2026-10-31 13:59

#83 - Groundedをようやくクリアしました

第83回はようやくクリアしたGroundedの思い出話。 #ゲーム #声日記

感想

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サマリー

Groundedをようやくクリアした報告として、庭の中で小さくなった子どもたちが冒険し、虫と戦い、基地を建築するゲーム内容を振り返る。ゲーム内580日、約28回倒され、庭の各地に約20個の拠点を作るほど長く遊び、襲撃戦や終盤の大規模な防衛戦をダミー設備で工夫して突破した。虫の肉を食べたり命を奪ったりする体験を通じて虫への見方が変わり、実生活でカメムシに遭遇した際にも冷静に対処できたという。追加イベントや隠しボスは残るが、次作Grounded 2や、複数人で遊べるサバイバル系ゲームにも関心を示している。

Groundedのクリア報告とゲーム概要
高見知英のゲームの話しかしないポッドキャスト第83回。 今回はですね、たびたびお話をしているGrounded、こちらのゲームをようやくクリアしたので、クリア報告というような話でございます。 あとは思い
出話とかもですね、していければと思います。というところでいきます。
今回は本当にね、Grounded、何度かお話をしていたと思いますが、このゲームをようやくクリアできましたので、その話でございます。 このゲーム自体、もともと小さくなって1センチぐらいのサイズに縮んじゃった子どもたち。
一応ね、表向きには高校生ってことが書いてあるんですけど、なんか小学生ぐらいじゃないの?と思ったりするんですが、その4人組が元の世界に戻るために庭の中をあちこち冒険してまわるっていうゲームです。
この庭の中っていうのはね、ゲームの登場人物、他の人の博士の庭らしくて、その中をあちこち冒険していくんですが、その中に小さくなった人間しか入れないような基地とか設備とか、
いろんなところにあるんで、その冒険をしながら謎を解いていくとか、虫と戦っていくとか、そういうようなことをやっていくゲームですね。
いやー、実に長かったです。本当にゲーム内の時間で580日、28回ぐらいやられたっていうふうに表示されていました。
逆にそれだけで済んだんだっていうぐらいなんですが、まあでも本当にね、やられたことも結構多かったなっていうふうに思います。
そしてね、あとはね、このゲームね、虫と戦っていると襲撃されるっていうようなこともあるんですよ。
そういう襲撃戦とかもね、結構あったりしてね、本当に緊張感もすごくあるゲームでした。
だからね、このゲームね、戦闘、襲撃戦が始まった時にはほら貝みたいな音が鳴るんですけれども、そのほら貝の音が聞こえると反射的に警戒してしまうような、そんな癖がついちゃったぐらいだったりしました。
本当にね、これでも無事にようやくクリアできたなっていうふうに思っています。
拠点建築と長期プレイの思い出
あちこち自分も拠点を作って庭の中のあちこちに、まあ砦を作ったり、基地を作ったり、いろんなことをしながら少しずつ場所を移動しつつクリアしていったっていうような感じでございます。
もう20個ぐらい作ったかな、基地ね。
本当にね、ほったて小屋みたいなとこもあるし、木の幹にキノコレンガっていうのを積み重ねて作ったちゃんとしたお家っていうのもあるし、木の幹の上に、木の切り株の上にちっちゃく作った砦みたいなとこも作ったりして
るし、本当にいろんなものを作ったりしてました。
作るのも楽しかったですね。
草の葉っぱを切り抜いてそれで壁にしたりとかいうこともできるし、そこら辺で拾った小石と粘土を組み合わせてレンガみたいなブロックを作ったりもしますし、そういうようなものを建築物、防衛戦をするときとか防衛対象をそこで覆ってちょっと戦う、戦いを有利にするみたいなこともできたりします。
そういうようなものをいろんなものを作ったりして、写真もあちこちに撮ってきたりしてました。
こちらも自分のゲームのフォトアルバムなんかにアップロードしてるんで、見ていただければいいなということで、虫が苦手な人でなければ見ていただければいいなと思いますけれども、やっぱりその辺はすごく楽しかったなっていうふうに思います。
すごいね、今見たらリアルで2年かかってますね。2024年の8月に始めてクリアしたのがこの間ということで、丸々2年。
年またぎでプレイしたゲームってストーリーがあってクリアがあるというゲームだと本当ファイアーエムブレムぐらいなんですよ。
だからそこまでハマったゲームっていうのもないなっていうのを改めて見て思います。
まあこのゲーム自体ね、本当にすごくいろいろな要素があるゲームで、やっぱりそれをそれぞれやり込むっていうのも時間かかったなっていうのもあるんですけどね。
それぞれがね、やっぱり楽しかったし、やっぱりあとは虫に対峙するっていうのもね、なかなかない経験だったんで、すごくね、これもまたリアルな活動生活にも影響を与えたゲームだったなっていうふうに思います。
虫との戦いが変えた虫への見方
