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伊藤洋介さんと『今夜はチャチャチャ』 #684
2026-10-24 1:40:30

伊藤洋介さんと『今夜はチャチャチャ』 #684

伊藤洋介さんとの恒例雑談ライブ💃🪩🕺

▽前半パートはVoicyにて
伊藤洋介の気になるニュース
https://r.voicy.jp/qEm7pbj4094
#伊藤洋介
---
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https://stand.fm/channels/6566a0d64db2e7bbf594a948

感想

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00:06
はい、ライブ立ち上げました。 先ほどボイシーで伊藤洋介さんと対談をして、第2部はこちらスタンドFMの方で始めさせていただくんですけれども、大丈夫ですかね、伊藤さんね。
トイレとかちゃんと済んでるでしょうかね。 今のところまだ伊藤さんいないみたいなんですけども、あ、もうマロンさん早速ありがとうございます。こんばんは。
えーと、伊藤さんは? 伊藤さんはどこだ?
まだかな? まだかもしれませんね。ちょっと休憩が…
こんばんは、皆さん。ありがとうございます。 メタルさん、インディアンさん、DMKさん、おそうちゃん、ありがとうございます。こんばんは。
えー、伊藤さんは来てる? 伊藤さんまだいません。あ、いた。いました。お呼びします。
伊藤さん、聞こえますか? 聞こえた。
いや、全然休めんかったな。 でしょう?だからちょっと早く始めすぎる感じになっちゃいました?
いや、ごめんなさい。全然大丈夫です。 大丈夫ですか?トイレとか行きたかったら?
問題ないです。 問題ないですか?
はい、問題ないです。 いや、どうもどうも。
いや、疲れ飛んでよかったです。俺も始めのさ、なんか元気のなさっぷりが半端なくて。
いや、もうほんとね、あの滑り込みセーフやったんですよ。もう慌てて。
いや、そんな連絡くれたらよかったのに、ちょっと15分ぐらい。
いやいや、そんな。 そんな。
なんで? いや、私、そんな。それは。
何が? そんなほどのことがない限り、そんなことはしません。
ほら、伊藤さんアイコン変わってないって、インディアンさん。 あ、そうや。
あれ、いい写真ちゃんと私渡しましたのに。
いや、ちょっと待って。どうすんねん。これ今できへんのかな?
だから、一回止めるか何かしら。ちょっと待って、伊藤陽介さん。
なんかできるよね、たぶん。 できんのかな、こんなん。
できんのかな。 わからん。
ちょっとこんなしゃべりながら、ちょっとそんなことできへんのかな。
それなんで知ってんの、綱渡りインディアンさんは。
いや、だって見えてるから、ここにアイコンが。
いや、じゃなくて、俺のアイコンが変わって、あ、そっか。
今までと一緒やったってこと? そうそうそう。
あ、そういうことか、そういうことか、そういうことか。
これだから、ちょっと早くアイコン入れてくださいよ。 いや、ごめんなさい。
いや、ほんと申し訳ないです。ほんと申し訳ない。せっかくいただいたのに。
意外に皆さんちゃんと見てくださってますから。
いや、ほんと申し訳ないです。 はいはい、ほんとに。
ちゃんと僕のいただきました被り物は、本田さんの。
あ、そんなところで飾ってくださってるんですか。
はい、ありがとうございました、本当に。
いや、私ちょっと本当に感極まってね。
何が?
いや、伊藤さんと初めてお会いしたわけじゃないですか。
03:00
この前ね。 うん、この前。
だから伊藤さんが待ってる間、結構長いこと待ってて。
いやいや、長いことは待ってない。
いやいや、まあまあ。
思ってたよりも、梅田の地下鉄で行った方がいいですよって。
それがね、俺、地下がね。
あの時話せなかったけど、意外に俺迷って。
やっぱそうかなと思いました。
だって今も、新大阪だとか梅田だとか言ってる割に、なかなか聞けへんなと思ってて。
でしょ?これどこ?これどこ?みたいな。
そうそうそうそう。
だから俺も地上に上がったんですよ、もう。
ああ、それで?
そう、ごめんなさい。
大変変わってますからね、もう再開発してますからね。
いやー、やっぱり、なんか全然分からなくて。
便利にはなってるけど、ちょっと初めてやと、えーってなるかもしれませんね、確かにね。
そうそうそうそう。
ああ、じゃあお待たせして申し訳なかったです。
いや、違うんです。それが、待ってる間にだんだんね、緊張してきてますます。
なんで?なんで?
もうすぐ伊藤さんと対面すると思って。
なんで?
で、なんかちょっとね、本当に、あのー、登場された時ちょっと感極まって。
なんで?
ちょっと泣きそうになってたんですよ、実は。
嘘やん。
ほんまに。
全然やん。
ほんまに。
大変の笑みやったのよ。
いやいやいや、もう、内心ちょっと鬱ってなってたんですよ、本当に。
なってない?
なってるなってるなって、本当です。
そんな嘘ついたってしょうがないじゃないですか。
いやいや、まあそうです。
そうそうそうなんですよ。
僕はもう、イメージとあまりに違ってびっくりしました、俺。
ほんまですか?
うん。
いや、もっとだから、あのー、なんか関西のおばちゃんやと思ったんですね。
そう。
うんうんうん。
めちゃめちゃひんやんねん、もう。
いやいや、そんなことはないんですよ。
いやいや、だからなんかこう、いや僕はそれは本当に思いました。
はい、そうですか。
だからちょっと本当に戸惑いました。
え?これがあの寸尺カンナ?って。
あ、ほんまですか。いやお恥ずかしい。
お恥ずかしい。
いやいや、しかも今の返しがまた、ほんまですか?とか関西弁もあるなしやしな、何かもう。
いやいやいや。
いやいやいやいや、本当に。
パンチパーマに、このアニマル柄の服で行こうかと思ったんですけど。
嘘でしょ?
うん、それは冗談ですよ。
あ、それネタとして?
そうそうそう、ネタとして。
え、そういうことも本当に頭をかすめたわけ?
いや、何をしたら喜んでいただけるかなと思ったんですけど。
いや、よう考えたら、なんかちょっと上流な人たちの中にね、そういうことやったらあかんなと思って。
出た?その寸尺カンナ、自分が底辺説、全然底辺じゃないくせに。
いやいやいや、もう今ね、なんかもう、なんかほら、蛮族が住んでるエリアやとかね、散々な言われようなんで、あの大阪の南部って。
関西圏で育った伊藤さんですら、岸和田城の存在知らなかったくらいですからね。
いやいや、岸和田城の存在は、本当に関西人の9割5も知らないと思うよ。
06:03
いや、それはね、ダメですね。
いや、それはダメっていうか、でも俺の勘違いじゃないよね。
いや、だから神戸の人って大阪の、特に南側ってちょっと未開の地やと思ってる人すごい多いんで。
いや、多いな。
多い、だからちょっともう、分かってないなっていう悲しい気持ち。
いや、分かってないと思うよ。
悲しい気持ち。
いや、悲しいと思いますけど、やっぱり俺選挙の時に、前も言ったと思うんですけど、その辺お邪魔させてもらって。
はい、あのおっさんらにびっくりしたんでしょ。
びっくりしたもんな。
いや、だからあの人たちのね、だって子孫なんて、すごい人やったかもしれませんよ。
いや、もちろん。だから別に下に見てるとかそういうことじゃないですよ。
いや、ただ、こんなにどこでもタバコ吸えるところがあるんやっていうことにびっくりしました。
いや、パラダイスでしょ。
いや、パラダイスってか、今のとこだったら俺関係ないけどね。
うん、そうですか。もう辞め張ったね、完全に。
いや、まあそうやね。
なんかね、時々吸って張るんじゃないかっていう気がしてならないんですけど。
いや、吸ってないけど、月に2本くらい目の前でめちゃめちゃ吸われたらちょっと酔るね。
あー。
ちょうだいよって。
あ、やっぱりね。飲んでる席とかで?
