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ひとし
二人ともその、この音楽にノリノリで、ノリノリで、身体を動かしてました。
よろしくお願いします。
メガネが、変わりましたね。
juneboku
はい、メガネ、しょっか、メガネ僕が。
ひとし
あ、あのカメラついてるやつ。
juneboku
いや、これはね、
ひとし
あ、ではない。
juneboku
僕のメガネで。
いや、もうちょっと、メタのMUSEが日本で使えるようになったら検討します。
ここにメガネがあるんですけど、僕なんかメガネたくさん。
ひとし
あ、いっぱいあるんですね、なるほど。
多分7本くらいあって、このうちの1つですね。
ここも一応、もう1本ここに。2本あります。
juneboku
ここにも、はい、メガネがたくさん。手元にもあと2本あります。
はい、こんなニューメガネ。
ひとし
はい。
juneboku
いやー、ひとしさんなんか最近忙しそうな印象を持ってましたね。
今日、ようやく落ち着いたんすよ。
juneboku
いやー、お疲れ様です。
ひとし
ひと段落。
日々。
ひとし
で、そうなんです。今異常にリフレッシュしています、この午前。
juneboku
あー、今午前です。おはようございます。
ひとし
はい、おはようございます。
juneboku
いや、いいです。この回なかったらなかったでもいいんですけどね。ほんとに休んでもらって。
いやいやいや。
juneboku
癒しになるから。
ひとし
junebokuさんと話す機会が意外と取れてなかった。
え、これあれ1週間前でしたっけ話したの?ってことですよね?パラドクスオフィスに。
juneboku
あー、そうそう。9本目のエピソード撮って。
で、僕があれを出すのに2日くらいかかってるっていう。
僕は僕でちょっと前回。
なんかたまたまいろんなミーティングがギュッとしてて。
juneboku
そういうシーンでしたね、先週は。
ちょっとその話しますか。忙しいっていう話。
ひとし
忙しいって話というより、これを作ってましたって話をぜひしたいんですけど。
juneboku
僕も聞きたかった。
ひとし
選挙に関わることで、センシティブなのか、でも
フェイスブックとか公にも配信、ティーチャーティーチャーでやってますって配信したんで。
juneboku
YouTubeのチャンネルの説明欄にも書いてます。
ひとし
内容にも書いてますね。
ノーカット福岡市長選挙って番組を作りまして。
はいはい、素敵。
ひとし
出馬しますって表明した方を2人呼んで。
当事者の方を2人呼んで。
90分ノーカットで2人だけで対話をするっていうものですね。
ルール的にはお互いに相手と話したいテーマを3つ紙に書いて裏返しておいて。
ひとし
6枚裏返しの紙が並んでる状態から1枚ずつ引きながらそのテーマで対話していくっていう。
なんかすごい、先週1週間立ち上げで結構いろいろいろいろいろんなことやってて。
形になったんですよね。
僕の人生の中でもだいぶ、インサイドビジョンレベルの結構な結果が出るかもってやつになってて。
juneboku
力作ってことですね。
かなり、高嶋市長が遥かから相方の遥かのFacebookでこういう番組を作りましたって表明を出したんですけど。
juneboku
見た見た。
ひとし
高嶋市長がそれを引用して、こういう情報はめちゃくちゃ大事だみたいな結構長い文章で書いてくれて。
juneboku
高嶋さんは現職ってことなのかね。
ひとし
そうです。
juneboku
市長選の文脈で言うと、いわゆる現職の立場。
現職の人がこういうのをやるっていうのは良いですね。ありがたいですね。
だからど真ん中の人だから。
ひとし
特定の候補者は押せないけど、この箱はいいねっていうのは多分言いやすいんですよね。
juneboku
でもこれは何でしょうね。僕が知っている知識とか文脈で言うと、
アメリカの選挙はもうかなりポッドキャストが大事になっているっていうのはもう数年前から結構言われてると思いますけど、
日本でも候補者がショートじゃなくて長尺でちゃんとしっかり喋って有権者がじっくり考えることができるそういうきっかけになるコンテンツを
ひとしさんとはるかさんが作ってたなと。
かなり。
ひとし
これなんか賑わせてるっぽくて、とあるメディアの中にいる人からもちょっと社内がざわついてますっていうのをいただいたり。
いやすごいのできたなって感じが。
一番大変なのはキャスティングと日程調整で、そこを今本当に苦労してやってるんで。
juneboku
だってそれさえ決まればあとはやってもらうって感じですもんね。
中身に関しては。
オペレーションはわりともうできてきたんで、いけそうでっていう感じですね。
海外ってなんでポッドキャストが政治とか流行ってるんですか?
