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2024-07-13 20:20

ちえラジChatライブ - パソコンでのものづくりの話

stand.fmライブで配信した内容の再配信 #ちえラジライブ再配信

サマリー

動画作成には、Canvaやパワーポイントなどのツールがあります。また、既存の動画を切り抜くには、クリップチャンプが便利です。彼はパソコンを使って動画作成やプレゼンテーション作成を行っており、主にキャンバーとクリップチャンプというツールを使用しています。

ツールの紹介
はい、始まりました。今週も1週間のライブの配信でございます。
ここで今週今までやったことと、振り返りをしつつ、話題とか2つの話題について、
ザラザラと話をしていこうと思います。
今回のお題はということですが、昨日なんですけどね、たまたまではないですかね、
前職の後輩とお話をしてきまして、前職って自分は12年ぐらい前ですかね、もう辞めたのはね。
2012年に辞めたんですけれども、この会社の人とお話をちょっとしてきました。
あの時の仕事をしていたところは、ほとんど全員が別の会社からの客先常駐という感じできていて、
基本的によくある先輩後輩っていう、よくはないや、よくある上司部下っていう感じではないんですよね。
完全に先輩と後輩っていう関係性であって、別になんか上司の命令だから聞きなさいみたいなことがなくてすごく楽だったんですよね。
だから飲み会とかもね、ここ最近の話だと、ここ最近でもないですけども、飲み会だと基本的に会社の飲み会で行きたくないよねみたいなのによく言われるようなものだと思いますが、
少なくとも自分については全然そんな感じがなかったという感じの場所だったんですよね。
自分はもう話ができるのが楽しいので行ってたっていう感じ。
その代わりにアルコールはあんま飲まなかったですけどもっていう感じです。
それはいいとして、今回はその方とお話をしてきて、緊急報告とかいうような話をいろいろとしてました。
10年もたってればお互い働いてる場所とか仕事のスタイルとか変わりますよねっていうところではあります。
そこで話題になったのが動画のソフト。動画っていろいろ作ってますか?何を使ってるんですか?っていう話をしてました。
他のところでも、何かデジタルでのものづくり、パソコンでのものづくりをしようという話をすると、何を使ってやってるんですか?っていう話題って結構出てくるんですよね。
やっぱりデジタルなものづくりって形があるものじゃないじゃないですか。
だから本当に入り口がわかりづらいっていうのはあるよねっていうふうに思っていました。
動画の作成ツールっていうと、基本的に都度のつまりは動画ファイル、mp4ファイルができれば何でもいいんですよね。
あとは本当に短いクリップ専用ということで、ちょっと古い形式のGIFっていうのもありますけれども、
GIFを最終出力形式に使う時はあんまりないかな。
自分は時々本当に短いクリップ作るのにGIF作ったりしますけども、基本的にはmp4ファイルができれば何でもいいっていう感じ。
GIFに出力できるアプリもそんなにないかな。
mp4がほとんどですかねっていう感じです。一応GIFも出てますけどもっていう感じかな。
いわゆる本格的な動画作成ソフト、タイムラインっていうところで動画を管理して、
それをうまくフレームを設定して、このぐらいのタイミングでこれを表示するみたいなのを設定したり、
あとはライブエフェクトとかを設定したりというようなことで作っていく動画作成タイプのやつは、
多分GIFは作れないのは多いんじゃないかな。
作れるのはあるかもしれないですけども。そんな感じのツールがあったりしますし、
あとはその他だとCanvaっていういわゆる画像作成ツールですかね。
これがおまけ機能なのか本機能なのかわからないですけども、一応動画を作成できます。
あとは自分が昔から愛用していたツールでPowerPoint。
パワーポイントです。オフィスのパワーポイントです。あれを使ってたりしてました。
なのでだいたいそういうようなツールですかね。
場合によっては使い分けて作っているっていうのが自分です。
例えば動画の作成で、例えば物によってスライドを表示する的な、
発表会とかそういう動画を作るときはパワーポイントのほうが楽かなって感じですし、
あとはそうじゃなくて、あらかじめ撮った写真とか素材とか、
そういうものを組み合わせて表示する。
その間に何かのエフェクトをかませたりとか、文字情報は入れるんですけども、
そういうようなものをする機会がないっていうようなことであればCanva使うし、
