今回のテーマ:【結婚相手に金融リテラシーは必要なのか】
▼今回話していること
【リテラシーではなく賢さと品性の方が重要でした】
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サマリー
夫婦間で金融リテラシーが同じである必要があるのかを、資産運用や家計管理の具体例から考える。夫が投資で資産を増やした途端に妻がお金を使おうとする例について、問題は知識よりも性格やお金への執着、依存心、相手への感謝の有無ではないかと語る。金融知識が近くても主張がぶつかることがあり、逆に一方が家計を任せ、他方が細かいことを知らなくても夫婦関係が成り立つ場合もある。FP相談では、夫婦間の意見の違いを第三者が翻訳し、感情への配慮やキャッシュフローの数字によって納得を助けることがある。身内の夫婦の例では、妻がお金や住宅ローンを把握していなくても、愛嬌や他の長所によって関係が補われていると話す。保険や保証人への過剰な不安も、単純な金融リテラシーではなく、育った環境や性格、印象に残った言葉の影響が大きいと指摘する。結論として、金融リテラシーの差を配偶者選びの問題に還元せず、精神面や信頼関係、中身をよく見るべきだと提案する。最後に、リスナーへ現在の配偶者をどんな基準で選んだのかを問いかけ、自分たちは結婚のタイミングや契約としての側面にも触れる。
夫婦の金融リテラシーは同じでなくてよいのか
正直FPの本音しか言わないトーク!イェーイ!
どうもみなさんこんにちは、またはこんばんは。 金融商品を売らず、顧問料だけで稼ぐドッピッチパーのコンサルティングFPカジット、
経営コンサル、コーチングも手掛ける、 個人投資家、てらの2人へお届けします。
このラジオは金融商品を販売しないからこそ、 各業界や金融機関に忖度なしの正直意見が言える、
正直FPがぶっちゃけ投稿する暇つぶしいコンテンツとなっています。 てらさん、今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日の話題は、夫婦間の金融リテラシーは同じ方が良いのだろうか?
ってことを昔何か話したよなっていうのを再度。
で、なんでこの話が話題が出たかっていうと、
多分私もなんとなく見たような記憶があるんだけど、Xかなんかのポストで、
旦那さんが自分の個人の資産というか、自分の口座で、
多分その夫婦は開示していないお互いの資産があったんだろうね。
で、旦那さんはその資産で株とか投資をして、
まあ昨今ずっと相場良かったから、お金めっちゃ増えたと。
数千万になったから、それを嬉しくって、
嫁にこんなにお金増えて、俺の資産これぐらいになったみたいなことを言ったら、
嫁が驚き、急になんか、
こういうおねだり嫁になったみたいな。
っていうのを見たときに、世間一般の人たちは、
これだから金融リテラシーの低い嫁はダメなんだとか、
やっぱり夫婦間のリテラシーは同じ方がいいよね、
っていうコメントがありました。
じゃあ本当に夫婦間の金融リテラシーって同じ方がいいんだっけみたいな、
資産が増えた時の金遣いと性格
ところからちょっと今日の話題になりました。
金融リテラシーが本当に重要な話だったのかな、これっていうね。
で、今ちらっと話したけど、どうなんだろうねっていう話をしてて、
そもそもなんかその、なんだ、分かんない。
どういうその2人が家計の管理をしてたか分からないけれども、
なんていうの、別に金融リテラシーがあったから、
おねだりをしないのかって言われると、
それ関係なくないっていう金融リテラシーの問題じゃ私はないんじゃないかって思っちゃったんだよね。
ね、なんかまぁ要はあれでしょ、思った以上にお家にお金がありましたって、
お金持ちムーブをかまし始めたってことだよね。
そうそう、それはさ、性格、港区女子みたいなお前の嫁の性格がダメだろうっていう。
そういう話だと思うんだけど。
いや、そうだと思うんですよ、僕も。
話は終わっちゃうんだけど。
嫁の性格が悪いっていう。
そう、私だったらじゃあどうするかって言ったら、え、すごいじゃんってまずなって。
そんなスキルあるなんて知らなかったって。
なんか運用上手なんだね。
じゃあこれからちょっと家計の、私のお金も任せるから一緒に運用してって。
私だったら言うかな。
ラッキーっつって。
それは、だから今、かあじさんが金融リテラシーみたいなものがあるからそう言えるのかっていう話。
いや違うでしょ、それは私は、うん、私は今、まあ分かんないけど運用自分もするし、運用するの好きだから自分でやると思うんだよ。
でももし、私がそういうことを全く知らない余貯金ばっか持ってるような女だったら、
もう私よく分かんないからもう全部任せるからよろしくって言うより、私は多分私の性格から言うと言うだろうなって思ってるってこと。
あ、実はお金あったんじゃ、じゃあ使おうよみたいにはならないと。
ならないならない、何の権利があってそんなこと言うの。
だって旦那が一生懸命勉強して増やしたお金でしょ。
むしろありがとうだよね。
まあそうだよね。
これはだから金融リテラシーがある嫁だったら、そういうことにならないわけではないよね、おそらくねって。
じゃあ性格性格。
だよね、いや僕も同感なんだけど、性格が悪いってこと?