そうそうそう。
まあ、吸ってるうちに入れんと思うけどな。
まあまあ、月2本ならね。
うーん。
何今のこの寸借感なの?
いや、だって、だからいろんな方が来てくださってるんで、ご挨拶を。はい。
はい。
なんでそんなに隅々にまで聞くばれるわけ?
いやいやいや、それはもう。
いやいやいやって。
見えますから。
え?
誰が来てくださってるか見えますんで。
あ、そうだね。今何人くらい聞いてくれてるの?30人くらい?
えっと今、そうですね。今50人くらいの方が聞いてくれてる。
50人!?
はい。
すごいな、その食感が。
いやいやいやいや。
いやいやいやいや。
いやいやいやいや。
何その、なんでそんなに隅々に。
いやいやいやいや。
いやいやいやいやですよ。
いやけど本当にね、こうやってリアルにもお会いできて。
そうなんですよ。
なんか、一層親近感を覚えてますよ。
いや私もです。初めて会った気がしませんでした。
あ、時?
はい。
いや例えば言うても、2年ちょっと交流がありますから。
あ、そういうことか。
そうですよ。
まあ伊藤さんの記憶にようやく定着したのはもうちょっとだいぶ後やったかもしれませんけど。
なんで?
なんかいきなり居酒屋に乱入してきた、なんか珍獣みたいな感じだったと思うんですけど最初。
いやいやいやいや。
だからそこから徐々に距離を縮めていただいて。
いやいやいや。
ついにそんなありがたい場に呼んでいただいて。
いやいやいや。
本当に。
あの神奈さんと会うのを楽しみにしてたっていう方も結構ほんまに居たからね、あれ。
あ、そうでございました。
いやいや、ほんまに居ましたから。
09:00
私も嬉しかったです、もう本当に。
いやけどさ、さっきの僕のボイシーの方でもお話ししましたけど、いい人多かったなあ。
いい人しか居なかったですね。
居なかったよね。
それとね、やっぱ伊藤さんへの愛情が深い。
いやいやいや。
皆さんね。
いやいやいや。
で、やっぱちゃんとこのコミュニティを良い状態で伊藤さんともども応援したいっていうね、すごい方々やなと思って。
いや俺でもさ、さあその、すごいだからね、あの帰りの新幹線は、あれから俺ちょっと飯食って、その後本当にまあちょっとバーみたいなとこ行って俺最終で本当に帰ったんやけど、
最終の新幹線で、まあ朝早かったってこともあってさ、最初すぐもう30分くらい寝てしまったんやけど、それを起きていろいろ考えててさ、
いや本当になんかありがたかったなあというのと同時にさ、これはいつまで続くんやろうっていうなんか不安にも襲われてさ。
え、どういう意味ですか?
いや、何やろうだって、なんかふとしたタイミングでさ、それ言う時って自分のことを振り返ったりしない?
例えばさ、こうなんだろうな、まあ例えばラジオなんかが一番典型やと思うんやけどさ、
ガキの頃ってすっごいラジオ聴いてたわけよ、俺。もう小学校の高学年くらいから。中学校の時も。
ようあれまで勉強できたなと思うんやけど、この時も常にラジオ聴きながら、ラジオから新しい情報を得て、
ラジオから極端な話をすると人生みたいなものを学んで、
でもさ、いつか、どっかのタイミングでふっと聞かなくなってる自分がいるわけよね。
まあまあまあ、それはそうですよね。
でもそれがさ、いつかさ、たぶん僕の番組の中でも起きるわけやんか。
なんかそれがさ、急にめちゃめちゃ寂しくなってさ、俺。
寂しいと同時に恐怖とも同じような感情かな。
伊藤さんちょっと前にもね、そういうこと言ってはったじゃないですか。
はいはい、だからですか。
聞いてくれてたじゃないですか。
でもそういう感情ってない?
しゃあないなって感じ?そうやんなって感じ?
いやそんなそこまでドライじゃないですよ、もちろん。
でも例えばなんですけど、ちょっと離れてたけども、
しばらく、それこそ何ヶ月も経ったりとかしてから、また戻ってきてくれる人もいたりとか、
12:09
そうした時に、相変わらずカンナさん配信してる、なんか久しぶりに聞いたらやっぱり面白いですとか、
いうことを言ってくれる人とかもたまにいらっしゃったりとかして、
そうすると、やっぱりフラッと戻ってきてくれて、
相変わらず私が淡々と自分の配信を続けてるってことに意味があるのかなって、
そういうのを言ってもらうとね、思ったりするわけですよ。
私は前も言いましたけど、深夜食堂っていうドラマが好きなんですけども、
あんな感じで、いつも開けてる店みたいな。
だからさ、その辺やんな。
安口カンナのすごいところって。
だからやっぱりみんな人が慕うんやろな。
どこまでの広さないもん。
そうですか。
だからさ、出会いにしてくれる人が頻繁に出会いにしてくれる人も、
いつか出会いにしてくれなくなると。
またこの店のことを思い出して、来てくれる人もいるかもしれないから、
私たちのために常にお店を開けておきましょうっていうことでしょ?
そうですね。
それはなかなかすごいな。
いやいやいや、そんな大したあれじゃないんだよ、本当に。
いや、大したあれじゃないんだって言うと、ちょっとイラッとしたけど。
なんでですか?
イラッとしたらしょうがないけど。
いやいや、だけど、これ嫉妬かな。
そういう心持ちでいるってすごいね。
俺はね、そこまでの心の持ちをってのはできへんな。
でも自分はそうしてきてきてんやねん、これ。
いろんな配信を?