juneboku
もともと政治を語る土壌が日本が弱いんですよね。
そもそもとして。
政治の話って友達とご飯食べてる時に政治の話になったらちょっとみんな身構える感じはあったりしませんか?
ひとし
確かにね、確かに。
最近そういうの語りやすい界隈もいますね。
juneboku
それはね、時代もあると思う。
僕が20代の時とかはもうちょっと気を使うというかセンシティブというか。
仲良い友達だけどそこで会わなかったらどうしようみたいなのとかね。
確かに。
あった気がします。
僕がなんでこの形になったかを説明すると。
何か言っちゃいけないことあんのかな?
ないよな。
juneboku
もしまずかったらこの音声がお蔵入りするんだけど。
ひとし
しかも誰も聞いてないっていうか。
そうですね。
ひとし
まずいろんな制約条件があったんですよね。
それは編集の時間がないと。
juneboku
そうか、じゃあ前提としてひとしさんが何かしらはやるっていう話があったってことね、まずね、その手前に。
ひとし
何かしらは、近しい。
juneboku
行政に関して何かしらやると。
ひとし
近しい人たちが出てるので、何かしらやるはあって。
で、その広報の手伝ってもらえたら嬉しいみたいな連絡もちょいちょいいただくのがあって。
juneboku
その広報っていうのは、ある候補者から見た自分の広報みたいな意味になる?
ひとし
だと思います。
広報とは言われて、大体そういうの知人に出るんで何か協力してくれませんかみたいな感じなのかな?
juneboku
あのあれだよね、選挙ポスター貼るとかもその人の人脈でやるわけですもんね。
ひとし
結局人脈を最初大事になるっていう中の多分一つなんで。
かつ、ポッドキャスト広報とかそっち文脈で力になってほしいが強いのかなとは思いますけどね。
なるほどね。
ありましたと。ただなんかもう特定の人に、それで特定の誰かを応援するのなんかよりそういう場を作って、なんかこう外れた立場で箱を作る方が面白いんじゃねっていうのになり。
juneboku
うん。
ひとし
その中立な立場でなんか討論番組みたいなの作ってみれないかねっていう風になったっていうのがあったんですよね。
いやーいいですね。すごいなんか知恵を絞ってる感じがしますね。
ひとし
で、その時に編集が僕できないんで、編集できない。編集する時間なかったり、ほぼなかったり。
あとなんだ。
あと、俺かはるかがMCをやらなきゃかって、ほんと僕とはるかだけでほぼ作ってるんで。
どっちかがMCやんのかってなったら、いやさすがに無理じゃねって思ったし。
結局インタビュアーの色が付くじゃないですか。
juneboku
まあそうだよね。いやめっちゃそうだよね。聞き手のバイアスかかるよね。
ひとし
だからなんか一切属人性もなしでできんかなっていうのを考え始めたっていうのがあって。
で、ちょ分かりやすく何をしようとしたかって政治版のファーストテイクやれたらいいんじゃないかと思ったんですよ。
juneboku
うんうん、なるほどなるほど。分かってきた。
ひとし
なんかその場で一発で普段考えてることを喋れるみたいな。
っていうのからちょっと色々考えて、今の形っていう。
juneboku
じゃあリソースが潤沢にあったら別の形になってたかもしれないですね。
ひとし
いやそうだと思いますね。なんかわざわざこんな変な成立するかわからない企画やろうと思わないじゃないですか。
いや、でもどうでしょうね。僕は世に出た、まあ手前にちょろっとなんかその福岡市長選に関連してぐらいのことはなんとなく聞かせてもらったけど、
juneboku
出てきたものを見て、僕は割と素直に、なんかなんていうの野球のピッチャーが投げて、九州で言うと割とストレートに見えたんですよ。
ひとし
いや見えましたよ、僕も作った後は。
juneboku
あんまり変化球だと見えてなかったから、制約とかじゃなくて、
その福岡市長選に関してこういうのあったらいいよねっていうストレートを投げてきたのかなぐらいになったので、
だからそのある種苦肉の策的に出たアイディアだったっていうのは聞かなかったらわからなかった。
ひとし
なるほど。いや確かに、やっぱアイディアを考えるきっかけって制約って言いますけど、ほんとそうだなっていうのを相当感じました。
はい、マリッサメイヤーの言葉。想像性は制約を好む。元Yahoo!コム代表。
ひとし
すごい。パッと出したらすごい詳しかった。
juneboku
