今回の行程です!↓

いよいよ、次回ゴールです!
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サマリー
今回のエピソードでは、6月27日土曜日の早朝から、大シガイチ2026の旅が続きます。前日の金曜日は大雨警報のため、安全を考慮してハイキングを中止した経緯が語られ、残りの2セクションのうち1セクションをこの週末に踏破する計画が明かされます。 高南町からスタートし、東海自然歩道を進む中で、信楽(しがらき)エリアに到着。ここでは、市町村合併により広大になった高島市や東近江市の現状に触れつつ、特に「信楽宮(しがらきのみや)」の歴史的背景が詳しく解説されます。天皇が滞在した痕跡はあるものの、都として機能しなかった「宮」と、役人も集まり都として機能した「京」の違いが説明され、滋賀県が古代に二度も都があったことの重要性が強調されます。 その後、大津田中見方面へ向かい、道中には美しいトンネルで知られるミホミュージアムが紹介されます。ルートの最高地点であるヤハズガタゲを越え、田中海枝へと下り、最終的に琵琶湖の水を調整する重要な施設である瀬田川の洗堰(あらいぜき)に到着します。滋賀県民にとって馴染み深いこの洗堰の役割や、琵琶湖の水位調整に関する歴史的背景が語られ、この日の行程は終了。残る最終区間は翌日に持ち越されることが告げられ、ゴールが間近に迫っていることが示唆されます。
オープニングと行程の変更
はい、おはようございまーす。 今日は6月27日、
土曜日。
6時ぐらいです、多分。
最後の週末になりました。 あと2セクション
だったんですけど、本当は昨日行こうと思ったんです。金曜日ね。
私一応、 名古屋まで行く仕事は
契約外なんで。 ただ、ただっす。
えーと、 さすがにちょっと朝から
とんでもない雨で、 警報も、なんかね、土砂災害、堂々のとか、
この甲賀のエリアも出てたし、 ちょっと
無謀すぎるなと。 一応、
明日ね、 どうしても出ないといけない
住民層での草刈りが 6時から
多分2時間ぐらいで終わると思っているんですが、 その後、午後はフリーなんで。
最後のセクションは、多分、 昼から入ってもいけるだろうと。
昼ぐらいか。 なので、ちょっと
私的にはどっちかというと苦渋の 選択ではあるんですけど、
はい、 無理をせず昨日はやめました。
まあ、一日結構降ってたんで、 まあ、
やめて正解かなと、今思っております。 そして、
高南町から信楽へ
前回終わったね、高南町、 甲賀市高南町、
下馬杉、これどういうのかよく分からないですけど、 夕焼けのところから、
ここまで奥さんにちょっとね、 草を振ってもらって、
ありがとうございます。 はい、
で、東海自然歩道を、
今、
甲賀の中でも高南から、
甲賀かな、これ。 ちょっと行くところ。
これね、すぐそこは県境なんですけど、 横に東海自然歩道がしてます。
でね、 ここのセクションのすごいとこは、
もうすぐそこ、工場とかなんですよね。 なかなかすごいですよね。
はい、ということで今日も行ってきます。 また途中途中でまーす。
えー、しがらきまでやってきました。
ここは、しがらき群志の駅です。
よくね、みなさんが、 ここからスタートしますって言ってるのがここです。
やっと、しがらき、長い、
高南のね、
エリアを過ぎまして、
しがらきに、
入ってきました。はい。
信楽宮と都の歴史
そしてこれ、しがらきの宮、
あと、もうちょっとしたら、 しがらきの宮都に行きますが、
えーと、
福岡市もね、
市町村合併で非常に、
まもなくしがらき群志駅です。
しがらき群志駅。
大きくなってて、
まもなく右折します。
右折します。うるさいな。
大きくなってまして、
えーと、ぼくらはね、平成の大合併以前の、
五十町村2台のね、
えー、間隔は、
大きいので、
高岡市って言われてもね、
で?って聞かないとどこか、
ほぼイメージがわからないんですよね。
これは、私の住んでいる東近江市も、
一緒でして、
えー、東近江のどこ?って言われないと、
イメージがわからないぐらい、
東近江を西7町、
合併してますんでね、
めっちゃでかいんですよ。
この高岡市も、
6市町村ぐらいかな?
