年末年始の不安
お聞きの皆さま、おはこんばんちは。 現役リフォームプランナーの寸尺かんなです。お疲れ様です。
今日、仕事始まりになってしまいましたね、私も。
本当はね、7日まで会社的には休みを取っているんですけれども、現場が動いているんでね。
年末年始、多少ね、ちょっと短かったですけども、少しゆっくりして、京都入りしました。
これから現場を見た後、マドマーゼルの家に行く前に、ちょっと一服しようと思いましてね。
このマドマーゼルの家の近所のカラフネ屋っていう喫茶店で、ちょっとビールを一杯飲んでます。
コーヒー飲もうと思ったんですけど、京都ビールっておいしそうだなと思って、ちょっとそれを飲んだりなんかして、ちょっと一服してから行こうかなと思います。
この喫茶店で収録しようと思ったのが、久しぶりにね、訪れたんですよね、あいつが。
このあいつっていうのはね、本当にここしばらく訪れてなかったんですけども、ちょっとね、なんか不安な気持ちっていうんですかね、英語でアングザエティっていうね、不安な感情ですよね。
これがね、久しぶりに訪れたんですよね。これね、今日明確にね、理由は結構あってですね、隣の人の電話が鳴ってますね。
はい、まずね、実はね、私30日まで現場行ってたんですけれども、その時点で、
明日から床屋さんが入ってきて、フローリング、床の板を張っていく予定だったんですけれど、まだ入ってないなっていうのがずっと気になってて、
消費者に床材発注してるんですけれど、来てないなってことは認識してたんです。
何度も消費者とはやり取りしてて、でも5日から工事始まるから絶対入れろよと言ってたんですけど、入ってねえなと思って、
ただもう30日に電話してもね、消費者って全然電話繋がらないんですよ。だからもう無理だなと思って、
今日も朝起きるなりね、7時ぐらいにもう担当者の携帯にショートメッセージ送って、
どこどこでのフローリングの資材がね、現場にまだ入ってないけれど、ちゃんと間違いなく入るんだろうねと言って言ったらね、
案の定7日着にしてましたって言うんですよね。で、なんでだっていうね、5日から始まるって言ってて、
なんでそういうことになるんだって言って、なんかちょっとうっかりしてました、ごめんなさいみたいなね、
そういう話になって、とにかくなんとかしますんでっていうことで、無事にね、一応明日の工事には間に合うようにやってくれることにはなったんですけども、
ちょっとね、そういうやりとりもあったと思ったらね、結構ね、こういう資材がちゃんと職人が入る、ちゃんとね、前日とか、
少なくともその日の朝には到着するように段取りするってことはとても大事なんですよね。
だって職人は来たはいいが、物が入ってなかったら何もできないじゃないですか。すごいこれで怒られたりするんですよね。
で、ちょっと話そういえばね、床屋ってなんだっていうのがわからない人もいると思うんで、床屋さんっていうのはね、床張り専門の職人のことなんですよね。
でね、結構ね、床フローリング張ったりっていうのは大工さんにやらせる会社とかね、公務店も多いと思うんで、
ちょっとね、聞き慣れない職業だと思うんですけれど、この人たちは床だけ張る仕事です。
でね、めっちゃ早いし効率がいいんですよ。だから大工さんが一通りこの中の木工事終わった後、床ってね、実はリフォームの世界では一番最後に張るんですね。
これね、私もリフォーム業界入ってとても意外だったんですが、新築の家とかだと床は先に張るんですよ。結構大工さんが張ること多いんじゃないでしょうかね。
で、最後にここもう一回床張った後に養生をして、養生っていうのは床の表面が傷つかないように、上にいろいろ傷つかないクッション性のある養生をするっていうことなんですけども、
それをして、またその後内装屋さんが入ったりするんですが、リフォームはね、全ての工程が終わった最後の最後に床を張るっていうのが割と一般的です。
これはね、本当にこの業界入るまで私全く知らなかったので、とても意外でしたね。床は大工さんが張るもんだと思ってたんでね。
大工さんが張ってもいいんですけども、床屋さんっていうのは床だけに特化してやってるんで、とても早いし効率がいいんですよね。
去年もたぶん2日、マンションの例えば3LDKくらいの間取りだったら、2日もあればもうさっさと張ってしまいますね。
なのでね、大工さんからも喜ばれるし、職人さんもね、いろんな業種の人を入れる方が活性化されるんでね。
私はリフォームの世界に入ってからは、ほぼ床屋さんに床を張ってもらうということをしています。
今回も床を張ってもらうんですが、この肝心な床のフローリング材が入ってなかったら何にもならないので、とてもピリピリしてたんです。
久しぶりのお客様
年末年始ってね、年末年始とか長期休暇を挟む工事って結構神経使うんですよね。
そんなこともあってなんとかなるんですが、その間、やり取りしている間に珍しく4年ぶりぐらいのお客様からも急に連絡が来たりとかして、
わりとたまいもない用事、ユニットバスの扉が開閉しづらくなったとかね、
メンテナンス程度の話だったりとか、あとホームページからの問い合わせとかね、
結構パタパタといきなりこの月曜日になったら、いろんな連絡が来るようになって、
イヤが多にもね、仕事モードにならざるを得なくて、