メインで戦うのはアリとかクモとかカブトムシとか、あとはゴミムシ、あとはカミムシ、そういうものもいました。
ちょうどこの間もね、仮面ライダーマイスでミイデララゴミムシっていうね、今回戦ってたゴミムシとは別の種類のゴミムシが出てましたけども、
このGroundedではね、ホソクビゴミムシっていうね、同じような生態の虫が一応います。
でもそういうのもあって、やっぱりそういうのは虫と戦ったりしながら、場合によってはその虫の素材を使ったりとか、あとはその虫の肉を食べたりとかいうような生活をしていくっていうようなゲームなわけなんですけども、
やっぱりそういうのは虫と戦うとか、虫の肉を食べるとかいう生活をしていると、やっぱり無抵抗な虫を倒して食べるのもなんか気が引けるなっていうふうに思うところもあるし、
そういう無抵抗な存在と戦うっていうことを考えるっていうね、やっぱりね、こういうのを戦うってどういうことだろうとか、命をいただくってどういうことだろうっていうのを改めて考える機会にはなったなっていうふうに自分は思います。
あとはね、前回もちょこっと話したような記憶がありますが、虫の見方っていうのも変わりましたね。
やっぱりこういうような日々の生活っていう感覚が少しずつ変わった。その影響を受けたのはやっぱりGroundedの力だったなっていうふうに思います。
この間、普代村の家の中にカメムシが出てきたっていう話もしたような記憶がありますが、その時パニックにならなかったっていうのはやっぱりこのゲームのおかげだったんじゃないかなっていうふうに思います。
見た瞬間に、ちょっとゲームの中の見た目とはちょっと違ったんですが、これカメムシかなみたいなのをね、冷静に見て対処できたっていうのがやっぱりこのゲームのおかげだったんじゃないかなっていうふうに思います。
やっぱりね、実際に後で見てみるとね、あの時期はほんとカメムシ多かったらしいんですよね。
全日本的に多かったのかなみたいな話もちょっと聞いたんですけど、やっぱりね、もともと普代村ってそういうような虫が出ることも多い場所なので、
横浜にいるとやっぱりああいう虫を見る機会ってあんまりないわけですけれども、やっぱりそういうような虫と共存をしながら生活していくのが地域なんだな、日本なんだなっていうのを改めて感じたというところでもありますが、
やっぱりそういう時に事前の知識としてこのゲームをやってたっていうのは大きかったんじゃないかなっていうふうに思います。
追加イベントと終盤の大規模防衛戦
実際のところね、もう一人黒幕が実はこのゲームの中にはいて、それを倒すっていう追加のイベントが一度クリアすると解禁されるということで、
それを倒すための冒険がまだもう少しあったりしますし、実は隠しボス的な存在もあちこちにいます。
なんか隠し洞窟に入るとその隠しボスを全部倒さないと2周目に進むことができないぞっていうのはそういうのにおまけもあったりするので、
それもやってみればいいなっていうような追加イベントではあるんですけれども、とりあえず今回は終わったということでこの話をさせていただきました。
本当に長くやってたんですが本当に感無量ですね。
本当にこのゲームは一応襲撃戦っていうのがあって、
時々虫に恨まれて基地が攻撃される襲撃戦っていうのもあるんですが、それ以外にもいろんなMIX.Rっていう設備っていうんですかね、
そういうような機械ですとか、あとはJavaMaticっていうものを防衛するための防衛戦がいくつかあります。
そしてねその最後の方にあるのがその防衛戦のすごい大きなもので、
3つの拠点を襲いかかってくる虫たちから一定時間守れっていうイベントがあったりしてね、
それがすごく大変でした。あれも本当に一人でやるゲームじゃないよねっていうふうに思うぐらいたくさんの虫が襲ってきて、
その虫を、その機械を処理が完了するまで一定時間の間戦い続けろっていうものなんですけれども、
本当にあれは大変でした。本当にこのゲーム本当は4人までプレイができるんですよ。
で、一応ね自分が最初買う前に見ていたこのYouTuberさんの実況プレイが、
あのゲームを3人プレイで遊んでたんですけども、3人でもそれはそれで大変っていうぐらいの難易度のゲームなんですよね。
特に後半の方はものすごく難易度が上がってて、これ一人でやるもんじゃないよっていうのをね、
毎回毎回愚痴りながら進んでたりしてたんですが、やっぱりそういうような戦いがあって、
それが実質の最終戦みたいな感じですかね。そういうようなゲームがあったんですが、
それもねなんとか無事にクリアして、いろんなダミー設備を置くとそっちが先に狙われるっていう性質があるんでね、
ダミー設備をたくさん置いてなんとか誤魔化して進んでいくっていうような活動をやっていました。
まあでもね、本当に複数人でやると一応ね、素材確保の難易度が上がるんでね、
その辺、ゲームのプレイスピードは少し遅くはなるらしいんですが、
でもね、その分楽になるのを見てていいなーって思ってました。
Grounded 2と協力プレイへの期待
ほんとね、せめてね、一人プレイだったら残りの3人がNPCで参加してくれればいいんですけど、
残念ながらそのことをやってくれないんですよ。