合併してるんで、
非常に大きいです。
そして、えー、その中でも、
ちょっとね、
右折します。
さらに、
300メートル先、左折します。
ちょっとうるさいんで、
もうちょっと行ってからしますね。
えーと、
まあいいか。
しがらきのみ屋、
っていうお宮さん、
お宮さんじゃないですね。
これはあれ、
昔ここに、
天皇陛下がお住まいになられた、
場所があるということで、
宮ですね。
国の宮とか、
それも、
平城宮とかそういうのじゃなくてね、
宮です。
えー、で、
基本宮っていうのは、
平城宮とか平安宮とかもそうですけど、
えー、
木内、ね、
五岐七堂とか言いますけど、
山城山戸、
節川地、
泉、
この5カ国以外で、
宮。
ちょっとうるさいですね。
後にします。
続きしゃべります。
えーと、
しがらきは、
さっき言った、
木内、五岐、
山城山戸、
泉、節川地、
以外のところにある、
2つしか、
もうそれ以外に、
宮と呼ばれるところが2つ。
ここのしがらきと、
えー、
大津ですね。
大津の宮。
この2つしかないです。
木内っていうのは、
その宮この近くって言うんですけどね。
だから生まれた言葉が近畿。
木内に近いっていうので近畿なんですけど、
この木、
五岐七堂って言いますけどね。
七堂は東海道中津線路とかの、
紫でありますしがらきね。
で、えーと、
そこの、
こっちのが、
古い方が、
このしがらきの宮です。
まだね、
山戸にあった頃に、
小宮があっち行ったり、
こっち行ってた頃でございますと。
はい。
大津田中見への道とミホミュージアム
しがらきはね、
ここのしがらきはこう書きます。
あのー、
軍の名前とか名前を、
2文字で表せっていう、
法律ができる前の、
音だけ合わせた時の、
漢字の、
並びがこうあるのね。
これを抜けて、
いよいよ、
田上大津の方へ抜けていきます。
で、えーと、
あんまり皆さんパッと来ないかもしれないですけど、
しがらきと大津は、
お隣さんでして、
しがらきの方と、
大津の石山かな、
を結ぶバスが、
実は日に2本ぐらい出てるのかな。
まあ近所っちゃ近所。
ただ大津って、
異名するところ、
浜大津があそこではなくて、
いわゆる大津でも田上って呼ばれる、
山の中で、
そっちへこの後抜けていくわけなんですけど、
道は。
という、
ルートでございます。
しがらきの宮。
で、この宮と、
大津は、
大津京って呼ばれるので、
この京と宮の違いは何なんだ、
という話なんですけど、
宮は、
天皇が来られた、
痕跡はあるが、
町としては形成されなかった、
というのが宮らしく、
京っていうのはさらに、
役人も一緒に来て、
都として、
機能していたと。
国の中枢とですね。
で、大津京はその後人心の乱が来て、
もう一回、
戻るんですけど、
この、
しがらきの宮の方は、
フラフラしてて結局、
みんな来ずに戻っていった、
みたいなイメージを捉えてもらえれば、
いいのかなと思います。
ただね、さっきも言いましたけど、
5期以内のところに、
都があった。
しが県は、
古代に、
2回ほど都があり、
最後ね、
織田信長が、
安土に城を作った時も、
ラップ17、12分45秒。
お宮だったっていうかね、
首都だった月ありますけど、
まあ、
都が近いから、
そういうこともあったんです、
っていうエリアでございます。
はい、じゃあちょっと、
大津田井中目指していきたいと思います。
しがらきも半分ぐらい過ぎました。
そしてちょっと見とると、
ミホミュージアムっていうところがあります。
今はお休み中なんですけど、
すごい綺麗な
トンネルがありまして、
そこに、えっと、
桜の季節、
ピンク色に染まる
トンネルがあります。
ぜひよかったら、
また来てみてください。
ヤハズガタゲ越えと瀬田川洗堰
さあ、そろそろ、
大津田井中目の
教会の山の方へ、
入っていこうと思います。
はい、このルートの中で、
ちょっと外れますけど、
このルートで一番高いのは、
ヤハズガタゲ562です。
いや、しんどい、久しぶり。
この高度でここが一番高いんですけど、
ちょっと、基本的に
大紫外地のルートではないですが、
行きました。さあ、
田井中海の方に降りていきます。
2026の大紫外地、
後半戦はここが行ける予定だったんですけど、
まだダメということで、
ここから、
田井中海枝の方に
降りるルートで降りていきます。
はーい、
ゴールが近くなってきました、
今日の山の
原井関です。
えーと、
琵琶湖から出る、
一応唯一の川、
正確には、
琵琶湖疎水機能がありますけど、
ポイントね。
瀬田川の水を
調整する、
原井関です。
ね、
琵琶湖河川事務所というのがあって、
ここにあるのが、
瀬田川の原井関です。
この中で実は仕事で来たことがあるので、
続きです。
はい、
左側が琵琶湖で、
右側が瀬田川。
瀬田川と
琵琶湖が分かれるところは、
これが原井関ですね。
瀬田川の原井関と言います。
滋賀県民は、
多分小学校の頃にきっと
習うと思うんですけどね。
えー、
ここで一応水の調整をしてますが、
ここのね、
出す権利は滋賀県にはありません。
下流域の方の指示で、
基本は出したり、
閉めたりしておきます。
ただ、滋賀県民のキガフレンズ、
琵琶湖の水止めたロコは、
みんなここの勉強したことあるんで、
唯一の、
えー、
取り出し口、原井関、
を、
知ってるから、
そういうことなんですね。
はい、こっち瀬田川で、その先、
宇治川、宇都川になって、
大阪川に続きます。
こっちがね、
琵琶湖です。
というとこで、
今日はここで、
終わりに、なんか動いてるぞ。
動いてるぞ。
今日はここで、
終わりにしたいと思います。
あと一区間、
距離して20キロ弱、
で、明日ちょっと草刈りがあって、
お昼前後から、
こっからね、
スタートしたいと思っております。
はい、
というところで、あともう一回。
これ19か20なんで、
もうね、
ラストです。
はい、
終了です。
11:59
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