それ以外の動画の、既存動画の切り張りとかそういうような作業は
クリップチャンプっていうマイクロソフトが作っている、
どっかの会社で買収したのかな。
マイクロソフトの作っている動画作成プールを使っています。
無料版のほうを使っているって感じです。
使い分けはっていうと、作業ベースの話になってしまうんですが、
パワーポイントは正直なところあんまり使っていません。
というのも大半Canvaで成り立つんですよ。
Canvaとかパワーポイントってできる範囲がかなりかぶっているので。
ただパワーポイントのほうが自由度がちょっと高いかなっていうのと、
ただその代わりCanvaって豊富な素材が付いているので、
とりあえず何か間場所にイラストを埋め込みたいなとか、
そういうようなものを探すときにはCanvaがあれば事足りるので、
だからCanvaとパワーポイントどっちっていうような感じにはなるかと思います。
自分はパワーポイントをあんまり今は使わないCanvaを選ぶという感じになりましたけど、
多分、豊富な素材をもう既に自分は持っているとか、買っているとか、
あとは手描きですのとか、あとはオープンクリップアート、
イラストや、もうこういうような既存の画像集、既存の画像サイトのものをメインに使いたいよとか、
そういうのは目的がはっきりあるという方はパワーポイントでもいいかなと思います。
オフィスソフトなので、もう既に持っているよっていうのもあるし、
追加でお金払う必要がない場合も多いですからね。
基本的にパワーポイントとCanvaっていうのは、
本当にさっき言った立ち位置って近いんですが、
Canvaの活用方法
例えば、うちのところでやってるとSBCオープンマイクとかSBCastの
なんか動画、ダイジェスト動画を作っているんですが、
あれはCanvaで作っています。
今、SBCオープンマイクはね、
動画の切り張りとか微妙にちょっと他のソフトも、というかクリップチャンプも使ってるんですけども、
基本的には、なんかそういうのはもう出来上がった動画、
特に文字が多く含まれるタイプの動画を作るときは、
断然Canvaとパワーポイントの方が向いてます。
やっぱり他の動画作成ソフトって、
やっぱり動画を切り張りするっていうのがメインの目的になっているっていうことも多いので、
やっぱり文字を入れたりとか、その文字をエフェクトさせたり、
例えばちょっとキラキラ輝くエフェクトつけたりとか、
なんか下から競り上がってくるようなエフェクトつけたりとか、
そういうようなものをするってすごいやりづらいんですよね。
あとは同じテキストが複数の画面にまたがって表示されていたっていうときに、
一括で変更するっていうのもめんどくさい。
まあこれはCanvaもめんどくさいんですけども、
いうようなことで、結局だから文字を表示したりとか図形を表示したりする系の動画は、
断然Canvaの方が楽です。
ただ、先ほどチラッと言った通り、複数の場所に同じ文字を表示する。
例えばもうスライドタイトルが常に下に表示されているとか、
あとは日付、録画した日付を常に下に表示させたりとか、
その他固定したものを常に上に表示させたりとか、
あとはね、もう自分のロゴとかね、そういうものを表示したりとか、
そういうのことをやるときは、実はPowerPointの方が有利だったりします。
まあなぜかっていうと、PowerPointってあくまでスライドを作成するためのソフトなので、
そのスライドの中にスライドマスターっていうのを設定できるんですね。
すべてのスライドに同じ内容が表示されるっていうようなこともできる。
そういうようなことができるっていうのはPowerPointだけなんですよ。
あくまでCanvaっていうのは画像とか動画を作るためのソフトなので、
そういうように全部の画面を同じように整えていこうみたいな機能がないんですね。
まあこれは一応ね、改善要望というかフィードバックに送ったんですけども、
多分ね、聞いてくれるかどうかわからないんですよね。
それに対してPowerPointってもともとそういうような、
すべての画面が同じようなシリーズで表示されるようになるみたいなね、
そういうようなテーマのある画像を作るっていうのが得意なので、
基本的にPowerPointの方が向いてるという感じです。
だから今もね、Canvaでダイジェスト動画を作ってるわけですけども、
パワーポイントの方が楽だったなという場面もたまにあります。
まあそれよりもね、Canvaの素材集の方が魅力的なので、
結局そっちに移っちゃったんですけども、
クリップチャンプの活用方法
なんかそんな感じの使い方をしてます。
で、じゃあクリップチャンプってどう使ってんのっていうと、
