00:05
ポッドキャスト版 旅ラジ出発進行
このポッドキャスト番組は、RKBラジオで毎週土曜日朝5時30分から放送している 旅ラジ出発進行
そのポッドキャスト版です。 ポッドキャストでしか聞けないコーナーもございますよ。 それでは早速出発進行
ラジオネーム若山の鉄ファンから頂きましたよ。 若山からです。ありがとうございます。
お久しぶりですということで、そうか、お久しぶりになるのかな。 筑豊から来た若山の鉄ファンですね。以前お便り多数頂きました。本当にありがとうございます。
年内の、去年の終わり頃の放送で、ママ鉄さんからのお便りで、分解された車輪に興味が湧いたとのことですが、と書いてあります。
これ確か息子さんと一緒にね、行って、そして見て、目の当たりにした車輪というよりも、この車輪をですよ。車輪を。
で、その車輪の材料は、と書いてあります。 私の勤める若山の製鉄所で作られているんですよ、と。
ほう、車輪の材料。 で、車輪の国内シェア100%ですので、間違いありませんと。
そりゃそうだ。100%だったら。 車輪の、あの大きなね、大きいんですよ。近くで見ると。こんなのが、あの、
客車の下に走ってんだ、みたいな。回ってんだ、ぐるぐるぐるぐると。 想像もしませんよね。車輪に乗っている時に。
誰か言いましたもんね。新幹線が、こう、ホームに入ってきている時に、あの、新幹線って、宙に浮いてるの?って言った人、真顔で言った人がいますが、いやいや。
あの、リニア新幹線が、宙に浮くのはあれですけど、普通の新幹線は、ちゃんと、下に、車輪が付いてます。
見えないじゃない。いや、見えませんよ。それホームがあるんだから。 反対側から見たら見えますから。はい。不思議なことを言う方がいらっしゃいますが。はい。
そうですか。若山で鉄鉱石から鉄を取り出し、精錬を行って、太い鉄の棒の形にし、
USJのすぐ隣に持って行って、車輪に加工しますって。 へえ。
そうですか。若山で見る材料は、大きな鉄の棒でしかないので、車輪への連想は難しいですけどね。
そうですよね。 車内では、その材料をタイヤ材と呼んでいます。
タイヤ?ゴムでもないのに? 鉄のタイヤとは車輪のこと。通称タイヤと呼んでいると。
03:00
うーん。 そうですか。鉄の棒が車輪へと加工されるわけですね。
旅の話ではありませんが、鉄に関する話題を送らせていただきましたということで、若山からわざわざありがとうございます。
それは、もともとは鉄の棒か、そこから車輪が作られていってね、プレスされるというかね、
相当な高温で鉄が溶けて、これが型にはめられて、見事な車輪になるというわけでございますね。
しかもね、鉄路ですから、要はレールだって鉄ですから、鉄と鉄が擦れ合うわけですから、
当然これ、摩耗していく。 レールもそうですが、車輪も少しずつ少しずつ微妙に減っていくわけですよ。
ああもう、面白いね。確か私、テレビで見たことあるんですよね。
はあ、想像してください、皆さん。何かあの大きな車輪が。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
駅弁を食べると、その旅っていうのは、また一層思い出が深くなるものですよ。
あの景色を見ているときに、あの弁当を食べてたなとかいう、妙な記憶の仕方を私する場合がありますんでね。
ラジオネーム、かわやさんありがとうございます。なんと東京からいただきました。しかも羽村市。羽という字に村。羽村市。
