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ポッドキャスト版 旅ラジ出発進行
このポッドキャスト番組は、RKBラジオで毎週土曜日朝5時30分から放送している 旅ラジ出発進行
そのポッドキャスト版です。 ポッドキャストでしか聞けないコーナーもございますよ。 それでは早速
旅ラジ出発進行 。 メールいただいたのは、ブゼン氏のラジオネーム 京子さん ありがとうございます。
こんな風に書いてありましてね。 えーっと
鉄ままな私って、えっそうですか。 うん、いやいやいいじゃないですか。息子さんの影響だったりね。 まああるいは元々興味があったんだけれども、より興味が湧いちゃってとね。
初めましてって書いてあります。どうもどうも。 初のご乗車。初のご乗車じゃないね。お便り。 ご乗車はしていただいてたというようですが、ありがとうございます。
週末仕事のひと踏ん張り前のお弁当作り時間に。 あー聞いてくださってる。なるほど。
弁当凝る方ですか。どうですか。 凝る人はなんか上手に作るもんねー。お店できるんじゃないっていうぐらいのね。
いやいやもう、あのソーセージのたこちゃんなんてもんじゃないですよ。 もう素晴らしい。もう開けたら、はーキャラクターが出てきたとかね。凝ってる方は凝ってらっしゃいますけど、はい。
えーっと、使えるお金はわずかですが鉄ままな私。JRに入社したかったんですが時代がまだ伴っておらず、かなわない夢にと書いてあります。
あら、そうでした。 いやまあね、確かに時代とともに
女性従業員の方はどんどんどんどん増えている感じがいたします。 緑の窓口、ほとんどの方が女性になりましたもんねー。
博多駅の場合そうですが、他の駅も結構いらっしゃってね。 前は男性しかいなかった私は覚えがありますが、国鉄時代とか。
前置きはさて置き。先週19日、これは11月の話。 小倉工場鉄道ランドへ小学校3年の息子と行って参りました。
ほら、ママ鉄だったら楽しかったでしょ。 小倉駅からのイサブロ新兵列車にテンションが上がり。
お、そりゃあ上がるわ。 工場内で私は普段見られない分解された車輪。
次男は体育館にあった歴代車両の紹介パネルに興味津々。 車両はわかるんですが分解された車輪ってのは面白いですね。
これ結構萌えーっとしたというのはお母さんの方だった。 最近は
テレやプライドでなかなか難しい息子ですが楽しそうにしてましたね。 よかったよかった。
はあ、でも分解された車輪を見て、 結構こう、おーっていう、もし本当にJRに入社なさっていたら、こういう整備工場とかに
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行きたかった口かもわからんね。 いわゆるメカの方。どっちかとメカの方に行きたかったとか。
そういう方もいらっしゃるかもしれないし。 萌えーっとなるポイントはいろいろでございますね。鉄道は。ということですよ。
だから面白いんです。乗るだけが鉄道じゃなくてね。 こういう細かいところ観察すると面白いのいっぱいあるな。
ぜひぜひまたの機会に違う今度は工場に行ってみてはどうなんでしょうか。 こう書いてある。いいね。帰りには社員さんのお見送りに胸を打たれ泣きそうにって書いてあるよ。
ああ、そう。 ますますJRが大好きになりました。
いやー良かった。うん。 ますますね。
JRが鉄道が、まあ広く言えば鉄道全体が大好きになったということなんでしょう。 いいですね。ちょっとしたきっかけでございますが、この手を振ってくれた方のお顔も忘れないでしょうね。
鉄縄ネーム、鉄縄名、あかししんさんありがとうございます。 ありがとうございます。
で、久しぶりにメールいたしますということで、いやいいですよ。もう久しぶりでも毎回でも年に一つでもお待ちしておりますんでね、皆さんね。
で、ところで、かやのさんのプロフィールを、まあホームページなどなどで載せておった時代がございましたが、好きな車両に581、583系とあります。
そう書いてました。
で、この車両は国鉄末期に一部715系、419系の電車に改造をされましたが、かやのさんは改造後の車両は好きでしたかという、こんな話題でございまして、
あのね、これついていけない方がいらっしゃったら申し訳ないんですが、581、583系というのは昭和40年代に誕生いたしました。
要は、昼夜健康型の特急車両でございまして、電車でございまして、まあ要は、夜は寝台車、そして昼は座席車というですね、両方の顔を持つという意味で、私は非常に好きな車両なんでございます。
よくぞこれ考えたよねというね。
