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地域系ポッドキャストの日今月のまとめと8月の予定について
2026-07-25 12:06

地域系ポッドキャストの日今月のまとめと8月の予定について

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今月の地域系ポッドキャストの日を振り返りました #地域系ポッドキャストの日 #声日記

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サマリー

今月の地域系ポッドキャストの日では、ピョン吉さんと松雪さんの参加により、地方における車社会の現状と未来の交通手段について深く議論されました。ピョン吉さんは市電の復活や自動運行技術の応用を提案。松雪さんは和泉市の坂道と交通事情に触れ、地域ごとの車への依存度の違いが浮き彫りになりました。スピーカー自身の普代村での経験から、小さな村は徒歩で生活しやすい一方、中規模の地方都市では公共交通機関の不足により車が不可欠であるという考察がなされました。来月は「地域とローカルメディア」をテーマに、地域に根ざした情報発信の重要性について掘り下げていく予定です。

地域系ポッドキャストの日:7月の振り返り
ちえラジChat土曜日始まりました。今回はですね、地域系ポッドキャストの日のまとめ回ということで、
今月のまとめ、あとは8月のこれからのお話、していきたいと思います。
はい、今回ご参加いただいた方は2名の方でございますね。
地域系ポッドキャストの日についてピョン吉さんと、あとはタイパ・コスパ脱出ラジオ!の松雪さん。
お二方どうもありがとうございました。
お二つとも聞かせていただきまして、
ああ、どこもやっぱ車社会って多いんだよなあっていうように改めて思いましたというところでございましょうか。
お二方とも、やはり車というものについて結構お話があったなあというふうに思っています。
ピョン吉さんの話:未来の交通手段
地方は本当に車社会っていうのは自分自身、普代村に行っててもすごく感じたところではあります。
まずピョン吉さんのところでのお話については、やっぱり今後の乗り物についてのお話とか、
こういう手段あればいいねというようなお話も結構入っていました。
個人的にはね、本当に自分はコメントした通り、なんか市電があるといいなあっていうふうに思うんですが、
一応ね、横浜も自分が生まれるか生まれてないかぐらいな時なんですが、
その時までは市電があったらしいんですよね。
自分の近所のところも市電保存館っていう場所があるぐらいですから、
まああるんですってあったはずです。
なんですが、だいたい自分が物心ついた頃にはもう廃線になってたのかなという感じで、
全然市電なんて走ってない街になっています。
ただ正直ね、技術としてはもう十分なものがあるとは思うし、
やっぱりバスの運転手さん減ってるっていうのは地元でもよく聞く話なので、
市電を復活させればいいんじゃないのっていうふうに思うんです。
自分はね、だから地元のアンケートで運転手さん減ってますどうすればいいですかねっていうようなものがあったら、
うん、市電を復活させればいいんじゃないですかっていうふうに書いてました。
やっぱりね、今の技術、特に横浜だとシーサイドラインっていうね、
もう完全自動運行の電車があります。
まあ自動運行というか、自動運行プラス管制塔での制御っていう感じになってるんですが、
そういうようなモノレールがあります。
まあ管制塔は自分は見たことはないんですけれども、
ああいうようなある程度運行は自動にやらせるっていうような技術が存在してるはずなんですよね。
だったら市電で応用できるじゃんっていうふうにすごく思うんですよ。
だからそういうのが復活してくれればいいなーみたいなふうに思ってたりしてます。
自分自身ね、Cities: Skylinesとかでも、
まあ絶対にこれ効率悪いよねって思ってても市電を頑なに維持してたりしてましたからね。
まあそんな感じでやっぱり市電が復活してくれればいいなーなんていうふうに思っているんですが、
やっぱりね、街によってはそれも難しいっていうところはあったりするんだと思います。
いかんせんやっぱりそもそも人口密度がそんなに高くないっていうようなところはすごくたくさんあると思います。
