THE いわて DAY
2026-09-07 07:23

THE いわて DAY

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8月末に開催されたTHE いわて DAYに参加したときの思い出話 #岩手県 #声日記 #ちえラジ近況のハナシ

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サマリー

先日開催された「THE いわて DAY」に参加した話し手が、当初の挨拶目的から一転、岩手への移住について深く考えるきっかけを得ました。様々な自治体や企業との交流を通じて、横浜でのコミュニティ活動の難しさや、現代における地方生活の可能性を再認識しました。しかし、ローカルでの友人作りや岩手県全体への理解を深めることが先決だと結論付け、当面は移住を保留する意向を示しました。

THE いわて DAY 参加とイベント概要
ちえラジChat、月曜日始まりました。今回はですね、近況のハナシということで、
THE いわて DAYという先日開催されたイベントに参加したので、その話をしようと思います。
こちらは8月の30日に東京で、東京の交通会館というところで開催されたイベントですね。
こちらは、岩手の移住促進みたいな感じのイベントですね。
岩手のいろんな自治体の方とか企業の方が来て、いろんな出展をしているので、その中でいろんなお話を聞きましょうみたいな感じのイベントです。
イベントでの発見と企業・自治体との交流
自分はまあ岩手県普代村の方にもね、以前関わってたのもあるし、
ご挨拶的なつもりでね、ちょっと行ければいいかなというね、最近全然会ってないしねっていうことで行ってみたというのもあるんですけれども、
最初はね本当にご挨拶のつもりだったんですが、まあいろんなところで話しているうちにね、
あ、なんかここいいな、面白いなっていうようなところもちょっとすごく感じるようになってきました。
実際も自分が行った地域、まあ宮古市とかあとは久慈市とか、あとは盛岡市とか、あとは視察にちょっと伺った紫波町なんかもそうですね。
そんなところもそうだし、それ以外の自治体さんもちょっと見てきたのもあるし、
あとはね企業さんの出展なんかも見てきました。
こういうところでやってるところあるんだなぁと、あ、ここ違うんだなと、ここ逆に同じなんだなぁとか、
昔関わってた職業、分野だけども、ここ全然変わってないんだなぁとか、そういうのをね、いろんな話をしてきてみました。
まあつくづく前回も同じようなことを思ったなぁというような記憶はありますが、
やっぱり大人になってから改めて企業を全然違う企業を見るって面白いことだなぁというふうに思います。
就職するしないとかそういうの関係なしに、そういうところを見て回るってすごく面白いよねっていうふうには思いました。
やっぱりね、まちのえんがわキャストとかでそういうような団体を取材するっていうことは逆にないわけですからね。
そういう意味でもちょっと新鮮だなぁという感じがしました。
移住への関心と横浜での経験
で、このイベントってやっぱり移住促進ということでイベントだったりするわけで、移住っていうところも結構ちらっと見えたりはします。
自分自身もね、本当に最初はご挨拶のつもりだったんですが、
やっぱり移住っていうのも、ああこれはありかもなぁなんていうのをちょっと思ったりしていました。
正直ね、本当に横浜のコミュニティ自分に色々関わってはいるわけではありますが、
割とのれんに腕押しっていうような感じがあるというか、手応えがいまいち感じられないなぁというところがあって、
やっぱりなまじ都会に近いわけですからね。
だからそうやっぱりいろんなことができているように見えて、全然そんなでもないよっていうようなことって結構あったりするんですよ。
実際、例えばテクノロジー周り。
皆さん当たり前に使えるよと思いきや、実は全然使えないよっていうような人って結構いたりするし、
やっぱり何かとイベントで東京に呼ばれるっていうのもちょっと大変だなっていうふうに思っています。
まあそれはね、行ける場所が多いという意味でもあるんですけどね。
ただ、例えば横浜で、東京でテクノロジーイベントやってること多いからなんか横浜でやれればいいなと思ってやっても、