自分の場合はSBCオープンマイクの既存の動画を切り張りするのに使っています。
SBCオープンマイクのダイジェスト動画っていうのは、
基本的にSBCオープンマイク本編の動画を大体40秒くらい切り抜いて、
それをタイトルとか、その他のイメージ画像とかその辺とミックスして、
ダイジェストとして作り上げているので、
動画を切り抜かないといけないんですよ。
で、Canvaは厄介なことに、
最大容量1ギガでしたっけね。
1ギガ以上の動画が上がらないっていう問題があるんです。
で、動画で1ギガって割とすぐいってしまうので、
まあ早話が大体5、6分以上の動画が上がりませんっていう感じになるんですね。
で、対してSBCオープンマイクで大体1時間くらいあります。
だからその中から本当にこれはここを使いたいなってピンポイントの画像を切り抜きをするためには、
クリップチャンプを使わざるを得ないっていう感じになります。
だから、まずはSBCオープンマイクの動画をダウンロードしてきて、
で、それをクリップチャンプに入れて、
ここだっていうところを、
実際自分はここだっていうものを絞り込むには、
ListenにSBCオープンマイクの音声版を上げているので、
そこの文字を見て、
この辺の文字をどうぞ取っていきたいなっていうのを、
大体40秒分ずつぐらい集めて、
40秒分ずつっていうと、
80秒とか90秒って聞こえるんですが、
早い40秒です。
40秒の音声を取ってきて、
ここだっていうところをクリップチャンプで切り張りして、
パソコンでのものづくりの話
大体これだと40秒ぐらいになりますかねっていうところを確認して持ってくる。
それをMP4ファイルとして取ってきた後、
それをクリップチャンプに上げて、
ダイジェストして整形するっていうような作業をしています。
ちょっとめんどくさそうですよね。
まぁめんどくさいです。
なんかもっといいツールないかなって思うんですけども、
動画って結構ね、
作るの大変っぽいんですよ。
プログラムで作る場合もね。
だから結局、
やろうと思ったんだけど雑して、
結局クリップチャンプでやってる。
クリップチャンプとかその辺の作業でやってるっていう感じになっちゃってます。
これを話を戻して、
それをキャンバーに戻して、
いろいろと周辺のBGMとかその辺を設定して、
ダイジェスト動画として撮影して、
それをTikTokとかYouTubeショートとかに上げるというような作業をしています。
大体キャンバーの使うところはそれぐらいかな。
その他だと一応画像を作るとか、
SBCOPEの扉画像とかね。
あとはブログのカバー画像とかね。
そういうようなものを作るときに使ってますし、
あとはたまにね、
SBCASTで画像を一つくださいって言っているんですけども、
なぜか何枚か送られてきちゃうことがあるんです。
多分絞り込めなかったっていう話なんですね。
なのでそういう時はミックスするのにキャンバーを使ってます。
これも前はPowerPoint使ってましたからね。
PowerPointもね、例えば画像を4、5枚ぐらい一気に放り込むと、
それをうまい感じにレイアウトするという機能があるんですよ。
デザイナーですかね。
デザイナーっていう機能があるんでそれを使ってました。
ただこの辺もキャンバーの方が画像のレイアウトとか
結構困りが利くのが多いので、
自分は最近キャンバーでも使ってます。
だからPowerPointの出番は今はあんまりないかな。
純粋にプレゼンテーションを作る時とかは
圧倒的にキャンバーよりPowerPointの方がやりやすいので、
さっきの通り他の複数のスライド、
一つの資料の中の複数のスライドを全部同じようなイメージで統一するっていう設定がやりやすいので、
やっぱほんとそこの辺はもちやもちやだなって感じがします。
一応キャンバーにもPowerPointというかプレゼンテーションを作成するみたいな機能あるんですけども、
あれはほんとに全てのスライドを同じようなイメージで統一するみたいな設定ができないので、
すっごくやりづらいんですよね。
これも一応フィードバック的に挙げたものではあるんですけれども、
でもやっぱ画像を見せたい。
単純になんかそういう統一されたデザインなんかいらないんだよ。
ただこれは聴いている人に楽しんでもらえればそれでいいだけの資料なんだよっていうような時、
今の自分の発表スタイルでいうと、
ゲームの話をする回でお話をする段階でキャンバーを使っていることが多いです。
別に全てのページを統一する必要なんかないし、
とりあえず雰囲気だけ面白ければいいやぐらいの感じですからね。
そういうような使い方をしているのは一応キャンバーを使ってますが、
