そんなずっとすごい頻繁にとか仕事の話とかめちゃくちゃしてるわけじゃないんですけどね。
そうやって1対1の場だったりとか、そういうのを作ってみるとですね、意外とその人から聞ける話とかがあったりするっていうふうに気づきまして。
これ難しいのが、このPodcastとかもそうなんですけど、人に話すって形になってないことも話せますよね。
そうですね。
僕らってさっきメディアの話とかしてましたけど、別に何の結論も出してないじゃないですか。
結論も出さずに次の話に来たじゃないですか。
でも多分この話結論出てないじゃんってリスナーさん思わなかったと思うんですよ。
そんな感じで、結論がない悩みとか結論がない自分が考えていることみたいな事って思ってるんだけど話す場所がない。
でそういうのが多分形になった時にはもう結論が出てるから話す必要がなくなるんですよ。
そうなんだね。
そういうのが多分形になったときには もう結論が出てるから話す必要
がなくなるんですよ 多分 すごく 可視化されてないモヤモヤとか
悩みみたいなのが 多分 みんな それぞれあるんじゃないかなって
いうことを最近思っていて 仕事 を進める上でDMを使わないって
ということは何か大事なのかもしれない けど 案外 DMである必要はないん
だけど 1対1の場みたいなものが 仕事 のストレスとかを軽減する場
として展開できないかなみたいな ことを最近思ったっていう そんな
話です
なるほど 似たような それができ そうなフレームワークがあって
話は問うような気もするんですけど うちのチームというか 会社全体
開発全体でレトロスペクティブ 振り返りをやってるんですけど
チームごとに 大体 1週間に1回か 2週間に1回ぐらい だいたい話す
ことは その週であったことを よかったこと 悪かったこと 普通
なことみたいな感じで ポンポン 出して それをグルーピングして
話したいことに投票して それについて チームで話し合うみたいな
感じなんですけど その方式だと その2週間で起こったこととか 2週間
での関心ごとみたいなことしか 喋れないんですけど この前のレトロスペクティブ
がリーンコーヒーっていうフレームワーク を使って進めてたんですね それが
このテーマを2つに絞って もう本当に 2週間に限らず 何でもいいから
話したいのを2つ出して それぞれに また投票するんですけど 2点の
投票権と1点の投票権 2つ持ってて それぞれチームの人がそれぞれ
に話したいことについて ランキング つけて 特典をつけてって 特典
が高い順で喋っていくみたいな 感じなんですね 7分ぐらい議論したら
それの話題について継続するか 次の 話題に行くかみたいなのを投票
で決めるんですね それをひたすら 繰り返す 時間が切れるまで繰り返す
みたいな感じですね 結構 いい ところとして 普段の2週間の振り返り
で話せないような でも ずっと 思ってたみたいな モヤモヤみたい
のがちょうど出せるいい場所かな と思いましたね
おだしょー なるほど これ また 僕 最近 気づいたんですけ
ど 最近気づいたことで気づくのは 遅すぎるものっていうのが 僕 山
ほどあるんですけど これ また 最近 気づいた気づくのは遅すぎる
話で 僕 めったに人に話しかけ られないんですよ
おだしょー はいはい 言ってました ね
おだしょー この話は このパッド キャスはしたことないかもしれない
けど 結構 いろんな人にしてて 街へ歩いてて 僕に話しかけてくる
としたら よっぽどいないっていう 自負があるぐらい 人に話しかけ
られないんですよ 基本的に たまに 道聞かれるぐらい でも 例外
はって 僕 オフィスにいるとき めちゃくちゃ話しかけられてたん
ですよ 仕事中とか 会社の人とか 割と ランチの時間とか 最近だと
余わないですけどね みんなと一緒に ご飯食べに行ってみたいなこと
やっているときとか やったりとかして 1対1でご飯食べたり 1対1でコーヒー
飲んだりみたいなときもあって そこで まあまあ お悩み相談じゃない
ですけど そこそこディープな話を 聞いたりとかもしたんですよ
そのときは なんで俺に話すんだろう なとか思ってたんですけど 自分
で言うのもあれだけど それなりに 信用されていたからこそ話されていた
気もする し 最近 ちょっと つっついただけで 別にランチしたわけ
