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こうしてエックス子さんがですね、夫の不審死を乗り越えてと言ったらなんですけれどもね、
大物、G党のね、大物政治家の妻の座を射止め、
まあそのような形でね、やっている間ですね、一方のこのエックス子さんの元夫、Tさんの親、ご両親は非常に、これはありえないと。
特にね、このTさんのお父さんは、事件というか、この不審死した直後にね、深夜におそらくTさんが絶命した後ですね、
夜中の2時3時には現場に駆けつけて、お父さんが通報したりしてるんですよね。で、その間、そのエックス子、奥さんのエックス子さんは動揺していたのか、
まあとにかくエックス子さんとこのTさんのお父さんとが立ち会って、警察の見聞とか受けてるんですよ。
なんですけれども、この時はまあとにかく自殺っていうことで片付けられてるけれども、ずっとおかしいというふうに疑問に思い続けてきたのが、
2018年になってですね、ある女性刑事がですね、捜査記録を読み返していて、これどう考えても自殺っていうのはね、おかしいんじゃないかっていうことに気がついて、
で、警視庁捜査一課に再捜査を命じるんですよね。で、これで調べ直したところ、やっぱりどう考えてもおかしいっていうことがわかってくるんですよ。
で、まずね、何が一番おかしいかっていうと、このTさんね、エックス子の旦那のTさんはですね、首のちょうどね、斜め後ろを刺されてるんですよ。
で、こんなところをね、自殺で自分で首もし切るとしても、当然ですけども、前向きから自分で首を刺すにしてもね、
こんなところには力がまず入らない場所なんですよね。だから当然これは外部の人間が後ろから首をグッと掴んで、後ろからね、でグサッと刺さないと無理なような場所なんですよ。
で、なおかつこの刺した後のナイフが綺麗に、えーと、なんていうかな、この被害者の足元のところにね、綺麗に並べておいてあったっていうんですよ。
だから刺した後、自分で抜いて、足元に綺麗にナイフを置いて自殺するっていうのはちょっと考えにくい。
さらには、このナイフにはガムテープがね、ぐるぐると巻きつけてあって、まあなんかそれもね、自分で、えーと、なんかこう突発的にね、奥さんと言い争いしてる中で、もう一思いに死んでやるって言って自殺したにしては、なんかおかしいじゃないですか。
でもとにかくいろいろ不審なことが多すぎるんで、これはどう考えても事件性が強いよっていうことで、まあ捜査一家は捜査をずっと続けていたんですよね。
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で、まあ何年も経ってるんですけれども、このX子さん及びこの当時交際していたYさんとか、もう何度も会って事情聴取したりしてるんですよ。
で、改めて実家を、あのこのX子さんのね、自宅を堅く捜査したり、で、ちなみにこのX子さんっていう女性はですね、まあこのアイドルとかね、モデル、若い頃はやってて、で、その後は銀座のナンバーワンホステスになったりという美貌の女性なんですけれども、この人自身のお父さんも、あのなぜか警察官だったりするんですよね。
で、まあ話をまたこの事件の方に戻すとね。で、まあいろいろ捜査していよいよこれはやっぱりX子さんが怪しい。もしくはX子さん自身がね、こんな大の大人の男をですね、いきなりあの首に人差しで殺せるとも思えず、このX子さんと共犯の人物。
実行犯がいるんじゃないかっていう見立てで、捜査が過去を迎えていた矢先にですね、唐突にこの捜査を打ち切れと、当時の警察庁長官から言われて、いきなり事件がストップしてしまうんですよね。捜査がね。
で、これは納得いかないっていうことで、この当時捜査にね、携わっていた捜査一家の元刑事さんとか、あとこれはあの週刊文春もすごく動いてですね。で、これが通称木原事件と呼ばれる事件の話なんですね。
木原事件ってよくだから耳にしたことがある方もいらっしゃると思うんですけれども、普通のテレビとか大手メディアでは全く出てないんですけれど、週刊誌とかネットとかではずっといっぱい出てる話題のニュースなんですよね。ここ何年間か。
で、これが木原事件っていう名前なのが、この木原っていうのがつまりこのエックスコさんが銀座のホステスになって射止めた大物、G党の大物政治家っていうのはこの木原政治元副官房長官のことなんですよね。
この人は今の高市政権の前の前、岸田さんの時代の右腕と言われた大物政治家なんですよね。まだこのエックスコと結婚したあたりっていうのは、どんどんそのうちこの人大物になるんじゃないかぐらいの期待の星みたいな政治家だったんですけれども、どんどんメキメキと出世していって、
岸田さんの懐がたなみたいな存在になってたんですよね。で、そのような将来有望な政治家である木原さんの現在の奥さんがこういう過去にね、木原さんにしてみたら自分と出会うずっと前の事件ではあるんですけれども、
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どうやらこの怪しげな事件に関与していることが疑われる奥さんなわけなんですけれども、これはね、結局ここは政治の力が働いてですね、この事件の捜査を打ち切りにしたっていうことなんですよね。