なんかその辺は次回作があるらしいのでね、どうにかやってくれればいいんですけどね、
なんともならないんだろうなーって思うんですよ。
一応ね、これはね、海外を見ると、日本でももうやってる人はいるみたいですけどね、
このGrounded2っていうゲームが出てるんですよ。
一応日本でもプレイできるし、Steamだったらプレイできるのかなっていう感じです。
一応まだまだ開発自体が途中のようで、エンディングが実装されてないみたいな話も聞きました。
そして日本語化も当然途中だと思います。
で、ボイスもまあないんじゃないかなーっていう感じがします。
あったとしてもまあ少なくとも英語でしょっていう感じの状態だと思いますので、
そもそもね、まだSwitchではできませんからねっていう感じなんですけれども、
やっぱこれがね、本当にSwitch2でできるようになったらやりたいなーっていう風には思っております。
一応自分もSteamでゲームができる環境は整えていますけれども、
やっぱりゲームやるんだったらSwitchが一番いいなーっていう風に思います。
やっぱり実際にやってみるとね、Switch2みたいにやっぱりスクリーンショットを撮ったりとか、
あとはプレイバックして30秒録画したりとかそういうようなことはできないので、
やっぱちょっとめんどくさいんですよね。
だからその辺も含んでやっぱりSwitchでやれればいいなーっていう風に思っていますので、
まあSwitch版が出てくればね、やりたいなーっていう風に思っています。
まあね、なんかカブトムシに乗るとかいうこともね、今回はできるみたいですね。
その辺も面白い体験ができたゲームなので、本当に機会があればやりたいなーっていう風に思っています。
できればね、本当に次は一人だけでプレイするのちょっと辛いなとは思うんですけどね。
せめて残りの3人がNPCで入ってくれれば、なんていう風に思ったりしています。
まあ他の人と一緒にプレイっていうのも考えたくはあるんですけども、
さすがにね、時間の都合を合わせるのも大変だしねということで。
サバイバルゲームの今後とPeak
実際ね、自分も今回の防衛戦についてはいろんなダミー設備をいっぱい作ることでなんとかクリアしたっていう話をしましたが、
そういうダミー設備を作るみたいな小手先の工夫ができない場所がね、結構あったりするんですよ。
隠しボスもいますし、隠しアイテムが手に入るステージなんかもあったりするんですけども、
正直ね、これは無理だろうなーなんていう風に思うところもあるんです。
一応ね、全ての場所が終わったら初めてちょっと2周目に挑戦できる場所もあるっていう話はあるんですけれども、
まあこれはクリアできずに終わるだろうなーなんていう風に思っています。
とりあえず、このサバイバルクラフトっていうような種類のジャンルのゲームになるんでしょうかね。
なんかその辺のジャンルわけはよくわかんないですが、
こういうようなゲームはね、とりあえず今のところやる予定っていうのは他にはないわけですけれども、
せっかくオンラインで複数人でプレイできるみたいな機能はこういうようなゲームにもあったりしますし、
またこういうようなことができるようなゲームがあればやりたいなっていう風には思っています。
ジャンルはちょっと違いますけれども、この間YouTubeで見てて気になってたPeakっていうゲームがね、
なんかSwitch版が出るみたいっていう話ですね。
なんかその辺も含めてなんかね、YouTuberさんがイベントをやるようなゲームとか、
そういうのもいずれやりたいなっていう風に思っています。
こういうようなサバイバルなゲームを実体験につながる、
実生活につながる体験が得られる、経験が得られるっていう意味でもね、
なんかまたやりたいなっていう風に思いますので、ぜひ機会があればやりたいですね。
番組案内と締めくくり
ここ最近、ポッドキャスト周りでもね、
ポッドキャスターさんの皆さんで集まって一緒になんか同じゲームやろうみたいな話とか、
そういうのはちょこちょこ話聞きますしね。
機会があれば、自分もそんな時間自由があるわけじゃないですけれども、
あればやれればいいなっていう風に思ったりします。
というところで、今日の話はこれくらいで終わりにしていきたいと思います。
この高見知英のゲームの話しかしないポッドキャスト。
隔週土曜日こんな感じでゲームについての話とか、いろんな話をしております。
そして、平日毎日配信のちえラジChatや、
あとは、第1、第3、第5の金曜日に配信をしているまちのえんがわキャストの方と、
様々な番組を自分配信しております。
LISTENの自分のユーザーページなどから辿っていただければいいなという風に思います。
それぞれの番組、コメントとかね、内容もお待ちしておりますのでね、
ぜひ興味のある方見ていただいて、感想とかポストとかしていただければいいなという風に思います。
というところで、今日の話これくらいでおしまい。ではでは。
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