第65回は、普段聞いているゲームBGMのおはなし。 #BGM #ゲーム #声日記
- Nintendo Music | 任天堂 https://www.nintendo.com/jp/nintendo-switch-online/nintendo-music/index.html
サマリー
今回のエピソードでは、パーソナリティが普段どのようにゲームBGMを聴いているかについて語ります。作業中には『ファイアーエムブレム』の戦闘フィールド曲を無限ループで聴き、集中力を高めていると紹介。また、食事中や移動中など、気分に合わせて『あつまれどうぶつの森』の店内の曲などを選曲し、現実の雰囲気をゲームの世界観に合わせる楽しみ方を説明します。Nintendo Musicの登場により、以前は手間がかかったサントラの入手やループ再生が格段に便利になったと評価。将来的には、ゲーム内の状況に応じてBGMが変化するような、よりインタラクティブな再生機能への期待も語られました。
ゲームBGMを聴くシチュエーション
高見知英のゲームの話しかしないポッドキャスト第65回。
今回はですね、ゲームのBGMについての話をしようと思います。
以前、Nintendo Musicの話とかをちょっとしたと思いますが、Nintendo Musicも含めて、あとはYouTubeミュージックの方とかでもね、結構ゲームのサウンドトラックとか上がってたりしてるので、
その辺についての話をちょこちょことしようかなというふうに思います。
自分はゲームのBGMをどういうシチュエーションで聴いているのかというと、基本的にポッドキャストを聴き終わった後とか、
何かちょっとポッドキャストを聴いている余裕がない時、ちょっと集中したい時とか、作業の待った中でちょっとポッドキャストの内容が耳に入ってこないだろうなという時とか、
そういう時に聴いていることが多いです。
作業用BGMとしてのファイアーエムブレム
基本的にどんな音楽が中心かというと、作業中は主にファイアーエムブレムとかの戦闘フィールドの曲を聴いていることが多いですね。
これを無限ループにして聴いてたりしています。
戦闘曲じゃないんだっていうのは、このファイアーエムブレムシリーズって戦闘画面と戦闘曲って基本的にほぼほぼ同じ曲でアレンジがちょっと変わるっていう感じなんですよね。
フィールド画面マップ画面で敵を選択して攻撃に入るとフェードインして楽器が増えてちょっとアクティブな感じの曲になるっていうような感じのBGMになっていて、
これがファイアーエムブレム覚醒からだったかなっていうような感じになっているんですが、
自分はこういうような感じの曲が好きでよく聴いています。
ただ戦闘画面の曲になるとちょっとテンションが上がりすぎてしまって、作業中に聴くと疲れちゃうんですよね。
だからっていうのでマップの曲が割とちょうどいいかなっていう感じで聴いています。
基本的には1シリーズほとんど1つの曲ずっと聴いていることが多いんですが、
特にね今回ファイアーエムブレム エンゲージの曲なんかはいろんなところ全場面割といい感じの曲が揃ってるんで、時々別の曲にして聴いてたりとかしてますね。
気分に合わせたBGMの活用
あとはその他だとちょっとゆっくりポッドキャストとかを聞かずにゆっくりしたい時、ご飯食べてる時とか、
そういう時は食事中の曲、ゲームの中でも食事中の曲とかあるのでそういうのを聴いてたりしてます。
主にはファイアーエムブレムの食事、料理シーンの曲とか、あとはここ最近だとやってないゲームも含んで、
結構Nintendo Musicでゆっくりした時に聴きたい曲っていうのはアルバムの中からこれがいいなーっていうのを聴いてずっとやってたりしてます。
その他、ここ最近だと普代村の中を移動する時とか、ちょうどポッドキャストが聞き終わっちゃってる時や、
ちょっとポッドキャストだと他の周りの人の声かけとかを聞き取れないことがあるので、
その時とかは他の曲にしていたりしてます。
あつまれどうぶつの森のお店の曲とかね、そういうのをすると気分として自分も買い物しにきてるんだって感じがしたりしますし、
やっぱりそういうのは雰囲気を盛り上げるのに、自分は結構曲を聴いてたりしてますね。
その他本当に、この辺を普代村を歩き回ってる時もBGM流せたりとかフィールドの曲流したりとかいうような感じの聴き方をしてます。
基本的には自分はゲームのBGMは、ゲームの中のその風景に現実の気分を合わせたい時とか、そういうような時に聴いてることが多いって言うんですかね。
