今回の行程です!
鈴鹿山脈、終了!

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サマリー
このエピソードでは、鈴鹿山脈の踏破が終盤を迎え、鈴鹿峠から油日岳へと進む様子が描かれています。道中、伊勢湾を望み、三国山を越え、伊勢・伊賀・近江の歴史的な境界に触れます。特に油日岳と甲賀の里に焦点を当て、甲賀と伊賀の織田信長や徳川との関係性の違いを歴史的背景と共に解説。また、端末の不調に悩まされつつも、鈴鹿峠に置いたロードバイクを回収するための複雑な計画を語り、三重県伊賀市と滋賀県甲賀市を巡る旅の様子が伝えられます。
鈴鹿峠への道のり
おはようございます。今日は6月22日、月曜日です。
この前は撮れなかった土山、鈴鹿峠、から鈴鹿峠の中に入っていって、
いよいよ世野公園、鈴鹿峠最後です。
今日は撮れそうなので、頑張って撮りたいです。
ちょっと朝で6月とは思えないぐらい、ちょっと涼しいですね。
はい、頑張っていきまーす。
伊勢湾と鈴鹿山脈の終焉
朝からだいぶ曇ってたんですけど、ちょっと晴れてきました。
そしてこれ、見えますかね、三重の奥に伊勢湾が見えてます。
そろそろ伊勢湾見えるタイミングを終わりで、
那須賀原山を越えまして、ここを下って行って右に行くと多分油日で、
鈴鹿の山並みの連山で最後が油日岳です。
はい、いやー、鈴鹿も終わりそうです。
じゃあ次行きます。
三国山と伊勢・伊賀・近江の境界
はい、一個忘れてはいけない山がありました。
三国山。
いっぱい大シガイチの中で出会ってきましたが、これが最後の三国山、三国岳。
えーと、振り返れば、若狭越前と大見、そして丹波山城大見にありましたけど、
ここは伊勢、伊賀、大見ですね。
はい、伊勢の国ここで終わりです。
こっち側が伊賀の国ですね。
甲賀と伊賀の話はちょっと後でしたいと思いますが、
いよいよ残る手法はその先にある油日岳だけになりました。
油日岳と甲賀の歴史
はい、ちょっとこっち向かいます。
鈴鹿山脈最南端。
油日。
間もなく油日岳、参上です。
はい、油日岳。
つまり、油日神社奥宮の峰でございます。
はい、油日岳、油日岳、はい、油日岳、奥宮ですね。
ありがとうございます。
ということで、歩きたいと思います。
油日岳。
えーと、これ、滋賀県民以外はあんまりピンとこないと思うんですけど、
油日神社の奥宮でございます。
えーと、甲賀郡内で一番多分古い勇者あるお宮さんだと思うんですけどね。
油の神様だと思います。
はい、確か。
あってたと思いますよ。
これが見えるのがね、甲賀の里です。
カフカーなんて言ったりしますけどね。
見てほしいんですけど、山と田んぼが入りまぐれて、各森が白みたいになってるんですよ。
なんでこれ、伊賀と一緒で自治の国です。
早めに織田信長に服従しましたので、なぜかというと、
もともとは観音寺嬢の佐々木六角一族の輩下に下っていましたので、
早めに織田信一族に加わるので、
お隣の伊賀みたいに、総武寺みたいな感じで、古伝パンにやられませんでした、実は。
甲賀は伊賀と違って、
織田に古伝パンにやられてないので、いろんなものが残ってるんですけど、
お隣の伊賀は織田信長に古伝パンにやられまして、
徳川に遊宮されまして、
徳川時代の服従反動もそうですけど、
伊賀が良い方、高賀が悪い方みたいなイメージを作られてますが、
それは忍者服従反動の意見も大きいと思うんですけど、そんなことはないんですよ。
伊賀と比べて高賀が悪いものではなく、服従した時期が違うので、
徳川の幕府にどれだけ問いただれたか、違うだけじゃ違うんですけど、
神社が多分この油井神社がお組み合わせになっている、
油井岳の元にある油井神社、
そして高賀の一軍の数家を羽織るお山がこの油井岳です。
お宮さんから見るとわかるんですけど、真裏にあります。
神奈美山ですね。
神奈美山は岩が一番有名だと思いますけど、
滋賀だと三神山とか、
昨日の渡向八幡宮とかありますけど、
そんなんと一緒でここも神奈美山です。
ここから世の公園まで降りていきますよ。
端末トラブルと甲賀の呼称
また後で。
ちょっと山の中で息吹の弾幕が更新されないなと思って、
いろいろやっているうちにバタバタして、
もうすっかり伊賀と高賀の間のローカルシティ放送まで来てしまいました。
なんでかな。
おまけに途中でストック1個とか入っちゃうし、
もうわかんない。
