1. 世界で100番目にタイパがいいビジネスラジオ
  2. 【中野美奈子 #3】一言一句間..
【中野美奈子 #3】一言一句間違えなくなんて読めません。
2026-10-16 35:25

【中野美奈子 #3】一言一句間違えなくなんて読めません。

ゼミ発表、沈黙、軸のぶれ、全部自分でやってしまう人へ。お便りに答える第3回です。
ゲストはアナウンサーの中野美奈子さんです。

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▼今回のお話
原稿は読むな、箇条書き5個にしろ/沈黙が怖い人へ——相手が考える時間と思って待つ/「軸」はぶれる。軸が全部消えた私のシンガポール/全部自分でやるのをやめた日/ラジオは二の足を踏んでいた

▼ゲスト:中野美奈子
フォニックス所属。香川県出身、慶應義塾大学商学部卒。2002年4月にフジテレビジョンへ入社し、「めざましテレビ」「情報プレゼンターとくダネ!」などを担当。2012年7月に退社してフリーに。2013年から丸亀市文化観光大使。

▼番組について
企画家・高瀬敦也がパーソナリティを務めるPodcast番組です。
だれもが知ってる有名人から、表に出てこないけどめちゃめちゃ面白い無名人まで。
さまざまなゲストをお迎えしてお話を聞く、100番目くらいにタイパがいい番組となっています。
お悩みのあるビジネスマンからのお便りも、ビジネスマンじゃない方からのお便りも募集しています。
お便りはこちら
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▼パーソナリティ:高瀬敦也
企画家。「逃走中」「ヌメロン」「有吉の夏休み」「ノイタミナ」等企画。国際エミー賞三度ノミネート(日本人最多)。ゲーム「逃走中」100万本。「ヌメロンアプリ」350万DL。「お金のまなびば!」はYouTube登録者数70万人(金融業界一位)。「伯方の塩二代目オーディション」で広告効果10億円のバズ。カブス今永選手などプロ野球選手200名超をチューニングする「DEMENSIONING」や、AI・web3.0開発の「POST URBAN」など5社創業・経営。20社以上で顧問。著書4冊上梓、ベストセラー。YouTube登録者50万人の自社IP「日本企業超会議」主宰。

感想

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00:05
これは、世界で100番目にタイパがいいビジネスラジオです。
正確に伝えようとして情報を詰め込みすぎてしまうのもわかります。 多分ゼミの研究内容だから、すっごいたくさん調べていると思うんですよ。
これも言いたい、あれも言いたいっていうのがたくさんあって、そうすると、わちゃわちゃしちゃうっていうのがあると思うんですけど、
私も生放送をかれこれ10年ぐらい朝やってまして、生放送って短い時間に端的に言っていかなきゃいけないんですけど、
その時に先輩から教えてもらったのは、言いたいことをいわゆる原稿みたいにするんじゃなくて、
箇条書きにしてポンポンポンって、それにある程度順位をつけて、やっぱり原稿って読んじゃうと噛んじゃうんですよね。
わかります。
なんか言わなきゃいけない、言わなきゃいけないって思うと噛んじゃう。でも日常会話って絶対噛まないじゃないですか。普通にトークしてて。
なんかプロ、散々そういう仕事してても人前だと緊張するし、喋る時に噛むんですね。
はい。ご存知の通り。
いやいやいや、別にそういうのじゃないです。
でもやっぱり漢筆読もう読もうとすると、それこそ漢筆って目の前にある文字を間違えちゃいけないって脳が反応すると、やっぱり自分の言葉じゃなくなっちゃってるんで。
そうするとやっぱり噛んだりしちゃうんですよね。
その場合に全部原稿作らなくて、アドバイスするとしたら、言いたいことは箇条書きに、
多分5つか10個くらい多くても10個くらいにしときましょう。言いたいこと。
それを箇条書きで書いておいて、でもこれだけは伝えようっていうことを頭の中で整理して、
なんとなく文章をそれに繋がるように練習しておけばいいと思います。
10個もなくてもいいかもですね。5個くらいでいいかもしれない。
多分言いたいことって大事なことって5個くらいです。
読むな、伝えろってことですね。
そうです。
で、一番最初の第一声、噛むとその後とっちらかります。むちゃくちゃ緊張します。
03:03
噛んだ噛んだ噛んだってそれが残って。
だから結婚式の司会とかもやるんですけど、最初の10行くらいは死ぬほど練習する。絶対噛まないように。
そこ一番みんなが注目してて。絶対噛まないようにやると意外と最後までいけます。
ありがとうございます。
はい。
まあもう中野さんが言ってるんだからこれ以上の答えはないでしょう、きっと。
まあ私パターンですけどね。私調べです。
いやいやいや、でもそうだと思います、本当に。
ポンポン言っていいですか?
