1. 世界で100番目にタイパがいいビジネスラジオ
  2. 【中野美奈子 #1】中野美奈子..
【中野美奈子 #1】中野美奈子上京秘話
2026-10-16 28:38

【中野美奈子 #1】中野美奈子上京秘話

「苦労してなさそう」と言われた悔しさをばねに、テレビ局を受けた。上京、サークル、アナウンサーの「嗅覚」を話す第1回です。
ゲストはアナウンサーの中野美奈子さんです。

▼番組フォローはこちら!
https://mugen404.com/100-taipa-radio/minako-nakano/

▼公式LINEはこちら!
https://line.me/R/ti/p/@029mdxnb

▼今回のお話
18歳の上京と、女子寮の暮らし/テニスサークルが嫌で、スノボサークルを作った/アナウンサーの「嗅覚」——返してくれる人を見つける/目が合う人は返してくれる/「苦労してなさそう」と言われて、反骨心でテレビ局を受けた

▼ゲスト:中野美奈子
フォニックス所属。香川県出身、慶應義塾大学商学部卒。2002年4月にフジテレビジョンへ入社し、「めざましテレビ」「情報プレゼンターとくダネ!」などを担当。2012年7月に退社してフリーに。2013年から丸亀市文化観光大使。

▼番組について
企画家・高瀬敦也がパーソナリティを務めるPodcast番組です。
だれもが知ってる有名人から、表に出てこないけどめちゃめちゃ面白い無名人まで。
さまざまなゲストをお迎えしてお話を聞く、100番目くらいにタイパがいい番組となっています。
お悩みのあるビジネスマンからのお便りも、ビジネスマンじゃない方からのお便りも募集しています。
お便りはこちら
https://forms.gle/AfmhGPN1RTG63iH56

▼パーソナリティ:高瀬敦也
企画家。「逃走中」「ヌメロン」「有吉の夏休み」「ノイタミナ」等企画。国際エミー賞三度ノミネート(日本人最多)。ゲーム「逃走中」100万本。「ヌメロンアプリ」350万DL。「お金のまなびば!」はYouTube登録者数70万人(金融業界一位)。「伯方の塩二代目オーディション」で広告効果10億円のバズ。カブス今永選手などプロ野球選手200名超をチューニングする「DEMENSIONING」や、AI・web3.0開発の「POST URBAN」など5社創業・経営。20社以上で顧問。著書4冊上梓、ベストセラー。YouTube登録者50万人の自社IP「日本企業超会議」主宰。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:03
This is the world's 100th most Taipa businessradio show.
はい、あの世界一タイパのいいビジネスラジオということで、今回中野美奈子さんにご登場いただいているんですけども、
はい、よろしくお願いします。
いや、今も始まる前ずっと子育てというか、
はい。
お子さんの、
夏休みの育児の悩みを。
何でしたっけ?
えーっと、小学4年生の男子、全く勉強しない。漢字が嫌い。計算しろって言って、筆算問題なのに筆算しないで頭で解く。全部間違ってるっていう。
素敵じゃないですか。
これをどうしたらいいかなっていうことを東大生の2人にちょっと今聞きたかったなっていう話をしてました。
もう?もう聞いちゃいます?
まあ確かにね、このプログラムは無限という会社がやってまして、無限は佐藤昌波さんという方が代表者。
で今、プロデューサーが大河さんという方ですけども、大河さんも東大生で。
この番組が運用されてて、今ここにもいらっしゃるんですけど。
しかも理系、理系っていうね。
そうね。
すごいですね。
ピカピカですよ。
さっきも話してたけど、ほんと今の若い方は信じらんねえぐらい優秀ですよ。
自分が大学生の時何考えてたかなって。もちろんテレビ局入りたいなっていうことはうっすら考えてましたけど、
ビジネスやろうとか、新しいことに挑戦しようってことは全く考えてなかったんで。
いいテーマだ、いいテーマだ。
中野美奈子さんが大学生の時に何考えて生きてたかっていうのは、
これ意外とこの世にはず出しかもしれないです。
いやそんなことないですよ。
なんか若い頃のなんかチヤホヤされてたアナウンサー時代のエピソードみたいなご自身でもよくお話しされてますけど。
チヤホヤね。はい。
大学生の頃。
はい。
あれ、18歳で上京。
18歳で上京です。
いいですね。その頃はまだ純粋な。
ピュアな。
純真無垢な。
純真無垢な。しかも女子寮に住んでいたので。
ひよしに住んでたので、電車に乗ったことがない。歩いて帰る。
女子寮があるんだ。そっからなんですけど。
ありますよ。ひよしの中央通りに。
多分今もあると思いますけど。ひよしの中央通りにちょっと行った坂の上に女子寮っていうのがあって。
もう4畳ぐらいなんですけど。
家賃15万っていう激高の。
なんで?ひよしでしょ。
安い?高いですよね。
それやられてますね。
やられてます?