そう、性格が悪いってこと。
お金に対する執着心が強いすぎる。
そう、やばいって、あと依存心ね。
そういう発言をしちゃうことを恥ずかしいと思わないそのマインドがやれって話。
なるほどね。
いや、やでしょ。
例えば親がさ、いきなり親のパーって見たら親が億持ってましたって言ったら、
お母さんちょっとそんなんだったら私の家のマイフォームのお金半分支援してよみたいな。
言いそうだね、そういうことね。
でしょ?恥ずかしいじゃんそんなの。
お母さんがどんな思いでその億を貯めたかさ、考えちゃうよね私だったら。
じゃあお母さんもっと自分のために使いなよって私だったら言うかな。
いや非常にまともだなって思いながら今聞いてましたけど。
知識の差より主張や性格の違い
なんか前、もうこの同じようなテーマの時に、多分結論なのか僕が言ってたことは、
別に金融リテラシー逆に近くない方がいいっていうか、興味持たない相手の方がいいっていうことを言ってた気がするんですよ。
だから別に金融リテラシーが同じぐらいの方、夫婦がいいっていうものを見聞きして、
そういうこと僕は言ったと思うんですけど昔。
なんかやっぱり同じだよなと思った結論としては。
別に金融リテラシーみたいなものを同じぐらい持ってる必要は全くないと思うし。
なんかむしろさ、同じぐらい持ってるとぶつかることも増えるんじゃないかなって。
そうそうそういう話をした気がするんだよね。
なんかそれぞれがさ、思っているお金の知識的なもので、やりたいことがいっぱいあったりするわけじゃないですか。
そうそう。
それは全く同感。
悪いとも思わないし、良いとも思わないよね。
それぞれメリットデメリットがあるんじゃないって思うし。
なんか特に全く同じとかだったらいいけど、ちょっとずれてるけど、ある程度嫁も金融リテラシーがあるとかだと、
もうすごい説得すんのすげーめんどくさそう。
そうそうそう。
要は理解させるのがね。
そうそうそう。
あとそうだ、なんかだんだん思い出してきた昔話したこと。
金融リテラシーが何を指すのかもわかんないから、いまいち。
それぞれが持つリテラシー的な話。
今日私まさにこの話の出だしの時に、金融リテラシーってなんだっけって言おうとしちゃったけど、これいつもの話になっちゃうと思ってやめたんだけど。
そうなるなと思って結局。
そこの認識しているものがずれてると、ぶつかるとこが多いよね多分ね。
これくらい知らないの?みたいな。これくらい常識だよね?みたいなこと言われたら。
いやお前のリテラシーが低いんだよってなるじゃんそっちからしたら。
そうなるなるなるなる。
だって例えばさ、僕の嫁があれですよ、積み立て兄さんを子供の全部フルフルでやるために、毎月毎月これくらいを確保してとか言ってきたら、お前の金融リテラシーが低いんだよって思っちゃうから。
そうだよね。すげーやだそんなの。恐ろしいわ。想像するだけで鳥肌が立つわ。
世間的にそういうのをリテラシーだと思っている人はいるわけじゃないですか。
だから私なんかは、前に私の旦那さんが転職をした時に、今の新しい会社でFPとコラボするみたいな提案をしたいんだけど、
ちょっとなんかFPの話を聞かせてくれないみたいなことを言われた時に、もうね説明するのがめんどくさすぎて断ったからね。
もうやめてくれと。私の業界に入ってこないでって言って。
FPが夫婦間のコミュニケーションを翻訳する
それはもうちょっと、どこがめんどくさかったんですか?