はい、いきましょう。
えー、一対一で話を聞くとき、沈黙が怖くて質問を重ねてしまいます。
相手を急かさず考える時間を守りながら、安心して話してもらうにはどう聞けばいいでしょうか。
真面目な方ですね、すごくね。
まあ沈黙怖いはあるよね。
沈黙はそれを楽しみましょう。
はー、ハート。
やっぱ性格があるよね、こういうのは。
私は沈黙嫌じゃないですけどね。
相手が誰でも?
相手が誰でも。そっか、でも沈黙が怖くて質問を重ねてしまう。
まあ適当なことを喋っちゃうと、質問だけじゃなくてね。
安心して話してもらうにはどうすればいいか。
それかもう全然違う質問しちゃうとかですよね。
ちょっとこう話してて沈黙が生まれるじゃないですか。
そしたら、そういえばみたいなちょっと変な話するとか。
でも確かに、なんか間があったときに準備しとくパターンを持っててもいいかもしれないね。
その質問っていうパターンでもいいし、
そっか、だからこの方の質問をね。
手平的なのやつでもいいと思う。
そう、手平的な。手平結構大事ですよね。
相手を急かさず考える時間を守りながら。
だからインタビューしてる方ってことですよね、質問してる方は。
いやー全然沈黙いいと思います。
多分沈黙って相手が考えてる時間だから、逆にそこで入っちゃうと相手もえっってなると思うんで。
沈黙も5分ぐらいいいんじゃないですか。
長いね。
長い。
びっくりするでしょうね。逆にそれに耐えられてる相手もすごくないですか。
そうか、沈黙をもう無視すれば相手の方が何とかしてくれるかもしれないですね。
だから沈黙って思うからダメかもしれないですね。
沈黙じゃなくてフリーズしてんじゃないですか。
06:07
なんか。
パソコンで言うところの。
フリーズだから。
再起動、再起動。
なるほど、じゃあ待ってればいいんだ。
うん、待ってた方が、ほら途中でパソコン叩いてもダメじゃないですか、再起動してる時に。
だからとりあえず待って。
なんかこれどっかで聞いたことある方もいるかもしれないですけど。
はい。
喋ってもいいですか。
どうぞ。
ごめんなさい。
すごい先人がいるぞっていう話があって。
日本中の最人がその先人のとこに行くんだけど、やっぱり叶わない、言いまかされちゃう。
叶わない、絶対もうやっぱりあの人すごい、すごい、怖いとかってみんな帰ってくる。
そんなわけねえだろうってある人が言ったらしいんですけど。
じゃあ俺がもうやってくるよみたいな。
言ったんだけど、ずっと黙ってんですって。
黙ってるからだんだんなんか考えてるんだろうってなって、何か質問してもずっと黙ってんですって。
最終的にこの人はきっとこんなことを考えて今黙ってるはずだってなって、参りましたつって帰ってきたんですって。
っていう逸話がありまして。
そんなことかなと思いました。
まさにそれだ。
沈黙は気になりだ。
違う話だけどね。
違う話か。
でもそういうことですね。
黙っててもいいでしょってことですね。
と思います。
それでどうしてももう待てないってなったら、そういえばさっき食堂で食べたチキンライスがなんとかだったんですよとか。
ちょっと全然違う手話してみるっていう。
用意しとくっていうのはいいでしょうね。
はい、と思います。
はい、ありがとうございます。
ラジオっぽい。
ラジオっぽいですね。
ちょっと違う話していいですか。
はい。
この後は糸田純さんと喋るんですよ。
中野さん、日本企業長会議でリアルリーダーズという番組で糸田さんと鍵穴ぶりにご一緒させていただいてて。
糸田さんが1ミリも覚えてない鍵穴の。
なんか糸田さんにお願いとか質問とか、なんか受け渡すものないですか。振りが欲しいっていうだけなんですけど。
これを聞いてる人が糸田さんの対魔忍。
糸田さんとはどういうトークをするんですか。
決まってないです。
2人きりで。
なんかこんな感じ。
こんな感じで。
えー、なんだろう。
質問、聞いてみたいこと。それこそね、糸田さんのお子さんが生まれたばっかりですけど。
09:03
なんか、そうですね。
えー、糸田さんに聞いてみたいこと。
糸田さんに聞いてみたいこと、中野さんに聞いたら何一つ出てこなかった。