いやでもよく言われる想像性は制約を好むっていうね。
ひとし
そうですよね。
juneboku
分かるね。自分の人生においてもあるもん、やっぱり。
ひとし
相当クリエイティビティな人が絶対今までもいただろうにこれが生まれなかったっていうのは制約の問題だなと思ってるんで。
僕がポッドキャストしか作れないっていうのもあるし、そもそもなんかそういろんな制約の上ですごい偶然生まれたという感じです。
どうなんだろう。これまずかったらちょっと遅らいで。多分大丈夫ですけど。
juneboku
なんか変なことも、特定の何かに出資することも別に言ってないんで、今のところ僕は大丈夫と思って見てました。
juneboku
いいと思いますし、なんかこのノーカットシリーズで、やっぱりこれはひとしさんとはるかさんが福岡、少なくとも福岡県にはいて、福岡市長選で福岡市内か近くの空間で喋ってるってことにすごい意味があると感じたんですよ、僕は。
だからやるとしたら、これがいろんな市長選とかでノーカットっていうのは一緒だけど、その土地その土地で運営する人がいて、こういう広がりのあるパッケージになったらいいなという期待を持ちましたね。
ひとし
確かに。でも早速いろんなところでやりたいっていう声もあってて。
juneboku
いや、やりたいです。
ひとし
どう関わったらいいんだろうって思ってますけど。
だからパッケージと、なんかここだけはレギュレーションとして守ってほしいみたいなのをひとしさんが示して広がったり、特に有権者からしたらこれね、自分の住んでる市で市長選あるってなった時にあってほしいものだと思うんですよ。
juneboku
僕は思う。
ひとし
その時に、近くでも僕の住んでるところでももうすぐあったりするんですけど市長選。候補者2人とかだとなんかライバルすぎて、2人が。なんか4、5人いたら成立すんじゃないかなと思うんですけど。
juneboku
面白いな。
ひとし
そう、2人とかじゃあ微妙だなみたいな、なんか条件は。
でもフォーマットはありそうです、なんかその2人でも。
juneboku
そうだね、往復書簡とかでもいい気がする。でもやっぱり2人だとしても、なんていうんですかね。
ひとし
意味あるな。
juneboku
別に敵じゃないんだからさ、同じ自治体を盛り上げようとしてるっていう枠の中では協力してやったらいい。
特になんでしょう、例えば選挙なんで2人候補して1人が当選した1人が落選するのはそれはそうなんだけど、でもその落選した人の言ってたアイディアを当選した人が実行するとかは絶対、市民からしたらどうあってほしいじゃないですか。
ひとし
まさに次の、それがまさに言ってて、1人の人がバーって自分の思ってる政策話して、これ俺が落ちたらやってくださいっていう。
juneboku
そりゃいいと思うんだよ。
ひとし
ここで議論して固めていきましょうみたいなスタンスの人がいて、それすげえなと思ったんですよね。
juneboku
そうそう。逆にね、別に自分が受かるか落ちるかじゃなくて、この市が良くなってほしいんだっていう人いたら、その人逆に受かってほしいものあるというか。
なんかそれでいいから、2人だとしても、だからいろんな主張戦があると思うけど、2人がああいう場に着席できる2人なのか、なんか仲悪くてっていう人なのかで、市民にとってすごい重要な分岐だと思う。
ひとし
あと、今はまだ連絡しても断られるって普通にあるのは、メディアのパワーが弱いからなんですけど、
このノーカットは出るもんだよねってなったときに断る人は、それはそれでメッセージ発しちゃうよっていうのは、また面白くなっていくなとは思いました。
あ、ノーカットのやつ出ないんだこの人っていうのが、なんか1個のメッセージになるみたいな、世界線になるとかなり選挙のあり方変わるなっていう。
juneboku
まあでもそれ、やっぱりストレートにそれ、民主主義じゃないですか。
ひとし
いやこれなんで、ちょっととんでもないものできちゃったんですよ。
いや、先週、今1週間、先週の今日収録1本目やったんですけどね。
juneboku
ああそっか、じゃあ本当にこの1週間の。
ひとし
いやこの1週間で3回収録したりとか、ずっと頑張りました。
いやいいと思いますね。
ひとし
で、この番組で話したかったのはそこのデザイン周り全て、多分ハーネスというものが生きているんじゃないかと。
juneboku
え、じゃあサムネイル画像とかにも生成AIを活用してるってこと?
