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はい、どうもおはようございます。たからんです。
今日も、ふぞろいな和という話ですね。
そこに向かいたいという気持ちがありますよという話の中で、
そのふぞろいな和を実現するための必要な要素っていうのを、10個ほど挙げていっていますというお話をしているんですけども、
その最後の9個目と10個目の話になります。
ちょっとこれまでのところでね、ふぞろい。
人と自分といろいろみんな違う性質、性格を持っていて、
みんなバラバラふぞろいだよね。
ふぞろいというか、違いがあるのが当たり前だよねっていう、その前提の中で、
それでも和を作る。
日本人独特って言っていいのかわからないけど、
何か特別な属性でいうこの共同体というよりは、
何か違いも含めて、
自分たち仲間だよねというか、和を持って協力しようねみたいな、
そういう空気感なんですけど、
そういうのを作りたいと思っていて、そういう風になれたらいいなと思っていて、
今まで10個の要素を漢字で表していますけれども、
自分の字というのと他者の他というのと、
自分と他者で相互に関係していく語というのと、
その相互関係の互いに知り合うことから、
自分も相手も知るという字ですね、知っていうのと、
自分と相手の違いを互いに知って、
どんどんブラッシュアップしてという協力関係を生み出していくという、
そういうサイクルを回すのにそういう場が必要だよね。
改めて相手が自分のことを見つめる場が必要だという場というのと、
その場を繰り返していろんな人と、一人一人いろんな人とどんどんつながっていく、つなぐ。
つなぐって漢字の読み方を調べていなかったんですけど、
けいって読むみたいですね。初めて知ったの。つながるっていう字ですね。
そのけい、つなぐっていう文字があって、
その場作りっていうのって今の現代社会というのかな、
いまいまいろんな仕事、家庭、学校といろいろと忙しい中で、
なかなかそういう場をじっくりと自分に向き合ったり、
他者と向き合ったりというのが取れてないんじゃないかなって思うんで、
そのための余白の時間というか余裕の時間っていうのが必要だよなという。
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余っていう余りですね。余りを作るっていうのが結構大事なんじゃないかなという話をしてまして、
最後にそれらを持ってつながり、束とかつながりがどんどん巡り巡ると、
巡回の巡ですね。巡って、巡回していって、それで一つの大きな輪になっていく。
一つの大きな輪になっていくかどうかわからないですけど、
自分の周りに輪があって、その輪と輪がつながってまた輪になっていくみたいな、
そういう感じのイメージを持ってますよという話をしていきました。
今日の最後の2つは、輪を作る話のためじゃなくて、
もうすでに今のところですね、巡ったところで輪ができてるんですよね。
輪はこれでできると思うんですけど、
じゃあその輪を作るのって、改めてそもそもなんで輪を作りたいんだっけ。
不揃いな輪ですね。不揃いな輪っていうのを作りたいんだっけっていうところを
俯瞰してみるような話に関わる漢字を2つ話そうかな、話そうというか、
この漢字2つかなというのを言いました。
1個目が界、世界の界ですね。境界の界とかかな。
ちょっとこれね、界って言葉でしょうか。結構迷ったんですけど、
イメージとしては、社会とか今自分が置かれているこの世の中の環境に目を向けるっていうのかな。
環境、社会構造、今のこの時代で、この場所で、私の目線で日本にいて、
私の生活の自分の目線があってっていう中での自分の置かれている環境っていうのが
どういうものなんだっけっていうのを、ちょっと俯瞰して客観的に捉えるっていうところが結構大事というか、
かなり大事だと思っていて、あと時代の流れですよね。
時代って言ってもいいのかもしれないけど、時代とか世代そのものというよりは、
時代の流れによって変わってくる環境、世界の界っていうイメージです。
自分を取り巻く界ってなんだろうっていう感じですね。
私の中でわかりやすく言うと、自分の中の課題感によく持っているのは、
高度経済成長の昭和の、私が生まれた1980年なんで、
高度経済成長期中時代、バブルが8年前みたいなところも一応子供の中に軽く記憶には残っている。
その頃の常識感というのと今って全然違いますよねっていうところ。
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でも社会の構造とか成り立ちとか常識とかっていうのがあまりアップデートされていないというふうにすごく思うんですよね。
そういうのを何が悪い、何がどうしたほうがいいという、
辞書そのものの話もそうなんだけど、
それって今の視点だけで話すことになると思うんで、今だけ見てても何か良い悪いになっちゃうんですよね。
そうじゃなくて、昔は悪いとか昔の古い、その考え方は古いとかっていう言い方あると思うんですけど、
そうなんだけど、悪いんじゃないんだよなっていうところかな。
その時代その時代に合わせて多分人、その時代というか環境とか、
