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2026-03-07 11:37

#66 - 地域活動する人とゲームのハナシ

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地域ボランティアにかかわっている学生さんたちの活動を見聞きして思った、ゲームをやる人とやらない人の関係について話しました。 #ゲーム #声日記

サマリー

「横浜アクションアワード」のイベントをきっかけに、地域活動をする人とゲームの関係について考察しています。地域ボランティアに関わる学生の多くがゲームをしない一方で、子供たちは多様なゲームを楽しんでいる現状に疑問を呈します。ゲームが学習や人との繋がり、そして現実では得難い体験を提供する価値を強調し、地域社会でゲームが当たり前に話題になる機会を増やすことの重要性を訴えています。

はじめに:地域活動とゲームのテーマ設定
高見知英のゲームの話しかしないポッドキャスト、第66回、今回は地域活動をする人とゲームということでちょっとお話をしてみようと思います。
すみません、ゲームそのものの話ではないです。ネタが切れたというわけでは割とあります。
というのもここ最近本当に忙しくて全然ゲームができてないんですよ。
本当にSkyとあとはあつまれどうぶつの森の周回ぐらいで終わっちゃってて結局他のゲームができないまま1日を終えるっていうことがここ最近すごく続いていて
正直ねこれじゃああんまり話すネタがないよねっていうふうに思うんですけども。
まあもうそろそろそんな状況も終わりつつありそうなのでちょっともうちょっと待っていただければいいかなっていうふうに思います。
何がって話なんですが。
今回はちょっとAIで色々とその辺について調べてたっていうのもあって地域活動をする人とゲームの話っていうのを中心にしていきたいと思います。
横浜アクションアワードとゲームへの認識
というのも先日横浜の学生の皆さんが地域のボランティアと関わっているっていう事例を紹介してもらう表彰するという横浜アクションアワードというイベントがございました。
こちらはまあ毎年ですかねこのぐらいの時期にやっているとのことなんですが、
横浜で学生さん大学生高校生の皆さんが地域のボランティアで一緒に何かやってるっていう事例があればそれを紹介するとか、
あとは学生さん自身の取り組み、特に他の地域との関係は特にないんだけども学生さんが何かやってるよというような取り組み。
これらをひっくるめていろんな形で表彰したりとか展示をしたりとかそういうようなことをやっている。
そんなイベントがこの横浜アクションアワードというものになります。
でこういうところでゲームの話をするとね、大抵「ゲームですかー、自分しないなー」っていうようなそんな返事をいただくことがすごく多いんですよね。
今回も実はそういう話はしたんですが、積極的に質問したわけではないもののやっぱりゲームはしないですねっていうような関係の意見が割と多数派だったような印象があります。
全部聞いているわけではないので、まだ実はゲームはやるよっていう人もいくらでもいそうな気はしますけれども、
ただ自分自身、山手縁乃庭で街のお茶の間子どものフリースペースというイベントをやっていて、小学生たちの子どもの遊びの様子っていうのは見てはいるんです。
やっぱりボードゲーム、デジタルゲーム、いわゆるSwitchのゲームとかそういうようなものは割と皆さん均等にやるんだよねっていうふうに思ってはいるんです。
だからそんな子どもたちがいつの間にかゲームを全くしない子にシフトチェンジするっていうのが、正直自分の中では「嘘だろー?」と思って信じられてないところもあったりするんです。
学生のゲーム離れの背景と考察
まあこの辺についてはね、以前AIのGensparkというツールで色々探しをしてみて、たぶんこういうこともあるんだろうなーっていうような状態の結果は得たので、この辺を一時回答として自分は捉われるしかないのかなーぐらい思ってはいます。
こちらのログの方、詳しくはログのリンクはこちらの記事に貼ってあるので詳しくは読んでもらえればいいなというふうに思うんですけれども、やっぱり中学生、高校生になって色んな部活とか取り組みが多くなってゲームやる時間が圧迫されてそのまま帰ってこなくなるっていうような子とそうでない子がいるっていうような感じになってるんじゃないかなというお話でした。
まあこれについてはね正直自分も裏付けっていうところまでできていないんですけれども、いくつか見た記事とあとは自分の肌感覚からして割と正しいんだろうなーっていうふうに思って話を聞いております。
何でしょうね、見た感じ本当にね中学校高校って確かに忙しくはなると思うし、なんかゲームをやらなくなる可能性もあると思うんだけど、ちょっとそれにしてもなんか今までのここ最近の学生さん高校生さん大学生さん、ゲームから離れすぎじゃないですかねっていう気がしてならないんです。
だから多分ここはねAIも見つけきれてない何かピースがあるんじゃないかなっていうふうに個人的にはちょっと思ってはいるんですけれども、まあやっぱりなんだかんだ言ってゲームから離れていってくる子が多いんだろうなっていうのは正直思います。
まあ自分個人的にはねちょっと寂しいなっていうふうに思ったりするんですけどね、そんな時にやっぱり地域ボランティアとかで評価される経験とかそういうものを積むと、まあやっぱりそっちがいいやっていう感じで完全に鞍替えしてしまうっていうようなケースが多いんだろうな、多いっていうそういう意味でこのレポートが出力されたんだろうなーぐらいに思ってはいます。
