1. 外資系OLの退勤後ラジオ
  2. 外資系OL、アメリカ出張へ!働..
外資系OL、アメリカ出張へ!働き方と文化の違い、予想外のハプニングも!?
2026-10-27 32:56

外資系OL、アメリカ出張へ!働き方と文化の違い、予想外のハプニングも!?

アメリカに2か月出張してきました!

出発までの手続きから、現地で感じたアメリカと日本の働き方・文化の違い、予想外のハプニングまで語っています。海外出張の予定がある方や、海外で働くことに興味がある方にもぜひ聴いてほしい回です!

番組の感想やリクエストはGoogleフォームよりぜひ投稿ください。https://forms.gle/xqNNZdvfFjBCcS4e7

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

田中さんがアメリカ本社で約2か月間働いた長期出張について、出発前のビザ申請から現地生活までを振り返ります。J1ビザの申請では書類集めや大使館面接に時間がかかり、出発直前にパスポートが戻る展開になりました。地方都市で車が必須の生活では、初日にレンタカーをパンクさせ、ハーツへの連絡やレッカー手配を経験しました。 職場では、トイレで音楽が流れることや会議中に食事をすることなど、日常の文化の違いを感じました。仕事はSNS、デジタルマーケティング、メールなどの分業が明確で、会議では各自が積極的に意見を述べる一方、自分から情報を取りに行く姿勢が必要でした。午後5時以降は家族との時間を優先して帰宅する人が多く、オンとオフもはっきりしていました。最後には、感謝をプレゼントや手紙、サプライズで言葉や形にする文化に感銘を受け、日本での人間関係にも取り入れたいと話しています。

アメリカ本社への長期出張の経緯
皆さんご機嫌よう。外資系OLの退勤後ラジオは、小学校からの同級生で、今外資系企業で働く私たちが、退勤後に好きなことを語り合いながら、人生のアーカイブとして配信している音声番組です。
ホストの森です。 田中です。よろしくお願いします。
今日は、田中さんがちょっと前に、お仕事の都合でアメリカに出向されていた?
はい、出向ってほどなんか、全然行業試合じゃないんですけど、2ヶ月間長期出張っていう形で、アメリカに行って、アメリカの本社で働いてましたっていう時があって、
で、その時に、私もアメリカで働く、まあ2ヶ月だから、そんななんか超働いたってほどでもないんだけど、行かせてもらってっていうのが初めてだったので、
結構いろいろ起こったから、なんかそれを記録として話せればなというふうに思ってます。
ぜひアーカイブに残そう。
いやでも、すごいよね。急に行ってこいってなったわけですよ。
なんかそもそも自分がいつもやってる、担当業務の大きい年一のプロジェクトみたいなのがあって、それがアメリカでも同じようなプロジェクト、もっと大きいやつアメリカでやってて、
それの日本版を私が日本で担当でやってて、で、その何回かその毎年アメリカの方にもそのやってると、そのプロジェクトの期間中に数日間だけ行くみたいなことはあった、イベントの期間中に行くっていうのはあったんだ
けど、
なんか今回はその準備段階、プロジェクトの準備段階からなんかメンバーとして入って、もうちょっといろいろ勉強してきたらっていう、だからなんかヘルプっていうより勉強してきたらみたいな感じで、
それでそれをいろいろ日本に持ち帰って、また日本のプロジェクトに活かしてみたいなので、ちょっと留学的なノリで、一応そのアメリカのプロジェクトの方のメンバーの子が一人3級でいなくなってっていうのもあった