配信はあんまりないけど、
例えばラジオなんかでも、
別に俺らが聞いてた時のラジオの番組なんてさ、
万人、下手したら何十万人の人が聞いてたわけじゃん。
別にパーソナリティの人からしたらさ、
たった一人の存在なんてちっちゃいもんやしさ、
まぁ、なんかもしんないけど、
実際俺はさ、どっかのタイミングでその番組を聞かなくなってたりするわけよ。
聞かなくなったことにすら気づいてないわけ。
自分自身がね。
半年くらい経って、そういえば聞いてないな、みたいな。
そんな感じやんか。
自分がそうしてきたくせに、そうされるのが怖いって、
勝手な話やなって思ったりするんやけどさ。
まぁまぁまぁ、この話はいいですわ。
いやいやいや、無理に切らなくていいんじゃないですか。
いやいやいや。
割とそれって、繰り返しおっしゃってることなんで、
15:04
何か引っかかってるんやろうなって思うんですけどね。
いやぁ、まぁだからさ、それってさ、
さっきの配信の番組でもちょっと話をしたけど、
24くらいです。
25の時かな、俺。
いわゆるCDデビューというものをさしてもらったのが。
で、その時もやっぱあるわけよ。
ライブの会場がだんだんだんだん大きくなっていってさ、
で、要はその活動辞めたと同時にさ、
その存在っていうのは忘れられるわけやんか。
で、忘れられるのは分かってて、
自分たちで一回、活動に終止符を打ってんねんけど、
やっときながら、
何かちょっとやっぱりこう、
自分のことを忘れている人たちがどんどん増えてるんやろうなっていう、
考えるとやっぱ寂しさを覚えるわけ。
だからその繰り返しなのよね、俺。
まあでも、伊藤さんの世界だとやっぱそうなるんでしょうかね。
忘れられる恐怖。
でもさ、俺、カンナさんだってそうやと思うで。
今その、何千人の人がフォローしてる中さ、
でもまあその、思い出してくれる人たちのために、
いつでも店を開けときますって。
またええこと言うな。
でも嬉しいじゃないですか。
久しぶりにまた聞いたら、
相変わらずやってはりますね、みたいな。
嬉しいじゃないですか、フラッと。
フラッと帰ってきてくれたんや、なんて思い出して。
今の例え、しかも絶妙だったしね。
何が?
お店に例えるところなんて。
いや、だって私、深夜食堂がほんと好きなんてそれなんですよね。
ああ、そう。
それぞれいろんな人がフラッとなんとなく来るっていう。
ああいう場所ってすごいいいよなと思って。
特別活発に私、
伊藤さんみたいにね、居酒屋陽介的な、
ああいうのとかもやってませんし、
勝手に私が一人で喋ってるのばっかりなんですけど、
それでもフラッと私の話聞いて、
わかるなとか、自分も似たようなことあったなとか思ってくれる人が、
一人でも二人でも、
言ってくれるってすごいありがたいなと思うから。
なるほどな。
はい。
で、まだ読んでないよね、タイムアフターが。
いや、残念ながら。
OK。
ごめんなさい。
全然いいね、ほんと気にしないで。
ほんとに読みたい気持ちでいっぱいだったんですけど。
いやいや、大丈夫です。
ちなみにさ、今回の質問あった村上さんの小説は読んでたりしたの?
どれ?
村上隆さんの。
村上隆はね、多分何冊か読んでますね。
18:01
あ、そう。
俺、ちょうど俺が大学生の頃やと思うねんな。
まあ、アクター合唱撮られたのって違うかな?
あれ、何やったっけ?
忘れた。
何やったっけ?
え?
何で撮ったっけ?と思って。
あれ、限りなく透明に近いブルーチャーがあるじゃないですか。
そうそうそうそう。
そうです。
ラッフルズホテルって読んでない?
ラッフルズホテル読みました。
読んだ。
読んだ。
合うな。俺あの小説が好きでさ。
村上隆が?
いや、ラッフルズホテルが。
ラッフルズホテルが好きやったってことですね。
そうなの。
で、ラッフルズホテル行ったのよ、俺。
シンガポールスリング。
シンガポールですよね。
シンガポールスリングってわかる?
わかります。
わかってる?
うん、わかります。
アレの耳。
それぐらいあの世界観好きやったんだよ。
なんかだからさ、さっきの話じゃないけれども、
なんかこう、大学生の頃にさ、
もちろんそのラッフルズホテルなんて行ったことがないし、
限りなく透明に近いブルーの世界観もそうなんだけど、
なんか知らんことを教えてくれた作家やったよな。
あとリューズバーとか好きやったしな。
いろいろ番組でありましたね。
なんかこう、ね。
なんだろう。何がいいのかわからんけど、
ちょっと背伸びした世界を教えてくれるって感じやったよな。
そうです。ちょっとこの人より一回りぐらい下の人たちが、
大人になったらこういう世界があるんやみたいなね。
なんかちょっとそういう感じやったし、
特に私らの世代前後の人らは、
すごい影響を受けてますよね、みんなね。
受けてると思うよ。
私はあまりよくわからんかったんですけど、正直言って。
ああ、そう。
男の人の方がわかる内容やったんちゃうかな。
なるほどな。
逆に村上で言うと、村上春樹さんの方は結構女性の方が読書多いかもね。
多いでしょうね。そっちもちょっと私はわからんくて。
そうなの?
そうなんですよ。ちょっとあいにく最後まで読み通すことすらできなくて、
村上龍はちゃんと最後まで読めるの面白いんですよ。
だけど村上春樹は途中でどう頑張っても読み切れなくて。
それは何?苦痛になるってこと?
苦痛じゃなくて、とにかく読めないんですよ。
どういうこと?何が読めないんですか?
要はわからなさすぎて。
そういうことなんですね。
私はちゃんと映画も本も読みかけたら、
21:00
たとえちょっと私あんまり好きじゃないなと思っても、
読み通してきたんです。若い時はね。
だけどどうしても村上春樹はよくわからなくて。
私らの頃って、ノルウェーの森とかが大ベストセラーになって、
しばらくすると1984でしたっけ?
あったね。
大ヒットして、つい最近は映画で、
ドライブマイカーが大ヒットしましたでしょ?
あれ村上春樹の短編が原作の映画で、
さすがに短編やったら読めるかもと思って、
ドライブマイカーも読みかけたんですけど、
やっぱもうダメで。
割と5分の1も読み進めることができなくて、
わーってなるんです。よくわからんっていう。
そうなんですよ。
ちなみに好きな作家って誰なの?
好きな作家、いっぱいいすぎるから。
代表的な例でいくと?
いきなり外国人の作家言わんといてよ。
外国の作家にも好きな人いっぱいいるけど、
この間最近読んだのは三島由紀夫ですよね。
三島由紀夫は大好きです。
三島由紀夫は好きですね。
ちょっと古い作家ですよね。
今の生き方も?
ああいう感じの生き方も?
生き方はちょっとあれですけど、
神戸とか歩いてるとね、
今でも縦の街の街戦車とかって結構走ってるんですよ。
日曜日になると。
そうなの?
うん。そしたらつい後ろを追っかけていきますもんね。
どういうこと?
なんとなくうわーみたいな。
どういうこと?
縦の街やーみたいな。
つい三島由紀夫の思っちゃったりして。
へー。
三派やからね。
いやいやいや。
三島由紀夫はいないですよ。
別にいないんですけどね。
三島由紀夫といえば親戚が、三島由紀夫のいとこがね、
大阪に居たから、
しょっちゅう大阪を訪ねてきてるんですよ。
ちょっと待って。もう一回言って。三島由紀夫の何?