ではないんですけど 1対1で話したら 少し相談側みたいなことがあった
りしたので うまく表現できない ですけど きっと 多分 そういうこと
を相談したくなるような人間なの かもしれないということを最近
思い始めたっていう感じです いや わかんないですけど
おだしょー 実は 寝っからのマネージャー 資質だったみたいな
おだしょー いや なのかもしれない まあ 自慢じゃないですけど 僕 人
が 人から悩み相談されたときは 絶対 その内容を言わないっていう
のは 心分けているので
おだしょー うん 大事
おだしょー はい その点だけは 絶対思いますので いや でもさ 仕事
はいいんですよ 最近 母親から口 られるのは ちょっと嫌だ いや まあ
いろいろありましてね 母親が口 言いたくなるようなことがある
という話はありますか
おだしょー まあ 来てるといろいろ ありますよね
おだしょー ありますね まあ 問いつつ 聞くんですけどね
おだしょー リスナーからのお悩み 相談とか 募集したらどうですか
おだしょー あるのかな もちろん 送ってくれて 読み上げてもいい
ですかにはいをクリックしていただ ければ 本当に読み上げて答える
かもしれません
おだしょー なるほど なんかそういう ボタンがあるんですか
おだしょー あります 読んでほしくない って人もいるかなと思ったんで そこは
選択できるようにしておきました じゃあ もし興味があったら Google
フォームのURLは概要欄に貼って あるので 興味があれば送ってみて
ください お悩み 相談
おだしょー 細かいそういう細かい 配慮の積み重ねが人の心を開くん
ですね
おだしょー なんですかね 多分ですけど 街を歩いてて話しかけ
られないっていうのは 多分 見た 目というか 雰囲気的には話しかけ
づらい人なんでしょうね きっと Twitterとかもそうだし 今 リモートだから
スラックとか使ってても 基本的に 僕にDMが来ることってないんで 多分
話しかけづらいタイプの人間なんだろう なと自分では思ってますけどね
その場にいると違う その場に長く 一緒にいると違うのかもしれない
オフィスにいるときだけ話しかけ られるっていうことはそういうこと
なのかなって思ってる
おだしょー 確かに
おだしょー もうちょい仕事 話しますか
おだしょー しますか 最近 そこそこ採用っぽい
のに関わったり 関わらなかった りするんですけど 採用 難しいですね
おだしょー 採用に悩んでない会社 は多分ないっていうぐらいの感じ
ですね
おだしょー ですよね なんか結構 当たり前なんですけど 会社のフェーズ
によって必要な人間って全然変わ ってくるじゃないですか 創立当初
だったらめちゃくちゃこの人活躍 できただろうなっていう人 だけど
今入ったとしても ちょっと なんだろうな 手広くめっちゃいろいろ
手が早くできるんだけど ガッツリ 設計思想で関わってきた人じゃない
から そこまで高い金額のオファー が出せないけど めっちゃ優秀な
人みたいな 取れたら取りたいんだけど 多分他に行っちゃうだろうな
みたいな人だったり 結構前に面接 して やっぱタイミングだよなって
取る側も取られる側もタイミング だなって思った話とか
いや そうっすね 違う話なんですけど 構造的に採用する側の話って そもそも
しづらいって話もあるんですよ そうなんですよね
ちょうど数日前にある会社の採用 担当が炎上しまして ITメディアさん
で特集というか記事が出てるぐらい の炎上していた採用担当の方が
いらしたんですけど 会社名とかは 言いませんけど 労働市場において
は 使用者のほうが強いっていう 話がある これ構造的に強いんですよ
ね どうあがいても いくら売り手 市場かな 今は 今 エンジニアとか
特に売り手市場ですよって言ってる けど 最終的に採用するかどうか
決めるのは企業だから 先に決める のは企業じゃないですか
先に企業がオファーを渡すって 決めない限りは 求職者ってその
会社に入れないので 基本的には 使用者側のほうが強いんですよ
ね それはもう資本主義の欠陥なので だからこそダークサイドに落ちない
じゃないですけど 発信の仕方には 本当に気を付けたいなっていう
思いますね
おだしょー そうですね
三沢 いや すごい採用に関して 思うことはあるんですけど ポッドキャスト