で、当然ですけれども、現場サイドの捜査に当たっていた警察とかからは、ものすごい不満の声が上がり、特にね、この時捜査一課で捜査していた佐藤誠さんっていうね、今もう定年退職して警察OBの人なんですけれども、この人とかはすごく生き延っていて、
で、もうずっとYouTubeや自分のチャンネルを持っておられて、そこでずっと告発を続けてるんですよね。それプラス、週刊文春とか総力を上げて、この事件をずっと追ってるんですよね。
でも一番は、この不審死っていうことにね、されているTさんのご両親がずっとこれは絶対におかしいと、明らかに息子は殺されてるっていうことをずっと告発し続けていて、で、この大きな政治の力が働いて、当時の警察庁長官がこれは事件性が認められないって発言して、無理やりこの事件に蓋をしようとしたんですが、
Tさんのご遺族がこれに異を唱えてですね、新たな証拠を提出して東京知見にね、そして再捜査を要請したところ、これを東京知見が認めて再捜査を開始したんですよね。
ところがね、それに対してもまたまた警視庁はね、事件性やっぱりないよっていう書類を出して、またまたこれを隠蔽しようとしたんですけれども、それでもね、遺族の人たちが諦めずに新たな証拠とかね、いろいろちゃんと用意して、民事の方で戦おうとしてるんですね、今はね。
X子さんに対して1億円の損害賠償になるんですかね、を求めて民事提訴していて、全面的に戦う姿勢を示しているということが今の現状なんですよね。
そんな矢先に今回ですね、長らく沈黙を守っていたX子さんのシャブ仲間兼元不倫相手であるYさんがですね、重い口を開いたというか、今までずっと沈黙していたのが初めてですね、彼しか知り得ないいろんな情報を週刊文春に告白したんですよね。
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で、これがかなりこの現場に立ち会っていなければ、知りようのないことをいろいろ言ってるのと、あとはその当時、このX子さんと付き合っていた時のいろんな生々しい写真とかやり取りとか、そういったことがね、すべて今この週刊文春の夏の2週合併号、夏の特大号っていうのに出てるんですよね。
すごい、こんな小説みたいなことがね、現実に起こってるっていうのがね、本当に信じられないなと思って、これ深夜の告白っていうね、タイトルにしたんですけれども、
これは本当にね、よくあるフィルムのワールっていうね、昔の白黒映画のサスペンス映画とかで、美しい金髪の美女がね、自分が殺して欲しい、元夫とかがね、大抵自分の愛人とか夫とかを殺して欲しいっていう美女がですね、自分の愛人に何とか私の夫を殺して欲しいっていうことをね、
言いかけて、殺させられて、殺人の片棒を担がされて、どんどん破滅していくっていうね、フィルムのワールの映画の話がね、実際にあったみたいな、そんな事件だったんだなぁと思って、
非常にね、今後のね、成り行きが非常に注目される事件なんで、私もね、佐藤誠さんっていうね、当時この捜査に関わった捜査一課の刑事さんとかね、のYouTubeとか色々見たりとかして、
私もね、これはちょっとお話ししなければと思ってね、取り上げたという経緯があるんですけれど、でね、このエックス子さんが本当に魔性の女というか、この木原事件っていうね、今も通称木原事件になっちゃってるんですけども、
この木原元副官房長官は何にも関係がないんですよね、この事件には。でもなぜか木原事件っていう名前になってて、非常になんかそういう意味では、気の毒な立場なのかなと思うんですけれど、
ただ愛人に喋っている、愛人との会話とかも証拠として今回挙げられてるんですよね。だから愛人のサイドも結局この情報を、週刊誌なのか捜査してる側にリークしてるんだと思うんですけれど、
ある時、木原さんがもうこれね、エックス子さんと離婚しちゃえばいいのにと、そういうね、あのややこしい事件に関わったような女とは離婚すればいいのにってこの愛人が言ったら、今離婚しちゃったらエックス子が捕まっちゃうだろうというようなことを言ってたっていうのも、
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案に、木原さんも妻が関わっていた事件、だからこの妻が実際に本当にこのTさんを、元夫のTさんを殺したのか、もしくはその殺した実行犯とグルになって、いずれにしてもね、エックス子さんっていうのは確実にこの事件の主導している人間だと思うんですよね。
それをだからまぁ事情知ってるんだと思うんですよ。あとは車の中でですね、この木原さんがエックス子さんと登場している際にですね、安心しろと、もうあのこの事件はうまく表に出ないようにしてやったからっていうようなことをね、エックス子さんに言ったという会話も証拠として、レコーダーに残ってるらしいんですよね。
だからもうこれ、絶対事件があったことをみんな知ってるし、エックス子さんが重要参考人というかね、あのめちゃめちゃこの事件に関わってるってことはみんな共通認識だけれども、表に出ないように隠蔽したっていうことなんですよね。
で、これが国家権力とその当時の警察庁トップがですね、これをもみ消したっていうことがね、結構大きいことなんじゃないのかっていうことで、この週刊誌とか一部のメディアとかがものすごくこれを取り上げてるわけですよね。これでもすごい事件だなぁと思いませんか?