ダメな時はダメだ。
これだって仕方ないんで、
弾幕は家帰ってから直そうかと思います。
おかしいな。
くそー。
しゃーない。
というところで、
今は多分三重県伊賀市綾間町だと思うんですけど、
と滋賀県高賀郡土山町の間を走っています。
そろそろ土山から高賀町、旧高賀町か高南町に入っているような気がします。
1個話しときたかったのが、前ちょっと喋ったかな。
えーと、高賀ですね。
伊賀に引っ張られて濁りが一般的になっちゃってますけど、
詳しくは定格にはこうかということで濁りません。
別名カフカーとか言ったり、
多分カーを滋賀のガーのように当て字で付けてるのは後になってからじゃないかなと思います。
語源的にはきっと違うかなと。
これ、旧文庫広の名前。
渋谷田東尾見。
今隣は高尾、伊賀、伊勢。
元々は三文字とか四文字の音に漢字を当てるスタイルだったはずなんですよ。
それを音に当てるから三文字とか四文字結構あったんですけど、
一応二文字の綺麗な漢字にしませんというお達しが大和朝廷からそれぞれ当てるようになったんで、
音と漢字の意味も含むようになっちゃって、
ちょっとずれてきて発音もそれに引っ張られてなんやかんや変わるっていうところで音が濁ったりとか、
元々の音と意味があってたはずなのに微妙にずれてくるという例がいくつかあって、
高価も元々の旧の音の漢字と離れちゃってからなんとなくずれちゃってると思うんですけど、
米原と一緒ですね。
あれも多分そうなんですけど。
鈴鹿峠とバイク回収の複雑な計画
というところで、その高価の里を今は西へ回り込もうとしておりますが、
さっきね油日から折れて、本当は世の高円あたりで撮りたかったんですけど、
端末のちょっとトラブルをね、なんとかならんかとやってるうちに、
時間も過ぎ、ちょっと今日実はすごいマニアックな方法で、
鈴鹿峠の万人峰っていうね、常夜島があるところまで行ったんですけど、
土曜日帰りはそこにロードバイクを止めて、
上がった登山口の黒滝口まで自転車、ロードバイクで戻ったんですけど、
今日はその万人峰、常夜島のところまで最後戻らないといけないんですが、
これが一号線、まあまあ高いところまで上がるんで、ロードバイクはきついんですよ。
本当にどうするかと言ったところで、今日は甲賀の駅まで行くんですけど、
朝ね、甲賀の駅に軽トラで行ったんですけど、
その荷台には自動に私のね、声援たくさん聞いてもらってる人がピンと来たと思うんですけど、
去年だっけ?一昨年だっけ?ミッションのね、自動倫理を免許方針というか取って、
その時に買ったね、YAMAHAのYBS125をちょっと乗せまして荷台に、
甲賀の駅に車を置き、そこからロードバイクで通過峠、甲賀町から土山町で行って、
そこでバイクを止めて山中に入ると。
これ最終的に大シガイチのところから外れるんですけど、
ちょっとそこから外れまして、甲賀の駅まで行くんですが、
その途中のね、着いて甲賀の駅まで行ったら、
今度はそのね、レンタカーで買えた軽トラを運転しまして、
半人口のある庄屋となる鈴ヶ峠まで行くということをしようと思ってます。
去年もう一回ね、アップ峠、厳寺のところのね、
四日石暮峠の下のトンネルのところまで同じように先回りして持って行って、
去年は五材諸岳のローペへ上がって、北へ上がって、それに乗って帰ってくるってやったんですけど、
それと同じことをちょっと今年はもうどうしてもあんまりやらないし、
ちょっとパワーゲーム、地元民しかできない、そして田舎の人しかできないパワーゲームをしようと思ってやっておりますが、
レンタカーの時間あるので、ちょっとね、のんびりゆっくり、じっくり端末の様子を見ていきたいので、
一回ちょっと諦めてGPX5を出そうと思います。
そしてこれもね、ちゃんとやってるよという状況になればななんて今思っております。
高畑山で泊まっちゃったんだな、なんでかな。
ほんとね、三国岳とかさっきしゃべってたアフラビ神社のところとか泊まってまして、
いやー困りましたねー。
はい、そんなところです。続きまた撮ります。
旅の終盤とまとめ
面白いとこ行きましたよ。
三重県、伊賀市、そして滋賀県、高賀市。
はい、濁ってるのと濁ってないの。
というところで東海シティの音、進みまーす。
12:40
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