんですけれども、
彼らももう30、40になってきて、子供がいる人もいてって感じだったんですけれども、
ちょっと急な話だったのに、今回来れなかったんだけども、直前に赤ちゃんが生まれた子がいるんですよ、いとこが。
でもその話ではね、子供が生まれてそういう話をしている中で、結構さらっとね、
旦那さん育休をとってみたいな感じのことを言うんですよね。
ああ、そうなんだっていうふうに思って、結構なんて言うんでしょう、会社とかにはよるとは思うんですけれども、
男性で育休をとったんだっていう話って、割とちょいちょい聞くようになってきたなっていう感じがしまして、
つまりちょいちょい聞くぐらい、割と普通だなっていうふうに思う感じになってきたなっていう実感がその時しましたね。
うちのね、その子が言うには、うちの旦那の会社はそういうふうにとれる感じだったんですけどっていうふうなことをさらっと言ったんだけども、
でもやっぱりなんて言うんだろうな、とれるようにしているところはそれぞれいろんな会社でそういう企業努力というかしていると思うんですよ。
それよりも、企業義務がありまして、中小企業もなったかな、社員でね、子供が生まれるという、男女を限らずの社員に対しては、
育休制度があるということを伝えて、そういうのを取る意向があるかどうかっていうのを聞くというか、
そういうのが利用できるよということを伝える、意向がある人に積極的に使えるように支援するとか、使いやすいような制度を整えるとか、
そういうことをいくつかの項目があって、そういうことをやる努力、努力義務じゃないな、そういうのをやる義務っていうのがあるよっていうのが数年前にできたので、
それが公表するようなシステムというか、公表義務があったりするので、給与を率先してやるんですよね。
やらないと、ボン所を育休も取れないっていうので、新しい人材を取れないとかね、そういうこともなるので、そういうのでもあるんですけども、
とはいえ、やっぱり職場の状況というか雰囲気とかで、まだまだ男性を取るというのはなかなか大変なところがあると思うんですよね。
それでもそういう声が聞こえてくるということは、だいぶ浸透したんじゃないかなというふうに思ったりしてます。
コミュニティの変化
私が父親の子育てと父親の育休のコミュニティの運営に関わっていた頃、4年前ぐらいかな、まだ本当に法律的な義務化みたいな話もなかったし、
さらに実際にその場に集まっていたパパさんたちというのも、本当に全霊がないというか、周りにも相談できる人もいなくて、
だから父親が子育てしていたり、育休を取ったりという、ほとんど霊がないようなところを意見交換し合ったりとか情報交換し合ったり、
相談したりというかできる、そういうコミュニティにしようということがあって立ち上がったのがあったんですよね。
その頃、その考え方、立ち上げてくれた代表の方の考え方とか、そういうのがすごくいいと思ったんで、運営で渡ってたりしたんですけども、
今も続いてまして、私は運営からはもう抜いてますけども、
例えばオープンチャットとかですね、1000人くらい入っているような大きなコミュニティになっています。
結構そういう、パパ育児というかパパの育休とかいうところに特化したコミュニティとしては最大なんじゃないですかね、日本の中でも。珍しいと思います。
別に1000人が全員アクティブに動いているわけじゃないですけども、結構質問とか誰でもしていて、誰かが答えてくれるという、そんな場になっているので、
そういう立ち上げみたいなところから数年経ってきて、実際に自分の会社、職場、自分の職場は若い男性があまりいないんで、
あまりまだ聞いてはいないんですけども、関係する部署の人の中で男性で育休を取ったという話も聞いたりもしますし、そういうのは増えてきているなという感触はあります。
あとはやっぱり世の中の、例えばドラマがすごく、ドラマを見ているとやっぱり変わったんだなというふうにちょっと思いましたね。
コロナがあってその翌年ぐらい、確か21年のお正月ぐらいに、逃げるは恥だが、やけに立つという恋ダンスの楽器と、恋ダンスの人なんだっけ。
あれ、動画忘れちゃった。
まあいいか。
ドラマでね、連続ドラマはもうちょっと数年前にやってたんですけども、スペシャルバージョン、スペシャル版のドラマが年長ぐらいにやっていて、