から、
じゃあそこにヘルプで行くっていう形で行ってみたらっていう風にマネージャーが言ってくれて、じゃあせっかくなんでみたいな感じで、
J1ビザ申請と出発直前の承認
2ヶ月間、てか本当は3ヶ月だったんだけど、ちょっと諸事情あって2ヶ月だけだったんだけどっていう感じです。
いやでもさ、2ヶ月ってなるとそれなりに長いと思うから、私的には。行く前にさ、どんな準備したとか、なんか手続け系とか結構大変そうなイメージなんだけど。
で、本当は3ヶ月行きたかったんだけど、そもそもビザが取れなくて、ビザ取るのめっちゃ大変で、
トランプだって結構ビザ厳しいのね、アメリカ大使館混んでますとか、いろんな事情があって、
私はその3ヶ月のインターンとか研修とかで行く人が取るようなビザ、本当の就労ビザ取るの大変だから、そっちじゃなくて、あくまでも本社にインターンしに行くみたいな感じのやつで、
あくまでも給料は日本から支払ってもらうっていう。で、アメリカの本社からは給料はだからもらってないっていうやつでビザに行ったのね。
アメリカの本社から給料をもらう、ドルでもらうっていうやつだと就労ビザで行かなきゃいけなくなるから、もっとめんどくさくなる。
別にそういう必要ないし、日本から出張であくまでも行くから、J1ビザかなっていうやつで行きますという風になって、
そもそもビザをもらえるまでの流れとしては、まずビザ申請に必要な書類をいろいろ集めます。
で、その書類を持って申請をオンラインでします。で、全部申請した後に大使館での面接があるから、面接の予約を取ります。
で、これがなかなか取れないで、面接を予約して面接に当日行き、その場でパスポートを一回募集とされて、
で、一週間後ぐらいに早くて一週間ぐらいでパスポートが戻ってくる。で、そこにビザのスタンプみたいなやつが貼られてるっていう状態で、
で、そしたらそれ持って行っていいよっていう感じの流れになるのね。
で、まず書類集めの時間、いろんな自分のレジュメとか、あと大学卒業した時の少々とか英語のとか、
あと本社からのもちろんこの人はこういう理由で来るんですみたいなレターとか、いろんな戸籍系の書類とか、いろんなものをとにかくまず集めないといけなくて、
で、その後しかも申請をするアメリカのサイトみたいなやつが、くそほどUIがもうやりにくくて、なんかもう本当に気狂いそう、超細かいことも聞いてくるので、
あと今まで行った国全部書けとか、
そうそうそうそう、あとSNSのアカウントも全部書けとか、
えー、厳しいね。
超厳しいの。
そうなの。今さ、話ずれちゃうけどさ、結構女の子が一人で外国に行くとさ、ちょっと弾かれちゃうとかもあるじゃん。
だからそういう結構SNSとかでキラキラ系のさ、人を弾いたりとか、そういうのもあって。
かもしれない。あとはどっちかっていうと多分テロとかそういうのに関与してるかとか、
反トランプみたいな人かどうかとかっていう政治的なところを多分SNSは見ようとしていてると思う。
あとはこいつがアメリカに不法入国っていうか不法に滞在しようとしてるんじゃないかっていうのをすっごい気にしてて、
とにかくプログラムが終わったら帰るよねっていうのがすごい確認される。
長いされると困るっていうのが多分、不法意味に超厳しいからっていうのが今あって、
でも死ぬほどめんどくさい。
最初にその申請フォームを入れるときに、大使館のどこで面接を受けますか?