あとはその時に発達している技術とかの違いによってできることとか、
その時はできなかったからこういう作戦を取っているんだということとかがあると思うんですよね。
私その環境の中で一番今のところ大きく今、私の今生きている時代で感じているのはインターネットなんですけど、
インターネットができたことによって情報とか人がコミュニケーションすることということの手段もそうだし、
意味もすごい変わったと思っていて、ちょっと今回のこの会ではそんなに詳しく説明しないつもりなんですけど、
その大きな変化があったけど、インターネットがなかった昭和平成初期の時代がありますよね。
そこの頃の感覚がずっと残っている部分があって、そこがすごくマッチしていないんじゃないかなというのがかなりあるんですよね。
そういうところの世界が変わった、自分の取り巻く、影響する全体的な何かが変わっているよね、
どう変わったっけねというのを見とくというのがかなり重要だろうなと思っています。
そこの変化があるから今こういう新しい考え方が出てきたりして、
それは良いのか悪いのかみたいな話になっているけど、
どう変化したということを考えればそこの理解がまたいろいろ進むんじゃないかなと思っていて、
この会を見る必要があると思っていますね。
今の時代、今のこの場所で考えると不揃いな話というのが、
今までどちらかというと集団行動、同調でという話。
これだけ言うと今よく聞いたことのある同調は良くないみたいな話になりがちなんだけど、
ちょっとそういうことが言うとちょっと違うんですけどね、ちょっと長くなっちゃうんです。
ここではあまり細かく言わないんですが、
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以前から以前はそれでも良かった、でも今なんでダメなんだっけという、
バックグラウンドを考えるとすごくしっくりくるところがあったりするので、
そういうこともやっぱり考えていきたいなと思ったりしています。
で、9番目は会、周りを見るということですね。
最初ここで終わりにしようと思ったんですよ。
9個、漢字9個でおしまいかなと思ってたんですよね。
輪を作るところまで8個の中でできていて、
その輪が何で必要なんだっけというところは、
もうちょっと俯瞰してみる会の視点というので良いと思っている。
で、なんですけど、最後にちょっとそこまで考えて思ったのが、
で、私はその先どうしたいんだっけというような、
その先というか、その上で今会とか言って俯瞰してみるとか言った上で、
それして何がしたいんだっけってちょっと思ったんですよね。
改めて思ったら、最後にやっぱりちょっと置いておきたいなと思った気持ちがあって、
それは変化し続ける。
自分が変化し続けなきゃいけないという風に結構強く思っている。
というのをどこかにどんと置いておきたい。
思考の中心というか、後ろの方に、上の方にポンと置いておきたいなというのがすごくあります。
最後の漢字を何にしようかなと思ったんですよ。
変化かなと思ったんで、変って変わるっていう字にしようかなとちょっと思ってたんだけど、
いや、なんかどっちかっつーとかの方じゃないか、バケルの方ですね。
バケルの方がいいんじゃないかなと思って、
ちょっとバケルの漢字を調べてみたら、ちょっと面白かったからやってやりましたね。
バケルの語源というか漢字の成り立ちって、
左側が人面漢で人が立っている姿なんですよね。
右側がカタカナの日みたいな形になってますけど、
あれは人がひっくり返っている逆さまの状態から変化した形らしくて、
そういえば子供の頃絵から漢字が成り立つみたいな絵本を見た気がしていて、
そうだったかもしれないって思ったんですよね。
人がもう正体から逆体、逆さまに変わるっていう、
その変化っていうのを表しているっていう話を見て、
なんかイメージと結構合うなと思ったんですよね。
しかも単純な物理的な交わり変わりっていうんじゃなくて、
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不可逆にドラスティックに変わっていく変化、変わるっていうことを表している。
そうなんですよね。
水と油っていうのは混ざっても、水と油がただ混ざった状態なだけ。
それぞれは物体としては変わってないんですよね。
だけど水素っていう気体と酸素っていう気体が混ざると、合わさると、
水っていう液体に変化する。
物質、物が変わる。ガラッと変わるっていう、
そういう変化の部分っていうのがあるっていうことで、
確かに水と油がただ混ざった状態に変わるっていうのと、
物質そのものが分子的に混ざりあって、
性質そのもの違うものが出来上がるっていうのって、
同じ変わりでもだいぶ違うなと思っていて。
その変わるっていうイメージがすごく大事だなと思いました。
不揃いなって言っているのも、やっぱり違う、自分と違う人、
自分と違う何かっていうのと交わることで、やっぱり新しい発想が出る。
人と人との化学変化で新しいものを生み出すみたいな言葉も使われることはありますけど、
結構そのとおりだなと思っていて、
そういう変化があってほしいっていうのもそうだし、
あとはインターネットの話ちょっと出しましたけど、