本当にこれはだから、一人の魔性の美女がですね、この人のためにいろんな人が巻き込まれて、右往左往している物語なんで、まさにフィルムノワール、名作深夜の告白みたいな、それの実録版なんだっていう感じなんですよね。
一人の美女がどういう理由か、今の現在の夫と別れて自由になりたいと思っていて、そして誰かが実行犯になってるんですよね。これは元捜査一課の刑事さんなんかが疑っているのは、彼女の家族がこれ実行をしたのかなと。
家族もしくは彼女と非常に近しい間柄の誰か。彼女はそれをずっとかばっているということなんじゃないかというふうに読んでるんですよね。
さらには、もしかしたらですね、なぜこのYさんが現場に深夜に呼び出されたのかっていうところなんですけれど、もしかしたらですね、これはだから殺人が起こった数時間後にこのYさんは呼び出されてるんですよね。
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ということは、この実行犯とX子さんの間で作戦会議を行うだけの時間は、多分時間的余裕がおそらくあったということなんですよ。この間にこのYさんにあわよくばこの事件をなすりつけようと思ってたのではないかなとかね。
ところがここに予想外でこのTさんのお父さんがね、現場に駆けつけてしまったことでみんな大誤算だったんじゃないかっていうね、いうことなんですよ。
これだからこのお父さんさえ深夜に駆けつけていなければ、Yさんが現場に来て、この死体を始末させるのか、もしくはこのいろいろやり取りしているうちに痕跡が残るんで、あわよくばYさんがTさんを殺したんだっていうことで罪をなすりつけようと格殺していたのか、
いずれにしても、ろくでもないことが行われていたんですが、これをこのX子さんが自分の美貌を利用して自民党の将来有望な政治家の妻の座に収まったために、今度はこの木原さんも巻き込まれる形で、
ただこの木原元副官房長官という人自体もですね、ある意味この事件に関しては彼は全く関係がなかったんですが、時の権力者の妻が殺人に関わっていたっていうのはそれはめちゃくちゃやばいんで、
当然ね、火消しになったと、火消しに回ったっていうことだと思うんですけどね、ただこれは面白いのがですね、常に政局っていうのは派閥があって、それぞれライバル関係にあって、この例えば岸田さんの時代にはですね、ライバルの政敵がいて、
そっちが例えば木原さんを潰したいと思っている派閥の方はですね、全面的にこの捜査を後押ししてくれたりとかね、逆にどちらかの政局が強い場合にはね、押し潰されたりとかっていうね、めちゃくちゃ事件とかって政治が絡んでいて、
私が大好きな未解決事件って、今までに過去にいろんな事件ありますけど、これね、大半は本当の意味で未解決でね、私が大好きな迷宮入りの完全犯罪とかね、
そういうすごい相手の犯人がめちゃめちゃ頭が良くて、絶対にどんな名探偵でも解明できないみたいな、そういう天才的な犯罪者がとかって全然そんなんじゃなくて、ほぼほぼ犯人がわかってるけれども、あえて迷宮入りにしているという事件が圧倒的に多いんじゃないかなと思うんですよね。
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有名なところだと下山事件っていうのがあってね、当時の国鉄の総裁の下山さんが行方不明になって、線路上で歴史体で発見されたっていう、昭和の最大の未解決事件の一つと言われている事件ですけれども、これも国家ぐるみの犯罪だったんじゃないのかっていうことが今言われてますし、
それ以外のNHKの未解決事件でよく特集されている事件も、大半は組織防衛であったりとか、警察の見立てがミスっていたんですが、今更それをもし暴いたら、その時の警視庁のトップの人たちが、それが自分たちの責任になって、自分たちの地位に響くみたいなね、そういったことで揉み消されたとか、そういったことがすごい多いのかなと思ったりして、
この事件に関してはね、何とかそういうことにならなければいいなと思うんですけれども、これだけ証拠も残っていて、ついには重要な証人まで出てきましたしね。
ところで最後にエックスコさんのことなんですけど、この人ね、本当にすごい美人なのかもしれないんですけども、木原さんと違って、木原誠治元副官房長官の妻になってからは、ベリーっていう女性のファッション雑誌があるんですけど、ここの読者モデルになったりとか、そんなことまでしても何食わぬ顔をして、
当時ね、シャブとか打ってね、アイドル目指しててモデルやったりとかしてね、あと銀座のホステスになって、政治家の妻にのし上がって、ベリーの読者モデルになったりとかっていうね、とんでもない人なんですけれども、今どんな気持ちなんでしょうね。
当然ものすごいね、敏腕な弁護士をつけて、真っ向からね、このTさんね、元夫のTさん側の告発と真っ向から戦う姿勢で、一切自分はこの事件には関与していませんということでね、シラを切り通そうとしているようなんですけれども、さあどうなるかというところがね、非常に見物なので、
ぜひ皆さんもこの木原事件には、今後もね、この行く末には、ぜひ皆さんもね、注目していきましょうということでね、取り上げさせていただきました。はい、それではごきげんよう。