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2026-10-30 07:41

2026/10/30 数学苦手のプログラマ

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教育系ポッドキャストの日のテーマ「苦手克服!」ということで、自分の苦手な数学について話しました。 #数学 #プログラミング #声日記 #ちえラジフリートーク #教育系ポッドキャストの日

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サマリー

数学が苦手で、小学校5年生程度の算数や就職試験の数学にも苦戦した話を振り返る。一方で、プログラミングは一定範囲なら高度な数学なしでも学べると説明し、数学スキルによって進める分野や作れるものに違いが出ると語る。画像処理やグラフ、音のビジュアライザーなどでは数式の理解が障壁となり、AIにコードを書かせても細かな修正ができないという限界もある。プログラミングは文系・理系とは別の情報系であり、日本語で説明する表現力や国語力が重要だという考えを示し、難しい数学はコンピュータに任せる方法にも触れる。

数学が苦手なプログラマの経験
ちえラジChat金曜日始まりました。 今回はフリートークそして教育系ポッドキャストの日ですね。
こちらのテーマに沿って今回数学苦手のプログラマの話をしたいと思います。 今回の教育系ポッドキャストの日のテーマ、苦手克服。
まあ苦手って言ったら自分は数学しかないですよねっていうね。 自分と言えば数学苦手っていうぐらい本当に苦手なんですよ。
まあ大まかに言えば小学校5年生の算数ぐらいかな。 そこから危なかったですね。以前就職の時に就職試験でこれは多分小学校5年生ぐらいのレベルかなっていうのは算数の問題が出てきてたんですよ。
でそれ入力してまあ答案を渡したんですが、まあ試験官の方の顔がすごく曇っててね。 これ0点だったんじゃないかなっていうぐらいひどかったんですよ。
他の方も中学1年生レベルの数学かなっていうな試験もありましたけども本当に惨憺たる出来でしたね。
まあ自慢じゃないですが本当数学をやらせれば自分の左に出るものはいないんじゃないかっていうぐらいひどい出来でございます。
まあ正直ね本当は苦手克服とか言っておきながらこれ克服できてないでしょうっていうの気もちょっとするんですけれども。
まあでもね今はでも本当に数学は苦手です。 それぐらい本当にね数学ができませんでした。
数学なしで進めるプログラミングと限界
ただそれでもまあ自分がたびたび話をしている通りプログラミングってできちゃうんですよね。 だから本当に数学プログラミングといえば数学って必要でしょって言うことは正直自分はそうでもないよって言いたいんです。
まあそうでもないよと言い切ってしまうのはさすがにちょっと語弊があるのかもしれません。
まあゲームで言うのであればねプログラミング系を志すプログラマーのクラスっていくつかあって一定のところまではそもそも数学ってそんなに必要にならないんです。
まあせめて算数の足す引く掛ける割る四則演算ができればまあとりあえずはいいかなっていうレベルの学問でなんとかまあ途中のクラスまでは行けちゃうという感じです。
でそこから途中で枝分かれしていて数学がAランクのスキルが必要になるっていう方向性と
あとはまあとりあえずDランクあれはいいかなーでぐらいのそういう方向性と2つのクラスに枝分かれしていくっていう感じですかね。
で自分はそのDランクでいいやーっていうクラスのコースを通って今はもうちょっと上それでもねCランクの知識があれはいいやーっていうぐらいのところまで来ましたっていう感じでございます。
まあその間にねもっともっとね枝分かれしたもう一つの道の方はねAランクだったりSランクだったりそういうところまで必要になってたりするんでしょうけれどもやっぱり役割が全然違うのでね
まあそこの辺は別に両方両立し得るかなっていうような感じがする。そんなの感じなのがやっぱりプログラミングの成長ルートっていうんですかね。そんな感じなのかなっていうふうに思います。
まあそんな道ですからね当然できることは限られます。例えばね本当にグラフを作成するとかあとは音を入力してそれをビジュアライザーで表現するとか
そういうようなことについては正直結構難しくてわかんないっていうところもあります。画像処理系とかそんな感じですかね。