だからまだ言えるところはあって 本当にブログとかには書けない
なこれってすごい思いますね 採用 なら 本当に書きたくない
おだしょー なんか 素朴な疑問 なんですけど そういった人事ノウハウ
みたいなのって どうやって蓄えて くるんですかね この人事の人が
いろんな会社に転職するしかないん ですかね なんかそういうコミュニティー
があってもおかしくはない気も するけど あんまりおっぴらにでも
できないですよね
三沢 人事絡みの勉強というか そういう ものがあるといえばあるはず
で あんまり詳細までは知らない ですけどね エンジニア採用とか
はでも やっぱりエンジニアの人 が採用に関わらないとどうにも
なんないみたいなところがある っぽいですね うちの会社でも1人
採用にかなりがっつりコミット している人がいますね
三沢 うちもそうですね 1人いますね
三沢 人事って言っても普通にローム とか 採用は入るまでの話ですけど
入った後の話とか 意外とじゃない ですね 領域って実は多岐に渡るん
で 人事部で働いてきた人みたいな のってどんな仕事なのか正直イメージ
あんまり僕もついていないんです けど
三沢 前職がそれこそリクルート のチームと人事で結構明確に分かれて
ましたね リクルートは中途採用 だったり 新卒の採用だったり インターン
イベントとかだったりみたいな のに注力して 人事は本当に内部
のロームとか あとは制度とかあたり をしっかりやるみたいな感じだった
な あと一般職っていうのも変ですけど
普通の別の人事じゃない部門から 2年ぐらい人事に行かされるみたいな
のもあるらしくて そういう人は 出世コースみたいな話が ちょっと
古めなというか 昭和期質っぽい 感じの会社だったので 前職は
三沢 なんか一般職から総合職へ 転換するための第一歩みたいな
そういうのってあるんだって思い ましたね そこまで総合一般みたいな
感じで分かれてるわけじゃなくて 普通に入った人はみんな総合職
みたいな感じだったんですけど そこからキャリアとして役員までの
道みたいなのが一回人事部を経由 してみたいなのがあるんじゃない
みたいな噂が 2年ぐらいいた 私も2年ぐらいしかいなかったんです
2 3年ぐらいかな しかいないのに そういう噂を聞くってことは 多分
本当にそうなんじゃないかなって 思って でもそういうできる人って
往々にして他に行っちゃうんですけど
世知辛い世の中ですね
ですね なんか隣の部門で本当に 結構優秀な人が出向してて そのまま
出向先に行っちゃったみたいな 話を聞いて 実際にその人も一回
人事部を経てみたいな 人事か経営企画 だったかな 経営企画だった気が
してきたな
経営企画は確かに出世コースっぽい 雰囲気がある
ありますよね 発想としてはでも 割と自然ちゃ自然ですよね 将来
会社に任せる人に会社の全体像 を知っておいてもらいたいみたいな
そうですね そうですねと言って はみたものの うちの今の会社で
経営企画に相当する部門があった と思いつかばですね
なんかでもレンチャーって社長 が経営企画みたいなもんじゃない
ですか 多分
まあ確かにそうですね
社長と役員がだいたい経営企画 かなみたいな
うん まあ今年の経営目標みたいな のを掲げるのが経営企画なんだ
としたらば そうなっちゃいます ね うちの会社では あの辺より
上の人たちだなみたいな
ですよね 別に名前がついてなくても なんとなくあの辺だなみたいな
ありますよね
ありますね
なんか採用の資料とか見ながら 採用の資料というか応募の資料
とかのレジュメ これができます とか こういうことをしたくて
定職しようと思ってますとか それを見て結構やっぱ思うんですけど
結構自分が読んでても仕事で何を 実現したいかみたいなのってちゃんと
見るなというか やっぱそういう これを仕事で実現しようと思ってる
人と一緒に働きたいなみたいな のが結構あるなっていうのに最近
気づきました
うん 確かに
やっぱスキルはある程度の最低 ラインがあって ここまでできてくれる
と嬉しいなみたいな もちろん できればできるほどももちろん
いいんですけど なんかめちゃくちゃ こう仕事できるけど 仕事できる
とかスキルは高いけど これはこう 人とコミュニケーションしながら