でも食事もついてるの?
ついてない。食事はついてないです。
03:01
ついてないの?
ついてない。
寮なのに?
寮っていうか、女子寮で女性の。
女性だけのアパートみたいなとこ?
はい。そこに常にどなたかいらっしゃるっていう。
今、夜中はいないですよ。24時間じゃないですけど。
で、文献ありの。12時文献の。
それは結構やられてるかもしれないですね。
で、地下にコインランドリーみたいなのがあって。
へー。
だってその頃にはテレビ局でアナウンサーされて、
いろんな有名人の方とお仕事されるなんて思わないわけですもんね。
そうです。
どんな人生になると思ってたんですか?
18歳の頃の中野さんは。
え?ダメ?
いいですよ。こういう話、皆さん聞きたいのかなと思って。
結構新しいんじゃないかなと思って。
結構若い方もこれ聞かれてるんで、いいじゃないですか。
そうですね。18歳の私。
18歳の私はとにかく大学、東京に行きたいっていうのがずっと根底にあって。
東京に出たことで夢叶っちゃったっていう。
若干そこで燃え尽きたみたいな感じがあって。
ちょっと血迷ってテニスサークルとか入ってしまうわけですよ。
チャラいテニスサークルなんですか?結構ガチの。
中くらいの。
なるほど。大学生っぽいですね。
大学生っぽいテニスサークルに入って。
ただそこの何が嫌だったかって、
遠征とかそういうのに行くときに必ず女子がお弁当作るっていう。
そういうテニサーだったんですよ。
素敵じゃないですか。
嫌ですよ。
それが嫌すぎてやめましたけどね。1年も経たずに。
いや、素敵じゃないですか。
それはやっぱり申し訳ないですけど、男子の夢ですよ。
ですよね。だから誰のお弁当がおいしいかとか。
3年生の男性、4年生の男性が1年生の女性のお弁当を通してコミュニケーションをとれるって。
これはまあ、付き合ってやってください。
いやいやいや、一番そういうのが嫌いだから。
一番私が嫌いな、根底として一番そういうのが嫌いな。
高須さんだったらわかってると思いますけど。
一番そういうのが嫌なのにそれを強要されて、
それが嫌すぎて半年ぐらいでやめて、
そのテニスサークルで出会ったお友達と一緒にスノーボーサークルっていうのを作ったんですよ。
作ったんだ。この話って世間にしたことある?
06:00
いや、誰にも求められてないから特にはしてないです。
してないよね。
長いお付き合いをさせていただいてますけど、その話全部初めてです。
まあ聞かれてもないですしね、今まで言ったら。
ナークスっていうスノーボーサークルを。
サークル作るタイプに見えないですよ、まず。
あ、そうですか。
私ゼミも新規ゼミですよ。新しいゼミ入るタイプ。
なんでその急になんかクリエイターっぽいエピソード。
企画力。
上の人から多分なんか言われるのが嫌だったんじゃないですか、当時は。
中野さんってすごい当たり前ですけど、
小魅力もあるし、人の輪の中を捌くし、泳ぐの得意じゃないですか。
好きかどうか置いといて。
お上手じゃないですか。
ありがとうございます。
血液型は何型でしたっけ。
B型です。
なんかその人のどうかわかんないけど、
いろんな人の感情の渦巻く波の中を泳がれているときに。
あ、間違えた。
人の感情が渦巻く雪の深切の上をシュプールを描くときに。
さすがスノーボーサークル。
なんかそれってストレスなんですか、嫌なんですか。
それとも結構楽しくやってるんですか。
嫌だとはないですね。
全く嫌じゃないです。
多分基本人と喋ったり、大人数とワイワイするのが好きなので、
全然その上はストレスはないです。
なるほど。
強く出て笑いにつながるパターンもあるじゃないですか。
竹山さん的な?