「なんでそんなことするのよ、別に東京来ればいいじゃん」っていうふうに言われることが時々あって、
まあね、昔の話なんですけども、そうやって横浜でイベント開きたくても開けないっていうことが結構あったりしました。
やっぱりそういうような嫌な思い出っていうのも正直あったりはしますし、
やっぱりそこの辺がちょっと嫌だなーっていうところに思ったりはしています。
なんかね、そうしてその割に状況が変わらないっていうところもあったりして。
地方生活の可能性と都会への価値観の変化
自分自身ね、横浜は後ろを見れば田舎、前を見れば都会っていうね、中途半端さがちょうどいいんじゃないかと思ってはいるんですけども、
特にね、ここ最近なんかお店とかを見る機会もあんまり少なくなって、
え?都会ってそもそも見る必要ありますか?っていうふうに思っちゃったっていうところもあります。
別にね、何か物が欲しいんだったら別に今だけ通販でどこでも届きますし、
岩手ヨドバシカメラって一個もないんですけども、あのヨドバシカメラは通販届くんですよ。
だからそんなこともあって、なんか物流面では全然困ることって多分ないし、
なんか別に岩手とかでいてもいいのかなーっていうふうにちょっと思ったりもね、ここ最近思ったりはしていますので。
そこがね、改めてちょっと思いが深くなった、思いが大きくなった感じのイベントでもありました。
移住の条件とローカルな繋がり
でもここ最近いろんな地域の方と話をしてて思ったのが、
特に先日まちのえんがわキャストに出ていただいたローカルナイトニッポンさんの湯浅さんもお話をそんな話しましたけれども、
やっぱりローカルに友達を作るってことがまず大事だよねっていうふうに思っています。
だから友達を作ってない状態で今動くのもなんだなっていうふうに思って、
まあ今のところは特に移住云々は考えるつもりはないということにすることにしました。
実際に地域一つの場所に特に何か繋がりがないままいるっていうのは結構自分としては結構大変で、
それは普代村にいて思ったっていうこともあるし、
横浜市内でもね、一度弘明寺っていうところに一人で住んでた時もあったんですが、
やっぱりそこの時にも思ったことがあります。
自分は本当にね、周りの人にしっかりと繋がりを作らずに話せるような間柄の人もいない状態で、
一人でいるっていうのにはよほど思った以上にしんどいしさを感じるタイプの人だと思うので、
やっぱりそういうような時に一人でずっと暮らすっていうのはちょっと大変だな。
だからまずはローカルに友達を作るっていうことを第一優先にした方がいいよねっていうようなところ。
岩手への理解深化と今後の展望
あとはそもそも自分もね、岩手ってあんまり知らないですし、
普代村の周辺しか自分は知らないわけで、
じゃあ他の岩手ってどうなのっていうのをまずは知ることから始めた方がいいなっていうふうに思いました。
具体的な動きっていうと、まずはまちのえんがわキャストで岩手に関する取材が増えるとか、
あとは岩手に関する方とポッドキャストとかで何かつながる機会が増えるとか、
そんな感じになるのかなっていうふうに思います。
まあ移動についてはね、本当に難しいところを感じるなっていうところはあります。
なんかいろんな拠点、面白そうな場所を見つけても、
じゃあ一切行ってみるかっていうと、まあおいそれと行けるわけじゃないんですよね。
なんか1週間ぐらい向こうに滞在してあちこち見て回ってっていうのを何回か繰り返さないと、
具体的な像っていうのは見えてこない。
だから気長になるとは思うんですが、少しずつその辺は見ていきたいなというふうに思っているところでございます。
本当につくづくこの住んでいる場所を地方単位で移動するっていうことは、
なかなかにしんどいんじゃないかなっていうのを感じるところでございました。
そしてローカルナイトニッポンの湯浅さんのおっしゃってることが本当に実感できたっていうようなイベントでございました。
まとめと次回予告
ということで今日のお話はこれくらいで終わりにしていきたいと思います。
明日は火曜日プログラミングについてお話ができればと思います。
ではでは。
07:23

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