まず、FPとは何ぞやっていうことを説明しなきゃいけないし、だからこのラジオで一から全部説明したような話をして、
で、向こうは保険のこととか、私が商品販売をしないちょっと変わった仕事をしているみたいなことぐらいわかってるわけよ。
で、その上で、それがでもじゃあどんなメリットがあって、消費者にとって何がいいのかみたいな本質的なところはわかってないわけじゃん。
そういうのから説明して、それが企業と組むっていうこともそんな簡単な話じゃなくって、なかなか難しいわけじゃん。
その福利構成として入れるんだったらわかるけど、保険商品売って共同募集にしたりとかそういうことはできないんだよとかさ、そういうことも説明しなきゃいけない。
で、わかるわけじゃん、そんなこと言ったって。もうやめてやめてって言って、めんどくさいめんどくさいって言って、それは家庭では話したくないって思ったよね、私は。
そうですね、だから結構、共有できない定義、前提が定義の共有ができないとむずいんだよね、いろんなものがね。
で、別にさ、友達もそうだけど、家族は別に全てを共有する必要はないし、むしろ違う世界観があるから一緒に入れるみたいなのもあるからね。
そうですね、お金の面の話は家庭で一致させた方がいいぜっていうのはちょっと同意しかねるっていう感じがするよね。
うーん、そうねー、でもよくあるよ、FPの相談で、今日もね、後輩の案件、相談に乗ってて思ったけど、やっぱりどちらかが、どちらかを、例えば夫が妻を、夫と妻は全然タイプが違いますと、お金に関する考え方も全
く違いますと。
で、もう夫婦内のコミュニケーションだけじゃその違いを理解し合うことができないから、FPさんに頼んで、なんだ、ちゃんと説明してもらおうって言って、例えば夫が妻を説得したい、理解してほしいときに、夫がFP
を依頼して、FPの力を借りて妻に理解させるみたいな、そういう役割は本当にある。
理解する?
伝わる?
まあまあまあ、やっぱり人って第三者から言われると理解したり、感情的なタイプには気持ちに寄り添うタイプ、ことで納得する人もいるのよ。
奥さんの気持ちわかりますって言って、でもこれこれこういうことを旦那様言ってるんだと思いますよって言って、人間って不思議なもんでさ、旦那に言われてもガッとくるけど、第三者のちょっと専門家って冠のついた
人から言われると納得できるみたいなところがあったりとか、
あとは一方で数字に細かい旦那を家が欲しい妻が納得させたいとかね、そういうケースはちゃんとキャッシュフローでこのぐらいの家だったら買っても将来的に破綻しないし大丈夫ですよっていうのを数字で見せたい
っていう妻のオーダーとかね。
夫婦間のコミュニケーション説得を外注するってこと?
そういうことすごい多いよ。めちゃくちゃ多いよ。それだけ夫婦間での主張が強いとそうなるんだなっていう。だから逆にそういう人たちってお互いのリテラシーじゃないんじゃない?主張がぶつかりすぎるのよ。
でも言語が違うの。2人の間の。それはね多分性格が違う。リテラシーの差じゃないんだよな。性格の差なんだよなっていうのがあって。それをリテラシーというのかな?わかんないんだけど。
信頼関係と知的レベルのギャップ
それを要はFPが翻訳家となってコミュニケーションのサポートをするみたいな。解決策、妥協点を見つけてあげるみたいなさ。そういうのはすごいよくやるね。でも普通はそういうことしない夫婦は多いと思うよ。あなた
に任せるわって。
金融リテラシーみたいなものが近いから別にぶつからずに結論までいくわけでは全くないってことだよね。別にいらないよね。
例えばすごい旦那さんを信用してて、信頼してて、普通の夫婦はきっとそうなんだと思うんだけど、そしたら旦那さんがやってることに対して、信じて託すじゃないけど、彼のことは信用してるんでって言える奥さんってか
っこいいなと思うしいいと思うけど、
一方でその旦那がすごいギャンブル好きで、お金渡すとすぐパチンコや競馬に使っちゃうみたいな人だったら、任せられないね。信用できないよね。で、その人が株式投資したくて、そしたら反対するよね。やめとけって。
お前のやり方だとうまくはいかないだろうなって。
じゃあそれって金融リテラシーだと思ったら違くないって話だよね。
まあそうだね。
まあなんだろうね、その信頼関係があるかないかみたいな話。
もしかしたらそのギャンブルとかの期待収益、還元率みたいなのを考えることができない頭の悪さみたいなのを金融リテラシーがないと言っているのであれば、まあまあそうかもねみたいな風にはなるけど、本当にお前ら
それを金融リテラシーと言って発言してるのかっていうのはあるよね。
そうだね。
あと今ちょっと聞いててさ、これまたなんかもう放送禁止みたいな話になりそうだなと思うけど、まああえて言うけど、だいたい夫婦の知的レベルって近いじゃん。
あ、そうなんだ。やだ、やめて。まあいいや。それで?