仕事すんのは嫌だみたいな職人 技術みたいな人とかって ちょっと
極端ですけど あんまり一緒に働こう と思えないじゃないですか
そうですね
最近はそもそもそういうコミュニケーション スキル自体も一つの仕事のスキル
として必須だみたいな話もなんか ないですけど それは置いといて
この会社にいるのはこういうふう なことをしたいからって思って
移ってきて 実際にそれが実現ある 程度できてるなとは思ってるんですけど
ずっとこれでいいのかなって思 ったりしたりしなかったり
うん
なんかできるかどうか 成功するかどうかを置いていて
一回こう会社立ち上げてみたくない ですか
いやまあ気持ちとしては分かります ね なんか他のしがらみが一切ない
のであれば自分で起業してみたい と思うことはあります
なんか業界とか全然変わるという か もういろいろ飛ばすんですけど
時々言ってるんですけどクラフト フィールド作りたくて
はいはい
ふりわり立ち上げてなみたいな 思ってますね
なんかそう思ったときに今の仕事 をどこまで続けるんだって
本気でやろうと思ったときにどこ まで続けるんだろうとか何を
知ってなきゃいけないんだろう とか思うときはあって思うけど
なんか忙しくて仕事もプライベート 持っても変ですけどなんか忙しくて
いろいろあんまり真面目に考え られてないなあっていう気持ち
ですね
なるほど それで言うと僕は特にこれ誤解
を恐れずに言うと特に仕事で実現 したいことがないんですよね
はいはい
それは何でかっていうと本当に やりたいことがあったら多分起業
してると思うんですよね
うん
だから本気でやりたいと思っている ことが僕にはないんですよ僕の
夢は仕事では実現しようと思ってない
ああはいはい
まあだからこんなふうに個人活動 してたりするっていう側面も多分
ある
なるほど
じゃあなぜ仕事してるのかって 言うとお金のためみたいにそこまで
ドライにもなりきれてなくてなんか こう僕は人の夢を見てるんだと思
ってますね
おお
こう自分の夢じゃないんだけど この人の夢だったら叶ったらそれは
面白い社会になりそうだなとか 僕自身も恩恵がありそうだなとか
そう思えることをやりたいしやっている つもりですね
うんうん人の夢確かにそうですね 私もこうあんまり未練がない
会社にはまあ未練がない会社に 行きたい人がいるかってちょっと
置いといて
はいはい
まあ結構こうしっかり未練のある 会社にしたしっかりした未練のある
会社に行きたいなと思って今の 会社を選んだみたいなところもあります
ね
うんうんやっぱ自分の夢を見て 自分で自分の夢を実現するってすごい
理想的ではあるんですけどめちゃ くちゃ大変だなっていうことはもう
大人だからやる前からわかるじゃない ですか
はい
正直なところ仕事っていうか割と 生活をしないといけないっていう
現実的な話もある中でじゃあどこ まで自分が夢を追うっていう部分
と生活費を稼ぐっていうバランス のあんまりバランスのちょうど
いいところどこなんだろうっていう のが今の働き方かなっていうのが
僕がスタートアップとかで働いている 理由ですね
そうですね
で入った後でやりたくなること っていうのはそれはそれであるんですよ
ね
うん
でそれは多分夢とはちょっと次元 が低いもうちょっと解像度の高い
ものなのでそこまで消耗せずに でもやろうって思えるみたいな
なんかそういう感じな気がします とはいえ最近やっぱこう仕事で
求められていることっていうのは 抽象度が上がっている感じはして
大変な気はしますけどねなんか そこの大変さ度合いは上がっている
感じはしますけどねなんかこう この機能を作ればいいみたいな
そういう具体的な期待をされて ないのでもはや
ああはいはいはい
大人かいやまあ大人なんですけど
でもなんかこう時々思うのは大人 であることを挑戦しない言い訳
にしちゃいけないなとは思って て
それは間違いないですね
結構なんだろうそれを言いたかった のかなそれを言いたかったんじゃない
かな
笑
割とこういうテーマの話がなんか いろんな割と現代寄りの漫画とか
によく浮かんでは消えみたいな ちょっとこう微かに見えるみたいな
気がしてて
うんうん
全然着地点とか考えてないんです けどこの話は
笑
はい
やらんきゃできないからやるしかないん だよなみたいな
まあ諦めるといえばあでちょっと これとまたなんかすごい対極な