ひとし
サムネは手作業で今やってるんですけど、ショート動画は全部作業してないです。
なるほどなるほど、ショート動画を作るってところか。
いや、それだとしたら急にこの番組の文脈に乗ってきたな。
ひとし
あと、サムネの中で使ってるクリエイティブとか、番組の中で右上に表示してるタイマーとか、
基本的に使ってるクリエイティブは全部僕作業せず出てきてるものです。ロゴも。
juneboku
まあそれもあったから2人でやれてるっていう面もあるから。
なんかちょっとした候補者に、候補予定者に送る資料作るって時も、内容だけ指示したらそのハーネスが、
ひとし
ノーカットのフォーマットに合わせたので出してくれるとか。
juneboku
じゃあもうそこはスライドウェアのテンプレートとかっていうよりはもうちょっとエージェンティックなアプローチで回してると。
ひとし
はい。
juneboku
楽だよね。
ひとし
そう、楽です。楽です。
juneboku
融通効くし。
あとなんか文字のX座標Y座標いじってるなんかやっちゃう時間とかも結構減らせるし。
そう、それが良かった。あとはショート動画に関してはちゃんと採点と検証までしてもらって。
じゃあデザインハーネスの話をこのPodcastでしてたのかなりデカいな。
ひとし
デカいですよ。
デカいですよ。
juneboku
すごい。このPodcast実はすごいってことになってきてる今。
ひとし
生み出してますよ、これは。
juneboku
すごい。
ひとし
そうなんすよね。
juneboku
動画編集の部分はその間に挟まるツール、コマンドなのかツールなのかアプリケーションはどんな感じなんですか。
ひとし
ショート動画ですか。
juneboku
そう、ショート動画を生成する。
ショート動画本当もう指示してるだけなんすよね。
juneboku
え、じゃあコマンドでやってんだな、じゃあ多分。
ひとし
指示して、でそのまま専用のビューを出してもらって、テーマこれでこんな動画です。
フックの強さ何点何点何点みたいな一覧出してもらって、下にこのテーマのタイトル何て書きたいかみたいなの。
複数出してもらったりして選んでっていう。
なんかあんま何かのツール使ってじゃないんですよ。
アプリケーションじゃDaVinci Resolveとか挟まずに、ってことはもうあれだな、動画ファイルとそのトランスクリプトをエージェントが見てやってるってことだな、それはきっと。
ひとし
ですね。カメラ切り替えもめっちゃやってくれるんですよね。
juneboku
すごいですね。
ひとし
あれなんです、3カメ使ってるんですけど、切り抜きで使ってるのは正面の1個なんですよね。
なるほどなるほど。
ひとし
正面の1個を片方による、片方による引くっていうのをランダムに、ランダムと言いつつルールは作ってくれてるみたいなんですけど。
juneboku
ルールあるのがいいよね、ある程度ね。
特に今回みたいな省力でやんなきゃいけないときには、もちろん人間が全部やったら、人間がやったクオリティを100としても92点まで下がるけど、労力10分の1になったら全然そっちの方が妥当みたいなこともあると思うので。
ひとし
てかでも全然僕の感覚だと僕が作るより相当クオリティ高いなって思いました。
juneboku
もう人間がやる理由ないじゃん。
ひとし
ショートに関しては僕そう思いましたね、今回。
すごいなー。
完全に、これでもう一気に20本弱切り抜きできるんだみたいな。
juneboku
だとしたらそれを実現するのに大事なのは、カメラの設置場所と人が座る場所とフォーマットが決まってるってことですね、だとしたらね。
ひとし
そうですね。ただ絶妙にデザインの微修正とか結構フィードバックして最初固めたんで。
