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どうも、たかきです。 この番組は、
生きづらさから解放されるためのコツやノウハウ、 それを実践していく姿をお届けするラジオです。
家庭内の血縁関係
今回お話する内容は、 戸籍上の血縁関係について、
という内容で話していきたいと思います。 いきなり何を言い出したんだ、たかき、と思われるかもしれません。
実は僕の家庭、 今、自分が作っている家庭は
いいんですが、自分が育ってきた家庭の方、
父親とか兄弟とか、そっちの方ですね、 ものすごく
家族仲が悪いわけなんですよ。
で、いろいろありまして、
すんごく揉めてるし、めんどくさいんですよね。 父親、母親、兄弟から
まだその先でも、そのせいで問題が広がって、 被害を籠るといったような形が起きていて、
めちゃくちゃ困ってるんですよ。
僕は、今は現状、
その戸籍上の血縁関係、切れないんですよね、 どうやっても。
これは、市役所にも行って、確認、 市役所じゃねえや、裁判所か、
地方裁判所、火災に行って確認もしました。 戸籍上の関係は切れないと、
そういうふうに言われたんです。 ただですね、
僕自身、
昔いた自分の環境というものが、
悪すぎて、 家族だと思えないんですよ。
だから、 そっち方面のことに、
首を突っ込みたくない、 ということで、
法律的に、 そういった、
血縁関係を切れる、
法律、 みたいなのを作ってもらいたいんですよね。
これ、 日本テレビ系列で放送していた、
カズレイザーと学ぶ、という番組でも、 同じ話題が取り上げられていました。
例えば、 自分が子供の頃に、
法律の必要性
親から虐待を受けていたのに、 けど、
親が高齢になって、 面倒を見ないといけない、
そういう問題が多く発生しているから、 法律で、そういった血縁関係とかは、
もう、切った方がいいのではないか、 というような話題が上がっていました。
これ、本当に僕、賛成なんですよね。
だって、 そんな親兄弟とかに、
いい思い出がなくてですよ。 なんで、そんな、
血は繋がってますけど、 言ったら、
嫌なんですよ。嫌いなんですよ。 他の他人なわけなんですよ。
そんな人たちの、 世話をしないといけないとか、
っていうのが、正直、 しっくりこない。
やりたくない。 自分に良くしている人には、
良くしたいと思うじゃないですか。 けど、
それと真逆のことをされているのに、 できないですよね。
だから、僕は、
さっきも言ったように、
カズレイザーで学ぶ、でも言ってたように、
法律で、血縁関係を切れる、
という法律を、そのうち、 作っていただきたいと思っています。
僕のとこもね、本当にドロッドロなんですよ。 ドロッドロ。
いつか、何か本を書いて、 見たいんですけど、
自分ちの本と、
惨状を、
それくらい、これ、僕に限った話じゃないと思うんですね。
今の、今だけじゃないか。 昔から絶対ある問題なんですよ。
やっぱり家庭環境悪くて、 グレたりする子もいるじゃないですか。
そういった子供が大人になって、
そういうふうにさせた本人たちの、
なんか、責任を取るとか、面倒を見るとか、 それはおかしな話じゃないですか。
だって迷惑をこむっているのは、こっちなんだから。
なので、ちょっとですね、そういう法律、
作ってほしいなと思っています。
すぐね、どうこうなる問題ではないですが、
困っている人は間違いなくいる。
現時点でも、僕は困っています。
そしてこれは、表面化されていないだけで、
困っている人たくさんいる問題のはずなので、
こういうところもですね、社会問題として、
ちょっと切り込んでいけたらなというふうに、
思ってる次第です。
なんか自分の話を今日もツラツラとしてしまいましたが、
あなたはこの意見どう思いますでしょうか。
多分、僕の放送を聞いてくれている方は、
いい家庭で育って何の問題もないから、
高木お前それ間違ってるよっていうふうに思ってるかもしれません。
仮にですよ、仮に自分がすごく虐待されたとか、
変なことをされたっていうふうに、
捉えて考えてみてください。
自分がその立場だったらどうだっていうのを考えてみて、
コメントをいただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。
最後に少しだけ宣伝をさせてください。
僕は息づらさを抱えた人に向けて、
Kindleを書いております。
概要欄に今まで書いたKindleは貼ってありますので、
興味があったら読んでみてください。
そしてアザルト・チルドレンの本も、
もうそろそろ発売しますので、
合わせてチェックしていただけますと幸いです。
よろしくお願いします。
今回も最後まで聞いていただきありがとうございました。
あなたにとって幸せな一日になりますように。
それではまた。
ではでは。