ことを言うんですけど
はいはい
あの結構現代というか今の時代 かな何者かにならなきゃ圧がすごい
じゃないですか
はいはい
なんかそういう圧を周りからかけ られるっていう感じではなくて
メディアとかいろいろ見てると 目に入ってきてこの人はなんか
若いのにめちゃくちゃこうすごい 音楽を作ってるとかめちゃくちゃ
絵が上手いとかなんかそういう のいっぱい見えるじゃないですか
見えますね
なんかそれがこう暗黙のうちに こう自分に対して何者かにならな
きゃいけないみたいなプレッシャー をかけてくるじゃないですか
はいはい
なんかそれは嫌いというか別に そこはそこに対してならなくても
いいんだよみたいなのを言って くれる作品みたいなのが時々あって
まあこれも漫画とかなんですけど そういう話も好きなんですよね
本当になんかいろんな意味で人って 自由でいていいはずで何者かにならない
人生もまた一つの大切な人生なんだよ って言ってくれるような作品が
とても好きですね
うんなるほど
もちろん何者かになる作品はそれは それで一般的な物語ってそうなんで
まあそうですね何か何かを成し遂げ たりとか何かを達成した成し遂げる
と達成するでしょか何かを得る とか夢を叶えるとかそういう話
が多いですからね基本的に
本当はどっちでもいいはずなんですよ ね
なんかわかる気がしていて僕は ララランドっていう映画を見た時に
それをすごい感じたんですよね ララランドっていう映画はですね
まあ男女の話なんですけど
はいはい
あのミュージカルのお互いの夢は 叶うんだけどお互いが結ばれる
という夢は叶わないみたいなそんな 話なんですよ
はいはい
めちゃくちゃネタバレしてます ねこれ
まあまあ
あのまあいいやもう5年ぐらい前の 映画だしそうでまあそういう話
なんですよララランドって
はいはい
なんかこう夢とか何かを成し遂げる なきゃいけないみたいなはずっていう
のもありますで実際その年に関 してはララランドって叶えてるん
ですけど何かを成し遂げたら何か を成し遂げてないわけですよ
そうなんですよね
何かを選ぶっていうことは別の 何かを選ばないっていうことだから
例えばメディアに注目されるとか 人の賞賛を得るとかそういう風な
道を選ばないという道で何かを 成し遂げるっていうこともある
はずで
そうですね
なんかこうそういうことにフォーカス じゃないけどそういう側面も見
おー
あのスケートリンクにさえ行った ことないです
ああ私でもスケートは行ったこと ないんですよね
へぇそうなんか機会がなく
うん全く経験がないと多分最初は スクール入ったほうがいいですね
なるほど
まあもし行くとすれば
はいはい
私は多分親に連れられて小学校 一年生とかそれぐらいの時から
ずっとあのガッツリって感じじゃ なくてまあ年に一回か二回かシーズン
一二回ぐらいスキー行ってみたいな 感じのが多くて
その小学校の時に住んでた場所が 新潟だったんで新潟は結構北の
方でまあ車で一二時間も行けば あのスキー場あるみたいな感じ
だったからまあそういうのもあって 割とスキーには行ってたんですよ
ね
うんうん
で今ちょっと後悔してるんですけど その大学でもうちょっとスキー
行ってけばよかったなってあの思います ね
まあ高校ぐらいまではその家族 でよく行ってたんですけど大学入って
友人とかその高校同期でスキー 行こうよみたいなのを何回かやって
たんですけどなんかそんなこう まあそれもまた年に一回ぐらい
でこうめっちゃこうで行かない シーズンもあったりするんでこう
ちょっと下手になったかまああん まあ変わんないかぐらいの技量
だったんですけどまあこれぐらい だと本当になんかあんまり滑れない
とこないぐらいなんですよ結構急 なところでもまあなんとかかっこ
よくは滑れないけど滑り降りる ことはできるみたいな
なるほど
中級者コースぐらいとかだとまあ 全然普通にあの適当に滑って降り
てるみたいな
うんうん
感じなんですけどその昔からやり たいなって思ったのがこのコブ
っていうあの普通のスキーその斜面 って平らになってるじゃないですか
はいはい
あのコブってこうなんかボコボコ こういくつか山がこう交互にあの
右左右左みたいな感じであって なんかそこをこう滑っていくみたいな
場所があったりするんですよあの よくそのちょうど今オリンピック