あとカメラの切り替え必然とかをルールに対してフィードバックしていくみたいな。
juneboku
それなんかその一式のひとしさんの運営の成果物も上手いことGitHubとかで公開したらかっこいいと思いました。
ノーカットっていうオルグをGitHubに作って、これあなたの街でもClaudeコードかコードエクサラブできますよってなったらめっちゃ民主主義だなと。
ひとし
確かに。いやでもできない気がするんだよね。
juneboku
それは違ったか。
ひとし
そうですね、まだなんかあくまで僕が意図してるところを自動化してるみたいな感じではあるので、
意図側をどこまで埋め込めるかはわかんない。
ひとし
ちょっと今回そこまでいけるかわかんないですけど、
別の自治体か、4年後の福岡市長選か、福岡県の選挙もあるみたいな。
juneboku
辻選か。
県議の入れ替えとか。
ひとし
なんかちょっとまだまだいかせそうなんで、
どっかでは投票前に全員この本数出すみたいなのを決めて頑張ろうっていうのを思ってますけど、
ただ現状一切のお金が生まれていないので、
まあまあ、必要なんで。
これは必要なんで、まあなんとかなるんじゃないですか、共産党人が。
本当に困ったら。
僕らとりあえず1ヶ月コミットなんで、
もうお金発生しなくてもやりそうと思ってやってるだけなんですけど。
juneboku
このアイディアが他の自治体で使われるときに、
なんかすごい多額じゃなくていいんだけど、なんか入ってほしいなって気はする。
そうですね。
juneboku
でも選挙とお金がちょっと難しさもあるから。
なんか変なお金のもらい方したらダメなパターンがあるから。
そうですね。
ひとし
だからこの企画の思想に共感しますっていうスポンサーを集めるとかはあるとは思います。
候補者へのスポンサーじゃないですよっていう。
juneboku
これは必要な、民主主義を維持するのに必要なコストではあるので、
企業とかがお金出してほしい。
出してねっていうのはあるかな。
juneboku
あれなら個人スポンサーと相性良さそうな気がする。
有権者。
ひとし
そうっすね。
juneboku
有権者として欲しいものではあるから。
その維持費を有権者が出すっていうのもあるか。
ひとし
今の空気感だったら地元愛してる企業が出すのは結構ストーリーとして、
市民からも支持されるしいいんじゃないか。
juneboku
確かに確かに。
むしろ共産、今やったら募りやすそうだなとは思いますけど、
ひとし
適正な額とかも分かんないし、
言うてお金もらうとちょっといろいろむずいこともあるので、
福岡市長選に関してはなしで一旦やろうとは。
ちょっと気が変わったら分かんない。
juneboku
確かに確かに。
でもあれであれば福岡市に席がある企業のロゴが最後に、
この番組は〜の提供でお送りしました。
出ても別にそんなにやだみが少ないなと思いましたね。
ひとし
想像以上に早く共感得られた感覚ですね。
まず1本目の動画出してすぐ、
ひとし
5、6千回ぐらい見られて割と最初。
juneboku
すごいですよね。
ひとし
その時点でかなり、しかもSNS告知せずだったんで。
juneboku
じゃあオーガニック。
ひとし
オーガニックでそうなんですよ。
かなりこれはハマっているのではとなり。
juneboku
あとは演者が広めるインセンティブあるわけだもんな。
ひとし
あるんですよ。ただその時広めてもらって出なかったんですけど。
juneboku
そうですか。
ひとし
無名メディアすぎて別にここのメディアにマインドリソース割かないです。
わざわざ陣営側が。
ひとし
それがいろいろ風向きがここ数日で変わってきて。
結構みんな高島市長も絶賛してるこれに出ましたって言ってくれるのできて。
juneboku