アメリカ大使館って六本木?赤坂?あの辺にある他にも面接受けれるところって結構何か所もあるのね。
日本の国内で。で、沖縄とか。色々あって何か所か。
で、そのどこでやるかをまず選べて、もちろん東京に最初して全部入れるじゃん。
しかも時間制限とかもあって、もたもた調べたりとかしてると最初からやり直しがめっちゃうざいの。
ああー!みたいな。制限切れました。
もう気狂いそうになれながらやって。
で、全部終わった後に面接の日にちを選ぶページに飛ぶんだけど、すんげえ悪党いなって思ったのが、日にちを選ぶページに行く前に金を払わないといけないのね。
その面接申込費用みたいな。で、その場でもうカード切られるのね。
で、まあ何万かするんですよそれ。で、金払った後じゃないと空いてる日付が見れないの。
怖いよ。
で、空いてる日付見たら、3週間後とかからしか空いてなくて。
で、もしそこでだよ、例えば東京が混んでるから沖縄に面接しに行こうとかになった場合は、一番最初にその申請フォームで沖縄ってとこ選んでもう一回全部入れ直さないといけないの。
お金。
で、金ももう一回払ってその空いてる日付を見なきゃいけないっていう。
かすすぎる。かすすぎる。ごめん、今違ってたらすみませんなんですけど、でもなんかほんとかすすぎるやつで。
で、私もうそのフォームとか入れるまでの書類を本社から出してもらったりとかするのに結構時間がかかって。
で、本当は1月の頭から行きたかったから、それ12月のなんか時とかにもう書類くれくれみたいに言ってたんだけど、なんかモタモタしててなかなか出てこず。
で、やっと1月の頭にその申し込みの面接の日付を見て、もうそしたら1月の終盤しか空いてなかったのね。
で、もうこの時点で、はい、もう3ヶ月じゃなくて2ヶ月ですっていう風になって、で、その面接の日程を1月末に決めて行くじゃん。
で、もうね飛行機取っちゃってたのね、2月の頭に。
さすがに1月の頭の時点で、こっからさらに1ヶ月遅れることはないだろうって思って、2月の頭に、良い子は真似しないでください。
本当はみんなビザ取れてから飛行機取ってくださいって感じなんだけど、もう2月の頭に取っちゃってました。
しかも2月の頭に友達とロサンゼルスで遊ぼうねっていう約束をしてしまい、友達もロサンゼルス行きの飛行機を取ってしまってました。
ワールドワイドすぎだろ。遊び場がデカすぎるんよ。
ってなると、私も一時でもアメリカに入国しないといけないっていうことなんですよ。
で、1月の末に面接行って、大使館に書類持って行って。
結構大使館の面接のところってなんかすごい重厚な部屋に通されるのかと思ったら、全然そんなことなくて、銀行の窓口みたいな感じで、5、6個並んでて穴プツプツ空いてる。
あそこと越しで会話するぐらいの感じ。
もちろん前の人が話してる内容とかも聞こえるし、全然っていう感じだよね。
いいのかな?
いいのかな?わかんないけど。
で、5、6個並んで待たされて行って。
私の何人か前の女の子、多分大学生で留学するんだと思うんだけど、女の子が、
私、3月には行かなきゃいけなくて。
それ1月ね、1月末の面接。
3月には行かなきゃいけないので早めに許可お願いしますみたいなこと言ってて、
いや、私もう来週に行かなきゃいけないんだけどみたいな。
いや、これいける?
これいける?ってなって、
で、とりあえず自分の番になって、
どういう理由で行くのとかいろいろ聞かれて、
用意してた答え言って、
で、最終、いやてかさ、
飛行機来週なんすけど、
ちょっとなんとかしてもらえないでしょうか?みたいな感じで、
もうめっちゃアプリシートなんで、
モノシャスみたいな感じで言ったら、
全書するって言われたのね。
頼んます。
全書するって言われて、頼んますってなって、
でも本当に、マジで全書してくれて、3日でパスポート返ってきた。
すごい!そんなことあるんだ。
で、ギリギリ、だからもう飛行機出る、
飛行機の離陸の2日前ぐらいにパスポート返ってきて、
ゲッス!セーフ!みたいな感じで、もう行きましたと。
無事に行けてよかったよね。
ちょっと行くまで長くなっちゃって。
地方都市での車生活と初日のパンク
どうだった?実際降り立ってみて。
行ってみて。
でも何回か行ったことがあるところだったし、
本社に何回も行ったことがあったから、
別にうんうんっていう感じだったんだけど、
問題は車で生活しないといけないとなりまして、
別にニューヨークとかそういうところじゃなかったから、
ちょっと地方都市なんで、
空港から1時間ぐらい車で走ったところにあって、
会社から歩いて15分、20分ぐらいのところにホテル、
マンスリーみたいなところがあって、
そこを借りてくれて2ヶ月間そこに暮らしなさいという感じでなかったよ。
基本的には全員出社車だし、
もちろん全部いろんな買い物とか車ないと無理って感じだし、
全部ウーバーっていうわけにもいかないから、
本社からはレンタカー借りて、
空港から自分で車で全部行けって言われたんだけど、
まあまあペーパードライバーなわけよ。
しかも車線逆やん。
あとさ、車のハンドル全部逆。
やばいなと。
でもとりあえず日本にいる間にちょっとは練習して、
あと国際免許ももちろん取って、
ちなみに国際免許は普通に免許センター行けば即日でもらえます。
即日でもらえる。
もらってもちろん来たんだけど、
さすがにハーツでレンタカー借りて、
最初この車ですって言って、
ニッサンキックスに乗った後、
20分くらい精神統一したのかも。
いけるか?