いや、近しいからこそ一応くっつくことが多いと思うんですよ。
そこにギャップがもしある場合は、やっぱうまくいかないねっていう。
そうだね。そうだと思う。
さっきのさ、パチンコをやってさ、で期待値も考えられなくてさ、そいつ株これからやろうと思うんだよねってことに対して、まあもしその配偶者がさ、いや期待値計算できてさ、お前バカなことやろうとしてるぜって思
ってるんだったら、もうその知的レベルが違うよなって思う。
違すぎるよね。そういう風は確かにうまくいかないよね。
いや、ほんとそうだわ。確かにそうだね。夫婦見てるとだいたい一緒か、あるいは違ってもすっごい従順。賢いほうに。低いほうが。
逆だとバカなほうが生きちゃってる夫婦はうまくいかないと思う。でもバカなほうが優秀なほうに従順だったら全然うまくいく。そういう夫婦は日本多かったんじゃない?
そうかもね。いや、そうね、今のはもうマジでこれは、いろいろ怒られが発生しかねないけど、バカが生きるとダメだっていう感じ。
なんか言ったじゃん、やる気のある無能は今すぐ殺せって。
そうね、それが家庭内にいたらやばいっていうね。
そう、やばいやばいやばい。やる気のある無能ほどぶち壊す人はいないからね。
だから、金融リテラシーとか云々の前にお前の配偶者選びのところでミスってるっていう話になる。
そう、そうだと思います。でもそういう人もいっぱいいるよね。
そうかもね。その場合はだからさ、分かり合えないよね、たぶん根本的なところでは。
うん、無理だと思う。
それかも、なんかよく昭和の夫婦にありがちな旦那さんが全部やって、うちのあれだ、姉の夫婦がまさにそう。
家計を任せる夫婦と愛嬌の役割
うちの、またネタで申し訳ないんだけど、うちのお姉ちゃんはもうね、本当にバカな、かわいいおばかさんなんですけど、いいとこもいっぱいんだよ。
でも、その…
必ずそのクッション言葉を言えるよね。
なんてか、すごい自分の身内だからさ、かわいいおばかなんですけど、旦那さんはすごく頭のいい人なんだよね。
勉強もできるし、しっかりしてんの、全部分かるの、世の中の一般的なことはね。
だからお金の管理も全部旦那だし、お姉ちゃんに、「〇〇家はいくらの資産?」って聞いたら、全然知らないつって。
家のローンがいくら残ってるかも私知らないのって。
あれ聞けないって言ったら、聞いても分かんないって言った。
だから面白いでしょ、聞いても分かんないから聞かないのって言った。
だから、で、お姉ちゃんは自分で働いた給料を全部自分で使えんの。
で、すごい幸せだね、それって。
もうすごい幸せなことだと思うよって言ったら、でも私ちゃんと息子のために貯金してるしってすごいドヤ顔で言ってくるんだけど。
えらいねって言ってんだけど。
そういう夫婦はすごい上手くいってる。
いやいや、イメージは分かるんですけど。
分かるでしょ。
なんだろうね、逆に旦那からしたら、よくやれてるなって思う。
で、あのね、お兄ちゃん言ってた。
お兄ちゃんね、こいつに話しても分かんないからって。
で、お姉ちゃんがたまに心配になって、「ねえねえ、私たちの老後の資産って大丈夫だよね?」とかって冗談っぽく聞いたりするの。
そしたら、「大丈夫、お前に説明しても分かんないから説明しないけど。」って、そういう返答をしてる。
いやいや、今の僕のよくやれてるなっていうのは、近しいレベルで日常的に会話できなくて、よくストレスがかくたまらないなって。
かかってるよ。かかってるし、すごいイライラしてるよ。
そうなんだ。
それがすごいなって思った。
うん、すんごいイライラしてるよ。
息子たちもイライラしてるよ、お姉ちゃんに何言っても分かんないから。
私もイライラしてるもんだって。
本当にマジで、こいつに何説明しても分かんない。
でもそれ以上にいいとこがあるのよ。ものすごい。
そう、だから夫婦なんてそうじゃん、人間ってそうじゃん。
ここの部分やばいけど、こっちがあまりにも素晴らしいから全部補っちゃってるみたいな。そういうタイプです。
愛嬌とかね、そういうところで。
そうそう、結果的にとても愛されている。
そうだね、それでイキってたらマジで切られるしかないもんね。