まだリフトアップしたいって言ってたから、その後どうなったかなって。
あー、確かに確かに。美容ですね。
結構美容男子ですよね。
確かに。
でもすっごいいいお父さんですよね。
ね。
なんかあの時もお家帰って、荷物置いて行きますみたいな感じで。
そうそうそうそう。
で、ちゃんと、なんかその。
ちょっと間が、時間が空いたんですよね。ちょっとだけ。
本当はすぐね、別の仕事に行かれる予定だったのに。
ちょっと時間が空いたから、顔見に帰ってくるわーっつって。
いやー、すごいなーと思って。
なんか、あのー、なんでしょうね。ずっとテレビに出てて、活躍されてて。
で、会ってもそのまま同じっていう。
確かに。
あ、ごめんなさい。質問全然出てきません。
いやいや、いいです。中野さんが、糸田さんってこういう方だよねって褒めてたよっていうのはいいと思います。
糸田さんのいいところを、人に糸田さんをご紹介するときに、糸田さんのいいところを3つ教えてください。
糸田さんのいいところですか?
うん。糸田さんって実は。
テレビと変わらない。
うん。テレビと変わらない穏やかさ。
うん。
2つ目。
こぼんの。
こぼんの。うん。3つ目。
料理のシャメをむちゃくちゃ取る。
それ紹介なんだ。
むっちゃ取ってた。意外。結構意外と思いました。
あの料理のシャメって、みんなどうしてんすか?あれ。
いやそうなんですよ。どうもしないんですよ。あれって。
まあその一部のインスタ女子的なストーリーズにあげるみたいなのはあるかもしれないけど。
でも絶対あげてないじゃないですか。
あげないしあんなにたくさんね少なくとも。
で別に振り返んないでしょ。
振り返んないですね。
4ヶ月前の焼肉うまかったなーっつって見ないですもんね。
やっぱ子供とか自分が写ってる写真じゃないと振り返んないですよね。
人が写ってないともっという風景の写真も見ないですよね。
あれむちゃくちゃ不思議ですよね。なんで撮っちゃうんでしょうね。
ご飯の写真ね。
お店からすればね、もちろん最近この時代だったらね、SNSにあげてくれるのかなと思ってどうぞって。
昔は嫌がられてたけど今は当たり前にお写真いかがですかって言ってくださるんで。
ですけどその心遣いを全く反映しない撮影者たち。
12:05
海外へ、家族で海外へ移る可能性があります。
今の仕事は人との繋がりを大切にしたい一方、環境が変わることへの不安もあります。
暮らす場所が変わるとき、自分の軸をどう持てばいいでしょうか。
真中野さんがシンガポリアンだったっていう話ですね。
シンガポリアンではないですけど。
シンガポリアンって言い方で合ってるんですかそもそも。
え、シンガポリアンも合ってますよ。シンガポリア人。
合ってるんだ。あ、そうなんだ。適当に言ってみましたよ。
絶対行った方がいいです。
自分の場所が変わるとき、自分の軸をいけばいいかなじゃなくて。
自分の軸をどうすればいいか。それはもうそのとき考えましょうよもう。
どうなるかは分かりませんが。
不安とどう向き合いはいいかってことじゃないですか。まあでもいいのか。
不安とどう向き合うか。
迷わずいけば、いけようってことですね。絶対いいことあるから。
安ずるよりも無が優しい。
そうですね。軸とかいってんなってことですね。
いや、軸は絶対ぶれます。
おお、いいですね。
絶対ぶれると思いますよ。
環境が変わるし、多分お仕事ですよね。
お仕事で多分、仕事が変わるかもしれませんが、仕事先から海外に行って、この部署を任せたぞみたいな。
だと思うんですけど、絶対に軸はぶれるので、とりあえず一回ぶらさして、ぶらつこう。
国語。
え?国語。
子供の漢字言ってる場合じゃないもん。
素敵なご回答だと思います。安心すると思います。軸はぶれていいんだよってことですね。むしろぶら下げに行くんじゃないですか、ぐらいのことですね。
真面目なんですよね、きっとね。やっぱり変化するって不安じゃないですか。
全体的に真面目なんですよ、このお便りが。言葉がまず真面目。
確かに。
重い、こいちゃんなんだけど。
次の質問いっていいですか?