地図で全部プレビューして、
ここで左で、ここで高速みたいな感じで、
シミュレーション脳内で全部して、
よっしゃ!行くぞ!みたいな感じで行って、
当然のことだから、
最初はウィンカー出そうとしてワイパー出るっていう、
逆だからね。
いうのとかもやりつつ、
でもなんとかその日はちゃんとホテルまでたどり着けて、
素晴らしい。
で、次の日も会社まで行けて、
素晴らしい。
だったんですけど、正直この2ヶ月間の間で、
一番辛かった出来事っていうのは、
出社の初日に起こりまして、
出社初日にもう車でそれも会社まで行って、
で、アメリカの本当に駐車場ってありえないぐらいでかいから、
本当に私みたいな下手くそでも、
前からブンって止めれば止められるっていう感じなのね。
だから息余裕で車も止めて、
もういけますわ、車みたいな。
アメリカ道広いし余裕そうみたいな感じになってて、
初日はみんなすごい温かくウェルカムしてくれて、
チームのみんなが。
みんな本当にいい奴らで、
最初だからいろいろ会社のなんか説明してくれ、
ここがジムだよとか、ここがカフェだよとか、
そうそうそう感じでいろいろ教えてくれて、
で、ちょっとプロジェクトの概要とか説明されたりとかぐらいの感じで、
定時で上がり、
で、何もないので自分が泊まっているところに、
食料品買おうと思ってスーパー行って、
で、スーパーである程度買い物とかもして、
で、その後パンダエクスプレスで夕飯も買って、
いいね、パンダエクスプレス。
パンダエクスプレスで夕飯も買って、
そしたらもう暗くなってますと。
で、雨も降ってきましたと。
で、その状態で、
うわ、ちょっと雨だな、暗いなみたいな、
道もまだ覚えてないから、
ナビ入れてホテルまで、
スーパーからだからねっていうので、
ナビ入れて行ったんだけど、
途中で、スマホでナビ見てるじゃん?
で、携帯をホルダーみたいなやつで置いたんだけど、
それが途中でずれて、ちょっと見えなくなったの、地図が。
で、あっと思って、
このスマホを直したりとかしてる間に思いっきり隕石に乗り上げました。
で、ボーン!