その時その二人の結婚して子供が生まれるというような状況になって、その中で旦那さん側もね、育休を取るという話が出てきていましたね。
まだその時そこまでメジャーじゃなかったと思うけども、男性も育てているとか、育休取るとかという話がドラマにも出てくるというのがあったのと、
CMとか見ててもね、洗濯機とか洗濯のやつとか、結構洗濯とか最近ほんと旦那さんじゃなくて、男性たりとやってるの多いですよね。
あとトイレ掃除とかねそういうのも洗剤系とかそういうCMも男性が
ママがなんとか困ったとかそういうのじゃなくて
っていうのが増えてきてると思いますし
あと今年もねあのドラマが体幹の価値っていうドラマが私大好きだったのがあったんですけど
そういうのにも男性劇を撮ってるっていう人がねメインになったりとかそういう話もありましたんで
なんかこうなんだろうなもうドラマになるっていうところはまだまだわざとそういうふうに見せてるってとこもあるんで
浸透したとまで言えてないってとこはあるかなって気はするんですけども でもだんだん
だんだん違和感なくなっていく感じにはなるんだろうなって思いますね
もうそういう流れになってるから なのでなんかこう
わざわざ 男性の育児、育休とかっていうふうに
言うのも なんか
今更感というかっていうふうにもうすごくそろそろなってくるんだろうなと そんなふうにはちょっと思っています
で私としてはあのそもそも あの男性が育児するっていうことを
わざわざ言う必要はないと思っている方ではあるんですけれども じゃあなんでわざわざ男性育児とかパパの育児とか
コミュニティとかって言ってるんだっていう話はあるんですけど それは結構極端に日本の社会が男が仕事女が家庭っていうのがもう
ずっと続いてきてて 今もちろんそうじゃない家庭もいっぱいあるんだけども
とはいえ 家庭はそういうふうになってきてるかもしれないけど
社会の仕組みの方が それ前提で作られているっていう制度とか習慣監修とかっていうのが
もうもうすごく多いんですよ それを働き方とか
子育てとか教育の場面とかねそういうのでも やっぱりどっちがいても大丈夫
父親だろうが母親だろうが そういうところに関係があるわけじゃなくて
っていうことでできるような 社会になってないんですね
そこがすごく感じるので だから
もうわざわざ いや男が仕事で女が家庭っていうのはもうないでしょっていうのをわざわざ言わなきゃいけないんですよ
うちはそういうふうにしてないけど 別にいいんですけど
だけど
とはいえば良いとも言い切れないんだよね やっぱりね
社会全体がこれ 変わるってなかなか難しいんですけども
難しいとか言ってる場合じゃなくて 男だ女だっていう話ではなくてですね
できる人なり 得意な人なり あとは
いろんな人がいろんな場面で活躍っていうのかな それぞれのパフォーマンスを出すっていうことを考えるのであれば
性別を前提とした社会っていうのは本当に ちょっと見直さないといけない
見直さないといけない そこを
どこに見直しポイントがあるのっていうふうになると
仕事だけやってきた人をやってきた 子育てだけやってきたとか
男だからこっちやってきた 女だからこっちやってきたっていうことだけで
その世界の中でしか知らなければ 他の方が知らないってのは当たり前で
だからこういうところが必要なんですよ
っていうのをやっぱり出していかなきゃいけない
両方の立場分かれますよ その上で
こっちはこういうことがあるから
そこをうまく なかった仕組みを作らなきゃいけないよねとか
なかった考え方を作らなきゃいけないよとか
こういうふうにすれば
説中案とか妥協点っていうのとちょっと違うんですけども 全然違いますね 全然違うんですけど
新しい考え方とやり方でこうすればうまくいけるよねっていうのが
育児と家事の新たな価値観
あるはずなんですね それをやっぱり考えるきっかけっていうのを
作っていきたいなというふうに思っていて
そこを考えるのにまずは
男女の差っていうのは結構あるので
男性女性っていう 性の違いっていうこともあるし
これまでやってきた役割の違いっていうのがあるので
そこを どういうふうに
知っていくか どういうふうに
作っていくかっていうんですかね 形を
結構 すごい特化型なんですよ 社会の
仕事のやり方とか
子育てとか学校教育とかっていうのが