ちょっと待って、今のまだ続きがあって。
シンガポールに行ったときに、本当に知らない場所で、知らない人で、自分も仕事辞めて、誰も私のこと知らなくて、本当に透明人間になったかなっていうぐらい。
もう何にも、もう無になったんですよ。
まあ確かに、それまでとのギャップで言うとね。
そう、だから軸とかなんとかっていう話じゃなくて、もう軸すら見えないみたいな感じになったんですけど、でもそれがなくなったことで、また新しい友達もできたし、なんか新しいことやってみようっていう思いもあ
ったし、なんか軸一回なくしてもいいかもっていうふうに思います。終わり。
15:07
いやいやいや、すごいいいアドバイスだと思いました。
サクサク言ったほうがいいのかなと思って。
いやいやいや、いいんですよ、全然。言いたいことを喋ってください。中野さんの話が聞きたくてきてるんで、みんな。私じゃなくてね。
孤独は孤独でしたね。本当に孤独だった。
自分で選んで海外行きたいって言ったのに、こんな孤独なんだって思って。
でも自分で行きたいって言ってね、お仕事も辞めて行ったんで、なんか楽しくしなきゃいけないんじゃないかって。
それで本当に、その時はまだ子供もいなかったんで、旦那も仕事で行ってるし、シンガポールのカフェとか巡ってみようかなって言って、知らないような場所に行って、知らないバスに乗って、知らない土地に勝手に行
って、一応安全だから、シンガポールは海外でも。
行ってたら、そのカフェにたまたま小学校2年生の時に同じクラスだった松岡くんっていう人がいて。
松岡くんが?
たまたまですよ。
すごい。
え?ってなって、そのカフェで。
よく気づきましたね、逆に。
いや、そう、向こうも覚えててくれて、私も一番体が大きかったんですよ、小学校2年生の時に。
その人もすごく体格が良くなってて、会話の話から香川の話をしてて、その人香川で建築事務所の社長さんなんですけど、そこから話が盛り上がって。
今も時々香川に帰ってきて、会ったりしたり、仕事とか。
だから、本当に何があるかわからないんで、いろいろ挑戦してみたら、きっと出会いがあると思います、新たな。
人間、何とかしますよね。何とかしなきゃいけないぐらい追い込むというほどじゃないにしても、そういう自分の身を置くって大事ですよね。
逆にそうじゃないとしないから。
そう、いいことと思います。チャンスが巡ってきたんだと思います、この方は。
素敵。
羨ましい。
チャンスが巡ってきた。
環境が変わることをちょっとネガティブに捉えがちだけど、チャンスが巡ってきたと思うのはいい言い方ですね。
さすがです。
チャンス。チャンスイズカミング。
え?
チャンスイズカミング。
終わりました?
終わりです。終わりです。
地方から都市部の大学に通っています。卒業後に地元へ戻るか、そのまま都市部で働くか迷ってます。
18:02
なるほど。よくあるやつですね。
どちらかを正解と決めつけず、仕事と暮らしの場所を考える。何を比べればいいでしょうか。
難しい質問だな。どっちがいいかということですね。
胸に手を当てて考えてみてください。
何を基準に考えればいいですかって考え方の基準を聞いてますね。
えー難しい。でも価値観いろいろあるからな。
そうですよね。
でも多分この方は、地元に戻るか迷っている時点で戻った方がいいです。
そういうの、そういうの。なるほど。
戻るか考えてないですね。東京で働きたい人は。戻るという選択肢ゼロと思いますよ。
戻る人は絶対悩むもんね。
悩む。で、戻る。
残るという選択肢。現状を変えるわけですから。
でも悩んでいる時点で戻ることが選択肢に入っているんだったら戻れということですね。
多分地元も好きなんだと思います。
なるほど。
なんで中野さんは戻ったんですか?