まあね、そんな時でもちょっとしたきっかけでスマートフォンとかそういうところでゲームに戻れるようなそんな環境が個人的にはね残っててほしいなーっていうふうに思うんですが、まあないものはしょうがないんですかね。
ゲームの多様な価値と地域での活用事例
個人的にはね、なんかゲームって本当にいろんなところに学ぶ点も多いと思いますし、他の人と繋がるためっていう意味でもやっぱりゲームっていうのがあるといいよねっていうふうに思うんです。
特にね、文化圏とかね、そういうところいろんなゲームしないとなかなか得られない体験とか、ゲームしないとなかなか見ることができない会話とかそういう機会、そういうものができるのが本当にゲームの良さなのだと思うので、何かしらね、なんかそういうところにゲームの情報を組み込んでもらえる人が増えるといいなーってぐらいな感じでございます。
まあね、本当にね、ゲームって本当に年齢関係なく、なんか身体能力もあんまり関係なく、自由にみんなで遊ぶことができるものではありますし、ここ最近はね、自治体がゲームに関してなんかやってるっていう事例も増えてきたと聞きます。
増えてきたと言う割には自分はあんまり発信できていないんですが、一応確認した限りはこちらは福島県ですね。福島県なんかだと泉崎村というところと須賀川市というところの2カ所でデジタルゲーム、ぷよぷよとあとは太鼓の達人を開放して自由に遊べるような場を作っていたらしいという話は聞いています。
まあ詳しくはね、こちらもね資料以前どこかであげてたと思うんで見ていただければいいなというふうに思うんですけれども、そういうふうなところで結構地域の方々が中心になってゲームイベントを立ち上げてたりっていうような事例も聞いたことがありますし、
あとは横浜の青葉区っていうところですかね、こちらの方で実際にこちらも図書館を使ってお年寄り向けにゲームを開放して遊んでもらったっていうような事例があるらしいです。ここはねすごくやっぱり遊んできた方もすごい気に入って、後で自分でコミュニティ作って一緒に遊ぼうっていうのをやってるらしいって聞くんですけれども、そういうようなところもあったりします。
で実際自分もこの間見てびっくりしたのが93歳対93歳のeスポーツ、格闘ゲームでの対決なんてのもあったらしいです。なんか本当にね、なんか広がるな、いろんなことやってるなっていうふうにびっくりしているんですけれども、やっぱりゲームってそういうふうにいろんな年齢問わず暴れまわれると言いますか、そういうようないろんなことができるチャンスでもあるし、
実際やっぱりなかなか現実では体験しづらい事象、そういうものを気軽に体験できる機会になると思っています。
例えばどうぶつの森みたいに3ヶ月に1回しっかり四季が巡ってくる星なんてもう多分日本どこ探してもないんじゃないかなっていうふうに思うぐらいあると思うんですが、そういうような経験ができるってすごく特殊なことなんだろうなっていうふうに思うんですよ。
だからそういうような経験ができるゲームっていうのをもっともっと地域でも話ができればいいなっていうふうに思うんですよね。やっぱりこれらのゲームいろんな重要なメッセージ発信してはいると思いますが、共通するのは結構やっぱり子ども一人で遊んでいるだけではなかなか気づかないっていうことなんじゃないかなっていうふうに思うんです。
大人がサポートに入ったり大人がそういうような会話をしたりそういうことによって子どもが初めてゲームってこういうところ役に立つんだとかそういうふうに思うきっかけになるんじゃないのかななんていうふうに思ったりしています。
地域でのゲームの話題化と今後の展望
なので個人的なことを言うと、やっぱりゲームをコミュニティの場で大々的に話題にするっていう機会が増えてくれればいいなというふうに思っています。
話が長くなってしまいましたが、どちらかというと本当にそこは自分がやらなきゃいけないことなんだろうなっていうふうに思います。
そういうようなゲームが当たり前に大人が話題にできる場を作る。そしてそのためにはやっぱりゲームをするいろんな大人を集めなきゃいけないっていうところはあるんだろうなと思います。
まあ本当この辺についてはいろいろとやらなければいけないことがありますし、実際動かないっていうこともあると思うんですが、話を聞いている限り少しでも前進はしているようなので、このまま何とか続けていきたいなというふうに思っています。
そんなことで今回の高見知英のゲームの話しかしないポッドキャストはこんな感じでお話をしておりました。
自分はその他にも平日毎日配信のちえラジChatとか、あとはSBCast.といういろんな活動をされている方を紹介するポッドキャスト番組、こちらをいろいろと配信をしております。
自分のユーザーページ、LISTENのユーザーページからたどっていろんな配信を聞いていただければ嬉しいなと思います。
またコメントや評価などもお待ち申し上げております。何か気づくところなどあればメッセージなどもお待ちしております。
こちらについてはちえラジChatも高見知英のゲームの話しかしないポッドキャストも、あとはその他のゲームの配信なんかも含めていろんなところで関わっていければいいなと思います。
自分自身は本当にゲームをやりますので、やっぱりゲームの話が地域の場でもしたいなというふうに思うんですよ。
やっぱりそうでもしないとなかなか話題にできないことって多いし、たださえ全くゲームと関係ない分野、
四季とか戦争とかそういうようなことについての話題ができる場所っていうのはなかなかなかったりするんで、だからこそやっぱりこういうゲームとのいい関係を築いていければいいんじゃないのかなというふうに自分は思っています。
はい、というところで今日の話はこれくらいでおしまい。ではでは。
11:37

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