横浜弘明寺にある共創型コリビングニューヤンキーノタムロバというシェアハウスで行われているイベント、ゼロフェスに行ってきましたのでその話をしました。 #イベント #声日記 #ちえラジフリートーク
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サマリー
今回のエピソードでは、横浜弘明寺にある共創型コリビング「ニューヤンキーのタムロバ」で開催されたイベント「ゼロフェス」について語られています。多様な年齢層の参加者が集まり、アート展示や体験型コンテンツ、ラップ披露など様々な表現が繰り広げられ、都会でも豊かな人との繋がりが生まれる場であることを再認識しました。また、弘明寺の活気ある「生活感」と、そのような場所で感じる人の営みが自己省察に繋がるという考察も述べられています。
ゼロフェスとニューヤンキーのタムロバの紹介
ちえラジChat木曜日始まりました。今回はですね、フリートークということで、ゼロフェスに行ってきましたという話をしようと思います。
横浜弘明寺にある共創型コリビング、ニューヤンキーノタムロバという場所ですね、こちらのシェアハウスで行われるイベントで、大体毎年2月から4月ぐらいまでの間に行われています。
このニューヤンキーノタムロバは大体1年間限定のシェアハウスで、大体4月から始まって3月に退居するっていうのが基本ルールのシェアハウスです。
今回はね、お話を聞いている限り結構入居の時期がバラバラで、5月に入居してるって方もいれば6月に入居したって方もいて、
一番遅い方は12月に入居したって4ヶ月しかないじゃん。大丈夫なの?っていう気がしなくもないんですが、その短期間入居っていう方もいるみたいです。
なんか自分自身ね、ちょっと前まで普代村にいたわけで、まあとは言ってもね、半月ぐらいしか毎月いなかったわけですけど、それでも半年はね向こうにいたわけで、
なんかそれから見るとなんかこういうようなシェアハウスにいることの意義っていうのをすごく考えるところではあったりします。
だからね、そういうような時間が制約された中で育まれるつながりっていうのも結構いろんなものがあったんだろうなっていうふうに思いました。
しかもね結構年齢もみんなバラバラなのでね、41っていう方もいましたし、20歳とかその前後の方もいましたし、本当にいろんな方がいらっしゃって、なんかすごく楽しそうな場所だなっていうふうに思いました。
ゼロフェスの多様な展示と交流
展示の方についてはね、アートっていうのが一番適切なのかなっていうような気がしますが、そういうのはいろんな表現がある場所です。
アーティストに限った場所では基本ないんですけどね、いろんな人生に揉まれた中、紡がれた文章や書、書道の書ですね、こちらを展示してるなんていう人もいたし、
さまざまな場に展開したアートを自分でまとめて展開してるっていう人もいましたし、あとはレタリングとか文章ですね、そういうもの、文字を掲載しているっていうのはパネルコーナーもありました。
あとは自分の意見を書いてみてねみたいなね、そんなスペースもあったし、あとはそうですね、体験型コンテンツってことで屋上でひたすら10分間スマートフォンも何も見ずにちょっとぼーっとしてみてくださいよっていうような、
そこで何を思いましたか?みたいなね展示もあったりして、そういうのもいろいろありました。面白かったです。
そして最後にね、夜にラップを披露している方もいらっしゃいましたしね、なんかそういうような人が本当にいろんな人が集まっている。
そして思い出の写真もちょっと見たんですけどね、本当にいろんなことをやってて、やっぱりああいうような場っていうのはあるんだな、都会にも普通にあるんだなっていうふうに思いました。
都会における人との繋がりの再認識
まあ、弘明寺はそんなに都会なのかっていうとそうでもなかったりすると思うんですけども、いわゆる街の中にもこういうような場所っていうのはあるし、繋がりがあるし、偶然が生まれる場っていうのもあるんだなっていうふうに思います。
やっぱりね、ここ最近、他のポッドキャストとかを聞いていると、最近やっぱり地域の繋がり、地元の人との繋がりを楽しむんだったら、やっぱり地方だよね、都会じゃないよねみたいな、そんなメッセージを感じるところもあったりするんですけども、
別にそんなことないじゃんっていうのを改めて思うところではありました。
まあ、都会でも地方でも普通に人の繋がりはあるし、探すことはできる、でも、まあ、見つけやすいのは確かに地方かもしれないですけどね、でも、都会だとそういう場所はいっぱいあるよっていうのをすごく感じる場所でした。
まあ、このゼロフェスは本当に毎年、だいたい2月、3月、4月にやってるっていうはずですので、またね、来年も行きたいなっていうふうに思ってはいます。そんな場所でしたね。
弘明寺の生活感と自己省察
そしてもう一つ、弘明寺という場所、まあ、自分はね、実は一時期弘明寺に住んでいたわけではありますが、まあ、基本的にね、本当にあんまり家から出ないで過ごしていました。
ただ、改めて見てみるとね、弘明寺ってね、結構、そこそこ高めのビルとか多いんですよ。コンビニとかも、上にマンションがついていたりして、そこそこの高さがあって、まあ、それでもね、3、4階ぐらいだったりするんですけども、そのぐらいの施設がすごく多い場所です。
そして、やっぱり、近くに幼稚園もあるんで、子どもの遊んでる声とかも聞こえたりするし、商店街の側なので、まあ、夕方になってくるとね、それぞれのお店の料理がすごく匂ってくるような場所だったりして、すごくなんか雑多な感じがある場所なんですよね。
自分が今住んでる岡村の辺りにはそういう場所があんまりないんですよ。もう、ガチの住宅街って感じなんでね、やっぱりそういうのは、なんか食べ物に匂いが香ってくるなんてことないし、やっぱり路地なので、あんまり人通りも多くないんですよね。だからすごい静かっちゃ静かなんですけれども、まあ、その逆にちょっと寂しいところではあったりします。
まあ、探してみるとね、本当に人の生活感はあるんですけどね。でもそこの生活感を感じづらい場所だったりはするので、やっぱりそういうところと比べて、すごい弘明寺って、すごい生活感ある場所だなっていうのを改めて感じました。
先ほどお話をした、なんか屋上で10分間ちょっとぼーっとしてみてくださいよっていうようなイベントでちょっと感じたところでもあるんですが、やっぱりそういうような、いろんな人の営みが感じられる場所っていうのは、自分が好きだなっていうふうに思いますし、なんかそういうようなところに身を置きながら、じゃあ、その先自分どうしようっていうふうに考えられるっていう、こういう場っていいんだろうなっていうふうに思いました。
まとめと次回予告
はい。というところで今日のお話はこれくらいで終わりにしていきたいと思います。明日は金曜日、週替りテーマ地域について、そして地域系ポッドキャストの日の放送回でございます。ぜひ聞いていただければと思います。ではでは。
06:16
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