誰的な?
竹山さん?
竹山さん?
竹山さん?
カンニングの竹山さん?
竹山さん?
全然違う。そっちじゃなくて。
そっちじゃなくて。
いや返しがね、ちょっとその、
なんていうのかな、
トゲをちょっとだけ出しながら、
ツッコミをする時もあるじゃないですか。
それが相手からのリアクションも含めて笑いになったりすると思うんですけど、
そういうのって、
なんていうのかな、
人が好きだからできることなのか、
コミュニケーション論の話なんですけど、
天然でやってるのか、
人が好きだからちょっとえぐっちゃえっていういたずら心なのか。
でもどうですかね。
結構その辺って中野さんの進行調だと思うんですよ。
もっと言うと結構アナウンサーの方ってそういう方いると思うんですけど、
うまくやられる方が多いと思うんですけど。
我々制作家の人間からするとありがたいプレイスタイルなんですけど。
そういったことで言うと、
結構一緒に出演するゲストの方であったり、
09:01
インタビューする方の下調べはしてるかもですね。
その人がどういった人かとか、
例えばインタビューとか読んでも全然本心言ってないような人とか、
そういう人は多分自分のことを話すの嫌いなんだろうなと思って、
そういう人には行かないんですけど、
行ってもいい人っているじゃないですか。
何に言っても返してくれる人には行きやすいので、
そういう人を一人見つけといて、
その人に対しては行くみたいなのがあるかもしれないですね。
あえて聞きますけど、
そういう嗅覚って下調べしてる情報が元になっているとはいえ、
結局嗅覚じゃないですか。
そういうのってうまくいかないなって思って悩んでる方もこの世には多いと思うんですけど、
アドバイスとかってあります?
えー、難しい。コミュニケーション論。
そうそう、おしゃべり、そういう裁きのお仕事をされてるんで。
でも、当たって砕けろじゃないですか。
おー、いいですね。
たぶん高嶋さんとか加藤彩子ちゃんとかは、
そういう嗅覚がものすごい鋭いんだと思うんですよ。
でも私はどっちかというと、そこまでの嗅覚はないんですけど。
そうなんだ。
うーん、と思います。
でもとにかく行ってみてダメだったら、
もうシャッてやめよって言って、
って感じですかね。
え、全然伝わってないですかね。
伝ってます、伝わってます。
だから失敗も多々ありますよ。
うーん、なるほど。
じゃあやっぱり、そっかそっか。
いや結構ね、そこ天然なのかどうなのかってずっと思ってたんですよ。
だからそういう意味で言うと、ある意味天然な部分もあるってことですよね。
そうですね。
でもやっぱり話してて、目が合わないってあるじゃないですか。
何人もスタジオにいて、
で、私がMCの横にいたとして、
アシスタント的な立ち位置でいたとして、
喋ってるときにものすごい目が合う人と、
全然目が合わない人っていますよね。
で、やっぱ目が合う人は、ちゃんと返してくれるし、
目が合わない人は、やっぱ返してくれないし。
瞬間的にやっぱり目が合う人には話しかける。
でも多分それって普通にコミュニケーションとってても、
ちゃんと目を見て話してくれてる人って相手のことを聞いてくれてるから、
でも気もそぞろで、ちゃんと目を見て話してくれてない人っていうのは、
ちょっと興味がないのかなっていう。
そういうのは、多分どなたでも見分けられる、
一番簡単な方法じゃないかなって思います。
なるほど。
でも興味があるからこそ、
僕、目を見れないときありますね。
12:01
それはないな。
なんか緊張しちゃって。
例えば誰ですか?