でやってるんですけどもうモーグル で出てくるコブが結構あれをこう
うまく滑れるようになりたい2022 なので
笑
でずっとそれを思ってたんですけど やっぱこう自己流でどうにかなる
もんじゃないんですよねあれたぶん ある程度ちゃんと教わんないと
いやまあ本当に才能がある人は あのまた別だとは思うんですけど
それでもこうやっぱ滑り方みたいな いろんなセオリーがあってこう
滑るのがいいとされてるストラテジー っていうんですかね何だろうまあ
滑り方みたいなのがあって実は その昨日はそれを学びに行って
好きじゃないとかそういう話では なくてどちらかというとこうお金
を気にしている気がする
あー
一巻無料とか言って無料だから 読むといいよとかよく言われるん
ですけどあの無料でその一巻読ん じゃうと僕は自分の性格をよく
知っているので続きが気になる と買っちゃうんですよ
はいはい
だからあの一巻読むっていうこと はそっから先の前巻買うっていうこと
とほぼ同義なんですよ僕にとって は
はいはいはい
だからあのその最初の一巻無料 だから読むといいよっていうこと
ができなくて読まないでいいみたいな そういうのが多いです
それだと私はもう振り切って読み たいと思ったら自分が読みたい
と思ってるんだから買うっていう ふうにしてて破産してますね
はいはい
いやそう破産するじゃないですか
はい破産するんですよね
そういや破産したくないなと思 って最近いろいろ事情もありあんまり
あんまりお金使いたくないんですよ ね
確かに漫画はお金使いたくない 時に消費するもんじゃないですね
すごくわかります結局漫画アプリ で無料で読んでても続きが気になって
買い出しちゃうんですよね
そうなる未来が見えるんで買えない って言いますね買えない手を出せない
って言いますねほとんどの漫画 に
まあなんか折衷案としてはkindle unlimitedを契約してkindle unlimitedで無料な
漫画だけ読む
まあそれも時々kindle unlimitedでも 一巻だけ無料とかあったりする
からなちょっと罠なんですけど
そうなんですよねその辺を考え 出すとなんかめんどくさいなと思
って今に至るって感じですね
そうですねなんか私は結構昔全然 漫画を読んでなかったんですけど
昔って言っても本当に中学とか 高校ぐらいの時ですけど大学入って
もそうかなその一番の理由がそこで その金銭的なまあ中古になって
そのお小遣い高が知れてるじゃない ですか
高が知れてるお小遣いの中から いかにこう同じ金額でも潰せる
時間を増やしたいみたいなそういう 意味で漫画一冊と小説一冊って
まあほぼ同じ値段なんだけど潰せる 時間は小説の方が多いじゃない
ですか
はいはい
小説っていうかここで言ってる のは文庫ですね
だからこう文庫ばっか買い漁 ってましたね
僕もそうでしたね同じような理由 でよく青い鳥文庫とかなんとか
文庫とか買ってましたねいやー 活字読み出したのはそのせいなんですよ
ね僕の場合は
おー
お小遣いの額は変わんないのに 漫画だとすぐお小遣い使い果た
しちゃうなってことに気づいて
そうなんですよね
あと活字を読むと先生とか親は 褒めてくれるんですよねなぜか
わかる
そういう打算も働いて僕として はただ漫画を読むように消費して
いただけなんですけどねいや今 もそう思いますけどね漫画読む
のと小説読むのでどっちが偉い もないですよ
ないですね
うん漫画をちゃんと読める人って すごいなって思いますよ
物語いろんな物語あるじゃない ですか
はいはい
こう読んでよかったなって思う のってどこに感じてるんだろう
って最近なんかすごいこう抽象的な 話になってますけど
はい
結構なんだろうな丁寧なコミュニケーション というかそれぞれの登場人物が
それぞれ思っていることをこう 試行した結果この表現になるんだろう
なみたいなのがわかるとすごく 嬉しい気持ちというかその考え方
が自分がいいなと思っている考え方 と同じだと嬉しくなるみたいな
そういうとこに私は心地よさを 感じてるなって思ったりするんだけど
なんかこれって健全なのかって ちょっと思ったりするんですよね
自分がいいと感じるものをその 読んで自分がいいと思ってるみたいな
感じですか
うんなんかちょっと深く考えすぎ ないかもしれないですけど
なんか逆にそのなんかじゃあ面白 くないのって感じるのってなんか