それ以外の真面目なってことでもないけれども、
なんかプレゼンテーションとかいうのはだいたいPowerPointを普通に使ってますという感じ。
それで他の動画の作成だと、
一応SBCオープンマイクとSBCastのYouTube版、
これを作るのにも一応使ってます、アプリを使ってます。
これはクリップチャンプです。
単純にこれは音声が長い音声、
音声ファイルだけでも30分から1時間くらいあるやつですね。
にちょっとエフェクトをつけての配信なので、
これもまたキャンバーに入れると上がらないことがあるんですよ、でかすぎて。
上がることは多いんですけれども、
ちょっと長いファイルの編集に向いてないんですね、キャンバーのユーザーインターフェースが。
長いファイルを設定しようとするとめちゃくちゃめんどくさい。
キャンバーを使った動画作成
だからこれ結局、キャンバーというか、
これはクリップチャンプの方がいいかなということで、
クリップチャンプに落ち着いているんですが、
でも考えてみたらね、
それを上回るめんどくささがあるんですよね、今の。
このクリップチャンプを使ったYouTube動画の作成って。
だからひょっとしたらこれは変えるかもしれません。
ただ今のところはクリップチャンプを使って動画を作っています。
これはあらかじめこんな感じで表示しますというデザインを用意してあるので、
そこにクリップチャンプは音声のボリュームをオーディオビジュアライザーということで表示できるんだ。
だからちょっとそれはクリップチャンプから離れられないんですよね。
そういうような感じの環境があるので、
自分はポッドキャストの音声化とかの動画作成はクリップチャンプをメインに使っているからかな。
で、レイアウトしたものにオーディオビジュアライザーとかついてあるやつに音声ファイルを入れてあるんで、
音声ファイルを毎回差し替えて新しいファイルとして保存。
クリップチャンプを使った動画作成
で、保存した動画をとりあえず前後切れてないよねって確認をしてからYouTubeにアップロードというような感じをしています。
まあこれもめんどくさいんですよね。
とにかくね、クリップチャンプで一応動画を作っているわけなんですが、
特にSBCastのYouTube動画を見ていただいた方はわかりの通りなんですが、
あれ最初から始めてから2秒でその方のタイトル、その今回の配信のタイトルが表示されて、
で、最後から1分くらい前かなにそのタイトルが消えるとか、
最後にエンディング的なムービー、サイドビーチのロゴが出るとか、
そういうような画像を流している都合上、毎回毎回微調整が表示されるんですよね。
だからすごくめんどくさい。
この辺は本当どうにかならないかなと思います。
そのためにJavaScriptで動画ファイルを作れないかなみたいな施策を時々やっているんですが、
なんかうまくいかないんですよね。
他の方法を使って動画を作れないのか、それとも諦めて今のままでやるしかないのか、
それとも他に何か方法があるのかっていうのをちょっと今考えている最中でございます。
厳密なオーディオビジュアライザーなんかいらないからとりあえずキャンバーでいいじゃんっていう、
そういう理論もあるんですけどね。
ただYouTube動画でたまにそういうオーディオビジュアライザーが表示されている動画とかもあったりして、
なんかああいう路線を突き抜けたいなっていうふうに思うのし、
せっかくJavaScriptでオーディオビジュアライザー的な動画を表示するっていう機能も作り方も一応覚えたので、
なんとかしてね、今後のSBCastとかの動画は自動生成できるように。
今、スタンダードFMのチェイラーチャットを配信するときに、
これね、0001プリペアっていうファイルを作ってあるんですけど、
そのファイルに、そのファイルを実行すると勝手に今今日の日の音声を拾ってきて、
それにBGMをくっつけてサムネイル画像を作って、はい、OKっていう状態にしてくれるっていうシステムを作ってあるんで、
それと同じようなものを、ちょっとね、SBCastチャンネルの動画とか、
SBCastの動画とかの作るツールとして、なんとかできないかなーなんていうふうに思ったりはしています。
はい、というところで今日の話は終わりにしていきたいと思います。
何かね、この辺で動画のアプリの作り方とかね、
うちこういうのやってるよみたいなのあったら教えていただけると非常にありがたいなと思います。
というところで今日の話は終わります。ということでどうもありがとうございました。
20:20

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