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【保育】自分を知る力は「保育」から学べるはず
2026-07-03 11:34

【保育】自分を知る力は「保育」から学べるはず

#保育

自分の興味や発見を、実践で確かめる、やってみる。大人も必要なその行動力や経験は、幼少期には毎日起こっていはずなので、それを邪魔せず伸ばすためのエッセンスが保育に詰まってるはずだと思ってます。
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#ふぞろいな『和』
・【理念】「ふぞろいな『和』」で周る世界を作りたい
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00:01
はい、どうもこんにちは、たからんです。
今日はですね、私がちょっといろいろ興味を持っている分野の一つである保育について、
たからんはなんで保育のことをよく話そうとするのかと、保育に関心があるのかというところをちょっと話したいと思っています。
最近、自分のコンセプトは不揃いな輪を作ることだという風に言っていまして、
いろんな一人一人の違いを認め合うというか、違いがあることが前提。
一緒にみんな同じ常識を持っているよねという形の輪じゃなくて、
それぞれ違うことが分かっていて、それでうまく協調していくという風にしていこうよと。
そういう輪の作り方というのを、あまり日本人はそういう保育の仕方というか訓練を受けていないと思っていて、
そういう風にできていくのがこれから必要だなと思っています。
その土台になるやつ、本当に一番基礎的なところで大事になってくるのが保育なんじゃないかなとすごく思っているというところなんですね。
これ結構一番必要なことって、まず自分のことをしっかりと客観的に自分を知るという力をつけることだという風にすごく思っているんですよ。
日本語の中に謙虚さとか謙遜とかという言葉があるみたいに、
基本的にあまり自分の良さとかを主張するのって日本の文化の中ではあまり良くないとまで言わないけど、
まあ引っかえるじゃないですか。
いやいやそんなことないですよとかって。
自分のこととか、ちょっとこれおかしいのが、自分の子供が褒められた時とかも、
いやいやうちの子そんなじゃないですよみたいに言ったりするんだけど。
子供が褒められた時は素直に受け取りますね。ありがとうございますって。
すごいですよねって言われた時に、
そうですね頑張ってるんですよって言いますね。
いやいやとか言わない。
自分が褒められた時も、まずはありがとうございますって言えばいいんですよね。
いや別にそんなことないですよって言っちゃうんだけど。
悪いとは思わないんですけども、
もう少しじゃあ自分ってどういうところが優れてるかというか、
自分にはどういう特徴があるかっていうのをちゃんと認識、正しく認識するっていうのって、
本当はすごく大事なんですけど、
それをしないことが多いと思っています。
なんでかっていうと、
やっぱりほらほらお友達に迷惑かけちゃダメでしょとかね、
03:01
友達が貸してって言ってるから貸してあげなきゃダメでしょじゃないけど、
人のために人のために人を優先しましょう。
人を優先することとか、
プライベートより仕事を優先するとか、
個人よりも公家系とか奥人のためにとか、
そういうことを優先することが大事っていう風に何か埋め込まれてるんですよね。
で、そのね、自分よりも他者をっていう気持ちって、
これ自体はものすごくいいことだと思っていて、
すごい利他、他人の利益のために、他者の利益のために、
自分に何のメルトもないのに動くっていうことができる人って、
すごい日本の文化としてはたまにクローズアップされますよね。
震災の時とかにね、暴脱とかが起こらないとかって不思議だとかさ、
あと渋谷のスクランブル交差点にぶつからないでいけるの、
日本だけだとかって話聞いたりしますよね。
え、そうなの?って思ったけど。
誰でもね、人だったら何となく人の周りの動きを見て、
自分がうまく調整して、ペースとかを調整することで、
お互いにお互いに絶対ぶつからないですよね。
たまに東京駅とか行くと本当に人多いなと思うけど、
バシバシバシバシぶつかったりしないですもんね。
でもあれと海外ぶつかっていくんですかね。
そうかもしれないよね。
自分がまっすぐ行くと当たってきたらなんだよってなりながら、
バシバシぶつかりながら行くとか。
そんなのかなと思いますけど。
他者のことを思って、もちろんそれが自分の利益にもなるからね。
ぶつかって時間がロスるよりも、
うまく協調し合ってスーッと眺めてほうがいいというのが分かってるから、
だからみんなそれをやるんだと思うんですけど、
でもそれが日本人の特徴だとするとすごく面白いですよね。
だから日本人ってもう社会的な、文化的なというのかな、
民族的なというか何的というかわからないけど、
うまく周りのために動いたりとか、周りに合わせたりとか、
そういうのはもう身についちゃってると思うんですよ。
そこにプラス、やっぱり自分を大事にする。
何かこういう言い方難しいんですけど、
自分をしっかり、自分はこういう人だ、
相手はこういう人だということを分けて考えて、
自分はこの自分として大切にするし、自分の意見を尊重するし、