そういう表現が雑だったり直接 的だったりこう読むってこう言って
何なんだろうって謎を解き明かす 謎っていうの変ですけどなんか
気持ちを解き明かしたいのかなんか そこの過程で得られる何かしら
の結論を知りたいのかまあなんか 人間こう知りたがりみたいな解き
たがりみたいなところがあるから そういった好意を満たしてくれる
のかなって思ったりしますね
そうなんですかね良い自分が良い と思うコンテンツはどういうコンテンツ
なのかみたいな問いですよね
そうですね
考えたことあるんですけどなんか わかんないんですよねいやちょっと
また違う一般論なんだけどなんか 好きなものの理由は説明できない
んだけど嫌いなものの理由は説明 できる気がしていて
確かに
なんかこうその辺になんか良い と思うんだけど良い理由がわからない
みたいなことは共通している気 がしますね
なんか好きってすごい感情的で 感覚的ででも嫌いってなんかすごい
性的で論理的な気がします
確かにそうですね好きを説明する のって難しいですねというかまあ
なんか今言った話で言うとまあ 構造的に無理なんじゃないかみたいな
感じですねどうしてもこうやっぱ 取ってつけたような説明になっちゃう
なんかそうですよね
まあだからやっぱ説明できない ものだから作品になるのかもしれない
ですね口で説明できるんだったら 口で説明して終わりじゃないですか
なるほど
まあ確かにそうですね僕も音楽 聴いてる理由は言葉だとか物語
だとかでは得られないものが音楽 にあるからだと思っている節は
ありますしね
これもまたちょっと自分を高める 系趣味に戻ってしまうんですけど
妹から電子ピアノを譲り受けまして ちょっとピアノ弾きたいなって
まあでもそんなにこうがっつり 習うというよりかはちょっと好きな
音楽をちょっと好きにピアノで 弾けたらいいなぐらいな気持ち
なんですけど
まあこれでまた趣味が増えて時間 が足りなくなるんですよね
まあでもこの手の趣味を継続という か上手くなるコツは毎日触れる
ことかなと思ってるんですけど 毎日10分でもいいから時間を作
れるといいなって思いながらまだ 譲り受けた電子ピアノを設置すら
してないんですけどまずは設置 するところから始まりますから
ね
そうですねいつでも弾けるように するっていうところから話が始まります
ね
またちょっと物語の話に戻るんですけど 漫画を最近に限らず今コロナ禍
入ってからかな別に社会人になって からな気がするんですけどずっと
読み漁ってるの理由の一つに数 打たないと当たんないからみたいな
気持ちがあって特に自分に響く作品 っていろいろつまんでみてこれ
いいなってちゃんと初めてこれいい なって思える作品出会えるみたいな
探索範囲を広げてるみたいな気持ち でいっぱい読んでます
半分言い訳ですけど
テックの話ですけど良い技術記事 とは何ぞやっていうことをぼんやり
とずっと考えていまして何かあんまり ちゃんと言語化はしてないんですけど
2年ぐらいずっと考えていること ではあるんですけど
鯖代さんは技術記事読みますか
ぼちぼちぐらいそんなにがっつり 読まないですね自分が解決したい
課題をどうやったらできるんだろう って思ってググって見つけた記事
を読むぐらいですね
なるほど僕もそうだったという か今もそうなんですけど基本的に
技術記事ってそういう感じで消費 するもんだと思うんですけど別に
それはそれでいいと思うんですけど それだけでいいのかなってつまり
ちゃんと解説している技術記事 が良い記事なのかっていうことは
結構思うところがあってある程度 プログラミングに習熟していく
だったりプログラミングに限ら ずですけどデータサイエンスとか
でもそうですけど習熟していく とググって分かる調べ物みたいな
ものって公式チュートリアルとか のショートカットでしかなくなる
瞬間が来るじゃないですか分かります
めっちゃ分かりますまさにそれ なんですよタチの悪いところは
ショートカットですらなかった りするんですよね
そうなんですよじゃあそのショートカット 素晴らしいショートカットになっている
としてもじゃあそのショートカット としての質が良ければ良い記事
なのかっていうのは割と疑問なんですよ ねもちろんそれを書いた人はすごく
その物事を噛み砕くのはうまい とかそういう側面があるのでそんな
