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こんにちは、ゆいです。前回の放送で、6歳の年長長男が、療育に通いたいので、受給者証の申請をしてきたという話をスタッフで話しました。
今日は、受給者証、というか、療育に通う前に、教育生がやっている発達相談に参加していたという話をしようと思います。
長男が年長の4月になって、このままだと小学生生活がやばいかもと、私が勝手に心配しちゃって、療育に通わせたいなと思ったんですよね。
そうなんですけど、療育っていろいろ手続きとかがあって、実際に始めるまで数ヶ月かかるということで、なので、療育に通う前に、教育生がやっている発達相談に応募して行ってきたんですよ。
発達相談というのは前3回あって、臨床心理師さんと作業療法師さんと言語聴覚師さんに、実際に長男の様子を見てもらったりとか、保育士さんが長男と関わってくれて、長男がどんなタイプなのかを見てもらうというもので、前3回ありました。
その検査自体は、発達相談会というのは前3回あって、全部母子分離だったんですよ。1,2回目は長男の様子を見てもらって、3回目は親の私だけが行って、臨床心理師さん、言語聴覚師さん、作業療法師さんの3人から30分ずつフィードバックを受けるというものでした。
その時に言われたのが、長男は年相応ですと言われました。
結構、私と一緒の時とか、慣れた環境下では、かなりADHDの特性が見られたり、かなりかまっていた長男で、かまってほしかったり注目されたくて問題行動を起こす長男が、母子分離で、そういうあまり親しくない人たちの前では、結構ちゃんとやれていたという話を。
フィードバックできました。
だから、3回目に、臨床心理師さんから言われたこととして、母子分離で検査とか長男の様子を見せてもらった結果、長男にそこまで問題があるようには思えない。
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慣れた環境とか、母親の前では色々と困ったことは見られるけど、私たちの前ではそこまで困ったことはなくて、年相応の結果でした。
だから、領域に通っても、長男がお家での生活が劇的に変わる可能性は低いですと、はっきり言われたんですよ。
だから、早期に領域に通ったらよくなるとか、領域は早くから始めるべきだとかって、結構SNSで目にしてたけど、長男みたいな、ある決まった人の前で問題行動がある、
ちゃんとやればできるタイプというのは、領域に通ったとしても大きく伸びることはないんだなというふうに思いましたね。
だから、SNSで早くから領域に通うべきというのは、みんながみんな当てはまることじゃないんだなというふうに思いました。
ただ、そのフィードバックのときに、臨床心理士さんから言われたのが、やっぱり私も長男に怒ってイライラして、本当に気が狂うんじゃないかというほどイライラしちゃうことがあって、
やっぱり長男もね、そういう私の様子にビクビクっとなっちゃってて、本当に悪循環なんですよね。
それを臨床心理士さんに相談したら、長男の自尊心を下げない、自己肯定感を下げないという目的で、領域を利用するというのはいいんじゃないかというふうに言われて、
だから、6歳の年長長男がこれから領域に通う目的としては、何かできるようになってほしいとか、集団生活でうまくいってほしいというのはもちろんあるんだけど、そこは期待しないでね。
長男の自尊心を下げないとか、自己肯定感を下げない目的で通えたらいいのかなと思っています。
ちょっとね、臨床心理士さんから長男はね、頭のいい子だから、そういうふうに人を見て判断しちゃったり、ここまでなら許されると本人の中で思っているのがあって、
そういう衝動的な行動とかも母親の前でやるんだろうねって言われて。
小さい頃からそういう面があったから、いつか落ち着くだろうと思って、まだ6歳になっても全然落ち着かないから、今後どうなるかわからないけど、
でもさ、こういうのって私がコントロールできるものじゃないから、なるようになるというか、気長に長男と関わって、長男の成長を待っていけたらと思っています。
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ありがとうございます。