なるほど、それはしたたからんだねそこはちゃんと。
それは本当風向き変わってきてる感じはありますので。
ひとし
いやこの番組が運だと言っても、運だと言うとちょっと過言ですけど。
juneboku
過言だよそれは。
でもハーネスが役に立ってるのは僕は嬉しかったですね。
ひとし
異常に立ってますよ。デザイナーなしでこれ全部のデザイン作ってますからね僕が。
いやそれもね、パッと見なんかチームにデザイナーいるんだろうなぐらいの印象はあるよな。
ひとし
かわいいですもんね。でもちゃんと感度が高かったんで数日。
結構繊細な時期だったんでそのデザイン作った時。かなり細かくフィードバックができたんで僕が。
juneboku
そうですよね。一回完成しちゃえば再現はするじゃないですか。
一回そのデザインキットみたいなのが苦労、特にオーパス5.5との間でこれで行こうって決まればそこからは結構行くじゃないですか。
いやーすごいですね。面白い。
ひとし
よかったちょっとそういう振り返りでした。数日。
juneboku
なるほど。あとはひとしさん向けには編集を会議っていうのはぜひやっとしてですね。
ひとし
まあ確かにな。
juneboku
ノーカットっていうことはつまりカットすることが前提っていう社会の前提があると思うので。
カットしないことがこう意味になるっていうのはこれ会議テーマだなと思いました。
ひとし
確かに会議してみよう。
juneboku
お便りだと思ってください今の。
ひとし
はいちょっと言ってみます。
juneboku
なんで編集すんのか人間はっていう話です。
ひとし
確かに。わーいろいろ喋れそう。
いろいろ喋れそう。
juneboku
多分めっちゃ喋れる。編集はなんですんだっけっていうさ。
あえてノーカットですって言うってことはそういうことです。
ひとし
そうですね。確かに。
というちょっと僕の近況だったんですけど。
junebokuさん側もぜひ。
ひとし
最近セキュリティの問題がやばくなってますね。
juneboku
今日本もすごいやばいんだけど。
でも日本じゃない国でもセキュリティインシデントが相次いでいて。
割と僕とかこのようなソフトウェアエンジニアたちは明日は我が身みたいな感じになっていて。
いろんな企業が改めてセキュリティの点検とかをなんかしてたり。
あとはこれまでだったら来期のセキュリティの取り組みに予算つけたいみたいなのが通んなかったり、
稟議が通るようになったりしてるみたいですね。
ひとし
無理な気がするんですけどそんなことないですか。防げるもの。
ちなみに事故は起きます。
juneboku
ただ例えば分かりやすいところだとタイムズカーの免許証の画像を660万件普通にデータとして持ってましたとかは絶対にそれは削除すべきものは削除すべき。
事故が起きたときにダメージがどんぐらいになるか。あれこれ持ってていいんだっけみたいなのはやった方がいいですね。
ひとし
なるほど。確かに僕もこれ個人情報持たない方に行かないとダメなんじゃないって思ったのをポロッと呟いたんですけど。
メモしてたんですけど。
本当にやばいのは保持しない。
juneboku
だからティーチャーティーチャーで言うとコンコン利用過程の皆さんの連絡先とか相談内容とか、
あるいはティーチャーティーチャーポッドキャスト番組だとリスナーさんから応募してもらって預かった住所とかねそういうのを適切に。
確かに住所きついな。
juneboku
僕は本当にポッドキャスト番組気軽に住所集めすぎって思ってるんですよ。
すぐお便りでステッカーあげるって時に住所持つけど、やりたいことに対して扱う情報の重要度がでかすぎるから、
なんかもうちょっと匿名配送とかをかませた方が絶対いいよなと思ってるんですけど、結構みんな無邪気に住所取るよ。