話に意味がないとは全く思わないん ですけどでも回り道すれば誰も
が割と割かしたどり着きやすい 事実からたどれるようなことなの
かもしれないだから個人的に思 っているのはショートカットには
ならないんだけど考えだったり だとか背景だったりとか歴史って
言い換えても良いですねそういう ことを伝えられる技術記事っていう
ものが実はいいんじゃないかっていう ふうに実はっていうかそういう
技術記事っていうのはあるべきなん じゃないかっていうのを思って
いて
まったく同じことを考えてました
例えばですよ例えばAっていう 書き方とBという書き方がある
ときにAの書き方のほうが良い なぜならBにはこういう問題がある
からみたいな記事だったりAっていう ものは非常に分かりづらいだけど
Aっていうものは非常に分かり にくいのはこういう歴史があって
この順番で発展してきたからこそ 今これが目の前にあるんだとか
そういうのの解説っていうのは 公式チュートリアルとか公式の
ドキュメントに書いてあること もあるんだけど書いてないこと
のほうが圧倒的に多いんですよ
なんでかっていうとそれは主観 が入るから公式ドキュメントっていう
ものは主観を廃するっていうこと が結構大前提だから構造的に書
かれないんですよね技術記事とか 書くときによく自分が書くこと
には新規性がないみたいなこと を言う方って結構いるんですけど
ただ自分の考えっていうのはほとんど の場合新規性があると思うんですよ
ね
そうですね
だから内容が難しいか難しくない かとかそういうことは置いといて
も自分がこういうふうな書き方 が良いと思うとか自分はこういう
ふうに考えてこのコードを書いた とかそういうアウトプットそういう
技術記事を書けるのが良いなという ふうに思うんだけどこれ難しい
のが本当にみんなが良いと思って くれるかみたいな話があって
そうですね
なんかそこの塩梅が難しい塩梅 というかそこをちゃんと担保して
くれる何かが自分一人だけだと 心もとないからそういう記事って
あんまり出てこないんだろうな というかハードル高いんだろう
なというふうに思いますね
そうですねアウトプットって本質 的にそういうものな気がしてきました
これは技術記事に限らず結局言い分け ができないじゃないですか自分
は成果としてこれを出している っていうものに対してその世の中
に発表してしまえば誰の目にも 止まるし誰でも批判ができちゃう
のでその技術記事の単なるショート カットはショートカットであるが
故にある種の裏付け実際に動いた っていう実績があるから安心して
出せるけどそこに習慣を入れた 技術記事にしかない価値を出そう
とするとどうしてもそこのアウトプット への恐怖みたいなのは出てきます
よね
そうですね言われてみると創作 ってそういうものですね
そうなんですよね
なんか小説を書くとかイラスト を書くとかもすごい緊張します
もんね公開するとき
創作してる人本当にすごいなって 思いますよ
なんかこう本当に自分自身以外の よりどころがない状態で公開して
ますもんね
でもやるしかないんですよね誰 だって最初は初めてだから最初から
うまくいくことなんて滅多にないん だから失敗しながらそれでもアウトプット
を続けていくことがアウトプット にうまくなる一番の方向なんだろう
なっていう気はしてますねそれは そうと私はアウトプットが苦手
です
実はこのポッドキャストやってる 理由の一つには普段アウトプット
をしない人にもアウトプットを してもらおうみたいなところが
あったりします僕自身もそうですけど 形にする気はあんまりないんだけど
言いたいことみたいなのがあった りするんでそういうのを喋る場所
として使ってますこれ
おだしょー いいですねまた要んでください
三沢 はいぜひぜひ喋るだけで アウトプットしたことになるっていう
のはなかなかいいですよね本当に これを聞いている人おすすめです
ポッドキャストやるのこれいつか 言おうと思っていたんで今言うん
だけど思い出したから僕本当は ポッドキャストを主催するんじゃ
なくてポッドキャストのゲスト に出たいんですよ聞いてもらえば
わかると思うんだけど僕割と喋 ってるじゃないですかずっと
おだしょー そうですね
三沢 なんかゲスト側に立って番組 のこととか考えないで喋ってる
方が好きなんですけど誰も呼んで くれないので自分でやってるという