だって座席をひょいひょいひょいとこう伸ばして、ベッド状にしてそれが寝台になって、上から2段目3段目が降りてくるわけですよ。
これを片付けますというと、下の椅子だけが残って座席車になると。
よー考えとるねーと、乗った経験もございますし、大好きでした。
ところがこの方おっしゃるように、なんと国鉄の終わり頃には改造された。
じゃあどうされたかというと、まず車体の色が塗り替えられてしまったというのは大きな変化なんですが、一番の変化は中がですね、要は通勤型の車両のようにちょっと一部横座りのロングシートになったりとか、
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当然吊り革がついたりとか、そういう改造が施されまして、中に入るとあれって感じなんです。
私は正直なところ、うん、好きじゃなかったですね。
えー、だってあんな特急の架空への車両がなんでこんな風になっちゃうのと。
この方こう書いてます。
信頼車を均衡型にと驚いたとともに、当時高校生の私でも国鉄って新車を作るお金もないんだなぁ、そう思いました。
うーん、ほんとよねー。流用するのはいいことだけど、新しいの作ればいいのに。
私は583系、581系好きだったんで、車両の中に立ち入ることができるという利点はあったんだけど、やっぱり変わり果てた姿はあまり見たくなかったですね。
やっぱりあのクリームの車体に新幹線と同様、窓の周りが濃いブルーに塗られて、静観な感じの車両がですよ、
うーん、細いグリーンの一本のラインに変わったんですが、
それは、それだけでもちょっとショックだったのに、中まで随分変わっちゃったっていうのがね、うーん、だったです。
はい。まあでもこれは仕方がないです。運命ですからね。今はもう走ってない車両なんで。
まあそうやって改造されていくっていうのは当然のことなんですけれども、ちょっとこれは考えさせられるというかね、寂しい感じがしたなぁ。
全盛期を見てるだけにね、これは他のことでも置き換えられることなのではないかなぁと思ってメールをご紹介いたしました。
ありがとうございました。ちなみにこの車両、九州鉄道記念館に整体保存されてますので、今でも見ることは可能なんです。
ホッドキャスト版 旅立ち出発進行
車掌カヤノの鉄道コラム
今回は、さりゆく車両立ちパート2でお話ししていきたいと思います。
RKBラジオで毎週土曜日の早朝5時半から運行中の旅立ち出発進行の車掌私カヤノがこちら、ポッドキャストでしか聞けないという、
まあ独り言のダラダラのつぶやき、お付き合いいただければと思いますね。
さあ今月のテーマは先ほども言いました、さりゆく車両立ちその2でお送りしたいと思いますが、
あの番組の進行しておりましたら、番組で紹介したお便りの中にですね、
かつて活躍した車両が、改造されたっていう話題を最近ご紹介したんですよ。
最近というのは12月の放送なんですが、やっぱり思い出すことがいっぱいありますね。
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当然国鉄時代の車両が今もJRで走ってます。
こちらは大変貴重な存在ではあります。
かつての例えば色で走っている車両もあれば、全く色が変わってしまっている車両もあると。
これは各JRになって、各地方地方でいろんな色をつけていったというのは、まあやむを得ないかなと思いますけど、
不思議なものでやっぱり身にまとぶ服が変わりますと、人間もそうでしょう、違う人に感じませんか。
色が変わるだけでずいぶんと車両のイメージって変わっちゃうもんなんですよね。
まあしかも例えば街を走っている車なんかは、まあだいたい一色である場合がほとんどですよね、白、黒、
あるいはグレーとかね、シルバーとか、鉄道車両の場合は一色ってことがなくはないけど、やっぱりどっちかというと2色3色使っている。
これでやっぱり変わるとずいぶん違います。まずそれが一つ。それからもう一つは形自体が変わってしまっている。
形、外見は一緒だけど内装が変わっちゃった。内装が変わってしまって、
まあかつては寝台車だったのにその面影なく何か変わっちゃったなぁなんてこともあればね。
それから例えば横から見てお客さんの出入りするドアが2箇所だったのが3箇所になった。
そうなると座席の配置も変えなくちゃいけない。たったそれだけのことでずいぶんと印象って変わってしまうものです。
さらに言えば、中間車だった車両が
編成を短くすることによって先頭車両が足りなくなっちゃう。
だから改造する。そこに運転台だけを作ってポコッと前に多分はめるんだと思いますけど。
そうすると一見わからないんですけども、よく見るとちょっとこうね、あれ?