ネット社会になってから世の中の変化がものすごく早くなっている。
私の中ではよく言っているのは、世の中の変化のスピードが、
人間の成長の変化のスピードを超えているっていうのを思ったんですよね。
加速度的に全然超えているっていうふうに思ったときに、
やっぱり自分が子供の頃の経験とか子供の頃の教育、教訓みたいなものっていうのが、
結構自分の価値観にすごく大きく影響していると思っていて、
なんですけど、それをやっぱりここから人生100年、どんだけ生きるか分からないけど、
生きていく中で、周りがどんどん変わっていくのに対して、
自分はやっぱり変わるしかないよなっていうふうに思うんですよね。
変わらないってもうやってられない。
ある程度変わらなくても、そのものをずっと持ち続けていて、
70くらいになって、ちょっと70過ぎた頃にぽっくり言っていた時代だったら、
ちょっとおじいちゃん考え方古いねぐらいなんだけど、
もう次の世代にいろいろバトンタッチしてっていうような感じで、
大社も社会の大社も進んでいくとかっていうのがあったと思うんだけど、
多分それもう全然待ってられないんですよね。
自分もっと長生きしちゃうし、
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世の中の変化の方が激しいから、
自分が70になった時に、その時の今の自分の40代の人の考え方、
もう大事だけど、もっと新しい10代の考え方の方が、
現実に即しているとかみたいなことがどんどん起こってくるわけですよね。
だからもっと自分がいろんなことを、
年取ってからいろいろ覚えるのって、
新しいことを吸収するのが何もできなくて辛くなってくるんだよっていうふうに、
私の父親とかも言うんですよ。
すごい新しい物好きの父なんで、
その影響を受けて私もいろいろ新しいことに興味がある方なんですけど、
その父も年取ってくると、新しいものを覚えるのが大変になってくるから、
苦痛というか、うまくいかないという気持ちがあるんでしょうね。
それは分かる。分かるとして、
ただ、それでもやっぱりできる限りの、
新しいことを吸収するというよりは、
常にいろいろ学んだりとか、知ったりとか、やっぱりあと交わったりとか、
自分もどんどん変化し続けるというのがすごく大事かなというふうに思っています。
その化けるという言い方でいいか分からないけど、
化っていうのを一番の念頭に置いて、
化という広い視点で見て、今は不揃いな和というのを作りたい。
多分それも5年10年経ったら、私自身の考えも変わっていなきゃいけない。
もうそこまでに到達していないと思うんだけど、
今はそこを目指して、だけど多分変わっていくというのを頭に入れながら、
でもやっぱりそこを目指したいなというような感じで進めていきたいなと、
そんなふうな思いがあるなと思いました。
ここまでですね、私の中ではいろんな話題をしゃべったりしているんですけども、
多分今言ってきた中の不揃いな和というのを目指したいなという気持ちと、
そこに必要な要素がこういうポイントがあって、
今やっているここってここに繋がるところだからすごく大事だよなと思っているから、
興味があっていくというのが多分私の行動原理というか、
興味のあるところなんだろうなというふうにいろんな人たちと出会ったことで、
今自分に対する自分の分析がそうかなというふうに思っていますね。
なのでちょっとまだモヤモヤとしているところは当然あるんですけど、
自分のことを自分で今のところ表せたかなと思ったら、
ちょっとお気持ちがスッキリした。
本当にこれは私の気持ちがスッキリするための記録なのですけれども、
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そういう考え方もあるかなというふうに聞いていただけた方には、
いろいろお話ししましたけれども聞いていただいてとてもうれしいなと思いました。
ありがとうございます。
ということでちょっと不揃いな和という話については、
ここまでちょっと何回か話しましたけれども、以上になるかなと思っています。
あとはこれからもいろんなテーマで私は話していますという話で、
これが例えばGのところとか巡ることとかにやっぱり通じていますよね、
みたいなことをもしかしたら今後言うかもしれない。
言うかもしれないし言わないかもしれないですけど、
でも自分の中でここはこういうところに関わっているなと思いながら
多分喋っていくかなと思うので、
ちょっといろいろと興味のあるお話がありましたらまた聞いていただいたりとか、
あとコメントいただいたりとかですね、
他の視点というのがめっちゃ大事なので、
コメントとかいただくととてもうれしいので、
コメントいただいたDMとかとてもうれしいです。
待っています。
ということで、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
私の知らない新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。
皆さんにも素敵な息づきのある毎日となりますように。
宝でした。
それではまた会いましょう。