00:06
おはようございます。オルゴールの独り言、この放送は毎朝6時からお届けしています。
今日は、秘密の話だったら言わないで欲しかったなっていうお話をします。
この放送は日々の日常をいろんな視点からいろんな角度でお話しする、そんな放送になっています。
昨日ですね、会社であった出来事なんですけども、仕事をしていてですね、ちょっと来てくださいっていうことで呼ばれたんですね。
上司がですね、ちょっとこれ内緒の話なんですけどっていうことで、僕にボソボソって、なんか会社の内情というかですね、ここで言う必要はないかなと思うので、
ちょっと内緒にしといてくれ、みたいな感じで言われたんですね。
だから内緒っていう時点で、誰にも言わないでくださいっていうことなんでしょうけども、
僕もね、そうやって聞いた以上は、誰にも言うつもりはないですけども、
まあ人間ですからね、なんかの表紙でポロって言っちゃうかもしれないしっていうのもあるから、気をつけてはいたんですけども、
どうも話を聞くとですね、まず会社のトップですね、社長から、その後部長とかに話が行って、
課長ぐらいに話が行ったのかな、そこで止めておくべきかどうかは、いろいろ事情があると思うんですけども、
その課長から僕宛に言われたんですね、ちょっと内緒に黙っといてくれ、みたいな秘密ですよね。
その内容的には聞かなくてもよかった内容なんですけども、
でもその時点でかなり大勢の人がその内緒の話っていうのを知っているわけで、秘密の話をね。
僕は聞いたから誰にも言わなかったし、そのままね、無事仕事を終えて帰宅したんですけども、
そうしたらですね、スマホに電話がかかってきたんです。
仕事が終わってからね、こうやって会社の人から電話かかってくるのはめちゃくちゃ僕は嫌なんですけども、
出ないわけにもいかなかったし、一応出たんですね。
そしたらですね、その内緒の話っていうのが一番知られたくなかった人が知っていたらしいんですね。
で、僕を疑うわけじゃないんですけども、誰かに話したか?みたいな内容だったんですね。
もちろんね、僕は誰にも言っていないし、言っていません、みたいな感じで言ったんですけども、
03:06
やっぱりね、内緒の話、秘密の話って誰かに言った時点で、やっぱりね、何かしら広まりますよね。
だからどこから広まったかは知りませんよ、僕は。
でもね、ある程度、人間の真理ではないけど、自分だけがこの内緒の話を知っている、
誰かに言いたい、言いたい、言いたいっていう気持ちはあると思うんです。
で、いくらね、みんながみんな口が固いわけではないから、何かの表紙にポロッと誰かが言っちゃったりする、
そういうことがね、やっぱりなきにしもあらずだと思うんですよね。
これはしょうがないというか、会社の組織である以上は伝えなくてはいけない内容だったのかもしれないんですけども、
なんて言いましょうか、案外噂ってね、すぐに広まっちゃうもんだなって、そんなことを思いました。
皆さんもどうでしょうか、誰にも言いたくない秘密であったり、秘密か秘密ですね、内緒にしておきたい話っていうのはあるでしょうか。
例えばそうですね、これはもうお墓まで絶対に持っていくお話っていうのもあると思うんですけども、
僕はあります。お墓までね、誰にも言えない、こんなことをしゃべったらとんでもないことになってしまうっていう話はあるんですけども、
皆さんどうですか?ありますか?あるんだったら、僕誰にも言いませんからこっそり教えていただけたら嬉しいです。
ということで今日はこの辺にしたいと思います。それでは失礼します。