自分は見てても多分宮古市とか久慈市とか岩手県のですね、
こちらの都市なんかだと大体その規模になってくるのかなっていうふうに思いますし、
それのところだとまあ今回ピョン吉さんが言及されていたような本当にホバークラフトとかドローンとかそういうようなものが必要になるのかもしれません。
なんかね、もっといろんなものが出てきてくれればいいなっていうふうに思いました。
やっぱりね、車っていうのは車を中心にすればするほど乗れない人が困るっていうことなんですよね。
まあ免許持ってない人だったらね、あなたの選択だからいいんでしょ、しょうがないんでしょっていうふうに言えるかもしれませんが、
やっぱりそもそも車の免許を持てない子どもとか、あとは免許返納したお年寄りとかそういう人がいるわけで、
じゃあ車社会当たり前で車がないと生活できないになればなるほど、
やっぱりそういうような車の免許返納にしぶるっていうような状況とか、
あとは子どもが孤立する、どこにも行けなくて孤立するとかそういうような状況とセットで考えなきゃいけないとは思ってはいます。
だからそういうような状況で安易に車社会にするってどうなのかなってすごく思うんですよ。
だからこういうふうないろんな乗り物とかそういう公共交通機関ないし、それに準ずるものが増えていってくれればいいんじゃないのかなって思いました。
松雪さんの話:和泉市の交通事情と坂道
そして松雪さんのタイパ・コスパ脱出ラジオ!、今回は初めてですね。ありがとうございます。
正直なところね、今回真っ先に話聞いてて思ったのが大阪にも和泉市ってあるんだっていうことなんですね。
和泉中央ってあるんだっていう。なぜなら横浜市泉区にも同じいずみ中央駅があるからですね。漢字は違いますが。
しかもね、自分自身泉区役所の方にちょこちょこ用事があって、いずみ中央駅から歩いてすぐなんですよね。
だから割とよく行くんですよ。特に緑園学園の授業が終わった後なんかね、しょっちゅう行ってたので、なんかそういうようなところで、ああそういうとこあるんだというようなところに思ってたりしてました。
まあこんだけ地域が離れてればね、名前が同じ場所の人たちが二つあるのは当たり前になるんだろうなっていうふうに思うんですが、
今回キーワードで出てきたのは坂がちな和泉中央周辺の地形の話ですよね。
まあ横浜も普通に坂がちなので、そんなに歩くの大変?普通に坂道ぐらい歩くけどなぁとか思っちゃったんですけれども、
まあその辺、傾斜がどのぐらいかとかその辺によりますよね。
だからなんか結構やっぱり坂道がある街っていうのは、結構地域ごとに捉え方が変わるんだろうなっていうふうに思いました。
軽く見た感じね、和泉市ってね結構やっぱり人口も多くて、結構広いところなんですよね。
だからそんなところでどんなふうな生活になっているのかわからないんですけど、やっぱり車社会ってどんだけやっぱり車が必須なのかなっていうのは、
まあ多分場所によってかなり感じ方が変わるんだろうななんていうふうに思いながらお話を聞いておりました。
地方都市と村の交通事情:住みやすさの考察
そして自分のお話ですね。やっぱりあの普代村なんかだと本当に狭すぎて、大体歩きでなんとかなるっていうところだったりしました。
まあ確かに別の集落に行くと結構バスがないときついっていうところになったりしますし、そもそもバスの本数少ないので、
結果的に車がないとダメだよねっていうようなところもあるのかなっていうのは気はしましたけれども、
ただ少なくとも中心集落や、あとはその隣にある漁港エリア、そのエリアに住んでるんであればギリギリ徒歩でなんとかなるよねっていうような感じの場所だったりします。
だから今回のお二方のお話を聞いていたりしていてすごく思うのは、自分自身もね結構常々思った話ではあるんですが、
地方だとちょっとした都市の方が案外住みづらいのかもしれない、なんていうふうに思ったところであったりします。
村だと先ほどの通り案外うまくいくんですよ。本当に徒歩でなんとかなるエリアには結構人が住める。
そしてまあそれ以上のエリアになるとまあ本当に車じゃなきゃいけないっていうエリアもあるにはあるんですが、
まあ駅で隣町に行った方が早いよねっていうような感じになってきたりして案外車側が出る幕がなかったりするっていうようなエリアもあったりする。
でも地方都市、例えば岩手で言うのであれば宮古市とか久慈市みたいなところなんかだと人口3万人4万人ぐらいだったりしますがそこそこに広いんですよね。