難しいな。
でも出身期ってそんなもんじゃないですか、例えば。
好きな男の子とか女の子を前にしたときに目を見れないみたいな。
それに近いレベルでもいいんですけど。
いや、もうガンガン見ますけどね。
目の前に竹内龍馬さんいたらガンガン見ますけどね。
面白いね、やっぱり。
もう目に焼き付けないと、もうそういうのは。
もったいないもんね。
本当に瞬間なんですよ。
さっきも昇端さんと喋ってましたけど、
一期一会。
本当人生何があるか分かんない。
明日何があるか分かんないし。
その場で出会う人って、
特に田舎帰ってきて思うんですけど、
東京ってものすごい人いるじゃないですか。
確かに。
テレビで働いてたときって、
何人も人に会って喋って、
でも田舎帰ってくると、
一日に会う人って、
たぶん3人ぐらいしか会わないんですよ。
なるほど。
そうすると、やっぱり一日、
人と喋んないときもあるし、
子供と喋って終わるときもあるし、
旦那は最近もずっとAIばっかりやってるから。
そうなると本当に独り言みたいになっちゃうんですよ。
そう考えると、
東京っていう場所にいたときに、
いろんな人に出会って、
いろんなチャンスがあって、
その一瞬一瞬は絶対逃してはいけないと思いますね。
いい話。
本当に人生変えるのって人だもんね。
なんか持ってかれましたね、今。
いい話。
まとめて高畑さん、今名言言ったみたいな。
ガバーって。
ありがとうございます。いただきました。
そんな中野さんは、18歳の頃からそんな中野さんだったんですか?
だと思いますよ。基本変わってないと思います。
そっか。
その母サークルを立て。
はい。
その頃のお友達の周りの方々は、
なんていうのかな。
今ももうむちゃくちゃ仲いいです。
そうなんですね。
一番最初の弁当仲間の女子ってことですね。
そうです。
みんなもそれぞれ違いますけどね。
いまだに弁当作ったよね、つって。
そう。
もうあれ何だったのっていう。
いいと思うけどな。
弁当作るのが?
好きな人はいると思いますよ。
料理が得意で、そういうキャラ弁とか、
その人のためにおいしい卵焼き作ろうとか。
15:01
そうそう。
時代錯誤なのわかってますよ。
今の時代、女性だけにそういうのを課すなよ、みたいな。
ジェンダー的なのもあると思うんですけど。
設定としては結構、
いろんなものが見えすぎてて、むしろすがすがしい。
わかりやすい。
今はどうやってるんですかね。
今はでもなくなってるかもですね。
いや、今はそういうの怒られそうよね。
そういう時代を経て、テレビ局を経て。
コミュニケーションの取り方はあれですけど、
ピュアな中野さんが剥がれていったのは。
ちょっと剥がさないでください。
剥がれてないです。
剥がれてないね。
それはそう思うんです。
よく妻とも話したりもするんですけど、
中野さんってすごいなっていう。
奥様、ありがとうございます。
すごく賢い方だなって。
勉強ができるとかっていうよりも、
人生上手というか、
別に作詞的な話じゃなくて、
ちゃんと大事なものがわかってるっていうか、
その、
ちやほやキラキラみたいなのも一定。
それは若い人だったらね、
ある人も多いのかもしれないけど、
ちゃんとそこで自分を見失ったりもせず。
それはそれとして。
見失いかけましたけどね。
その辺の話、掘っていいんだって。
いくらでも掘りたいと思うんですけど。
いやいや、やめましょう。
まあでもおおよそ、
ちゃんとなんていうのかな。
それはその長い人生の中の
一つの思い出づくりっていうと、
ちょっと軽々しく言ってるつもりはないんですけど、
ちゃんと人生をいろんなステージで分けて、
今しかできないことをやって、
ちゃんと次のステージに行ったら、
そこはある意味、ちゃんと線を引いて、
やってるなっていう。
そうですか。
わかりやすく言うと、
境界人風情みたいなのは、
ちょっと一旦、
距離を置いてる感じもあるし、
そんなことないですか。
全然違いました。
でもやっぱり田舎に帰ってきたら、
そういう風になりますね。
田舎に戻ったっていうのが大きいね。
もし都会にいたら、
やっぱりテレビが近いというか、
出たいなとか、
オシャレなレストランとか行ったり、
人が集まるところに行って、
ちょっとシェアホイルされたい、
キラキラしたいみたいな欲が出たりします?