いとこ。
いとこの女の人が、
とつい出るの。大阪に。
ほうほうほう。
豊中かな。豊中にとつい出て、
この間、私Tシャツが乾くまでの考察のために読んだ小説ね。
あれが、豊中が舞台だったんですよ。
へー。
よーかけてるなーと思って。
24:01
そしたらあの人。
ごめん。よーかけてるなってどういう意味?
大阪の当時の社会背景とかが完璧に描かれてたんですよ。
へー。
すごいよ。ここまでわかってるなと思ったら何のことはない。
親戚が住んでるから、しょっちゅう大阪に訪ねてきてたんですよ。
なるほど。
三島が。
だからすごい、当然詳しく、ちゃんとわかって書いてる。
ほうほうほう。
うん。
そういうことな。
そう。
へー。
三島由紀夫はでも好きですね。
三島由紀夫が好きってすごいよ。
なんで?三島由紀夫は面白いでしょ。
いや別に面白い。
まあまあ。
いやすいません。だから三島由紀夫。
いやいや別に面白い。
そうそうすいません。
なんで謝ったんすか。
ちょっと伊藤さんが求めてたあれではなかったかなと思って。
いやそういう意外なとこ来るやろなと思って。
なんで怒ってんの。
そういうあのちょっとすいません。
いやだってたまにもさ、すべてが違うじゃないですか。俺とね。
ああそうですか。
いちごだったりが。
ああそうですか。
食べとめるところでもあるやんか。
ああそうですか。
そうですかって。
いやいや。
だから京都の人から来たからかもしれんけど、なにその今の。
もう京都人みたいな感じだったよ。
いや違う違う。そうじゃなくて恥ずかしい。
いやちょっとごめんなさいと思って。
いやごめんなさいって全然思ってないから。
全然思ってないんやけど。
やみしまゆきを人が久しぶりにこの間からティーカワのためにね。
読んだけどやっぱ面白いなあと思って。
愛の渇き。
ああ。
愛の渇き面白い。
まあ出てきたからね。
面白いなあと思って。
どうしてこんな面白い小説書けんやろと思って。
でもどうしてそんな面白い小説がどうしてああいう至高になって
どうしてああいう最後になるんやろね。
いやあ複雑な人ですよね。
それわかる?
わかる。
なんでわかんのそんなの。
いやだってこの人にはいろんなルサンチュマンがありますよね多分。
いろんな癖。めちゃめちゃエリートなんですよみしまゆきをって。
いやまあそうやるね。
めちゃめちゃエリートで。
この人自身東大行ってますけど。
ああそうやね。
この人の家系がみんなエリートばっかりで。
大倉翔とか。
江戸時代ぐらいまでずっと続くすごい家の人なんですよ。
だからみしまゆきをひとりが別に秀才やったって別に何も珍しくないっていうような家の人なんです。
そこでゲイで。
この人ゲイなの?
ゲイですよ。
言われてみると顔そうやなあ。
この人ゲイなんですよ。もちろん結婚して子供に入りますけど。
ゲイなんです。
27:01
そういういろんな複雑な要素を持ってる人。
なんか俺映画あれネットフリックスやったかなあ。
東大で公演するやんか。
はいはいはい。
あれも見たなあ。
あれもねえすごいですよね。
なんか俺にはあんまり理解できなくて。
誰もみしまのあたりの思いっていうのはねえ。
まずそもそもああいう行動に出たことが俺にはよくわからないんだよなあ。
要は敵陣に乗り込んでいったようなもんやんか。
敵陣?
うん。だってあそこで待ち受けてた人たちっていうのはさあ。
的にさあみしまゆきよりなんか文句言うてやろうみたいな人たちばっかり集まってたわけやんか。
そうですね。
なるほどね。
ちょっとごめんなさい。
あたかわせるほど俺には知識がない。
先日ねえ。だって今年に割と最近に三浦昭雄も亡くなったから。
なんとなくねえ。三浦昭雄といえばみしまゆきよゆかりの人ですから。
なんとなくねえちょっと思い出させますよね。
じゃあ三浦昭雄さんなんかにもシミュレーションがあるんですかね。
三浦昭雄はねあたし紫の履歴書っていうの知ってます?
知らん。
三浦昭雄の辞典なんですけど。
離婚した当初あれ読んですごい勇気づけられたんですよね。
へえ。
と思って。
知的水準高いなあ。
知的水準じゃない。そうじゃなくてね。
なんでそういうことじゃないの?
いやいや別に三浦昭雄が別に知的水準を担保する人やとも思わないんですけど。
ただまあこの辺の文化圏って面白いですよね。とにかく。
うーん。
うーん。
まあちょっとポピュラーになりすぎた感あるけどね。
ちょっとスピリチュアルの方行っちゃって。
そうやん。
あれはあかんでしょう。あれはもう全然いただけない。
まあそういう形でメディアも取り上げたからさ。
そうそうそうそう。
だからいろいろあんまりああいう持ち上げ方してはいけない人いっぱいあの当時テレビに出してますよね。細木和子もそうですし。
そのうち多分ネットフリックス絶対三浦昭雄の電気やるやろうなと思って。
まあやりそうだね。
絶対やりそうでしょ。絶対やるわと思って。
誰が三浦昭雄やんねやろうと思いますけどね。
役柄としてな?
うん。あんな綺麗な人いませんからね。あの若い時の。
あ、そうなんだ。
え、知らん。絶世の美少年ですよ。
あ、そう?
だから晩年のあの金髪のお化けみたいなんじゃなくて、あの若い時それはもうこんな綺麗な人いないっていうような綺麗な人ですからね。
30:02
あ、そう?
そこまで言うたらちょっと待って。今見るわ。
ちょっと見てくださいよ。丸山昭雄ですこの頃は。
確かに。
ねえ?
ほんまや。
もう絶世の美少年。
え、これハーフ?
と思っちゃうでしょ。
うん。
でもこの人ね、女老屋の息子なんですよ。
これを絶世の美少とは思わんけど。
絶世の美少年でしょ?
いや、絶世の美少。
いや、でももっと若い時見てないと思う。それ。
いや、今めっちゃ見てるよ。
いや、10代とか見てくださいよ。
俺そうなの?違うの?
10代のこの妖艶な。
まあまあまあ。
10何歳とかのやつ。
これはね、ゲイじゃない人まで惑わされるっていうような綺麗さですよ。
まがまがしい美貌ですよ、この人。
ああ、まあまあ。
まあ、そっか。
まあ。
まあ、もうちょっとわからない。
まあ、俺にはちょっとわからない。
いや、綺麗であることに間違いない。
いや、確かに。
いや、この辺はそうか。
いや、まあまあ。
まあまあ、ええわ。はいはい。
だって三島由紀夫もね、みんなもうだってわーってなったんですから、それは。
まあ、まあまあ、そうかもしれないけど。
まあ、いいや。はい。
いっぱいいるんじゃ?このぐらいの美男子だったら。いないのかな?