私は本当にシンプルにお子が好きっていうことと、子育てするんだったら地元がいいかなっていう。
結構それは前々から考えていたイメージということですよね。
前々から考えていました。大学生くらいから考えていました。
でもその頃から東京は楽しい頃じゃないですか。きっと。
よくイメージがありましたね。最終的には子どもできたら子育ては香川でしたいなって。
なんででしょうね。なんかやっぱり好きなんですよね。
それは理由もなく。
20代後半とか30歳くらいになってとか、結婚した後に祖父に感じるのはよくわかる気がするんですけど。
それは私も自分に聞きたいです。
でも逆に私姉妹がいて姉がいるんですけど、姉はやっぱり東京が好きで、
あんまり香川とかふるさとっていうところは私ほどは熱意はない。
中野さんって未来と一緒に生きてますね。
かっこいい。初めて言われました。何ですかそれ。未来と一緒に生きてるって。
最近私の中で流行ってて、漁師です。漁師力学的な話なんですけど。
そもそも何次元と呼ぶかですけど、四次元的に考える、五次元的に考えるなら、
時間って流れてないんだよみたいな。本当は。
なるほど。過去とか未来とかない。
そうそう。あと考え方によっては時間は過去から流れてるんじゃなくて、
未来から流れてるっていう考え方というか言い方もあったりするんですけど、
そもそも時間っていうのは人間のただの幻想で、
21:00
宇宙ってそもそも別に未来も過去もないよねっていうのが、
結構当たり前に語られてることらしいんですけど、何が言いたいかというと、
まあこれどっちかというとスピ系の話にもなっちゃいますけど、
なんかすごいワクワクしてるとか、さっきおっしゃったみたいな、
何でかわかんないけどずっと昔から香川に戻って子育てすると思ってたんだよねっていうのは、
そもそも未来にそうなっている自分のことがすでにわかっているからっていう感じもしましたよ。
確かに。
妙にしっくりくるとかすごいワクワクするとか、ものすごい映像が見える瞬間って、
そもそも未来ってそういうふうになるんだよねって、
知ってるからそう見えてるっていう考え方もあるよねみたいな言い方もあります。
まあそれちょっとあまり科学的ではないですけど。
海外に住むなんてことは未人も思ってなかったんですけどね。
確かに。
じゃあ今の話は。
ごめんなさい。
今の話じゃなかったことにしてください。
すぐ撤収します。
でもこうなりたいなみたいな、そういうイメージっていうのは常々考えてた気はしますけど。
でもなんかその、シャープ1か2か忘れちゃったけど、
なんかすごい人生上手だなっていうか、
いろんな大事なことがわかってるなみたいな感じがするのって、
未来と生きてるからなのかななんていうことも感じましたけど。
あとさっきのお便りの続きで言うとすると、
仕事と暮らしの場所を考えるには何を比べればいいでしょうかっていう。
確かに。
これって多分地方の場所にもよると思うんですけどね。
例えば香川だとしたら、確かに東京ほど便利性はないし、
刺激とかも少ないですけど、
金銭的なことで言うと、
ものすごい普通の一軒家、車2台泊めれるようなとこに、
普通に月10万とかで住める。
すごい。
だって都会だと絶対無理じゃないですか。
何なら駐車場とか信じられない値段ですよね、今。
10万ワンルームじゃないですか、下手したら。
ですよね。
都心だったら。
駅が遠い、駅から遠い。
本当に6畳1間じゃないですか。
だからそれでヒーヒーヒーって言って、
都会で夢を求めて働くか、
地元でこういうのんびり、
野菜おいしいなとか言いながら暮らすか。
知り合いに香川に住んでいて、
香川でパートさんみたいなお仕事をしていて、
24:02
東京でデザイナーの仕事もしている
王者戦技師さんという人がいて、
その子は時々東京にも仕事で行くっていう。
でもベースは香川っていう。
今コロナをあけてそういうのもできるんじゃないかなって。
確かに確かに。
それこそ今もそうじゃないですか。
私香川に住んでいるけど、
こうやって東京の皆さんとお話ししたりできるっていう。
はいはい。
そういう、一回戻ってみてもいいかもですね。
そうしましょう。
そうしましょう。戻りましょう。
戻りましょう。