かなと思いますよ。
なるほど。
それはあるかもしれないですね。
環境じゃないですかね。
環境がそうさせないというか。
でも地元に戻るっていう環境づくりも含めて、
18:02
判断ですもんね。
そうです。
やっぱり子育ては東京は大変そうだなって、
もちろん東京で友働きで頑張ってやってる方は
たくさんいらっしゃると思うんですけど、
自分がそういう環境で育ってないんで、
やり方が分かんないというか、
どうやってみなさんあんなタスクが
来らせるんだろうって。
送り迎えとか、子供熱だしたりとか。
本当ですよね。
本当にちょっと子育て話はね、
実はね、シャープ2でやらせていただこうかなと。
そうなんですね、早まって。
いや、勝手に勝手にですよ。
ここにいらっしゃる東大生、天才東大生お二人に、
どうやったらあなたたちみたいになるんですか?
みたいなアドバイスも含めて。
これ振りにしときたいんですよ、シャープ2に向けて。
分かりました。
いいですね、いい振りができてる。
続くみたいな感じですね。
もうちょっとだけ聞きたいのが、
若刈市中野さんがどうやって変わっていったのかっていう。
変わってないのか。
変わってないんですよ。
そうか。
変わってた。
でもなんかあるんじゃないですか、
ご自身の中で、例えばミスコンがきっかけですとか、
その時のお友達でこういう方がいらっしゃってとか、
なんでもいいんですけど。
少しとって。
でもそうですね、
それこそスノボーサークル立ち上げた友達に、
その子は今も大親友なんですけど、
その子に苦労とかしてなさそうってみんな言ってるよって言われたことがあって。
中野さんが?
はい、私が。
その友達が、
なんでいつも私と中野と一緒につるんでるのって、
他の人に言われて、
なんかあの子さ、
苦労とかもしてなさそうだし、
一緒にいるの嫌じゃない?みたいなことを言われたらしいんですよ。
面白い。めちゃめちゃ面白いですね。
いじめじゃないですか。
そうそうそう。
軽く。
その子もよく私に言ってくれたなと思うんですけど、
実はそういうふうに言われたことがあって、
私はみなこのことを別にそういうふうに思ってないし、
すごく友達として好きだから、
でもそういうふうに思ってる人って実はいるんだよねって言われて、
え?ってなって、
でも周りから見たら、
確かにバイトとかもしてなかったんですよ。
バイト禁止。
だから女子寮だったんですけどね。
家保護な環境で育っていて、
21:02
これやるためにバイトして買わなきゃとか、
お金を稼ぐためにこれやらなきゃとか、
確かにそういうんじゃなくて、
そういうのが多分旗から見たら、
それこそミスコンとか出ちゃって、
雑誌のドクモとかやって、
苦労してねえ上に、実家が太い上に、
キラキラしやがって、
全部手に入れてるなあいつみたいな、
嫉妬ですね。
それはあるでしょうね。
でもそういうふうに思ってる人っているんだっていうのは、
結構ショックで。
それで頭がガンってされた感じになって、
だったら自分でいろいろ努力して、
やってみようって思って、
目標であったテレビ局を受けたら、
また受かっちゃったから。
また言われるんですよね。
ウザさ倍増みたいな。
ガンってやられたから、
その反骨心で上るところまで登ってやれみたいな感じだったってことですか。
そうです。
ウザさマックスですよね。
それも強いっていうか、
そうなる人もあんまりないですよね。
そうですか。
足引っ張られるがままに引っ張られちゃうって人も多いと思いますよ。
でもたぶん根底に負けず嫌いっていうのがあると思うんですね。
そうですね。そこですね。きっとね。
たぶん基本的に女性アナウンサーって、
全員負けず嫌いだと思います。
確かに。
それはそうだ。
そうじゃないとね。
女性アナウンサーのみならずですけどね。
人前に出る方はそうですよ。
そんな感じで話が何でしたっけ。
面白い。非常に面白いですね。
今の話も先出しですから。
初出しですもんね。きっと。
聞かれたことなかったから。
でも、大学とはいえ、
慶応で、
ミスコンの話は置いといて、
