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2025-10-02 12:54

元々特別なオンリーワンの勘違い


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00:07
どうもこんばんは、たからんです。
今日ですね、朝の選択モノ欲しいライブで喋った話で、
100Mっていう映画を見まして、その時にすごくいい映画だったんですけど、
ナンバーワンとかね、オンリーワンっていう話にちょっと思うことがあるなって思ったんですけども、
それに関することでちょっと話したいなと思いました。
ナンバーワンには、にならなくてもいい。
元々特別なオンリーワンって、有名な歌がありますよね。
世界に一つだけの花っていうのがあって、
私はね、牧原のりゅうき作曲してる、牧大好きですね。
昔から、子供の時から結構好きで、一番アルバムの曲を知ってるんじゃないかなっていうぐらいなんですけど、
新しいのはね、最近あんまり知らないんですけど、出てるのかな。
その中でもね、世界に一つだけの花が作曲されてて、
で、歌はね、スマップが歌ってましたよね。
紅白とかでも歌ったなと思って、すごい流行ってた時期があったと思うんですけど、
私あれね、ちょっと違和感あるんですよ。
ちょっと誤解を広めてる歌だなと思って、少し嫌いなんですよね。
マッキーもスマップも大好きなんですけど、
あの歌は歌が嫌いというよりは、
あの歌は歌が嫌いというよりは、
あれをちょっと違う風に捉えてしまった人たちがいるこの社会がちょっと嫌だなって思うところが、
そういえばあったなと思いました。
あの、うん、あれって結構もう、
ね、ナンバーワンにならなくていい、もともと特別オンリーワンって言って、
なんで、うん、どうしてそんなに比べたがるっていうね、
一人一人違うのにその中で一番になりたがるんだっていう。
いかにもこう一番を目指すことを批判的に、
で、そんな一番目指すなんてしなくたっていいんだよ。
そんなことでめげなくなっていいんだよ。
もともと特別なオンリーワンなんだよ。
君はオンリーワンなんだからっていう、
その励ましというか、
オンリーワンってことに、
うん、なんとかな、
安心して誇りを持ってって言うんでいいんだよっていう、
そういうメッセージだと思うんですけども。
それ時代は別にそんなに悪くなかったんですけど、
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だけど、あのちょうど平成の真ん中になぜか最後の方だったかっていうところの頃って、
やっぱりこう、もうちょっと朝も似たようなこと言ったんですけど、
成績をね、トップを取るとか、スポーツで一番取るとか、
絵がすごい上手くて賞を取るとかみたいな、
なんかこう、
自分にすごく引い出たものがあって、
それを伸ばしていくっていう、そういう結果が出るっていうようなことがいいこと。
で、それがないとちょっと残念みたいな。
そんな風潮というか教育というかの中で、
争い合いながらみんなで一番を取るんだって、
人を嫌うとしてでもじゃないけども。
まあそういうのもあったりもしたと思うんですけど、
その価値観ってどうだよっていう風にな、
どうだったと思うんですね。
そういう、疲れちゃった人たち。
しかもインターネットが発達してきた頃で、
当たり前になってきた頃で、
それぞれの考え方っていうのがあるじゃんっていう風になった時に、
ナンバーワンじゃなくてもいいじゃんかって、
オニワンじゃんかっていう風に言ってるんですよね。
で、なんかね、
そのちょっと捉え方を間違ったために、
なんか堕落してしまったというか、
余計見失っちゃったということがあるんじゃないかなって思ってるんですよね。
もともと特別なオンリーワンって、
それは本当に確かにその通りなんですけど、
だけどそのオンリーワンであるがことを、
自分が本当にオンリーワンだって思えるかどうかって、
そういうふうに考え方がよく変わってしまうんですね。
自分が本当にオンリーワンだって思えるかどうかって
もともと生まれてそのまんまただ放っておけば
オンリーワンと感じられるわけじゃないと思うんですよね
結構自分で自分のことを内観したりとか
人から聞いたりとかっていうことをしていかないと
自分自身ってのが多分見えなくて
見えないんですよね
だから自分の中の当たり前は自分の中の当たり前なので
そこを何かしらの特徴として見ることは自分ではできないんですよね
人と関わって人に言われたりとかして初めて気づいたりすると思うんですけど
で自分はどういうことを大事にしているかとか
そういうことを自分なりの客観的に見て分析して
そこまでいって自分はオンリーワンだ
このままでいいオンリーワンなんだっていうふうに思える
っていうところに行くんじゃないかなと思ってて
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正直何もしないでオンリーワンはないと思うんですよね
ナンバーワンオンリーワンって言ったけど
私会社に新人で入社したのが2005年だったんですけど
たぶんその直前ぐらいだったんだよな
紅白が出たようなこの歌が
その時の社長入社して新人の私たちに社長が言ったのが面白くて
ナンバーワンよりオンリーワンって言葉がありますけど
それでも私はやっぱりナンバーワンを目指すって言ってたんですよ