なんか窓の配置並びが違うなぁとか、まあそんなことに気がついたりなんかすることがあるわけですね。
まあこれはまだ良い方かなと思いますけれども、いわゆる改造を施されて全く違う車両に生まれ変わっちゃったりとか、印象が変わっちゃったりとかいうことは当然あるんですけども。
何か一番元気な頃を知っているとちょっと寂しいなぁという感じになってしまうんですね。どうしてもね。
だけど物は使っていると当然老朽化していくのは当たり前ですから、それを最小限に食い止めるという方法でもあるし、それからある資源をもっと有効に活用しようという、
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そんな再利用の考えでもあるので、そういう流れになるのはいたしかたないかなとは思うんですよ。
思うんだけどね、勝手なものでやっぱり一番元気な頃の面影を追いかけてしまう。
そんな私でございますね。私自身もですね、30年前の写真と比べれば雲泥の差でございます。
そりゃあこんなに白がないし、
こんなに横に広がってないし、いろんなところが。そうなんですけどね、だいぶ痛みが来ておりますが、来ておりますけどもね。
何十年も経っちゃそうなるんですけどもね。 時間ってなかなか残酷やねというふうに思うわけです。
でも今度は時代の変化で新しく誕生する車両もあったりなんかして、そちらはそちらでいいんですけれども、
いいんだけどね、やっぱり皆さんが一番影響を受けやすい年齢である時代に、
前世紀として活躍している車両が皆さんにとっての多分主役のドストライクゾーンのど真ん中なんですよ。
だから多分その思い出っていうのは、いくつになってもあまり変わらないものでいるっていうふうに思うんですね。
だからこれが少しずつ形が変わったり、外見が変わったり、色が変化していくっていうことに関して、
否定はしたくないんだけども、何かどっか一末の寂しさを覚えるっていうのはですね、まあこれはあってしかるべきかな。
特に鉄道車両の場合は息が長いからね。 長い方ですよ。だってさっき車の話しましたけど、
巷を走っている自動車は割にサイクルが早いから。 だって3年4年で変える人なんて結構珍しくないですから。
どんどんどんどん古くなっていってしまうんで、日本車はどんどん何か新しくなっているな。
それとは比べるとやっぱり鉄道車の車両は随分と長持ちしているわけですからね。余計にそんなことを考えたりいたしますね。
次の回でまた車両についてはお話ししましょう。
ホッドキャスト版ハビラジ出発進行。お相手はRKBの茅野雅芳でした。
それでは業務連絡。当社終了。オーライ!
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バッテン少女隊のバッテンラジオ隊。
バッテン少女隊の春野桐名と青井リルマです。
RKBラジオでお送りしているガールズパンツバッテン少女隊のバッテンラジオ隊はホッドキャストでもお楽しみいただけます。
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