でも自分的にはまだ7日までは会社としては休みなんだけど、毎年こうやって私はいつもぼやいてるんですよね。
そういえば去年は気持ちよく年内に工事が終わって、年明けの工事は2週目からスタートだったんで、
珍しく本当に気持ちよく年越しを迎えることができた年がありましたね、去年はね。
でも大抵はまたいだりしちゃうんで、どうしてもこういうふうにちょっといろいろ不安なことがあったりして、
こういうやりとりしてるうちにどんどんちょっとね、久しぶりになんか、
ああ嫌だなっていう、嫌だなっていう感じになっちゃったんですよね。
嫌だなっていうよりはなんか不安ですね。どうしよう、うまくいかなかったらどうしよう、失敗したらどうしようっていうね。
だから床屋さんの明日来るのに資材が間に合わなかったらどうしようから発生して、
今年全般どうしようみたいなね。だから私結構年明けとかって苦手なんですよ。
何もかもが新しく始まって、なんかいい年、今年はいい年になればいいねみたいな年末のちょっとめでたいモードから
初日いよいよ仕事始まりで、新年が始まった時ってちょっとね、いつもやや情緒不安定になりがちなんですよね。
情緒不安定って言ったら大げさですけど、なんか嫌だなっていうね、ちょっと軽い鬱っぽい気持ちっていうのかな、
いうのがあるんですよね。で、それが今日久しぶりに訪れたなと思って、実はね、こう見えて結構気が小さいんですね。
私ね、バレてる人にはバレてると思うんですけども、すごい心配症で、例えば仕事でもね、段取りが間違ってて、
1月のネガティブな思い出
変なことが起こったらどうしようとかね、いつも結構ね、最終的にね、すごい何かやらかしとかね、
大惨事になるんじゃないかっていうね、ネガティブなことをね、割と思いがちなんですよね。
だからこそね、すごい気をつけたりとかしてるつもりなんですけど、それでもね、そんなに緻密な人間じゃないんでね、
何度も何度もいろんな失敗をやってきてます。今までもね。仕事も含めてね、
1月っていうのはね、結構嫌な月だなって、今改めて思いますね。そういえば去年もね、
大抵ね、元旦とかね、そういうね、1日2日ぐらいってね、そんなに天災とかも起こらないで、
逆に1月の後半からね、阪神大震災って確か1月の17日でしたね。
でもね、元旦とかって結構割と天気も良くてね、大抵何か平和な日が多いななんて思っていたらですね、
去年は野党反党地震が起こりましたよね、元旦にね。だからね、何かね、嫌なんですよね。
1月ってね、うち、例えば祖父母もね、病気で倒れたのは1月だったなとかね、うちの夫もね、まだ結婚する前でしたけども、倒れたのも1月だったなとかね、
何かね、いろいろね、割と体調崩したりとかね、することも寒いからなんでしょうね、もちろんね。
もちろんね、多いし、こういう災害も多かったりね、嫌だなーなんて思ってね、何か縁起でもないことを年明けから言ってるようですけどね、
ちょっとね、1月って、何かね、さあ、新しい新年がスタートしたぞーみたいな、世の中が多分ね、何かちょっとポジティブな雰囲気になってるから余計なのかもしれませんね。
何かすごく逆にマイナスに触れるみたいなことってあるんじゃないかなと思うんですよね。
だからちょっとね、要注意だなと思ってね、自分でもね、気を引き締めているところです。
とにかくこういう時はね、愚直にね、ルーティーンっていうかね、決まったことをやっていくっていうね、粛々とね。
年明けからね、一発目から例えば1000万のリノベお願いしますとかね、今日待ち屋のリノベとかってまたすごい楽しい、私がやりがいを感じるような大きな仕事じゃなくて、
風呂場のね、扉が開け閉めしにくくなっただの、何か照明がね、やけにチカチカして眩しくて見えにくいから、何かちょっと電気なんとかなりませんかみたいなね、そういう問い合わせとかね、そういうのも、うわー嫌だなって思っちゃうんですけど、
粛々とそういうね、仕事、小さな仕事を粛々とこなしていくっていうことをね、一個一個やっているうちにね、心が落ち着いてくるっていうのはありますよね。
だからね、こういう時はちょっと不穏な気持ちみたいなものをね、何かうまくやり過ごす、見て見ぬふりもよくないし、かといってそこに直視した、もうダメだ、もう今年の1年も、あーみたいになってもダメだし、
何かうまく自分の心をね、鳴らすっていうね、今年は馬年ですけれども、何か馬と一緒でね、堂々というね、自分はね、ほんと荒馬側ですよね、人の心っていうのは荒馬だなと思いますよ、この馬をね、いかに堂々と鳴らしながらね、うまく元気にね、走ってもらえるかみたいな、
自分で自分の心を調教していくみたいなね、そういうところがあるなっていうふうに思ったっていう、ちょっとお話ですね。
心を整える方法
というわけでね、年明けで仕事始まりの人多いと思うんですけれども、あまり大きく何か今年の目標みたいなね、目標10個みたいな、そういうことじゃなく、静かにね、いつもの自分のルーティンを愚直に丁寧にやっていこうぐらいのね、気持ちで年明けを迎えていこうではありませんかという、ちょっと軽めの配信をさせていただきました。
はい、それではね、皆さんご苦労様です。今年も1年、それぞれ頑張っていきましょうということで終わろうと思います。ごきげんよう。