2026-10-17 10:51

#82 - ソードワールドSFC

第82回は、以前冒険者の物語の話をしていて思い出した、ソードワールドSFCの思い出話(未プレイだけど) #ゲーム #声日記

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サマリー

第82回は、母が遊んでいた記憶をもとに、未プレイの「ソードワールドSFC」を振り返る。TRPGらしい経験点の割り振りやダイスロールを取り入れつつ、ステータスやHPが最大50程度という、現実的な規模感が特徴として語られる。終盤では神との戦いに見えても、実際神と戦うのは神の化身で、自分たちは召喚されたモンスターと戦うという構造。物語が最後まで冒険者の範囲を保っている点を評価する。ソード・ワールドの文庫本や、他作品で神級の敵が登場しがちなことにも触れながら、「人並み」なゲームへの懐かしさを語っている。

ソードワールドSFCとTRPGらしさ
高見知英のゲームの話しかしないポッドキャスト第82回。今回はちょっと前ですね、第79回で話した内容にちょこっと関連してソードワールドSFCというゲームについての話をしようと思います。
これね実はと言うと自分やったことがないんですけどね。 なんですが母がやっててそれがすごく印象に残ってたので
前回第79回を収録した後あの話もしたいなぁなんていうふうに思っておりました まあその後ね別のネタが入ってきたのでとりあえずそっちを先に優先しちゃったんですけども
まあ今改めてそんな話しようかなというふうに思っていますという感じでございます
なんでこのゲームのここで取り上げるのかなんでこんなに印象に残っているのかというと正直なんで一瞬印象に残ってんだろうなあっていうのは感じではあるんですけれども
まあすごくねこのゲーム自体がすごく特徴的だったのでっていうのもあってそこはまぁ 記憶に残ってるっていうことになるのかな
まあこのゲームまあソードワールドと名のつく通りこれもともとTRPGのゲーム化版みたいな感じになっています
まあTRPGまあテーブルでいろいろ話し合いながら物語を進めていくっていう感じのゲーム なんですけれどもこの中の一つで有名なシナリオというかシステムとしてソードワールドというね
そういう大陸での物語をいろんな物語作っていく 遊んでいくっていう世界設定ゲームがあります
でその中で特にまあ一部の物語を抜き出して作ったのがこのソードワールドSFCっていう感じになるのかな
基本的にまあ主人公たちは一介の冒険者なのは変わらないんですが冒険者としてまあいろんな人たちを募ってやっていくんですが基本的にはもうテーブルとかRPGそのままの雰囲気をなるべく出そうという感じにしてあって
人並みのステータスと戦闘規模
まあステータスの割り振りとか普通にまあ行いますが基本的に経験値っていうものはそんなに明確に入るというものではなくて
経験値を溜めてレベル上げるとかじゃなくて経験点っていうものを自分で割り振ってそれぞれのステータスを上げていくっていうような感じのステータスの設定の仕方になります
多分これTRPGとの方でも同じなのかなっていうふうに思います
そして攻撃の時とかもダイスロールを行って攻撃の判定をするみたいな形式になってます
この辺は本当にね実際のTRPGの雰囲気にすごくなぞられてあるんですかね
確かオプションでオンオフできたような気がするんですけども画面で攻撃時にダイスロールを表示するみたいな設定もあったような気がします
それでダイスがバーっと画面上にキャラクターの頭のようにパッと出てきて
それの上でダメージが計算されて攻撃するみたいなそんな感じになってたような気もします
本当にねTRPGやってるぞっていう感じを
まあそれでもね言っても普通にスーパーファミコンのRPGなので
まあそこまではね本当にTRPGの雰囲気そのものってわけではないとは思うんですが
結構そういうような雰囲気を頑張って出してたゲームだったなあっていうふうに思います
でここは何より特徴的だったっていうのはすごくなんか人並みなんですよね
基本的にこのこちらのステータスとかその辺はHPも含んでパラメータって確か50が上限だったんじゃなかったかなっていうふうに思います
まあ種族ごとにねまあいろいろとパラメータの違いとかもあったような記憶はありますけれども
例えば経験点の重み付けとかねそういうのはあったのかもしれませんが
基本的にはどんなステータスも上げようとしても50でいっぱいみたいな感じ
でHPも当然50です
ここ最近ファイアーエムブレムもねファイアーエムブレムもね基本的にそこまでHPが高くないゲームなので
62が上限だったっていうような時もありましたが
今ここ最近のファイアーエムブレムは基本100まで行く人いくなっていうような
特に体力自慢系のユニットなんか普通に100ぐらいHPいきますよみたいな
そんな感じのものが多かったなっていうふうに思います
でその他のゲームなんかだったらもう言うまでもなく
3桁は当たり前とかいうゲームも多いし
ものによってはね4桁5桁当たり前なんていうゲームもあったりしますから
やっぱりそういうような大きい数字の単位が大きいゲームに比べれば
なんかすごく人並みだなって感じがしたんですよね
神ではなく冒険者が戦う終盤
あとはこれは正直ネタバレになってしまうというか
かなり終盤のネタバレになりますので
ちょっと嫌だなって方はもうこの先かなり飛ばしていただければなっちゃうんですけれども
ラスボス戦なんかも一応神と戦わなければならないみたいな