イキんない、イキんない。
私バカだからごめんねって言ってる、いつも。
なるほど、なるほど。
やばいな、だんだんなんか良くない方向の話になってる。
知的レベルが。
愛嬌姉ちゃん、私がね、そう、ラジオでこんなこと言ってるなんて。
でも愛嬌姉ちゃん怒んないね。やめて恥ずかしいからって。
そうだね、だから結局いろんな面で合わないっていうとこ、コミュニケーションが取れない相手と一緒になってる。
ちょっとごっちゃになっちゃってるし、金融リテラシーの差がその原因ではないかな。
ないよね。
要因ではあるかもしれないけど、原因じゃないよね、きっと。
保険や保証人への不安を生む背景
うちのね、嫁はなんか保険ばっかり入っててさ、保険屋さんの言うこと聞いちゃってとかっていうのも前聞いたことあるけど、
それ金融リテラシーの話でもないよなって思った。
違う気がする。
なんかひも解いてあげると、ちゃんと説明すれば理解するけど、なんか変な不安感とか人付き合いとか、
そういう何か過剰に不安になる性格とかあるよ、全然。
あとは何か生まれ育ってきた環境みたいなのもあるし、
例えば親から、学士親が子供が生まれたら絶対学習権に入るのよみたいな。
あなたの大学の日はもう学習権に入っててほんと良かったみたいな話とかを、やっぱすごい印象に残ってて、
だから学習権と思って入りましたみたいな。
そういう人ほんとマジでいて。
それも知的レベルの問題なんだよって思っちゃうんだけど。
だってその時の時代的にはそれこそね、良い金利の学士だったかもしれないけど、今違うでしょって思うけど。
多いよそういう人。
例えば親から保証人にだけはなるなって言われて育ちましたみたいな話ってよく聞くじゃん。
でそれでね、私ねうちの、これまた身内ネタで申し訳ないけど、そういう話があって、
うちのお姉ちゃんもそういうことフレーズだけ覚えてない、フレーズフレーズみたいな。
保証人イコールヤバイみたいな知識はあるのよ。
保証人にだけはなっちゃいけないみたいになった時に、
なんだっけな、私が実家の、今の家かその前の家かを借りる時に、
親体だから保証人につけてくださいって言われるのよ。
家賃。
で、私なんかね、当然払えるし退のしたこともないし、将来に渡っても絶対大丈夫なわけよ。
かつ保証会社もつけるのね、ちゃんと。
保証会社もつけて保証人もつけましょうみたいな、結構うるさいところだとそういうのもあるじゃん。
だいたいそうじゃない?今保証人につけても絶対保証会社つけろって、何の保証だよって思うから。
契約とかするイメージが。
だからさ、私なんかからしたら絶対に被害はないけど、一応なんかもう業績日的につけるからって。
20、30にさ、女側のね、保険を打つ、なんでその保険料こっち払うんだよって思う奴やったら。
そうそうそうそう、じゃあマジで保証人つけるんだったら保証会社いらねえだろうって思うんだけど。
で、それをお姉ちゃんが内見に来てた、一緒にね。
そういうのついてくるからすぐ。
で、内見来てた時に、あ、保証人、あ、たぶんじゃあお姉ちゃん保証人になってよみたいなこと言ったら、急に真顔でちょっと、ちょっと来て。
私無理だよ、保証人はほんと無理。
ちょっと旦那にも相談しなきゃいけないし。
お前保証人は無理だ。
ってすぐ言い出して。
いやいやいや、もう説明めんどくせえと思ってたし。
で、あ、分かった分かったって言って、お兄ちゃん、義理の姉に話したら、あ、いいよいいよとか言ってすぐにやってくれて。
配偶者選びで見るべき中身
めんどくせえと思って、そういうのはそんな感じ。
まあだから、書くんじゃないけど。
家の中、家のおきてとして、そういう風にやっておいた方が。
まあね、なんだろう、一撃しかねないさ、社会生活のやつあるじゃん。
例えばさ、講座売るとかさ。
うん。
ああいうのは言っといた方がいいんだろうなと思うけど、あまりにもなんだろう。
ネットで顔さらすなとかね。
うん、ね、なんかいろんなところをね。
住所さらすなとかね。
裸の写真は人に送るなとかね。
当たり前だけど、そういうの言っとかないとダメかも。