最後の質問です。お便りです。
仕事と生活の予定が重なると、
全部を自分で回そうとしてしまいます。
周囲に頼んだ後も申し訳なく感じるのですが、
無理のない役割分担を相談するにはどう切り出せばいいでしょうか。
どういう質問だこれ。
いや、わかる気がする。
私の母みたいな人だ。
そうなんだ。
だから全部自分でやりたいんですよね。
仕事も家のことも全部やるから、
でも周りの人に頼みにくいんだけどってことですね。
頼んだとしても申し訳ないことしたなみたいな。
家事代行とか頼めない。
はい。
めちゃめちゃいい人じゃないですか。
でも絶対無理はダメ。無理はダメ。
今バツってね。バツって言ってましたけど。
そうです。もう無理はしちゃダメです。
近頃見たことないですけど。バツってね。
確かに無理は良くないですね。
いや、私もすごい頼んでますよ。
それこそ母に頼むこともあるし、
市役所のファミリーサポート、ファミサポさんという方がいて、
お迎えとか頼んでることもありますし、
特にね、子供がいるとね、
介護のパターンもあるでしょうけど。
だからね、多分この方も性格的に、
もう全部自分でやらないとだし、
やったことがすごい申し訳ないって思っちゃうタイプだと思うんですけど、
私も昔はそう思ってました。
特に海外にいた時に子供を育てていて、
やっぱりメイドさんというか、
シッターさん文化じゃないですか、海外って。
結構頼んでる人がいたんですけど、
やっぱりちっちゃい、初めての外国の方に頼むのに
ちょっと抵抗があって、
全部全部自分で自分でって思ってたんですけど、
なんか、自分が子供にご飯を食べさせている時に、
目の前に鏡があって、
ご飯あんまり食べない子だったんですけどね、
すごい凝想でご飯食べさせてて、私が。
全然楽しそうじゃなかったんですよ。
いい話になってきた、急に。
それは子供食べんわって、
こんな怖い顔のお母さんから、
27:01
食べろ食べろって言われてもって思って、
その時ハッとして、
自分に余裕がないと笑ってないじゃないですか。
たぶんこの方も一生懸命こなされてると思うんですけど、
余裕なくなると人間顔怖くなるし、
笑うとか忘れちゃうから。
中野さんのその顔、マジで怖そうですね。
子供に対して。
その時の鏡の顔を想像してみたんですけど。
怖いと思いますよ。怖い。
めちゃくちゃ怖かった。
鬼?
そう。
本当に鬼嫁。
何を知ってるんですか。
何も知らないです。
本当勝手なイメージですよ。
でもそうなってるんですよ、客観的に見たら。
なので、頼んだ方が、
もう頼みましょう、この方に言いたいのは。
今、どこに住んでても頼めるところって、
都会だとたぶんいっぱいあるでしょうし、
田舎でも市役所とか、
知らないだけで結構あるんですよ、頼むところ。
ありますよね。
ありますあります。
例えば料理だけは自分でしたいとか、
譲れないところってあるじゃないですか。
介護だったら、ここは私が見たいとか。
そういうところは自分でやって、
それ以外のことを聞いてますか。
なかなか本当にいろいろあると思いますよ。
シングルマザーで大変みたいな人もいると。
まあでも、大前提として、
社会学的にはですよ、
これまた子育ての話になっちゃうんですけど、
田野さんに言ったっけ、
子供一人育てるのに本当は大人6人必要だっていう。
聞きました。でも本当そうと思います。
だからもうね、
一人でもっと言うと、
パパとママだけで育てるって無理なんですよ、そもそもが。
っていう前提に立ってくださいって感じですかね。
多少出費はあるかもですけど、
でも自分の時間も大事だから。
なんかでも自治体のやつとか使うと、
女性があって1時間500円とかでやってくれたりしてますからね。
まさにそうです。
市役所とか区役所とか行くとチラシがあるんで、
行きましょう、区役所、市役所。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
さすが、最後はいいですね。
みんながホッとする好感度が上がりました。
好感度上げようとしてないですよ。
そうですよね。こんなとこで上げてもしょうがないですけど。
こんなとこではないですけど。
楽しかったです。いかがでした?