そんな物語になったりするんですが
実際に戦うのは神様の化身というか神像みたいな感じ
神の像ですねそういうようなものを具現化して戦わせるみたいな感じになって
主人公たちが戦うのは実際その神様そのものではなくて
神様が召喚してきた普通のザコモンスターの群れがあるので
それと戦うみたいな感じになるんですよね
だから実際の戦闘としては自分たち主人公たちが敵が出してきた下僕みたいな感じのモンスターたちと戦っている間に
自分が具現化した神像、神竜みたいなキャラクターを神と戦わせるみたいなそんな感じの構造になるのかな
そんな感じのゲームだったと思います
後半最終的に確かその神竜と敵側のラスボスとの戦闘っていうのは
全然描かれなくていつの間にか終わってたよみたいな感じになっちゃうんですけれども
神級の敵が多いゲームとの比較
なんかこの辺も含めてすごく人並みだな無理してないなって感じがするので
やっぱりそこがすごくいいんですよねっていう気がしました
ファイアーエムブレムなんかもね最近大抵結構
割と終盤の方になってくるとね普通に神様とかの話が結構出てきて
神様と戦うみたいなムードになったりします
あのゲームだと神様といえば普通に竜でしょみたいな感じになってることが多いので
自分はどうせ竜と戦うんだろうなみたいに思うし
こちら側も普通に竜だったりすることがあるのでそこまで神様といってもすごいような存在ではなかったりするんですけれども
ただそれでもね本当にそういうような人智を超えた存在と戦うっていうのは結構多いのに対して
なんかこれはもう本当あくまで暴言者の物語を完全に貫いてるなぁっていうような
そんな感じがしました
だからそこの辺がねそれはそれで結構いいな好きだなっていうふうに思うところです
なんか本当に最近そういうのは少ないなっていうような感じはしますけどね
結局のところ話のスケールが大きくなって
やっぱり最終的に戦うのはどっかの神様だとか
本当に人智を超えた存在になることっていうのが結構多いですよね
まあポケモンとかでもポケモンとかぐらいかな本当に
戦うのはあくまでポケモンなので
敵側もそこまで人智を超えた存在じゃないみたいな
そういうものは結構多いかなという気はしますけれども
それ以外のものって大抵も結構神様クラスの敵と戦うとかそういうようなことって多いよねっていうふうに思いますが
なんかそういうようなのが全然ない
本当に人並みっていうところが徹底しているなっていうふうに思いましたし
そこは良かったなというふうに思います
ソード・ワールド文庫と懐かしさ
まあ自分自身ねTRPGやってるかっていうと全然やってないんですけどね
なんですがあの雰囲気があってそういうのは好きだなっていうふうに思いました
ソードワールドの文庫本とかも少し読んだ時期もあったかなっていうような感じがしますし
そういうのもねあのゲーム見てたから雰囲気がつかみやすかったっていうのはあったかなっていうふうに思います
あの辺の文庫本だとね基本的にTRPGとしてリプレイできるように
ちゃんとキャラクターのパラメーターとかちゃんと設定されてますからね
そういうのも含めて見られたし良かったかなっていうふうに思います
とにかくなんかああいうなんか人並みなゲームって本当意外とないよなっていうふうに思ったりします
なんかどのジャンルもそうなんですけども結構なんか人智を超えた存在とか
ものすごい強敵強大な敵とかが出てくるってことが結構多くて
逆に言うとデイヴ・ザ・ダイバーぐらいが割とねその辺人並みだったかもしれませんね
出てきたとしてもなんか次元の狭間的な場所から出てきてしまった恐竜とかそういうのと戦う事態はありますが
それでも恐竜そのものと戦うものではないので
あくまでねその中で出てきた微生物的な存在とかそういうのものと戦ったりっていうようなことが多かったりするので
やっぱりあれが比較的人並みだったなっていう気はするんですが
やっぱりそれ以外のものってすごくやっぱり人智を超えた存在と戦わなきゃいけないってことが結構多いのかなっていうのは
そんな考えてみればそんなものが多かったなっていうふうに思いますので
なんかそれがね久しぶりにこの間冒険者の話をしてすごく
あそういえば当時あんなんだったよねっていうふうに思い出して
なんか懐かしくなったんでねこの話をしたくなりましたというところでございます
まあね本当にそんな大した話ではないんですけれども
こんなものもあったなということでちょっとお話をしたくなりましたのでこんな感じでございました
番組案内
はいというところで今回はこのぐらいで終わりにしていこうと思います
この高見知英のゲームの話しかしないポッドキャスト
だいたい隔週土曜日ですね
こんな感じでいろいろとゲームについての話をしております
だいたい10分ぐらいですね
いろんな話をしておりますので
興味ある方はいろんな回をたどって聞いていただければいいなというふうに思います
その他まちのえんがわキャストというね地域活動コミュニティ活動を紹介するポッドキャスト番組
こちらが毎月第1第3第5週に配信をしております
金曜日ですね金曜日配信でございます
その他ちえラジChatこちら平日毎日こんな感じのいろんなテーマをお話をしているものがございます
いろんな話もありますのでLISTENの自分のユーザーページなどからね
たどっていただければいいなというふうに思います
というところで今回のお話はおしまいではでは
10:51

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