いや、今でこそね、今でこそ綺麗な人増えましたけど。
ああ、昔はそんなにいなかったね。
この人だって長崎で原爆にあってるような世代の人ですからね。
ああ、まあそうやね。
こんな綺麗な人いないんですよ。
うーん、91歳か。
長生きしましたね。体弱かったんですけどね。
ああ、そうなんだ。
え、そのさ、三島由紀夫はしっかりさ、三島由紀夫はそれこそ何?子供の頃からハマったっていうか好きになったの?
高校で読み出しました。
ああ、いやあ、そういうことな。分かってきたわ。
何が?
なんでですか?何がですか?
だって俺、高校生の時に周りに三島由紀夫を読んでる奴いたかな?
いましたって。ただもう全然クラスヒエラルキーの末端にいるからもう目もくれてなかったでしょ。
ごめんなさい、末端じゃない。端っこにいたでしょね。
そう、だからそれは末端と一緒なんですよ。
いや、それ末端じゃない。末端と端っこ全然違うから。
伊藤さんがウェーってヒエラルキーのトップで踊り狂ってる頃、ひっそりと図書室でね、本読む。
33:07
しかももう学校で居場所がなかったような暗い人らがいるわけですよ。
それは私もそんなうちの一人ですよ。
いやいや、暗くはないね。しかも下じゃないね。端っこの方でね。
でも俺そういう人たちに常に嫉妬してたのよな。
なんで?
え、なんで?俺めちゃくちゃ嫉妬してたよ。
え、そういう本読んでる人に?
どうして俺にはあの世界が理解できないんだって。
え、その小説とか文化について?
そう。
そういう様子が全くなかったからさ。
それこそ小学校の頃ぐらいってさ、親にとにかく本読めって言われてさ、なんかそれ読んだよ、いろいろ。
中学校の1年ぐらいまでかな、読んだよ、いろいろ一通り。
それこそその昔はさ、あの人誰やったっけ?
明智小五郎って誰やったっけ?
明智小五郎は江戸川乱歩です。
そう、江戸川乱歩とか、あとあれよ、夏目漱石とかさ、読め読めって言われて。
絶対TVのおもろいやんって思いながら読んだよ。
で、小学校の後半やな、星真一に出会って。
私も星真一大好きでした。面白かったですよ。
星真一はちょっとおもろいと思ったわけ。
ショートショートですしね、めちゃめちゃ短いですからね。
短くあれするしさ、ずっと面白いかなと思って。
でもなんか、そういうことを本当に心の底からおもろいと思ってさ。
もう何もしたくない、この星真一の世界だけに浸ってたいっていう奴が、俺の周りに何かいたわけ。
羨ましかったもんな。
何が?何が?何が羨ましいやろ。
そうなれない自分が。
だからあの頃ってさ、欲張りやったからさ、全てを手に入れたかったわけ、俺。
そういうことね。
で、なんで俺はこの世界が理解できへんやろうと思ってさ。
いや、面白いねんね。
だけどそれはご飯の時はご飯に集中したいしさ。
面白いテレビがあったらテレビ見るしさ。
女の子にモテたいとかね。
女の子にもモテたいしさ。
そんな星真一の本読んでるのも楽しいんだけど、
順番からしたらさ、プライオリティからするとさ、そんなに高くないわけよ。
そういう自分が嫌やったら、何かいろいろ思い出してきた。
前対談した時も、何かそのようなことをおっしゃってましたよね。
だから一言してんのよ。
自分が薄っぺらいみたいなことを言って、そういうことじゃないと思うんですけどね。
36:01
だからそういうこと言いはんねん。
そういうことが本当に好きな人は。
いや、これってね。
自分で自分のことをそこまで言うのも何かなと思いつつ、
やっぱりね、自分の軽薄さみたいなものが小学校の頃からずっと嫌なのよ。
はあ、そうなのか。
うーん、なんかさ、俺、
カンナさんと喋ってると、何かこんなことばっかり言ってまうよな。
だから俺、もうね、嫉妬してるところがあると思うわ、俺。
私にですか。
いや、本当ですか。
自分てえへんてえへんとか、それが逆に腹立つね、俺。
それでなんですね。
いや、全然てえへんちゃうやんっていうさ。
いや、でもね、伊藤さん。
こんなね、別に本とか映画に救い求めなくても、
現実がすごく自分にとって心地いいっていう、
今の言葉で言うリア充やったっていうだけなんですけどね。
伊藤さんの場合は。
いや、でもそのリア充ってさ、
暗いですよ、こんな私が好きだとか言ってんの。
いや、暗くはないと思うわ。
岡由紀夫が金閣寺燃やした実際の坊主の事件ね。
ああいうのにめちゃめちゃ共感しながら小説書いてる気持ちとかが、
わかる高校生とかって、死ぬほど暗いじゃないですか。
そうやって本読んでるんですよ。
暗いっていう表現が当てはまるとはちょっと俺には思えんけど。
だけど、あの子好きやー。
何々ちゃんと俺絶対付き合うねんとか、
みんなお前今日学校帰りに遊びに行こうやとか言ってる人らの方が良くない?
金閣寺燃やす坊主の気持ち、私わかるかみたいなより。
俺は人としての厚みっていうことだけを考えると、
三島由紀夫の気持ちがわかる方が、
お互いないものを見えないんだねん。
何がおかしいの?
三島由紀夫の気持ちがわかる方がいいですか?
ええやん。
自分の好きな女の気持ちがわかるよりも。
両方あったら完璧やん。
金さんごめん、ちょっと俺トイレ行っていい?
すぐ戻ってきます。ごめんなさい。
わかりました。つないでおきます。
トイレ行かれてますね。
皆さんありがとうございます。
コメントいただいてるのに、あれなんでちゃんと見ております。
伊藤さんすぐああいうこと言い出すんですよね。
なんででしょうね。
インディアンさんが、伊藤さんって素直ですよね。
39:03
いや本当ですよ。
何もかも手に入れたいっていうね。
どうですかね。あんまりそういうの思ったことないかな。
もう帰ってこられましたかね。
いや、なんかちょっと思い出した。
何でしょうね。
中学2年の終わりかな。3年間かな。
初めて同級生の女の子と付き合いだすわけ。
その子がサザンオールスターズが大好きでさ。
サザンオールスターズが好きなような子が好きやったわけ。
ところがさ、ある時に文化祭の教室を装飾したりするやんか。
その時に残った女の子がゴダイゴが好きやったわけ。
懐かしい。
ちょっと世代違うかもしれないけど。
いやいや、私もゴダイゴ中学の時いましたから。
そのゴダイゴが好きって、俺ゴダイゴ知らんかったわけ。
え、嘘。
銀河鉄道399でしょ。
銀河鉄道399よりも全然前の。
ガンダーラとかのぐらいの。
ガンダーラはもちろん知ってますよ。
それで私がゴダイゴが好きなのって言われて。
ちょっと俺どんなのか知らんねんけどみたいな話をしたら
翌日アルバムを持ってきてくれたわけ。
それを貸してもらったわけ。
それだけでちょっとその子のことが気になり始めたもんね。
こういう音楽ってあるんやっていう。
だからその時別にゴダイゴってそんなにさ
最初の出始めだったからテレビに出ていたわけでもないしさ。
ものすごい何の香りって言うんやろうな。
うん、わかる。
なんかね。
わかるでしょ。
やっぱすごい新しい音楽を知ってる感じですよね。
いや、そうなのよ。
だからそんな感じやわ。
わかる?