ひとし
やりますね。
juneboku
お楽しみ企画として、わかるんですよ、モチベーションはわかるんだけど、とはいえ全部の番組が適切に住所とかをちゃんと管理できてるとは思えないので、
ポッドキャスト界隈でそういう火が上がるとしたら、プレゼントの時の住所だろうなと思って。
ひとし
そこなんだ。そこなんだ。
いやだってリスナーさんの住所が漏洩とかって結構厳しいですよ。引っ越さなきゃいけなくなるかもしれないしね。怖いですよ。
juneboku
お詫びするとしたら数十万円払わなきゃいけない系だからさ。
ひとし
いや住所集めないほうがいいな絶対。
juneboku
住所集めないほうがいいですよ。本当に黒猫山さんの匿名配送とかちゃんと使うとかをやった方がいいっていう、
すごい啓蒙味みたいなメッセージになっちゃったけど、本当にそう思ってますね。
確かに。なんか、ポッドキャスト特に番組がちっちゃい時はご近所さんぐらいの感覚になっちゃうから、
ひとし
そこの危機意識はないんでしょうね。
juneboku
ないし、だって大体の番組がプライバシーポリシー、定めずに住所と氏名預かるじゃないですか。危ねーと思ってますよ僕は。
ひとし
そこサービスなんかあったら使う気がしますけどね。
juneboku
僕がそこを何かやるとしたら、リスンに実装します。
ひとし
いいですね。
juneboku
送る側は入力するんだけど、番組側はそれを見ない、見ずに物を送れるみたいな。
そのデータはリスンも保持しない。
juneboku
リスンは保持せざるを得ないが、リスンにはちゃんとプライバシーポリシーがあるし、一定の期間経ったら消すとかもできるし、
場合によってはクロネコヤマトとかがうまく連携すれば、メルカリさんとかがやってるような感じで、匿名とかができるかもしれないので。
ひとし
そこに責任持ってそこをやりきる人が絶対いないから、分散してたら。
そうそう、番組ごとに責任持ってちゃんと執行するのは無理だと思っている。
それすごい需要、儲かるとか置いといて需要はありそう。
juneboku
そうそう。
ひとし
意味もある。
juneboku
リスナーからお便りと、プレゼント付きのお便りで住所預かるんだったら、リスンのお便りフォーム使った方がいいよとかってなったら、それは良いことだと思う。
世の中がちょっと安全になるから。
身のある話してるな今日、すごい。
そうですね、セキュリティチェック。
だから僕がひとしさんとの間で怖いのは、僕とひとしさんがお仕事させてもらってるようなクライアント企業でセキュリティインシデントが起こるっていうのは、直接的にはそれはすごく怖いなと思っていて。
リスクを減らすのと、起きた時のダメージを減らすっていうのを、進言したりしなかったりは、年内は続きそうだなと思ってますね。
ひとし
お客さん企業の底に責任を持ってやり切るって結構な労力ではありますね。
それ責任を持ってやろうと思ったら結構お金をもらわなきゃいけないので。
juneboku
世間話の延長でこういうのをチェックしたほうがいいですよって言って、それによってこれ本当に対策しといてよかったねみたいな、
政府みたいな、こいつらの話聞いといてラッキーだったなって、せいぜい今僕らできるのはそこまでかな。
juneboku
でもそれだけでもやる意味があると思うので、結構口うるさくセキュリティの話はしていこうかな。
みんな気にはなって、うちの当社は大丈夫なのかっていうのは経営者の人とかめっちゃ気にしてると思うので、
そこに常識としてはこことこことここのチェックはやりましょうとか言っていくのはありかなと思ってます。
ひとし
いいですね。
ひとし
あとjunebokuさんがシェアしてくれたのが、名前を知ってることの価値が高まるっていう、これは何なんですか?