いや、最初嫌だなってちょっと嘘ですよ。
30:01
いいんです、いいんです。そっから始めてください。面白いんで。
嫌だなと思った理由なんですか?
嫌だな?私、ラジオをそんなに出たことないんですよ。
イメージないです。
ですよね。ラジオはよく聴くんですよ。
京都のラジオ局とか、今どこでも聴けるじゃないですか。
ラジコで。
そうですね。
キヨピーっていう方がいて、FM802かな?
京都の、むっちゃくちゃ元気の、ずっと喋ってる方がいて。
その方のラジオを聴いて、天才的すぎて。
なるほど。
それは叶わないですよね。
私に捕まえるのかなって。
ラジオってちょっと違いますもんね、全然。技能が。
見えないから、想像力を働かせなきゃいけないじゃないですか。
確かに。
だからそういう語彙力が試されるんですけど。
語彙力っていうところで言うと、なかなかそこのレベルがあるかないかって言われたらないかなって。
なかなかそれを自分で言えるアナウンサーもいないんです。
そういうところが中野さんの素敵なところだなって感じますけど。
ありがとうございます。
嫌だなと思ったんですね。
嫌だなというか、そうですね。
二の足を踏んだけど。
嫌だなじゃない、二の足を踏んだそうです、それです。
二の足を踏んだんですけど、踏み出してよかったです。
へえ。
じゃあこれからはおしゃべりのお仕事も、ラジオの音声のお仕事ももうちょっとやろうかなみたいな。
あとちょっとドリルの収益化について。
確かに。それちょっと後日、別で佐藤さんたちとやってください。
今、高橋さんも入らないですね。
じゃあ僕もぜひぜひ。
でも確かにこれ音声だと、こうやって今すごいカジュアルな録音機材で収録してますけど、
香川にいてもバンバンできるから。
できますね。
なんなら香川のせせらぎ、川のせせらぎとか。
そういうのとかいらないか。
いるいるいる。
あ、いります?
中野さんもやったらどうですか?
え?何ですか?
中野ラジオみたいな。
中野ラジオ。ネーミング。
わかんない。なんだろう。元気の源とかどうですか?
懐かしい。
懐かしいって言っちゃった。
そこまでの自信はないんですって。そのラジオに対する。
33:00
あ、そっかそっか。
でもめちゃめちゃ需要あると思いますよ。
話を聞いて、聞き出してくれる方がいらっしゃる。
それが高瀬さんで、昔からよく知ってるっていうのもあるんですけど。
またこれが別の方だと、ちょっと賢まって、ちゃんとしなきゃみたいな。
真面目に喋んなきゃみたいな。
なんかそういうのもあるじゃないですか。
で、一人喋りっていうのが一番苦手なんで。
そうなんですね。
はい。
だからそうですね。これで、これが一番いいんじゃないですか。
やっぱり中野さん、やっぱり、すごいですね。本当に。
何がですか?
いやいやいや。すごくいい収録だったなと思って。
本当ですか。ちゃんと良かったです。
なんだろう。深さと浅さが。
褒めてるんですよ。なかなかそういう方いないなと思って。
深さと浅さ。
なんかいいですね。曲になりそうですね。
なんないですよ。
サラリーマン戦流が精一杯じゃないですか。
はい。
ありがとうございます。またよかったら、懲りずにまたちょっとやらせてください。
はい。また私、東大のお二人のお話もさらに個別で聞きたいですから。
ぜひぜひ。逆に教育教材作ってもらったらどうですか。
ですね。一緒にちょっと共同開発して。
いや、中野さんのお子様たちだけのためのパーソナル。
それはなんかもうもったいないです。
高いですけど。
高いですか。申し訳ないです。
でも今見たらこんなにたくさんあったんですね。お便り、曜日。
そうなんです。だからこれ次回に回すんで。
え、ていうか待ってください。私だって知ってて、皆さん。
そうですよ。
だからシンガポールの話とかあるんじゃないですか。
ほっ、なるほど。
だからこれは第二回に回しますんで、またお時間ください。
はい、わかりました。
ありがとうございます。中野さん。
はい、ありがとうございました。
35:25

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