わかるでしょ。
その子のこと好きにはならなかったんですか?
好きにはならないよね、完全に。
いやでもちょっと気になったわけ。
こういう音楽知ってる人なんやって。
気になったって話だけどね。
いやだからそういう感じやねんな。
その直感なんて。
やっぱり俺と思考が違うからだから本当に何回も言うけど
42:05
底辺とか言うといやいや全然違うやろと思ってもらわねんな。
いやー伊藤さんまだ私はよくわかってないですね。
いやいやいや本当に。
何が?
底辺ですよ。
え?何が底辺?
いや底辺ですよ。
いや全然底辺ちゃうし。
いや逆に底辺なふりしてチャラついてる俺ら馬鹿にしてない?
全く馬鹿にしてません。
いや馬鹿にしてるっていう表現はちょっと違うかな。
何やろう。はいはいって思ってない?
てかね、全く思ってないです本当にそれは。
思ってない。
思ってないです。
何?何で自分に言い聞かせるように言ってるの?
いやそうじゃなくて何て言うか眩しいですよね。
何で眩しい?全然眩しくないわ。
よー言うてるわ。その眩しいのちょっと撤回してくれない?
それちょっと本当に嘘っぽいわ。
何でよ。
いや本当に。
眩しくはない。
いやもぐらですよ。だから私は。
もぐら。
土中の中で目が見えない状態で土の中にいるもぐらみたいなもんですよ。
一方ね、火の当たるところで優雅に。
いや優雅でもないし、ただ火の当たる場所を思考していたことは認めるわ。
火の当たる方、火の当たる方、どうやったら火が当たんねんって考えてきた人生だと思うけど。
でもね、そう言うと神奈川さんが話をしていることを認めちゃうような気がして。
ちょっと嫌なんやけど、もぐらも気になるっていうさ。
そうやねんな。
でもそれでオフ会でこの間お会いして、こうやっていろいろ喋っててもね。
でももし私たちが同い年ぐらいだとして、
学校でもし知り合ってても仲良くなってたかもなとか思ったりして。
めちゃめちゃ仲良くなってたと思う。
多分仲良くなってるよなとか思ったんですよね私。
すごい嬉しくてそう思うと。
めっちゃ嬉しいな。
趣味も価値観ももしかして違ったとしても、多分めっちゃキーあったよなと思って。
それね、例えば同級生にもよく言われるわけ。
日の当たる、そういう意味では日の当たるさが自分で言うのも語弊があるけどもさ。
なんかこう、ちゅうちんに会って、わーい!騒いで!みたいな奴らとももちろん会うわけ。
でもね、そうじゃない奴らとかとも俺、例えば彼らが東京に来て会ってたりするわけ。
で、それを話すと、え?洋介なんでそんな奴と真夏付き合ってんの?みたいな。
いやいや、あいつめっちゃおもろいで。みたいな。
でもそういうクラスヒエラルキーのトップの人ってそういうこと言いますよね。
45:01
なにその言い方。
だってあいつとまだ付き合ってんのって。
友達はな?
だからアメフト部とチェアリーダーが付き合うみたいな。
何のチェアリーダー?
なんかほら、アメリカのビバリーヒルズ青春白書みたいな世界観で言うと、
ヒエラルキートップ同士でしか。
アメフト部の子とチェアリーダーの子しか付き合わへんのに、
ちょっとこうクラスで優等生っぽい子と仲良くしてると、
お前なんであんな奴と喋ってんだよ?みたいな。
そういうエピソードよくあるじゃないですか。
ああいう感じですよね。
まあまあ、まああるよね。それはね。
でも俺ね、そういう意味ではね、そうなのよね。
そういう感じでずっと長く付き合ってる奴って結構多いのよな。
伊藤さんは垣根がないですもんね。
ないね。
そういう意味ではないのと同時に、
まあでもこれって本当にさ、繰り返しになるけど、
その嫉妬心からくるもんやと思うよ。
そういう人たちにちょっと憧れてる部分があるんだと思う。
それがね、私かろうじて理解できるのは、
あのあれですよ、今作家の話してたけど、
あの作家、桐島部活辞めるって書いてある。
誰だっけ?
あの人の名前はどうでしたっけ?
浅井涼やった。
あれがそんな話ですよね。
ああ、そうかもしれない。
クラスヒエラルキートップの男の子が、
映画の中では、
映画みたいなやつかな?小説読んだ?
そう、私どっちも読んだし、映画も見てて、
だから混ざっちゃってるんですけど、
上木隆之介くんが映画研究部か何かなんですよ。
知ってたっけ?
オタクグループなんですよ。
で、一方の庵野旦那やった。
ああ、あれね。
あの人な。
あの木。
あの彼ね。
誰かくれるよね。
東出くん。
東出くんはクラスヒエラルキー一番の人気イケメン男子で、
でもなんとなく上木隆之介くんのこと嫉妬してるんです。
そういう感じですね。
そうやね。
自分の世界持ってるこいつみたいな。
そうやね。
っていうのが映画では描かれてましたよね。
そうやね。
で、なんかさ、
そうやと思ってたのに、
モグラさんやと思ってたのに、
実はさ、内心では、
日の当たる場所を探してたんやっていう思考が後々わかる人とかがいるわけ。
48:06
そういうの俺めっちゃ嫌なんだよね。
なんで?モグラやと思ったのに?
そう。
なんかね、モグラに見せかける人たまにいない?
いますね。そう言われたら。
俺モグラに見せかけるやつが一番苦手かも。
だから神聖モグラじゃないっていう。
モグラにしか居場所がなくてモグラのフリしてるけど、
本当は一軍に行きたかった人みたいな人でしょ?
いますね、いますね。
いいよね。
モグラの中からもそれは爪弾きに合うタイプですね。
だってもう全然わかってないから。
あー面白いな。
文化レベル低いってことはすぐわかりますからね。
はいはいはいはい。
それダメですね。
俺アサイリョー君って一回飲んだことあるんだよな。
めちゃめちゃ明るい右鼻こうやってるな。
あーすごい。
まだ若いですよね、彼。
だってまだ40歳になってないでしょ。
なってないですよ。30代でしたよね。
そうそうそうそうそうそう。
なんかその頃まだね、未足のわらじ入ってたのよね。
彼元サラリーマンなのね。
なんやったっけな、東宝やったっけな。
なんかそんなような経歴やった。
そうそうそうそう。
すごいなって。
でなんかすごい明るい子やったという記憶はあるんだけど、
まさかこんな大小説家になるとはね。
すごいですよね。
すごいよね。
確かにすごいです。
今まであるなんとかメガチャーチ、
インザメガチャーチまだ読んでないんですけどね。
なに、そんなに本読んでんの?