オーマイガーっていうのがあって、
そんなやつが運転しちゃいけなかったから、
本当に良くなかったんだけど、
で、ボーンってなって、
とりあえず幸い物をぶつけたりとか、
もちろん人に引っ掛けたりとかはしてた。
で、すぐ普通にルートに戻れたから、
あぶねーって思って走ってたんだけど、
車のモニターのところに左側のホイールが、
エアープレッシャーゼロパーみたいに書いてて、
やばいやばいやばい、時間の問題だった。
もう明らかにホテルまであと数分だったから、
とりあえずホテルまで行こうと思って、
とりあえず行ったんだけど、ガリガリ言ってるわけよ、途中盤。
だからもうこれ終わったなと。
もう終わったなと。
で、当然ながらパンクしてまして、
で、最初一回ホテルの駐車場に止めて、
見て、パンクしとる。
パンクしとるこれはと。
一回戻り、車の中に。
精神統一の時間。
精神統一して、状況を受け止める時間。
パンクしたと。
初手でな。
初手でパンクした。
で、チャッピーといろいろ話して、
でもさ、いきなり初日にパンクしたって会社に言うのは恥ずかしすぎるじゃん。
こいつ大丈夫かってなるし、
なんかどうしようって思って、
一瞬ね、ほんとこの車一生駐車場に置いといて、
2ヶ月間徒歩で通勤しようかなってわけわかんないが、
感情も芽生えたんだけど、
普通にダメって。
それをチャッピーに言ったら、
いや普通にハーツに連絡してくださいって言われて、
まあだよねってなって、
で、ハーツの契約的にも何かあったら、
20時間以内に連絡しろって、
もうちょいなってるから、
データ買ってそういうもんじゃん。
で、しょうがないからハーツに連絡して、
で、サポートセンターといっぱいお話して、
そしたらタイヤがあれば近くのハーツから持ってってあげるって言われて、
その場で買えれるよって言われたので、
もしタイヤがなくて空港とかに、
タイヤがなかったら、
空港にレッカーしないといけないよ、車を。
レッカーはだいぶ大事。
で、レッカーって、
チャッピーに事前に返した時に、
レッカーの金額っていうのは距離によって決まりますという風に、
だからパー1キロ何円みたいな感じになりますよっていう風に言われて、
もうビビり散らしてそのオペレーターに、
え、いくらかかりますか?みたいな、
1000ドルとか2000ドルとかかかりますよみたいな、
言ったら、
いやそんなにはかかんない、
200ドルくらいと言われて、
あ、じゃあギリって。
で、タイヤなくて結局レッカーされて、車が。
でもレッカーされてるとこ眺めるのを、
心が受け止められなかったから普通に、
あ、駆け車の中に置いとくんで勝手にレッカーしてくださいって言って、
レッカーされて行き、
で、まあ翌朝普通に自分は、
あの、ウーバーで空港に行って、
で、高校交流通常でって言って、
新しいカラオラにこう、
与えられてる。
与えられて、もう2日の命に賛成。
トヨタのカラオラを与えられて、
で、そっから先はカラオラで暮らした。
で、その貰ったカラオラでそのまま、
会社に就職したっていう。
すごい。
なんかあれ?車買った?みたいな。
っていう、もう気づかれる間もなく、
っていうことがあり、
まあそっからはカラオラがあったし、
もう相棒に2ヶ月間あったんだけど、
いや、それが一番なんか辛かった。
すごいね。異国の地でさ、
日本でもなかなか起こしたことがないトラブルにあいつつも、
ちゃんと処理して、やっぱレベルアップする。
いや、確かにレベルアップしたのかな?
わかんないけど。
なんかさ、すごいよ。
いやいや、でもほんとなんか、
これは辛いって思った。
自分が悪いんだけど。
いやいやいや。
これは辛いと思って。
もうなんか、
全部そのハーツと処理とか、
車レッカーとかが終わったのが
夜の10時ぐらいだったから、
すんごい冷たくなったパンエクスプレスを
一人で暗い部屋で食っても辛い。
これがあと2ヶ月辛いと思ったけど、
そっからだけは楽しく暮らしました。
いや、いいね。
初っ端にね、すごいなんかもう、
大ピーク、大トラブルのピーク。
大トラブルあって、
車の運転には気をつけようとか、
当たり前。
気をつけようって思ったの。
交通安全。
そう、危ない。
危ないね。
いやー、すごいね。
アメリカの職場で感じた日常の違い
でもその後はじゃあ、
約2ヶ月はどうでしたか?