なんかそのゲームの曲を聴いていると、その時の雰囲気になんとなく気持ちが切り替わるというか、やったことがないゲームであっても同じですね。
なんかそこのゲームの中の想定されている場面の気持ちにそこに寄っていくっていうか、そんな感じがするので、
自分はその時その時、例えばフィールドだったらフィールドの曲とか、ちょっと鬱陶とした森であれば森の曲とか、そういうようなことを聴いていることが多いかなというふうに思います。
Nintendo Musicの利便性
ここ最近はね、本当にNintendo Musicのおかげでそういうような曲を選ぶのが楽になりましたね。
昔は本当にYouTube Musicの中のたくさんの音楽の中から、何かどれか一つこれかなっていうのを選んでもらって聴いていたので、結構聴けないものが多かったんですよね。
探し回らないと聴けない、やったことがないゲームのタイトルなんか特に聴けないっていうことが多かったんですが、
やっぱりNintendo Musicになって、聴いたことのないゲームの曲でも割と気軽に聴けるっていうふうに思ったので、
それは結構いい感じかなっていうふうに思っています。
もちろんね、ネタバレ考慮とかそういうのもありますし、Nintendo Music自体ネタバレ配慮、やってないゲームについては表示できないようにするとか、
そういうのもできなかないんですけれども、自分は基本的に流石にゲームのBGMでネタバレとかそういうのはあんまり気にしてません。
流石にね、最終戦の曲とかになったりするとまた雰囲気違ったりするんでしょうけれども、
基本的には自分はその辺は気にしないでなんか普通に聴いてたりしてます。
まあそもそもね、町の曲とか村の曲とか、あとはあっても本当に戦闘曲とかそういうのばっかりなので、
あんまりネタバレも何もあったもんじゃないんですけどね。
で、その他だとちょっと前まではね、ペルソナシリーズの曲とかそういうものを作業用のBGM的に使ってたりしてました。
自分は基本的にはサントラを購入して、
そのサントラのそれぞれの音源を音声エディタで開いて、
で、ループ、この辺をループさせればちょうどいいかなというところを探し出して、
一つの曲を1時間くらいに引き延ばしてからずっと聴いてたりしてました。
まあこれをすると本当に1時間のタイマー代わりにもなりますし、
なんかずっと切れ目なく聴けるしちょうどいいんですよね。
まあ難点としてはファイルサイズがものすごくでかくなること。
1曲が1GBくらいになってしまうので、
何か取り回しがめんどくさくなるっていうことが最大の弱点だったりするんですが、
まあそれ以外は基本的に普通に聴けるので、
まあこれが気に入ってたんですが、まあめんどくさいですからね。
やっぱり一つのファイルをダウンロードしてきて、
それを波形加工してとかいうようなことをするっていうのはめんどくさいですし、
当然のごとく全部サントラ買わなければいけないので、
なんかねこのゲームサントラ発売されてないんだよねとかいうようなゲームだと積んでしまうっていうようなものもありますし、
まあそこの辺も含めてね本当にNintendo Musicでよかったなというふうに思ったりはしています。
だから基本的には今はほとんどNintendo Musicですが、
たまにゲームのサントラをYouTube Musicとかで探したりもしますっていうような状態です。
BGMの多様な聴き方と役割
やっぱりYouTube Musicにはね本当に任天堂に関係ないゲームの会社のゲームも載ってますし、
たまに例えばビートセイバーとかみたいな、いわゆる音ゲーの曲とかも載ってたりしてますので、
やっぱりああいうのだと本当に雰囲気感じたい時とかちょうどいいんですよね。
まあループには使えないので作業用BGM的には聴けないんですけれども、
なんかそういうような曲も結構聴いてたりはしているっていう感じになっています。
今後はどういう風な音楽の聴き方をしようかっていうところも考えると、
自分もねこういう感じで作業用BGM的に使っていくっていうのは今後もやっていきたいなというふうに思っているんですよ。
やっぱりこのゲームのBGM、まあゲームのBGMに限らずかもしれないですけども、
音楽って結構2種類の使い方があるんじゃないかな、2種類の聴き方があるんじゃないかなっていうふうに思っていて、
やっぱりまずは本当にその曲いいねって楽しむために聴くっていうのもあるし、
もう一つはそのゲームのBGMだったらそのゲームの中でBGMが鳴ってた時の気持ちに自分を変更するっていう感じ。