そこに 男性女性っていうのもそうだし
そこの場面にいた人 だったらわかる
暗黙の了解というか それで動いていたっていうようなところ
逆に言うとそこの中の人しか知らないっていう状況っていうのが結構あって
やっぱり人も減ってきてるので
決まった役割にするだけっていうのじゃなくて
いろんな人が柔軟に関わり合うっていうことが必要になってくると思うんですよね
そこのためには両方の立場っていうのを
やっぱり知っていくっていうのをしなきゃいけないわねっていうことになるので
なので 男も家事を育児をっていうのは言います 言ってます
別に全員やるとは言うわけじゃないんですけど
それこそ 何だっけ 私見てないんですけど
最近の割と話題だったドラマで
だったら じゃああんたが作ってみなよ
そういうのがありましたよね
夫婦の話だったと思うんですけど
夫婦じゃないんか 結婚するってなったら
同棲してる子病が結婚するってなったら
女性の料理は女が作るものだよねっていう考え方には
産生できないから結婚しないっていうのが
そのあらすじがちょっと書いてあったような最初の気がしたんですけど
ちょっと私見えてないんでちょっと気になってるんですけど
そういうのもやっぱりとは限りないよねっていうところ
その形でも別にいいカップルっていうのはあると思うんだけど
それが前提じゃないし
それが前提の社会じゃないしっていうところですね
それ前提の社会でそれを前提に
それが当たり前っていうふうにしたから
だからそれを前提にした社会っていうのを作り込んだっていうのは
すごく効率的ではあるんだけど
今有効化っていったらそうじゃないと思うんですよね
だからその前提が変わってるから
どう作り変えるっていうところの議論しなきゃいけなくて
そういうところを見ていこうよと
だから女が飯を作るもんだろっていう
言ってる場合じゃないだろうなとは思うということですね
それでいくんだったらそっちに思いっきり火事を切りましょう
っていう感じがしますね
別にいいじゃん
だったら女は別に学校とか勉強とか大学とか
行くなんてしなくたっていいじゃん
昔の通り短大でもそこそこ行って
いい男見つけて結婚して
あとは旦那さんのために尽くして子供を産んでっていう
昔ながらの価値観
価値観というのかな
作戦と思ってるんですけど私は
そういう作戦で経済発展してすごく良くなるっていう
それは一つのパターンだと思うんだけど
でも今はそれは通用しないだろうなと思うので
ちょっと作戦変えなきゃいけないんじゃないっていうのを
すごく思うので
そういうことを考えていこうよって
そんな風に思ってるって感じです
なので
自己の経験を通じたシェア
多分今年も終わりますけども
来年からは別に
父親はどうのこのっていう言い方は
そんなにしなくていいのかなっていう感じはしてますね
ちょっと前にも
大掃除しましたって話しましたけど
普通に家事やって普通に骨盾もやってるって
普通にやりましたよっていうのだけを
伝えればいいのかなっていう風に思って
単純に
男も家事しようぜ女も働くんだぜっていう
そういうんじゃなくて
こんな風にやってるよっていうのを発信していくような
そんな感覚になっていくのがいいかなと私は
私自身の話なんですけど
そんなことを考えています
ということで
来年もですね
子育て家事とかそんな話はもう出てくると思うので
一事例として自分の話をしていこうかと思いますので
参考
何かしらの参考にはなると思います
人がどうやってるかっていうのはね
自分の
前提なんですけど
この人はこういう
暮らしの仕方の中で
そういうことやってるんだなっていうのと
自分はでもそこは違うけど
こういう点は同じだみたいな
こういう点は取り入れられるなみたいなのが
あったりすると思うんで考え方とか
そういうのは自分も聞くし
自分からも出すしっていうのを
やっていこうかなと思いますので
また来年も
いろんな
子育てとか家事とか
働き方とかですね
その辺の音をいろんな人と
シェアできたらいいかなと思ってます
ということで
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました
私の知らない新しい世界を教えてくれる
あなたの存在に感謝します
皆さんにも素敵な息づきになる
毎日になりますように
高倉でした それではまた会いましょう