もうあの歌が爆上がりに大ヒットしてなかったんで
この人はよくと言ったなって言うなと思って聞いてたんですけど
それを企業としてのナンバーワンを目指すっていうのはあると思うんだけど
やっぱり自分なりのナンバーワンっていうのは
やっぱり目指すっていうのがないと
目指すといいと思うんですよね
もちろん足が速いとかっていう感じのところとかで
特別スポーツに特化していくっていうのも一つだと思うんですけど
私はこのオンリーワン
どうなったらオンリーワンかって言ったら
この要素とこの要素とこの要素を組み合わせた私が
っていう存在がオンリーワンじゃんっていう感じなんですよね
何か引い出たものを持っているっていうんじゃなくて
引いてなくても
その領域のことは自分も携わっているから知っていることは知っている
極めるところまで行くことはできなかったけど
どういう世界かを知っているとか
それを知りながら
一番を目指す人を助ける立場にいたりとか
一番を目指すんじゃなくて他の分野のことを見ることで
今自分の持っているものとの融合
新しい融合が始まるような発想ができるとか付け合いがあるとか
何かそういうところ
いくつかの自分の要素が重なって
その状態で何かできることがあるかもしれないっていう
自分のオリジナリティっていうのを感じるのが
オンリーワンだと思っています
なので何にもしないでただぼーっとしているだけだと
自分に何が価値があるのか分からないみたいな感じで
結局何になりたいわけでもないみたいな感じの
そういう若い世代がそういう風に思うっていう話も聞いたことありますけど
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若くなくたってそうなんですけどね
大人になって自分の言うことがよく分からないっていう人がいっぱいいるんですけど
私もしばらくの間ずっとそんな感じでしたけど
何か自分を認めるみたいな話言葉あるけど
自分を本当に認める
そのまま自分っていうのはこういう考えを持っている
こういうことを大切にしてこういうことにこだわっているっていうのを
持っている人間なんだっていうのを自分で感じることで
オンリーワンになれるし
オンリーワンになれるというか
自分自身も感じられてオンリーワンで思えるかもしれない
で自分はこういうことが大切こういうことが大切
こういうことが大切っていう風に
その組み合わせでこういうことが知っているこういう見た目が分かるとかっていうのは
そういう組み合わせで自分ができることっていうのは
オンリーワンだしやっぱりナンバーワンだと思うんですよね
だから自分ができることでこれで何かをしていきたいっていう風に
それで何かを実現していきたいっていうことを目指すっていうのは
何かをやろうとしてそこに向かうっていうのはナンバーワンを目指すということだと思っていて
いろいろ実績を残しましたわナンバーワンっていうんじゃなくて
自分のオンリーワンを生かしたこと
結果として出せるそれはもうこの人しかできない
自分しかできないナンバーワンっていう
結局ナンバーワンなのかオンリーワンなのかわからないですけど
言葉はどっちかというとどっちのほうが良くて
自分を見つめるっていうことは動かないといけないんじゃないかな
いけないんじゃないかなというか
それでやっと初めて何か見えるんじゃないかなという気がしました
実際ちょっと自分の中でそういう場面が何回か
ここの数年の間に何回かあったんで
私は自分の中ではそれなりの自分の考えがあっていいなっていう風に思っているところがあるし
だからこうやって配信みたいなこともなんかしゃべることもあるしみたいなのがあるので
やっぱりこういろいろ自分に自分のことを内観したりとかっていうのがやっていくと
自然にその人その人その人らしさっていうかね
その人のオンリーワンになるんじゃないかなと思いました
通じましたかね
もうちょっとぼーっとしてるんでただボソボソとしゃべってましたが
そんな感じで
だけどスマップもヒアラも大好きです
そうだね
100Mって映画見たって最初言ってたんですけど
それの主題歌になってたオフィシャルヒーランディズムのらしさっていう歌聞いて
その中でも何か確かにオンリーワンって言葉が出てくるんですよね
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オンリーワンとからしさっていうことに振り回されてみたいな感じの歌詞があって
やっぱり今なんかそのナンバーワンあるオンリーワンだって言ったけど
オンリーワンってなんだよみたいな感じのところにまた来てるんだろうなっていうふうに思いました
だからそのオンリーワンってそのままっていうわけじゃなくて
やっぱり自分で考えたから考えるとオンリーワンが見えてきていいんじゃないのっていう
そんなことを感じましたというお話でした
ということで今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました
私の知らない新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します
皆さんにも素敵な気づきのある毎日となりますように
タカランでした
それではまた会いましょう
12:54

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