すいません。最初に羽村市と見たときに、どこにあるんだろう。ピンと来なかったんですが、
なるほど調べてみましたら、青梅線なんだ。 青梅よりちょっと手前なんだ。
ああ、大変失礼しました。勉強になりました。東京からでございます。おはようございます。
もう7年くらい前、急行はまなすのさよなら乗車体験について書かせていただきました。
かわやさん。急行はまなすね。私も乗りましたよ。楽しい列車だった。
ああ、明け方青森に着いたもんね。ご時代に。あれからずっと毎週楽しみに。
え、ほんと。ラジコープレミアムで聞いてる。ありがとうございます。
さて14日の放送で、JR九州駅弁グランプリの話がありましたが、しましたね。
九州では柏飯が多く販売されているということでしたが、多いですよ。
私も特に折尾駅の東地区圏柏飯大好きです。
実はその放送の翌日、新宿の百貨店で毎年開催されて名物となっている駅弁大会に行ってきましたって。
いいなあ。もうどこでもやってんだね。
かつては折尾の柏飯も販売されたことがありましたが、残念ながら今年は折尾のものはありませんでしたが、
鳥栖駅中央圏の柏飯が売られていたので購入し、
新宿駅新南口のオープンデッキでJRや小田急の電車を眺めながら早速いただきましたって。
06:01
そういうところでやっぱり食べる方がいいよね。
普通に食卓で食べても駅弁ちょっとなんとなく違うぞって感じですけれど。
鳥栖の柏飯は食べるのが初めて。
柏のほぐし身と菌糸卵、海苔が3色綺麗に並んでいて、そこは折尾とよく似ていましたが、
シュウマイが1個入っていたのと肝心の柏が折尾よりも少し甘めに味付けしてあるのが新鮮で美味しくいただきましたって。
へぇー。違い当然ありますからね。小倉駅でも柏飯売ってるし。
ちなみにこれなんですよ。
我々九州人は柏飯で別に何の不思議もないんだけど。
ちなみに九州では鳥を使った駅弁などは柏飯で通っていますが、
東日本では鶏飯と呼ばれることが多いです。
そう言われりゃそうですよ。鶏飯だよ。ほんと。
柏飯は九州独特の言い方ですよね。
特に高崎駅や大羽本線、大舘駅の駅弁鶏飯は有名。
特に高崎のものは照り焼きとコールドチキン、肉団子、それに鶏そぼろの4種類の鶏の味が楽しめるなど、コストパフォーマンスが非常に高くておすすめ。私も大好きです。
へぇー、高崎駅。そうか。
茅野さんももし高崎にお越しの際は鶏飯をぜひ。
はい。私ね、鶏年生まれでもなんでもないんだけど。
大好きなんです。もうほんとにチキンが。はい。
いやー、そうですか。全国の鶏飯、柏飯食べたいなーっていうぐらいの取り付けでございますけどね。
先日奄美大島に行って、京阪食べてまいりました。
はい。京阪って言っても関西を走ってる施設じゃないですよ。
鶏、鶏に飯と書いて京阪というもんですよ。
これがね、奄美のね、ソウルフードでございますんで、食べてまいりましたが、そうですか。
ありがとうございます。
朝っ端からお腹が空いてきたという方もたくさんいるんじゃないですか?
ねえ、こういう話題大好きでございます。
東京からわざわざありがとうございました。
ポッドキャスト版、旅ラジ出発進行!
乗務員茅野の鉄道コラム!
さて、RKBラジオで土曜日毎朝早朝5時半から運行しております
旅ラジ出発進行をお聞きいただいてますでしょうか?
そちらの、こちらは、ポッドキャスト番組でございまして、
ここでしか聞けない私のつぶやきコーナーとなっております。
さて、今回のテーマはやっぱり車両なんですけれども、
09:02
こちらはね、前回と違って今度は未来の車両!
