先日放送したまちのえんがわキャスト #06 OSS Gate 須藤さんをゲストにお招きした回の振り返りをしました。 #まちのえんがわキャスト #プログラミング #OSS #声日記 #ちえラジえんがわキャスト
- まちのえんがわキャスト #06 継続 (OSS Gate 須藤さん) - まちのえんがわキャスト - LISTEN https://listen.style/p/neighborhoodengawa/p5n50sas
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
このエピソードでは、「まちのえんがわキャスト #06 OSS Gate 須藤さん回」の振り返りが行われました。ITコミュニティのゲストを招く難しさに触れつつ、オープンソースソフトウェア(OSS)に特化した団体であるOSS Gateの活動を紹介。OSSが身近なソフトウェアに広く使われていること、そしてプログラミング以外にもドキュメント修正や翻訳など多様な関わり方があることを強調し、地域コミュニティがOSSに関心を持つことの重要性を語りました。
「OSS Gate 須藤さん回」の振り返りとITコミュニティ招待の課題
ちえラジChat、水曜日始まりました。 今回はですね、まちのえんがわキャストについてということで、先日放送いたしましたまちのえんがわキャストNo.06、 OSS Gateの須藤さんにお越しいただいた回、振り返りしていきたいと思います。
いやー、久しぶりのIT関係のコミュニティお招きした回でしたね。 以前SBCast.として配信をしていた頃は、だいたい4回に1回はIT回ということでお話をしていたんですが、
まちのえんがわキャストとして初めてからは、今回初めてじゃないでしょうか。 いやー、言い訳をお伝えしますとね、ITコミュニティって結構呼ぶの大変なんですよ。
結構やっぱり代表電話番号みたいなのがないことが多いですね。 だいたいメールフォームか、あとは運が良ければ団体のSNSアカウントとかがあるかなぐらいなもんですけども、
大抵の場合、DM読んでも読まれない、メールフォーム送っても読まれないというケースが多くて、
だいたい送ったけども、1週間経って何もないから、まあこれは断念かなということで落としてたりしてます。
実際ね、結構ね、話をしてみたいなと思ってオファー投げてみたんだけども、何の返信もなかったというケースが結構あったんですよ。
なので今回ね、久しぶりにお話ができて良かったなという風に思います。
OSS Gateの役割とオープンソースソフトウェアの普及
内容の方はというと、オープンソースソフトウェア、OSSというものにフォーカスした団体ですね。
OSSに関わることを支援する団体みたいな感じで、こういうような団体に話をしたのって初めてかもしれないですかね。
今までプログラミング言語そのものとか、あとはプログラミング自体、全体とか、
あとは技術、特定のテクノロジーに関わるものとか、そういうような団体をお話ししてたことが多いんですが、
やっぱりね、完全にOSSという枠でお話をしたのは初めてかなという風に思います。
まあOSS、今回ね、須藤さんが言及されている通り、本当にいろんなものにOSSって入ってます。
まあ完全に今、クローズドソースとして販売されている、プロプライエタリという風にも呼んだりしますが、
いわゆるクローズドのソース、ソースを公開しないで販売されているソフトウェアについても、
やっぱりね、大半の場合、中の部品がOSSだったりするというケースはあります。
以前あって印象的だったのは、オーディオプレイヤー買ってきて、その中の取扱説明書の中に、
「これはオープンソースだから請求すればソースもらえますよ」みたいな、そんな一文が書いてあったことなんですよね。
まあそれも結構昔の話なんですが、今もそれぞれのスマートフォンメーカーのサイトに、
「ここに行けばソースコードが手に入ります」みたいな案内があるところもありますね。
まあそんな感じで、本当にいろんなところで使われているOSS、そんなところに関わることを支援する団体っていうのはすごい、
なんか必要だなっていうふうに思いましたし、やっぱりこういうところに地域活動をしている人も関わってくれると面白いなって思いました。
プログラミング以外のOSS貢献と地域コミュニティへの提言
本当にね、ここでは自分も言及してた通り、ソフトウェアに関わる方法っていろいろあるんですよ。
プログラミングそのものじゃなくても、例えばドキュメント修正案を送るとか、
あとは翻訳を作ってみるとか、そういうのはいろんな方法があります。
実際ここの話の中で自分が言及してた翻訳については、
これはMozillaのFirefoxっていうものを開発している団体のグループ、ユーザーコミュニティにいたときに話を聞いたものが元なんですけれども、
実際ね、翻訳に関わってた人が、当時学生で結構英語の成績はよろしくなかったんだけれども、
実際翻訳で関わってみて、なんとなく「英語ってこんな感じなんだ」ってわかるようになってから、
英語の成績が上がったよって、赤点を脱したよっていうようなエピソードの話を聞いたんです。
それが元ネタだったりします。
でもそんな感じでね、本当に勉強になる一つの手段として関わるでもいいし、
やっぱりいろんな方法があると思うんですよ、いろんな形があると思うんですよ。
多分ね、このOSSGateさんに関わることで、そこからどんな方法があるのか、
自分だったらどういう関わり方ができるのかっていうのがわかると思います。
やっぱりこういうところに地域コミュニティの方もちょっと見てみてほしいなっていうふうに思うんですよ。
だって皆さんが使っているソフトの中にもサービスの中にも、
Androidだってね、Androidスマートフォンの基本ソフトOSの、
AndroidだってあれはOSSっていうかどうかちょっと微妙なラインではありますがOSSなので、
やっぱりそういうようなものも含めて、やっぱりオープンソースソフトウェア・OSSに、
やっぱり今の人たちって結構やっぱり関わってはいるんですよ、使ってはいるんですよ
だからそういうようなものを作っている人たちに注目をしてみてほしいなっていうのはとても思います。
特にね、やっぱり地域で活動しているとね、やっぱりそういうようなテクノロジーとか、
それを作っている人、テクノロジーに関わっている人に関わる機会ってのがすごく少なくなっちゃうので、
それを知るためにもね、このOSS Gateみたいなコミュニティに関わるってことは大事じゃないかなっていうふうに思っています。
まとめ
はい。というところで今日の話はこれくらいで終わりにしていきたいと思います。
明日は木曜日フリートーク何かいいネタ持ってきてお話ができればと思います。
ではでは。
コメント
スクロール