バイトしないで何の苦労もしてなさそうなんて人、
山ほどいそうですけどね。
確かに。
別にさっき高田さん実家太いって言ったけど、
田舎の、ほらあれだから。
確かに。たいしたことないですよね。
すごいんですよ。
分かりますよ。
慶応の幼稚園から上がってきたのが、
それこそ企業じゃないけど、
Tシャツを作るって話になって、
その頃ご実家に行ったんですよ。
そしたら、
すごい場所で、
24:00
3階建てで、
エレベーターがついてて、
出てきた人が、
花より団子に出てきそうな、
ペプロンしたおばさま。
お母さんじゃないんですよ。
いわゆる日本一の家政婦さんみたいな。
出てきて、
お父様はイタリアにご出張されていると。
お母様はサロンに行かれていると。
そのTシャツも、
親父の知り合いのイタリアのデザイナーに頼むみたいな。
めちゃめちゃよくできた話ですね。
リアル花より団子。
みたいな人たちがゴロゴロいて。
わかります。
面白いっていうか、
こんな世界あるんだって。
おもはやお金だけじゃないじゃないですか。
その界隈って、
貴族だから。
お金はある前提。
プラス、歴史とか格式とかね。
僕、すごく興味があります。
慶応義塾っていう、
組織に。
すごい興味があります。
秘密結社じゃないですか。
秘密結社。
多分それは下から上がってきた人たちじゃないですか。
そうそう幼稚園のね。
幼稚園とそれ以外で全然、
違うんでしょ。
違う違う。
中の扱いもお互いのね。
素晴らしいと思います。
ただただ羨ましいっていうか。
かっけいだって感じ。
ただただかっけいだって感じ。
でもそれに向けて、
そこに入るために塾に行ったりとか、
すごいらしい。
これね、また子育てに話繋がっちゃうね。
でも私は知らないですよ。
全く田舎で普通に育ったんで。
それはもうちょっと違うベクトルですけど、
東大生にお話をね、シャープ2で聞ければと思いますけど。
1個だけ、さっきの話ででもと思ったのが、
苦労してなさそうだよね、
だからちょっと行けつかないよねって、
一般的な感覚として理解できるものの、
なんかこの年になると、
苦労してないほんわかした人とのほうが一緒にいたくないですか。
確かに。
何もなくていい。
別に何の刺激もなくていいし、
もう得るもの何もなくていいから。
それは言えてる。
もう疲れる、確かに。
がっついてる人は疲れますよ。
そう、がっついてるのもやだし、
がっついてなくてもその奥深い頑固とか、
もうそういうの怖いじゃないですか。
まあそうですね。
まあでもやっぱり大学生は、
やっぱり多少は何か夢があって、
ギラついて、
ある程度目標があって、
27:01
頑張っている人のほうが夢に向かってっていう。
聞いていただく方にお伝えしたいなと思って。
若い人たちには。
全然違うよって、
年取るともう人が人に求めるもの全然変わるからっていう。
どっちが正解かってまた別の話よっていう。
いや本当に、
一番穏やかで、
いつもニコニコしてて、
話聞いてくれる人が一番いい人ですよ。
わかる。
この前、ちょっと南川さんと、
藤森さんと、私、
中野さんともやらせてもらって、
日本記号庁会議の別シリーズを
ちょっと一個立ち上げたんですけど、
その時にそれこそ大学生たちに
いろいろアドバイスするみたいな企画なんですけど、
すごいと思う人ってどういう人?
っていう質問の流れがあって。
はい。
すごいっていう、
漠然とした、何の定義もないままでいいんですけど、
僕はもうただ、
とにかくずっと笑っている人って答えたんですよ。
だから今おっしゃっている話と同じだなと思って。
あ、高瀬さんが?
そう。
とにかくずっと笑っている人って、
すごいなっていう。
全てを、
あれ、全然。
聞いてます聞いてます。
喉潤してただけです、今。
聞きながら喉潤してる。
すごい。
こんなに鈍いコミュニケーションあるかなっていうよりは、
何の。
じゃあもうシャープ2に行きましょう。
はい。
ちょっとじゃあ、
東大のお二人に聞いてみましょう。
はい。ぜひ参加してください。
28:38

コメント

スクロール