いや、そんなか読めないんですよ。今忙しすぎて。
いやいやそうじゃなくて、
そんなに早いものが一通り読んどこかっていうぐらい普段は読書家なの?
いやそうでもない。
てかさ、よう時間あるな。
そんな働いて本読んで、ドラマ見て映画見て。
いや残念ながらが本は一番最近読めてないジャンル。
映画は何とか時間見つけて行ったりできるんですけど、
本はねやっぱり読む時間がそれなりにかかるでしょ。
まあまあそうやね。
だからちょっときついんですよ。なかなか時間を確保する。
いやだって俺もだから、
散々タイムアフタタイムいいいいと言いながら、
別にこれ久しぶりに読んだ本やからさ。
だから余計感動したのかな。
本を読み通したっていう。
いやそうじゃなくて、
なんかこう想像する世界ってこんなに縁やって本読んで思ったのよね。
本はね。
まあ映画とかさ、ドラマとかって当たり前やけどね。
目の前に映像で展開されるからさ、
こんな景色なんだろうなとかさ、
こんなコナンやろうなってもちろん容姿も含めて想像することってないけど、
本ってやっぱあるからね。
51:00
本だけって知ってました?
心の中に入っていけるのは。
どういう意味?ちょっと言って。
映画とかは視覚でしょ。
だけど文章やと、
その登場人物たちの内面に入っていけるじゃないですか。
だから内面描写が文章だったら描けるから。
ごめんちょっと俺アホだから分からない。
映像やと独白シーンとかね。
あの子なんとかだわとかいう独白のセリフとして描くことはできますけど、
より深い心の内とかっていうのは文章でしか表現できないじゃないですか。
だからやっぱり深いんですよね。文章って一番。
そういうことね。
っていうのは思います。
なんかこのエンターテインメントあったなってちょっと思い出したんだよね。
そうですね。やっぱ感情移入とか、
自分がそのなんていうかな、そこにもう完全に
その自分がその登場人物に完全に転移できるみたいな。
やっぱり小説が一番かなって思いますよね。
なるほどね。
それでもそうやっていろんなエンターテインメントに触れてるって、
まあなかなか本は読めてないって言うけどね。
それでヤンキーとも付き合ってさ、
あんだけプライドの高いと言われてる京都の人にも好かれてさ、
いや別に好かれてはないけど、とりあえず辛うじてそのコミュニティーの中に。
いやだって京都に移住したいと思うぐらいだからそうなんちゃう?
そんなん喧騒しなくていいと思うけど。
いやいやいや。
歴史和田のヤンキーたちとも戯れさ。
戯れてはないけど周りにいっぱいいるって言うだけです。
こうやって発信もして、そりゃ人気出るわ。
いやいやそれはちょっとあれですよ。
何?
いろいろ私のこと分析しようとしてますね。
いやだってさ、人と接してる時って基本人のこと分析してない?
あ、そうかな。
あんまり見えないですけどね。
この人どんな人だろうって思うってことですよね。
そう。
いや多分そうやと思うけどな。
そうですかね。
違う?
いやぁ、伊藤さんだから人見知りやけど人に興味あるってことですね。
いや人見知りって要はだからどう距離を詰めていいのかが分からないっていうだけで。
そうかそうか。
そんな分析は好きやと思うよ。
そういうことですか。
分析は好きというか、人には興味あると思うよ多分。
54:00
そういうことですね。
なるほど。
特に同年代の、ある種俺と同じぐらいの時代を生きてきた人達ってさ、
だいたい分かるやんもう。
あーこんな感じねって。
同年代ってそれ分かるやんか。
でも若い人達って俺分かるやんからさ。
だからそれめっちゃおもろいよね。
えーみたいな。
その思考とかを聞いてると、
その人達の生活っぷりとかを聞いてると、
全然俺とは違うわけやんか。
だって、なんやろう。
それにはまってさ、同じようなことしてる人達もいるけどさ、
だってしょっちゅうインスタにストーリーあげて、
なんでそんな暮らしになるのってちょっと俺なんか思ったりするんやけど。
それは若い世代の人ですか?
そうそうそう。
例えばなんかこう、
今若い人達ってLINEって返さないのよね。
LINE返さない?
返さないすぐ。
でもインスタのメッセージやったらすぐ返ってくるわけ。
LINE開いてないってことですかね?
いやもう開かないねん。
で、なんでって俺は思うねんけど、
それが習慣になってるっていうから、
なんでそれが習慣になるのって思うと、
俺らからするとさ、
たまにさ、
メッセージでくれる人いるやんか。
あれって俺らも開けへんやん、なかなか。
それはFacebookのメッセンジャー?
いや、Facebookでもあれやし、電話番号の電話についてさ。
そういう人いるやんか。
それって開かへんやん。
いや開かないことはないさ。
来てるなっての分かるから。
俺は開けへんねんな。
で、それはなんで開かないかっていうと、
多分俺にとってどうでもいい人やからなって思うからなのよ。
だからさ、彼女たちからするとさ、
LINEで連絡してくるやつって
電気運動でもええやつになっちゃってるんだよね。
文化的に。
俺ね、それね、会社の社員もそうやねん。
あ、そうですか。
なんかさ、
ついこの前やねんけど、1ヶ月くらい前にさ、
ある会があって、うちの20代の子たちが来ててさ、
逆に話しかけられてさ、
こういう仕事してるなんとかって言います?
どうもどうもみたいな話になって、
57:00
大介さんと一回話したかったんですよ、みたいな。
俺すぐにさ、ちょっとLINE交換しようや。
いろいろ喋った後ね、
LINE交換して、
めちゃめちゃ多分、
向こうは、
こういう言い方したら悩むけど、
俺と話できて嬉しそうやったわけ。
で、じゃあこれからもわからんことあったら連絡取り合おうねみたいな話までして、
で、俺も翌日さ、
これはさ、
俺の方から連絡したほうがいいなと思って。
で、昨日はありがとね、またご飯でも行こうよみたいな。
そんなら2日間既読にもなれへんわけ。
で、2日も経ったらやっと帰ってきたわけよ。
連絡遅れました、また是非みたいな。
で、その話を
30代半ばぐらいの同じ社員の子に話をしたら、
いや伊藤さん、そらLINEはそうですよみんなって言われて。
30代ですね、その人たち。
そう。30代の子はLINE返してくれんねん。
だけど、だからその、
同じようなこと言われたんやけど、
要は洋介さんにとって、
例えば携帯のね、
メッセージで来た人ってすぐ返しますって言ったら、
いや確かに返せへんなみたいな。
だからその、
お互い連絡を取る、コミュニケーションを取るツールとして、
LINEのポジションってそれだけ下がってるってことやねんなと思ってさ。
いや俺ちょっとおもろいなと思って。
そういえば、この間マリミハさんと京都で会ってましたけど、
あの人なんか全然違うSNS使ってましたね。
え、何使ってたん?
