第76話はニンテンドークラシックスで見て思い出したパズルゲームの話 #ゲーム #声日記
- サテラビュー - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/サテラビュー
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サマリー
今回のエピソードでは、Nintendo Classicsで再配信された「パネルでポン」を中心にパズルゲームの魅力が語られます。特に、リアルタイムで連鎖を組み立てるパネルでポン独特のゲーム性が、緻密な計画よりも瞬発力を要するため、話者のお気に入りであることが強調されました。また、テトリス99やポケモン関連のパズルゲームにも触れつつ、パネルでポンが「目覚ましゲーム」として活用されているエピソードも紹介されています。タッチパネル操作の優位性や、スーパーファミコン版に登場したキャラクターたちのリメイクでの再登場への期待も語られました。
導入と「パネルでポン」との再会
高見知英のゲームの話しかしないポッドキャスト第76回始まりました。
今回はですね、パズルゲームについてっていう話をちょっとしたいと思います。
先日、Nintendo ClassicsっていうNintendo Onlineの契約に入っていると、昔のゲーム、ゲームボーイアドバンスとかのゲームが一部遊べるようになりますよっていうの、
ゲームボーイアドバンスとかNintendo 64とかのハードは、こちらの追加パックっていうのは高い方のブラン契約している人限定なんですけども、そんなゲームがあります。
これでこの間パネルでポンというゲームが出てきたので、ちょっとやってましたっていうので、その話をですね、中心にしていきたいと思います。
このパネルでポンってね、自分はこの時にゲームボーイアドバンスで配信されている方のパネルでポンをやったことはないんですけれども、その後にDSiWareっていうね、Nintendo DS用に出てたダウンロードソフトの中にちょっとパネルでポンっていうね、
そのパネルでポンの中からまたまたパズルのエッセンスを少し抜き出してきた簡単なゲームが出てたんですよ。
なんでそれをやったので、まあそれがね懐かしんで、ゲームボーイアドバンス版やってたりしてました。
まああれはね結構違うっちゃ違うんですけどね、やっぱりタッチパネルで操作ができないっていうのが一番の違いですね。
一応このパネルでポンのシリーズのゲーム、一応エンディングっていうものがありましてですね、ストーリーモードとかそういうの以外でも、ちゃんとしたエンディングというかスタッフロールが出るタイミングっていうのがありまして、
例えばエンドレスモードで特定の点数を超えるとか、あとは時間制限ありのモードでもこの点数を超えるとか、この連鎖をするとか、そういう何らかの条件で一応スタッフロールが出て、それを終わらせるとクリア済みって扱いになるみたいなんですよ。
で、そうすると「たてモード」っていうのが遊べるようになります。まあ画面を全部縦にしてプレイができるモードっていうのが追加されますということで。
追加されたからこれもしかしてなんかSwitchを縦に持ってプレイできるようになるのかなと思ったらならなかったっていうね。オチで
「ならのかーい」っていう感じだったんですけども、まあそんな感じで遊んだりはしてました。とりあえずエンディングというかスタッフロールが出るところまでは遊んでおります。
サテラビューと初期のパズルゲーム体験
で、このパネルでポンってなんでしたっけね。一番最初スーパーファミコン版が出てたのでそれを遊んだんですね。
で、本体を買ったかっていうと実は買っていません。多分これもともとサテラビューかなんかで配信されてたのでそれ遊んだんじゃないかなって思います。
よくよくねサテラビューの履歴とか見てみたらちゃんと配信されてたので多分それなんだろうなって思うんですが、
こちらでサテラビューっていうね、当時BSで様々なゲームの放送、ゲームに関する音声とかゲームの体験版とかそういうものを配信しているというサービスがありました。
それを自分は一時期遊んでいたので、その中でパネルでポンが出てたんでそれで遊んだぐらいだったかなっていうふうに思ったりはしていますが、
まあ結構ね楽しんで遊んでたと思います。
その他のパズルゲームと「ポケとる」
まあそれ以外のパズルゲームはブチブチ自分もやってて全然やらないジャンルってわけではないんですよ。
テトリス99はこの間お話をした通りやってたりしてますし、
ぷよぷよテトリスも一時期山手縁乃庭でこれ入れられないかなみたいな話をしていて、
それでお試しという意味で買ってもらってたりはしてたんですよ、自分のアカウントにってことで。
結局あんまりやられなかったってことで終わっちゃったんですけど。
その他ポケモンにもいくつかパズルの外伝的シリーズが出てましたね。
ポケとるとか、あとポケモンカフェミックスっていうね、