日本でね、
日本とのまた違いもあったと思うし。
なんか結構いろいろやっぱり、
違うことあったんだけど、
仕事の詳細言っても面白くないから、
文化的に違くて、
いろいろ多くて思ったところで言うと、
まずめっちゃどうでもいいんだけど、
トイレでね、
会社のトイレが爆音で音楽が流れてる。
クラブみたい。
本当にさ、ドアあるじゃん。
もうトイレのドア、
個室とかじゃなくて、
トイレゾーンのドア、
入る、もう手前からズンズン。
ガチでクラブじゃん。
みたいな感じで音楽流れてて、
でも開けると大体10年前くらいにヒットした
ヒット曲みたいな感じのが
ずっと流れてるみたいなのがあって。
すげー、ダイナミックおとひめみたいな。
どういうこと?
わかんないけど。
ダイナミックおとひめの役目だったのか?
10年前の役目。
わかんない。
乗りながら。
確かにそれ結構いいなって思ったのが、
トイレってさ、自分で一旦リフレッシュというか
休憩みたいなテンションも含まれてるから、
その時にイケイケの音楽とか知ってる曲とかが流れると
ちょっとテンションは上がるから。
確かにね。
前田中さんと一緒に2人ご飯した
ちょっといい感じの飲食店が
お手洗いにめっちゃクラシック流れてるとか
あったあったあった。
宣伝されてたじゃん。
あったあった。
一回すべてを浄化する季節だったじゃん。
あったあった、確かに。
だからトイレで。
トイレで音楽を流すって
本当にどうでもいいことはないけど
結構いいのかもって思ったのと
あとそれを後でアメリカの同僚に
アメリカの会社で働いてみて
何が驚いたって言われて
トイレすげー音楽流れてるよねって言ったら
それうちを介しただけだよって言われた。
っていうのはあったけど
どういうカルチャーなんだろうね。
うちだった。
でもそういうアメリカだなみたいなの結構いろいろあった。
例えばだけど
普通にミーティング中にめっちゃ飯食ってるとか
普通に1階に食堂があって
そこにサラダバーと日替わりのケータリングみたいな
日本はそんなの全然ないんだけど
普通に外部との代理店とかとミーティングみたいな時なのに
その同僚の女の子とかが普通に
山盛りのサラダみたいなのをパクパクしながら
そうだねみたいな感じで
フリーダムやな
入ってたりとかもしたし
あとマーケティングのエリアっていうか
デスクがいっぱいあるゾーンみたいなところで
みんな座ってやってるんだけど
そこの真ん中らへんにめっちゃ真っ青なケーキ置いてあって
しかもみんなが適当につまんでくるから
まあまあぐちゃぐちゃの状態で倒れて置いてあって
その横に白い紙に
Eat me っていう
ビックリビックリっていう紙がポンって置いてあるっていうのとかも
アメリカだなって思ったし
配れるみたい
すごいなんか衛生状態とかどうなってるんだろうね
結構そういうのがいろいろあったなっていうのがあって
明確な分業と積極的なコミュニケーション
あとは普通に働き方のところでいくと
まず間違いなくめっちゃ分業
一人の人がいろんなことやってますよなくて
この人はデジタルマーケティングの担当
SNSの担当
会社の規模感っていうのが
日本の支部とアメリカの本社で
全然マーケティングの規模感も違うってのはあるんだけど
この人はSNSの担当です
この人はデジタルマーケティングの分析の担当ですとか
この人はメールマーケティングの担当ですとかって
分業ですっごく分かれてて
それぞれがその部門のスペシャリストですっていう感じだったから
誰が何をやるかっていうのは
めちゃくちゃはっきり
各プロジェクトすごくはっきり決められてるから
一つのプロジェクトやるのに
すごいいろんなメンバーが入ってくるんだけど
何をやるっていう風になったら
これはこの人、これはこの人っていうのがすごい明確だから
結構うちの会社がたまたまそうなのかもしれないけど
私がいろんなことをやる
いろんなことができる人が数人いるっていう感じだと
どこまでを誰がやるのかみたいなのが
結構明確にしないと
途中でプロジェクトがごちゃるっていう
責任の所在分かんなくなったりとかするしね
そうやって分業をはっきりしてた方が
人数は多いが最終的なアウトプットの質だったりとか
効率だったりとかはいいんだろうなと思って
いいと思う
あとやっぱりプロマネーする側の観点からいくと
管理しやすい
これはこの人に頼めばいいとか
いうのがすごく明確
いちいちこれあなたにお願いしていいですかじゃないから
もうこれはあなただよねっていうのがすごい分かるし
だからみんながちゃんと期日までに上げてくれるんだと
だからすごく管理をしやすいなっていうのがあったし
あと結構やっぱり各メンバーに意見を聞くとか
意見を求められるとかっていうのはすごい多いかも
一応みんなにいろいろ
人の意見をすごい
みんながそれぞれ意見があるっていうのは
すごいあったなっていうのは結構印象的かも
会議でチーンみたいな時間ない?