そう、そう、そう、ちょっと考えればわかるんだろうみたいな話も。
まあなんか、未熟だったり世間知らずだったらさ、それがまだわかんない時代はあると思うから。
ある。
まあいい大人になってからは考える。
いや、そうなのよ、びっくりしちゃった。
すごい、なんかもう、2000万借金申し込まれた人の顔してたよ、あの時のお姉ちゃん。
そんなそういう話じゃないんだけどみたいな。
まあでもあれだよね、他人の保証人には極力ならない方がっていう。
まあね。
それは実にそうなんじゃない。
まあいい、正しいよね、そうだよね。
そのままでいいやと思って。
うん。
はい。
そうね。
こんな話の結論でいいかい、今回の。
わかんないけど、だからなんだ、今回のこの話から。
うーん、だから何でも金融リテラシーの問題に従るけど、どちらかというと性格の問題の方が多い気がする。
だから配偶者を選ぶ時に、さっきも言ってたけど。
うん。
心の、まあね、どうしてもルッキーズムな世の中だし、子孫的にも入れ物が美しい人を選びたがると思うんだよね。
初情期だし、結婚する時って。
でもそうじゃなくて、やっぱ中身をもっと見た方がいいんじゃないっていう、特に精神面ね。精神面見抜くて難しいよね。
だから僕はずっと提唱してることですよ。タフであれ。
山登り一緒にするといいって言わない?
知らないけど、まあそれは意味はわかるよ。
ね、わかるよね。
心身ともにしんどいことをやった時にってことでしょ。
そう、どういう反応するか。
私ね、一言も喋んなくなる。もうね、山登りしてる時は次の一歩のことしか考えられなくなる。
なるほど。
だから好きなんだけどね、登るのが。苦しいけど。
だからその視点でみんな見た方がいいと思うけどね。
ね。
リテラシーの問題ではないですよってことを改めて言って、今回は。
そうだね。で、なんか私今回このテーマを通じてリスナーのみんなに聞きたいのは、結婚してる人多いと思うんだよね、多分。
どういう基準で配偶者を選びましたか。
そうですね。
そういうのをぜひコメントに書いて欲しくて知りたいの。単純に興味。
どういう基準で。選んでるはずなんでね、少なからず。
いや、私には選ぶ権利なんてありませんでしたって人もいるかもしれないけど。
でも何かしらでね、今の嫁や旦那がいい、ここが素敵と思って結婚したと思うんでね。
それが入れ物でもいいし、外見でもいいし、仕草でもいいし、何でもいいんだけど、何が良かったのっていうのをぜひ教えてください。
そうですね。ぜひぜひ。
ちなみに寺さんはメンタルですか。
僕は前言わなかったけど、タイミングですよ、まず。
タイミングがあったっていうか、そのタイミングの時にいたっていうのが。
それは私、嫁だったら全然嬉しくないんだけど。もっと別の言い方感じる。嫁に説明するけど言っちゃダメ。
言ってるよ、全然それは。
言ってんの?やだー、それショック。
いや、まあタイミングでしょ、みなさんっていう風なの。
そうだよ、私もそう、タイミング。
で、その上で何を最低限クリアしてればいいのかっていう話だよね。
そうだね。
でもそれをタイミングプラス。
契約なんで。
保証人と同じですよ。契約するからには色々なものを背負わなきゃいけないわけなんで。
そこはあるけど超えた上で、あとはタイミング。
本当そうなんだよ。
ねー、昔の私はこんなことやりたかった。
もう私は本当にダメだ、見る目がなさすぎて。
はい、ということで、それではこのラジオはこのあたりで終わりの時間とさせていただきます。
今日もここまで聞いてくれてありがとうございました。
このラジオは毎週木曜日に更新をしています。
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あとエピソードを聞いての感想ですね、今日の質問もそうですけど、
なるべく私たちが見えるように、あと他の皆さんも見えるようにコメントっていう形で残してくれるといいのかなっていう風に思っています。
それでは今週も正直に生きていきましょう。バイバイ。
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