でそういうようなところに行くとやっぱりなんだかんだ言って車がないとつらい。なぜなら公共交通機関が少ないから。
例えば久慈市だと電車が北と南にしか走っていない。そして西側は結構広いんだけどそのエリアでバスで行くしかなかったりしてバスの本数決して多くないんですよね。
本当に1時間2時間に1本とかだったりして。
例えば本当に横浜とかその辺だと時刻表ってだいたい1路線にあたり1枚テーブルが用意されていて何時何分にこの辺に出ますよって書いてあるんですが、
久慈のバス停の時刻表ってすごいんですよ。1列しかないです。なぜならそんなに本数ないからなんですよね。
だからそれだけ狭いところだとやっぱり本当に行きたいところに行こうって思ったら車に使わざるを得ないっていうことになったりするんだろうなっていうふうに思います。
自分も実際久慈のちょっと遠くにあるショッピングセンターって用事があって行ったんですが行きはギリギリバスうまく捕まえられて行ったんですが帰りはそんなものなくて歩いて帰りました。
30分なんでギリギリ歩いて帰れる範囲だったなって感じなんですけどね。でもそのぐらいやっぱり車が必要になる部分が多いエリアだとします。
だからそうやって考えると本当にすごい村、普代村みたいな場所であるか、あとはもう本当に10万人100万人規模の地方都市になるか大都会か以外は結構意外と住みづらいのかもしれないななんていうふうに思ったりしました。
まあその辺はねもう本当に行ってみないとわからないところが多いです。
普代村もね本当に車社会車社会って言われてるし実際ほとんどの方が車で移動しているのに対して歩いてみたら「ん?意外とこれ車なしで行けるぞ?」というふうに思ったエリアだったし。
じゃあそれがじゃあお隣の野田村だったら田野畑村だったら大丈夫?って言われると大丈夫じゃない可能性はあるのかなっていうふうに思います。
なぜならやっぱりねあのあたりって駅のエリアと中心市街地が違うんですよ。
なのでそういうようなところだと多分車じゃないときついっていうようなところっていうのは結構な割合で出てくるのかなっていうふうに思ったりしますし、
じゃあどこに住んでれば大丈夫っていうのはなかなか言いづらいっていう状況が出てくると思う。
だからそういうふうに思うと本当に村だから大丈夫だったとかこの普代村だから大丈夫だったとかいうところは結構大きいし、
それって行ってみないとわかんないっていうところが大きいのかなっていうふうに思います。
本当にねこのポッドキャストというものが出てきて地域の人本当に個人が普通に情報を発信できるような時代になってきて、
だからこそそういうような情報を知ることってすごく大事だなっていうふうに改めて思いました。
8月の地域系ポッドキャストの日と関連番組紹介
そして8月は地域とローカルメディアというようなお話をしていきたいなというふうに思います。
ローカルメディア横浜も結構実はあるんですよ。
言ってしまうとここでネタバレになるので言わないんですけども本当にいろんな地域コミュニティのローカルメディアというのはありますし、
自分自身も結構そういうようなローカルメディアのお話、ローカルの団体には関わってきました。
そういう話をちょこちょことできればいいかなというふうに思っています。
ということで来月の地域系ポッドキャストの日の方もお楽しみにください。
告知サイトとかはこれから書いていきますし、たぶんこの配信時期にはねなんかあるんじゃないかなというふうに思います。
というところで今回この地域系ポッドキャストの日の話はおしまい。
このような感じでこのちえラジChat平日毎日ですね。
こんな感じいろんなネタを変えてお話をしています。
その他、隔週の土曜日に配信しています高見知英のゲームの話しかしないポッドキャスト。
あとは毎月の奇数週第1、第3、第5の金曜日に配信をしていますまちのえんがわキャスト。
こちらでは地域活動、コミュニティ活動などを紹介しています。
こんな感じでいろんな配信を行っていますので、LISTENのユーザーページ、自分のページなどからたどっていただけるといいかなというふうに思います。
というところで今回のお話おしまい。どうも皆様ありがとうございました。
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