事前ね画像処理検定の教科書なんかも一応読んだことがあるんですが、本当何書いてあるのかわかんないっていうレベルでした。
数学の数式がびっしり書かれててね本当に全然意味不明っていう感じでしたね。
まあ今の時期になったらねそこらへんもAIを使ってある程度自分でコードを書くっていうことができるっちゃできるんですが
できたものについて自分は一切手を加えることができませんっていうような感じになってしまいます。
やっぱり微調整ができないんですよね。だからそういうプログラム自体を作ることはできるんですがやっぱりできる範囲はかなり制限されるなっていう感じがあります。
AIが間違ったコードを出力してきたとしてもやっぱりそこを丸ごと作り直すっていう以外の選択肢がない。
自分でああここ違うなーっていうちょこちょこっと直して修正をするっていうようなことができないのでやっぱりかなり時間がかかってしまう分野です。
っていうのはまあ間違いなく障壁としてはあります。そんな感じですかね。
プログラミングに必要な国語力
そしてもう一つここら辺もたびたびいろんなところで言ってるんですがプログラミングってねやっぱり数学必須じゃないし理系分野でもないんですよ。
あくまで数学はオプション。そして理系の分野でもない。
実際に自分が新入社員研修のお手伝いをすることになって受講生さんの名簿を渡されてそこにも文系と理系の他に情報系って書いてあってね。
プログラミング系の技術は情報系っていう風に括りされてました。理系ではないんですよ。文系でももちろんないですが。なので全く違う枠もだったんですね。
実際自分もやってみるとやっぱり文系理系の違いなんかまあプログラミングって複雑な技術体系の中ではほぼほぼ誤差の範囲でしかないっていうような感じになってきてしまうし。
やっぱり文系の分野の人でも普通にまあ勉強さえすればプログラミングができるよっていうふうに思うんです。
以前ねプログラミングに必要な言語って何ですかっていう時について自分は日本語だって答えますっていう話もしたことあるんですが
本当ねプログラミングに必要なのはどちらかというと自分文系スキルじゃないかなと思ったりするんですよ。
何よりやっぱり日本語で表現できないこと日本語で説明できないことはやっぱりプログラミング言語でも当然表現できないし
AIに説明もできないんですよね。そしてAIが書いてきたり説明してきたとしてもそれを理解できないんですよね。
で分かんないことがあるんだったらこれこれこういうことはどういうことなんですか意味が分からないですっていうような質問もできるんですが文系能力が足りなすぎるとそれすらできないんですよ。
だからこそやっぱり表現力日本語力っていうのが何より大事なんじゃないかなっていうふうに思います。
だからこそ数学を克服できてるのかっていうと全然そんなことはないんですが
まあまあそれを克服しなくてもいいと思えるくらい国語能力を鍛えた方がいいんじゃないですかねっていうふうに自分は思いますというところでございましたというところでしょうか。
難しい計算をコンピュータに任せる
まあ今の時代ねまあどういうふうにやればいいかがある程度わかっていれば
最悪数学の難しい問題なんかコンピュータに解いてもらうってことができなかないですからね
まあもちろんね出力に時間かかっちゃったりするんだろうとは思うので暗算できるに越したことはないっていうふうには思いますけどね
はいというところで今日の話これぐらいで終わりにしていきたいとおもいます
このちえラジChat平日毎日こんな感じでいろんな話をしています
自分のLISTENの過去の投稿からね辿っていただいてもいいかなというふうに思います
その他ね高見知英のゲームの話しかしないポッドキャストこちらが隔週土曜日の配信
そしてもう一つが地域活動コミュニティ活動を紹介するポッドキャスト番組まちのえんがわキャストこちらが第1第3第5の金曜日の配信となっています
そんな感じでいろいろ配信をしていますのでもしご興味おありの方はね自分のLISTENのユーザーページなどからたどっていただければいいなというふうに思いますし
もちろん自分にコメントなんかもねぜひぜひいただければと思います。というところで今日の話これぐらいでおしまいどうもありがとうございました
07:41

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