なんかツムツムみたいな感じのゲームなんかも一時期出てました。
まだもちろんやってるのかな、サービスは継続してると思うんですが、そんなものとかもあったりしました。
自分もポケモンシリーズから結構本編から離れてたので、
ポケとるで、こんなポケモンが今いるんだって知ってるっていうキャラクターも結構いたりします。
剣盾とかでも最近出なくて、
ほんとにここ最近の他のポケモンシリーズ、
あとはぽこ あ ポケモンとか出てきて、
久しぶりだな、いたんだっていう風に思うのも、
やっぱりポケとるで見てたっていうキャラクターが結構多かったかなって思います。
「パネルでポン」の連鎖システムと魅力
そんな感じで結構いろんなパズルゲームはやってはいます。
メインでやるっていうのはつもりではないですけどね、別にそこまで好きっていうシリーズではないので、
ジャンルではないので、そこまでやってないんですが、
結構特にパネルでポンが多めだったかな、いろいろとパズルゲームを遊んだりしてました。
このパネルでポンは何がいいかっていうと、
連鎖の判定が基本的にエフェクトが消えるまで、
パネルは基本的に下から上にすり上がっていくんですけれども、
その中でパネルを一個一個入れ替えることによって、
隣のパネルと入れ替えることによって消すっていうようなことができます。
3個同じパネルが連なったら消えますっていうような、
よくあるタイプのゲームではあるんですが、
特徴的なのがそのパネルが消えるエフェクトが流れ終わって、
その上に置いてあったパネルが下の方に落ちてくる。
落ちて消え終わったところまでが連鎖判定なんですね。
なので、消えるエフェクトの最中にパネルを動かして、
下に置いてあるパネルがちゃんと連鎖で消えるような構造になっていれば、
それで連鎖2ってカウントされます。
そういうようなことを繰り返して連鎖3、4、5っていうのが、
5連鎖くらいまでなら割と簡単にいけるのかなっていうような感じのゲームだったりします。
やっぱりね、自分自身そこまで事前に計画を練って考えるっていうのが苦手なので、
やっぱりそれだから、あんまりそこまで深く考えなくてもいい。
瞬発力勝負でなんとかなっちゃう。
このパネルでポンが好きだったっていうところではあります。
プレイスタイルと「目覚ましゲーム」としての活用
よくね、ぷよぷよなんかだとね、ものすごく緻密な計算を重ねて、
10連鎖するみたいな人の話って、割とよく聞きますけれども、
本当ね、自分はそういうようなやり方が苦手なんですよ。
だから、消しながら、上のパネル消せるじゃんって言って、
ちょっと入れ替えて準備して消して、
その上に何か消せそうなパネル、連鎖しそうなパネルを配置して、
連鎖して消してっていうのを繰り返して、
だいたい5連鎖くらいするっていうのを繰り返すっていうのが割と好きなんですよね。
なので、そんな感じでゲームを結構やってました。
特にエンドレスモードなんかだとね、
基本的に自分はものを、初手からいきなり積み上げて、
ピンチになるとBGM変わるのでピンチになるところまで積んでから、
一個一個消せそうなところをバンバン消していくっていうような感じ。
で、また減ってきたらどんどん積み上げて、
ピンチの音が鳴ったら少しずつ消してっていうのを繰り返すようなプレイスタイルが多かったです。
で、私はエンドレスモードでも、ライズレベルっていうのがあって、
登る速さですね、積み上がる速さが、
どんどん消していけば行くほど速くなってくるんですけども、
ライズレベルが50、60くらいになってくると、
そろそろあの、本当に進発力勝負なんですよね。
しっかり考えて消していかないと本当に間に合わないっていうぐらいになるんですけども、
そこの間に合わないところまで行くと、
やっぱさすがに、眠いとか言ってる場合じゃゲームにならんぞっていうね、
そんな感じになってくるので、
だからテトリス99で言ってた目覚ましゲームっていう概念、実はこれが元祖だったりします。
なんかどうしてもやっぱり、昼間ちょっと眠いな、でも寝てる時間ないなって時にはちょっとパネルでポンやって、
エンドレスモードで50くらいまでライズレベルが上がってくると、
さすがに目が覚めるよねっていうね、
そんなゲームの仕方をしたりしていました。
だいたいライズレベルが50くらいになるまでは、
本当は30分近くかかるんですけども、
本当にそれが終わった時点で脳が疲れてしまうので次が続かないっていうね、
そういう意味でも本当にこのパネルでポンシリーズは結構やってました。
各バージョンの比較とタッチパネルへの期待
パネルでポンって実はこのNintendo Classicsでも2回配信されてるんですよ。
2回というか以前にも配信されてるんですよ。
スーパーファミコン版の元祖のパネルでポンが出てて、
でもなんかちょっと重いんですよね、遅いんですよね。
多分これパネルでポンのスーパーファミコン版自体が遅かったのかなっていう気がするんですけど、
やっぱりちょっとライズレベル上げてもなんとなく本気の速さってのがなかったので、