juneboku
これはひとしさん動画編集やるの知っているので、例えばフェードインとかスライドインとか、
そういう動画のトランジションには名前がついてるじゃないですか。
あとはウェブアプリケーションっていうかソフトウェアのUIでもモーダルとか、
なんかそのボトムシートとかUIコンポーネントには名前がついてるんですよね。
名前を知ってれば、それを言えば、これボトムシートで実装してって、エージェントに言えばバシーンと出てくるんだけど、
名前を知らないと画面の下からニュッと出るあのメニューのとかになるじゃないですか。
juneboku
そうすると指示出す効率も下がるし、そうじゃなくてとか。
ひとし
そうなりますね。
juneboku
だからそのコンポーネントとか手法の名前を知ってるってことの価値が高まってるなって感じてました。
ひとし
確かに。時間かかりますもんね。僕は多分あんまり知らない側なんで、
演出とか名前。相当確かに、そうじゃないんだよなを繰り返さないとたどり着けない感じ。
juneboku
動画のトランジションも辞典みたいな辞書みたいな、動画の場合はアニメーション付きの辞書じゃないといけないと思いますけど、
そういうのをざっと見て、あ、こういう、これはプラインって言うんだなとか知ってればできる。
確かに。
確かにあれですよね。動画編集ソフトにはトランジションのプリセットみたいなのが入ってるから、
そこで名前見たことある人はこれがクロスフェードだなとかわかると思うんですけど。
ひとし
確かにな、使ったらわかるな。
juneboku
そうそう、それがわかってれば、なんかなんていうか、呪文っていう感じなんですよね、
現代におけるね、エージェントに、これ知ってれば8文字で伝えられるみたいな、
その高濃度の言葉だからこういうパーツに名前がついてるのって、
それ知ってるのはすごく大事で、いろんなところで書いたり言ったりしてるんですけど、
なんか頭でっかちであることが結構強みになるな。
昔はなんかそういう言葉だけ知っててもなんかできないと、
juneboku
こいつなんか口だけだなとか、頭でっかちだなみたいな、
今頭でっかちだと指示出せるから結構大事だなって感じますね。
ひとし
なんかその一覧がまとまってるサイトとかも最近やっぱちょいちょい出てきてるっぽいっすよね。
juneboku
うんうん、そうそうそう。
ひとし
エフェクトの名前が、名前とどんなものかっていうのを一覧であって、
そこから選ぶ。
juneboku
僕が貼ったやつはリプライ欄にこのUIパーツのコンポーネントの名前もあるから、
モーダル、ドロップダウン、ツールチップ、トースト、アコーディオンとかカルーセルとかね、
こういうのも知ってるとね、すぐ。
エージェントとの間での意思疎通がめちゃくちゃ効率的になるので、
こういうことを改めて知っていくのは大事。
juneboku
もちろんなくても指示は作れるんだけど、あると本当にいいし。
あとこれを機にエージェントの作業を効率化しようと思って人間がこれを学ぶと、
人間同士もこれトースト表示でいいですかとかで意思疎通できるようになるといいですよね。
ひとし
トースト表示。
juneboku
そうそう、トーストとかUIパーツありますね。
この辺なんかざっと知っておくと、ひとしさん特に今エージェントめっちゃ使えてると思うので、
この辺の辞書を持っておくのは効くかもしれないですね、これからも。
ひとし
そんな感じでしょうか、今週は。
そして皆さんにいいお知らせがあります。
juneboku
あ、なんだろう。
ひとし
今週から週にこの時間を確保しているので、バイト配信。
もしちょっと選挙周りで収録とかあるかもで、
もしまた週1だったら申し訳ないですけど、頑張っていきたいと思います。
juneboku
週1出して文句言われそうじゃねえよ。
いやいいじゃないですか。
でもひとしさんが声が元気だったから安心しました。
なんかこれヘロヘロだったらどうしようと思ったんですけど元気そうだったんでよかったです。
ひとし
今日はだいぶ寝れたし、この2日間くらい。だいぶ元気ですね。
juneboku
福岡も晴れてますか、ここ2,3日くらい。
ひとし
晴れてます。
juneboku
よかったよかった。
なんかね、9月とかめっちゃ雨が続いて、それで結構気持ちが落ちてる友人とかもいたので、
晴れてきてよかった。
ひとし
そんな感じです。
では、なんかエンディングあれか、音楽があったんでしたっけ。
juneboku
エンディングの音流そう、エンディングの音流そうって言いながら音流す番組ないよね。
ひとし
ありがとうございました。
juneboku
今回もエピソード10くらいだと、マザーのタイトルとか概要欄は。
本当や。
juneboku
週2更新の前に、週2撮れるんだったら1回タイトルの話をする回があったらいいかもしれないですね。
ひとし
そうですね。
juneboku
ではまた次回お会いしましょう。
お会いしましょう。お疲れ様です。
juneboku
お相手はjunebokuと。
ひとし
ひとしでした。
juneboku
はい、ではまた次回。ありがとうございました。