だからゲームBGMを作業用とか移動中に聴くっていうのはそっちに近いかなっていうふうに思っています。
ゲームの中でそのBGMが流れている場面のテンションに自分を持っていくみたいな。
だから作業中に戦闘マップのBGMとかにすると結構気持ちが高ぶるっていうのもあるし、
やっぱり移動中になんとなくそういうフィールドのBGMとか村のBGMとか鳴かすと気持ちが落ち着くとかそういうところもあるなというふうに思っています。
なのでそういうような使い方、聴き方をすることが基本的に多いかなというふうに思うんですが、
インタラクティブなBGM再生への期待
まあ難点としては本当に、例えばファイアーエムブレムの戦闘マップと戦闘画面の切り替えみたいな、
そういうようなことが聴けないということなんですよね。
まあ冒頭にもお話をした通り、ファイアーエムブレムシリーズは戦闘マップと戦闘曲っていうのが基本的に同じ曲で、でもアレンジが違うという感じになっています。
戦闘マップ中に敵を選択して攻撃を仕掛けたりとか、逆に攻撃を仕掛けられたりとかいう時にはフェードインをして曲が別の曲に切り替わっていうような感じになっています。
なので、そういうようなフェードインみたいなアクションも作業用BGMを聴いている時にできたらいいなというふうに思うんですけどね。
例えばアプリケーション開発中だったら、開発用のアプリになっている時だけは戦闘曲になっているけども、それ以外の画面を操作している時は戦闘マップに戻るみたいなね。
そんなふうな切り替えができればいいなというふうに思うんですが、残念ながらNintendo Musicはそういう機能対応していないんですよね。
なので、やれることとしてはそういうような再生ソフトを作るとかいうような感じになるのかもしれません。
今アクティブな画面を検出して、それが切り替わったら自動的に別の曲に切り替わるみたいなね。
これサントラで見ると全く同じ曲のアレンジが違うバージョンが2個入っているという形になっているので、切り替え処理としては実装すればなんとかなりそうという感じだったりするので、
そういうような再生ツールでも作るかなーなんていうふうに思ったりはしてますし、
他にもインタラクティブな要素、結構最近このゲームには多いと思うんですけれども、
もう本当にサントラの最大の弱点は、ゲームと同じ順序で曲は聴けない。
たぶんゼルダの伝説なんかもそうなんですよね。
結構戦闘曲とかがいくつかのパーツに分かれて、それが順番に流れるようになっているっていうような仕様だって、
確か開発者インタビューでおっしゃっている方がいらっしゃいましたけれども、
そういうような感じで、状況によって切り替わる、いわゆるインタラクティブミュージックみたいなものが、
そのまま再生できないっていうのが難点でもあるので、
それを再生できるようなツールがあればいいのになって思ったりはしています。
やっぱりね、以前これは何だっけ、Nintendo Musicの回でしたっけね、
どっかで言ったような気もしますが、やっぱりループで再生したいとか、
そういうようなシチュエーション込みで再生したいとかいうニーズって結構やっぱりあると思うんですよね。
だからこそYouTubeに何々耐久1時間みたいなね、これは多分違法じゃないかなっていうふうに思うんですけども、
そういうのアップロードをしている人って結構いたりするわけですし、やっぱりそれはニーズがあるという証拠だと思うんですよ。
だからそういうような再生環境みたいなのがね、出てきてくれれば、
あるいは自分で作らなきゃいけないのかもしれないけども、
なんかあればいいなというふうに思うところではあります。
まとめと番組紹介
はい、そんな感じでございますかね。
今日はこのぐらいの話で終わりにしていきましょう。
この高見知英のゲームの話しかしないポッドキャスト、
各週ですね、2週間に1回土曜日、こんな感じで、
ゲームについての話をいろいろと話をしています。
その他、平日毎日配信をしているちえラジChatとか、
あとはその他ですね、地域の方、コミュニティ活動をされている方等々に
インタビューをする番組、SBCast..など、
様々な番組を配信をしております。
LISTENの自分のユーザーページからその状況を確認していただければいいなというふうに思います。
というところで、今日のお話はこれぐらいでおしまい。
どうもありがとうございました。
13:14
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