チーンないね
なんか質問ある?で本当にないときはチーンってなるけど
ないね
で終わるっていうのはあるけど
でもあんまりなんか基本的にどう?ってなったら誰かはなんか言うかも
結構ね日本の会議とかってさ
結構チーンって時間あったりとかたまにあるからさ
なんかアメリカはやっぱもうちょっと活発的だったりするのかな
そういう印象はあったかなって感じ
逆になんか基本コーチプレイだから
自分からどんどんグイグイ情報を取りに行かないと
でみんなも結構そうしてるしっていうのだから
なんか受け身はきついなっていうのはめっちゃ思った
やっぱそこはあれだね
外資系で働いてみてどうだったの?
確かに確かにそうだね
そんな話は出たけど
やっぱりね自分からみんな多分各々の業務に集中してるから
別に多分不親切なわけじゃないけど
多分各々集中してるからこそ
もう自分で取りに行かないと
池は全然それに対してなんかうざそうとかはもちろんない
すごいオープンではあるから
グイグイ池っていうのはめっちゃあると思う
家族優先の働き方と余暇
プライベートの時間はどうだったの?
なんかプライベートは結構買い物行ったりとか
あと同僚の人がなんか誘ってくれて
家でご飯食べるみたいな
言ってくれたりとかして
なんか家でご飯食べたりとか
どっか行ったりとか
あと自分が車慣れてきたら
田舎だから景色とか綺麗なところだったから
景色見に行ったりとかして結構楽しかったんだけど
でもなんか仕事
みんなあれだねオンオフめっちゃはっきりしてる
マジで
ありがたね
超家族優先
いいね
あとマジで5時以降くらいからほぼほぼ誰もいなくなる
それはさ個人的な興味なんだけど
みんな朝早くして何とかやってるのか
それとも分業されてるからこそ
もう自分のタスクの
なんだろう
終わりがもう1日の終わりが見えててなのか
それともまた夜に復帰して戻ってきてるのか
人によるんだけど
マネージャー以上の人は夜に戻ってきてる
やっぱそうなるよ
でも一旦子供を
子供との時間とか
ちょっと行った週が
宗教上のあれとかもあって結構
早く結婚して子供いるっていう人が多かったから
やっぱ子供との時間を大事にするとかっていうのを
すごいもう第一プライオリティだから
まずは5時から8時ぐらいはそういう時間で
子供とかが寝てから9時10時ぐらいで
ちょっとテキスト返したりとか
作業したりとかする人はいるかな
オンラインでっていう感じだけど
でもそことにかくみんな帰る
8時とかまでオフィスにいるやつめったにないかも
そこはやっぱり日本とギャップがあるね
多分それも業界とか
いろいろ例えばニューヨークだったらとか
全然違うと思うけど
アメリカの地方都市ぐらいだとそんな感じです
っていうのはあったね
いい刺激を2ヶ月間受けてレベルアップをしながら
そうですねできたらいいなと
できたでしょう絶対
あとアメリカ人の
自分の周りで働いた人たちで
感謝を伝えるプレゼントと手紙の文化
すごいいいなって思ったのは
感謝を言葉にするのがすごいするかも
日本的な文化だとあんまりさ
あなたにすごく感謝してるとか
プレゼント渡すとか
あんまりしないかなって思うんだけど
それすごいする
台店の人とかお客さんとか
同僚とかもそうだけど
プレゼント渡すとかサプライズするとか
そういうのをすごくやりたがる