ちょっと残念だなと思ったんですけども、
この元祖ゲームボーイアドバンス版は普通に速いものは速いので、
だからその辺はやっぱり今回のですごくやりやすくなったな、
面白くなったなっていう感じがしてます。
タッチパネル版がないのは本当に残念なんですよね。
こういうパネルでポンって本当にタッチパネルとの相性が抜群で、
やっぱりタッチパネルでタッチペンを使ってタイルを入れ替えていくってやると、
割とギリギリでもちゃんと消せるんですよ。
ただやっぱりボタンでの操作になると、
さすがにそれだと間に合わないねっていうことが多かったり、
操作ミスも増えてきちゃったりするので、
やっぱりタッチパネルの方が良かったなという風に思うんですが、
そのタッチパネルが使えるパネルでポンはもうもどってこないんでしょうか。
リメイクとキャラクター再登場への願い
一応ね、DSはまだ自分の家にあるのでひょっとしたら遊ぶこともできるんですが、
なんかね、現行のゲーム機でそういうのができたりしないのかなーなんて思ったりします。
そもそもね、このパネルでポンって多分Switchになってからというか、
Switch1が出てからとかもうちょっと前、Wiiとかの時代とかも含めて全然リメイクされてない。
その割にこのゲームボーイアドバンスではパネルでポン出てるし、DSiWareでも出てるし、
まあ過去リメイクされてたものでもあるので、そろそろSwitch版出てもおかしくないよね。
ついでにタッチパネル対応になったりしないかなっていう風に思ったりするんですけどね。
ついでにね、このパネルでポンって結構キャラクターいっぱいいたんですよ。
スーパーファミコン版だけなんですけどね。
スーパーファミコン版は妖精たちがいっぱいいて、
で、妖精のキャラクターが何か別の悪意に体を乗っ取られているので正気に戻していくっていうストーリーモードがあったんですよ。
まあ任天堂のゲームにしては珍しく本当に可愛らしいキャラクターが結構いたんですよね。
特に当時は本当に珍しいなって思ったものです。
が、そのキャラクターたちって多分DSとかGBAのリメイクでは一切出てないんですよね。
実はね、DSiWareでは隠しコマンドかなんかで主人公だけ出てくるっていうような機能があるんです。
まあGBA版はあるかどうかわかんないんですけど。
そういうようなものがあったりしました。
なので、なんかそのキャラクターたちもそろそろリメイクと一緒に出てきたりしないかなって思ったりがします。
パズルゲームの魅力と今後の展望
まあね、今後はこういうパズルゲームね、別に自分はすごく好きっていうわけではないので、
これと言って続けたいっていうものではないんですけども、
やっぱり目覚ましゲームとしてのパワーが強力だなっていうふうに思うんですよ。
やっぱりあそこまで脳の瞬発力が必要になるゲームってそうそうないなっていう感じがするので。
またそういうような目覚ましゲームとしてやるっていうのがいいなっていうふうに思っています。
そしてパネルでポンの独特の面白さ。
先ほどお話をした通り、やっぱり事前にあまりにもたくさんの設計をして準備をすることによってやっていく連鎖とかじゃなくて、
ひらめきを元にどんどん組み替えていってリアルタイムにいろんなものを組み替えていって連鎖を作り上げていくっていうね、
そういうようなことができるっていう独特の面白さがあると思うので、
なんかこういうようなゲームがまた出てきてくれたらやるかもなーなんていうふうに思ったりしています。
本当にパネルでポンタイプのゲームのリメイクとか出てきてくれたら。
特にやっぱりね、スーパーファミコン版のキャラクターいっぱいいたんですけども、
本当に任天堂系列で昔いたけれども今は全く姿を見ないキャラクターって珍しいなって思うんですよ。
そんなキャラクターたちだったと思うので、まさにそれを再出演してもよくないっていう風にも思います。
当時にしては珍しくて多少声がありましたもんね。
そういう人を探してくるのが難しいっていうのも多分あると思うんですけども、
なんかそういうようなまた出てきてくれれば面白いなーっていう気もしますね。
エンディング
というところで今日の話これぐらいで終わりにしていきたいと思います。
この高見知英のゲームの話しかしないポッドキャストこんな感じで隔週の土曜日大体こんな感じの配信をしております。
その他、毎週平日毎日配信をしているちえラジChatや、
あとは毎月の奇数週、第1週、第3週、第5週に配信をしているまちのえんがわキャスト、地域活動を紹介する番組など、
様々な番組を紹介して配信をしております。
LISTENの自分のユーザーページなどから飛んでいただければいいかなっていう風に思います。
こんな感じで今回の高見知英のゲームの話しかしないポッドキャスト終わりとしていきたいと思います。
ではでは。
13:35
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