だからこそ相手の意見も尊重するという、
そういう心の持ち方というのをもっと学んだほうがいいと思うんですね。
保育って、保育の対象って本当に乳幼児じゃないですか、
ゼロ歳から5歳とかっていうような感じの子たちって、
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本当に物事を初めて知っていく、世界を初めて知っていく。
自分の手があることすら気づいてないんですよね、最初の赤手も赤もって。
手を見ながらなんだこれっていう顔してるんで。
でもそういうのをだんだん分かってきて、
自分というものがあって、人がいるというのが分かってきて、
世の中のいろんなものとか、形とか音とか、そういうものにすごい興味を持って、
だんだん自分の世界というのを知っていく。
体もだんだんできることが増えていく、発達していくっていう、
そういう中で本当に素直に自分と世界を見比べていると思うんですよ。
それに対して、そういうことに気づいたんだねとか、
その子の一つ一つの気づきとか、今成長しているところっていうのに、
本当にしっかりと見て寄り添って、今こういう時なんだっていうことを考えて分かってくれるっていう、
それを地道に毎日毎日一人一人のことを見ているのは保育であり保育士さんであったりとか、
幼稚園の先生であったりとか、そういう人たちのやっている仕事だと思うんですよね。
本当に未だに保育の先生が遊んでいるだけの仕事だと思っている人っていうのは本当にいるらしくて、
いるらしくてって言っても知らなければたぶんそうなるかもしれないからしょうがないんですよね。
しょうがないと思うんですけど。
でもしょうがないことなくって、しょうがないと思ってちゃダメで、
子どもの育ちをしっかりと見つめて寄り添えるっていうのって、
大人ができることの目線で子どもを見ちゃっていることが本当に多くて、本当にダメなんですよ。
違うんだから。今初めて世界に触れているその感覚が育っているところなのに、
大人の感覚でそれを止めちゃったりとか解釈しちゃったりとかするのは、
ものすごく今世界を知ろうとしていることを阻害することなんですよね。
で、興味を持って積極的に主体的にって言うのかな、主体的にって言葉を使いますけど、
自然と興味を持って自分から動くんだから、主体に決まってるんだけど、
その主体を止めて止めてって言うような大人なので、これ本当に気をつけなきゃいけないんですよね。
そこのそれをちゃんと見守って伸ばすことが、その子が自分を知ることになるし、
自分を知るから他人を知ることになるし、
自分と他人がそれぞれ違うものであることを知っていくし、
自分をしっかり出していく、自分をしっかり認めていく、
人もしっかり認めるっていう素地ができるところだと思うんですね。
それを保育の人たちは勉強もしてるし、実践もしてるしっていうところで、
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保育や保育士さんから学ぶことってめちゃくちゃいっぱいあると思います。
子育てもそうなんですし、保育後の小中高っていう中の教育っていう点でも、
大人もそうなんですね。大人の教育っていう点でも、
すごく意味のある保育のエッセンスっていうのは多分すごく効いてくると思うんですね。
だからこれは実際に保育士さんのコミュニティとかにいたときに、
保育士さんってこういうことを一生懸命毎日毎日考えながら子供と接してるんだっていうのを知ったときに、
これは本当にただもんじゃないっていうのを思ったっていうのがありますし、
自分の子供が保育園に通ってたときの保育士さんの接し方っていうのはとても素晴らしくて、
人間と人間の在り方ってこういうことかみたいな感じがすごい思ったことがあったんで、
保育ってものにすごく私は興味があります。
そして保育をしてくれている保育士さんたちの社会的な重要性っていうのをすごく感じてて、
保育の世界の保育士さんの仕事の価値とか処遇とかいろんな形のね、
知っていったり認めていったりっていうこともすごく必要だと思うし、
その見方っていうのを子育てや教育の場にもっと搭載していく必要があると思いますね。
なのでその保育っていうことを保育にね、
なかなか保育って保育外、保育者じゃない人たちがあまり入り込めない感じがあるんですけど、
入り込めないっていうと語弊があるんですけど、
保育士さんたちは多分ね、そんなに自覚がない気がするんですよね。
そういうすごいことをやってるっていう。
それをもっと社会に還元できるような、そういうところを目指したい。
目指したいんだけど、何したらいいかちょっとわからないですけど、そんな感覚があります。
なのでちょっとこれからもですね、なるべく保育っていうものを知ったりとか考えたりとかっていうのをやっていきたいなと思ったりしています。
はい、ということで今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
私の知らない新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。
皆さんにも素敵な気づきのある毎日となりますように。
ダカナンでした。それではまた会いましょう。
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