それが大事にしてる印象があった
どんなものをあげたりしてるのか
ピンと来ないからさ
例えばだけどプロジェクトの最後にやるイベントの
一緒に動いてくれた代理店の人たちとかには
いい入浴剤とかスキンケアのセット
女子が多かったからね
みたいなセットとかを
それぞれ一人一人に
あとなんか
花とかもあったかな
それがメインかな
一人一人に
田中さんも前お花もらってたりしてたもんね
そうそう
あと自分が帰りますっていう風な時
私を一番見てくれてた
メンターみたいな上司の人とかが
普通にホテルに泊まって
イベントの時に
イベントの会場のホテルに
最後の1週間ぐらいはずっと泊まってたんだけど
自分の全部終わって
もうすぐ帰りますみたいな時に
自分の部屋にサプライズで置いてあって
すごい
それ開けたらめっちゃかわいいリュックとか
いろいろお土産とか入ってたりとか
なんかそういう
泣いちゃうよ
サプライズでお手紙入ってて
すごい
気なことするじゃん
みたいなのがあったから
なんかそういうサプライズプレゼントみたいなのは
すごいいい文化だなって思った
素敵だね
ぜひそういういいなと思ったカルチャーは
なんとなく自分の私生活にも取り入れていきたいよね
人にもそういうことできるといいなって
自分を振り返っても
どっか旅行に行った時のお菓子あげてる感じ
お弁当あげるっていうのは日本人かも
旅行に行って物をあげるっていうのは
結構日本的かもね
ないのかアメリカには
そんなにご当地の何かみたいな感じでは
どうなんだろうね
多分別に旅行に行って休んでることは
申し訳ないことではないから
別にお土産を渡すというほどのものではないみたいな感じ
そうか確かにそういう考え方もありそうだね
なんかそのウェルカムみたいな時とか
選挙みたいな時とか
そういうなんか自分のその
こういう感情を伝えるっていうので
プレゼントをあげるとか
なんかカードを買ったりとか
選挙カードとかさ
結構スーパーとかにも売ってるよね
あんまりそういうの日本のスーパーに別にないよな
お礼状とかそういう文化は日本にもあるはあるけど
なんか日本ね
スーパーにもそういうの置いてある
アメリカのスーパーにもそういうのが置いてあるぐらい
なんかこう割と日常的な
そうみたい
ありそうだよね
選挙カード選挙レターみたいなのって
それは結構
みんな嬉しいし
そうだよね
いいかもなって思った
確かになんかさ
ちょっと話ずれるかもなけど
なんかちょっと一言さ
ありがとうございました
カードとかもらったりすると
すごい嬉しかったりするじゃん
手書きでこんなの
なかなか最近書いてくれる人いないしなってさ
思って大事にとっておくこともあるから
なんかね
いいそういうコミュニケーションの文化は
ちょっとね
私も真似したいなと思いました
私もそれは結構学びでした
いろいろ日本との違いも聞けて
よく楽しいお話聞かせて
ありがとな
なんか話せて
覚えてるつもり
読めない機会だったと思うから
ぜひこれでアーカイブできてよかった
よかった
今日はそんなところで
番組の感想や
こんなテーマで話してほしいというリクエストがあれば
概要欄のGoogleフォームから
ぜひ投稿いただけると嬉しいです
ありがとうございました
32:56

コメント

スクロール