こちらについて語ってみたいなと思いますが、
あの最近びっくりした車両のデザインといえば、
大阪の地下鉄大阪メトロを走る中央線に導入されるですね、
確か400系という形式だったと思いますが、
奥山清之さんという、非常に世界的なデザイナーの方なんですね。
宇宙船をイメージした車両のデザインらしいんです。
これをですね、真正面から見ると、確かに、
うん、確かに電車の顔には見えない、見えないんです。
はい、写真見ていただければわかるんですけれども、
変な話、この車両が90度回転してもわかんないっていうような、そんなデザイン。
180度逆さまから見てもわかんない、というようなデザインになっておりまして、
これは真横から見ると当然、あれですよ、地下鉄の車両ですよ、なんですけれどね、
正面から見ると今までの鉄道の車両のいわゆる顔って言われるものがありますが、
この概念を根底から覆している、そんな気がする車両でございます。
それから一方、山手線、東京のJRですね、JR東日本の山手線、今走っているEの235系、
これも最初に出た時は同じような私印象でした。
本当に90度回転させてもわかんない。 180度でもひょっとしたらわかんないんじゃないかというぐらいの、
何て言うんだろう、列車をブツーンと切った断面図みたいな感じなんです。
だから私の中のイメージ、車両というと当然運転席がございまして、これが正面から見ると、
上、4分の1ぐらいのところに窓があって、そこに運転士さんの顔があって、ワイパーがついていて、
その下あたりにヘッドライトがついていて、 その下に今度はテールランプ、赤いランプがついていてとかね。
もしくはこのヘッドライトやそれからテールランプは一番下にストーンと下がっちゃってる。
どっちかですよ、だいたいが。 ところがですね、先ほど話をした大阪メトロの400系ですとか、
JR東日本のEの235系のこの山手線の車両ね。 まさに未来の鉄道。
そんな気がするわけですね。 まあ未来って言っても、もう現在走るんですから未来じゃないわけです。全然。
ただね、今思うことがあるんですね。私が子供の頃によく図鑑で眺めていた 自動車の図鑑に未来の自動車ということで電気自動車が載ってます。
12:09
電気自動車です。 今電気自動車走ってますもんね。
走ってるでしょ? 全然未来じゃなくなっちゃったっていうわけですね。
まあデザインも、それは20年30年前の車に比べればずいぶんと車らしい感じの人が乗る部分がポコッと出て、
前後にボンネットが突き出ててという感じではなくて、全体が一体化している感じの車両っていうのは何も珍しくありませんけれども、
当時はやっぱり違和感はありましたもんね。 だからこうやって鉄道の車両もですね、今登場して間もなくは
なんだこれはっていう風な戸惑いと違和感が大きくあると思うんですけども、これが当たり前のやがて時代が出てきて、いやいや普通列車はこんなデザインでしょっていう、そんなですね逆に今走っている車両が何じゃあればという風に思われてしまう時代がいずれはやってくるんだという風に思うと、
この大阪メトロやJR東日本の車両で驚いている場合じゃないんじゃないか。 つまりどんどん追随していろんな鉄道会社さんがこのような宇宙船をイメージした、なんていう風に言ってますけども、
えーっと思われるような、今はまだえーなんですけども、そんなデザインの車両を次々と出してきて、気がついたらそれがスタンダードという時代がもうすぐそこまで来ているかなという風に思うわけですね。
いやー変わるねー。しかし車両のデザインというのはね、JR九州の場合は水戸岡英二さんの世界が広がっていますけども、水戸岡さんはどうなんだろう、そんな宇宙船タイプのものを編み出してくるのかな。いやでもわからないですよね。これは何とも言えないし、そういう意味の楽しみ方っていうのはあるんじゃないかなと思います。
まあ鉄道にしても自動車にしても、あるいは飛行機にしてもそうですけども、こうやって乗り物をデザインして設計して、さらにそれを本物の形にするっていう、なんか夢があるよねー。あーそんな気がして、ですから早く大阪に行って実物をいずれ来年見たいなぁ、そんな気がするんだけど。
2023年ってそういう意味で私は楽しみにしているのでありますが、皆さんいかがでしょうか。以上、今回の車掌茅野の鉄道コラムでございました。
15:02
ポッドキャスト版旅ラジ出発進行。お相手はRKBの茅野雅義でした。それでは業務連絡、当社狩猟、おらい。
数学教師芸人の高田先生だよー。高田先生の算数ワクワクラジオ。算数が不安なあなたを算数ファンに変えるポッドキャスト番組です。
アップル、スポティファイ、アマゾン、ラジコなど各種音声プラットフォームで配信中。4649よろしくー。