私聞いたこともないやつで恥ずかしながら。
何?セットログ?
え?
セットログ?
セットログかも。
知りもしませんでしたもん私。
いや、あの、
もう今も10代とか20代の子みんなセットログやんね。
あ、だからね、マリミハさん若っかと思って。
いやだから俺もうそれ、
えっと俺、
あれいつやったっけな、半年ぐらい前かな。
20代の子に教えてもらった俺。
これゆうすけさん知ってます?って言うから何それとか言って。
今みんなこれなんですよとか言って。
それでポンポンポンポンやり取りしてて。
限られたグループの子たちだけやねんけどな。
だからどんどんどんどんそういう意味じゃ、
そのLINEとかが、
若い人たちからするとちょっとエンドイっていうか、
おじさんおばさんたちがやってるものみたいな感じになってんやろな。
たぶん。
なるほどね。
え、なんでこんな話になったんやったっけ。
ごめんちょっと酔いが回ってきた。やばい。
いやだから若い人のっていうね。
あ、そっか。
まあ私たちもそんなありましたもんね。若い時ね。
1:00:02
あったよ。
まあまあそんなもんですよね。
まあまあそんなもんやけどな。
別に年寄りは。
あれなんで俺が寸食あんなに嫉妬してるって話からこの話になったんやったっけ。
なんか忘れましたね。
忘れた?
うん。
まあまあでも。
そうそうそう。
明日も早いの?
いや明日普通ですね。
明日も仕事ってこと?
もちろん仕事ですよ。
京都行くってこと?
いや京都はね、とりあえずだから行かなくていいんです。土日は。
え、今週1日くらい休みって?
いや今休めてないですね。
マジで?
休めてない。
もう次の日に仕事決めたら早く寝て?
いやいやいやそんな。
いやいいんですよ。もちろんもう終わるのは全然いいんですけども。
いや別にまだ終わらない。
うん全然いいんですよ。
でも気にしないでください。
年中こんな生活してるんで。
うん。いいんですいいんです。
へえ。
そうそうそうそう。
そんなんや。
え、じゃあなに?旅行とか行ってないの?
旅行は。
そうですね。最近だから去年、海外旅行だけで言うなら去年韓国行った?ソウル?
それ何しに?
単に遊びで。
何の?美容?
え、だから何も全く。北イー38度線を見に行ったりとか、戦争ミュージアム行ったりとかしてました。
おほぼろ。
大変でしたもう本当に。
何が?
韓国の旅行、サニーさんってあの人と行ったんですけどね。
すごいもう超過密スケジュールでしたよ。
なにそれは何?サニーさんが組んだスケジュール?
そうか、サニーさんがねもう鉄の女なんでね。
どういう意味鉄の女って?
めちゃめちゃタフなんですよ。
あ、そういうこと?
そうそうそう。だからもうすごかったんですよ。夜中の4時まで起きて、これで6時に起きてバスツアーに行くみたいな、そういうスケジュールやって。
うん、面白かったですけど。
全然疲れとれへんよ。
いや、そうでしたね。
応援といてよ。
そんな若ないで。
いや、そうなんですけどね。
北緯、38号線はすごかったですね。
だって向こうにも見えてるわけですもん、北朝鮮のね。
ちょっとすごい光景でしたけどね。
なんか、そういうこと?よく見える望遠鏡とかやったら向こうの生活ぶりわかるって言うもんね。
そうですそうです。見えますよ。
1:03:00
なんか、まだ戦争が続いてるんやなっていうことをね。
実感したわけ?
実感しますよ、やっぱりあそこ行けばね。
前も聞いたかもしれんけどさ、政治って岸和田の人たちがあやこや言うのはわかったけど、神田さん自身はそんなに関心ないの?
もう興味ゼロ。
やんなぁ。
うん、全く興味ないですね。
うーん。
ないよなぁ。
いやぁ、俺の中では寸尺観音像がどんどんどんどん浮き彫りになってくるからね。
そうやんなぁ。
全く興味ないですよ。
選挙行く?
もちろん行きますよ。
それは行くんや。
いやぁ、そうなのよなぁ。
全く無駄やと思いながら行ってますよ。
それは何?
いや、別に関係ないですからね。
いやいや、そうじゃなくてじゃあなんで行くの?
それは一応だって義務ですからね。義務というかなぁ。
それは何?
それはやらんとあかんなと思って行ってますけど。
ほかにさぁ、他に興味ないけどやらんといかんなと思ってやってることってある?
いっぱいあるでしょうね。
例えば?
ごめん、疲れてる中だから。
全然全然。地域との繋がりとかね。
近所付き合いってこと?
そうそう。近所付き合いとか、コミュニティとのいろんなモロモロの取り決めとか。
全部めんどくさいなと思いますけど、やってますよね。
それは何?機嫌よく生きていくために?
機嫌じゃない。昔は馬鹿にしてたんです。
その義務?
義務じゃない。昔は馬鹿にしてたんです。
ところが大人になってきて、非常に重要だなって気づいたんですよ。
地域と仲良くしておくってことが。
何にとって?
全てに。
もうね、そこでしか行き来しない情報っていうのね。
生きた情報っていうのが飛び交ってるんです。
例えばどこの病院はやぶやとかね。
どこのお医者さんいいよとか。
そういうこと?
あそこの店はまずいよとか。
そういうね、地域でしか知り得ない。
でも実は案外重要なことってあるじゃないですか。
1:06:04
そういうのってね、伊藤さんも病気になったりしたからわかると思うんですけど。
そういうね、自分がやっぱりそういうトラブルっていうんですかね。
だから生きてれば避けようがないいろんな身内の不幸とか。
自分自身の病気とか。いろいろ起こり得るでしょ。
そういう時にやっぱり地域のネットワークっていうのが
実は一番ディープで案外一番大事なことをね。
そこしか知らんっていうのがいっぱいあるんですよ。
大事やな思って。
なんで?
そういうの知ってたら。
便利やね。
便利っていうか助けられることいっぱいあるんですよ。
私例えばね、夫がちょうど2018年から2020年くらいに大病して
いろいろ大変やったんです。
その時に助けてくれたのが極右の近所のおばさんとかなんですよね。
なんで極右ってその形容が必要な極右なんや。
ゴリゴリの維新美肌の地域で顔が大きいおばさんとかいるでしょ。
そういう人が一番助けてくれた。
それなんでわざわざ極右って紹介するの?
いやだって本当にそうやから。
まあまあ。
あの何やの今の大阪の市長。
あーあの横山さんやったっけ?
横山さんじゃないやごめんなさい。知事ね。
あーあの吉村さん?
吉村さん。吉村さんもうこの男前やわーみたいな。
そういう人たち。
そういうおばさんが?
そういうおばさまたちが実は最も助けてくれた人たちだったんですよ。
へー。
今もカンナちゃん大変やからみんなで助けたろーみたいな。
いやーこの人ら私若い時は敵は思ってたけど
この人らやっぱすごいわと思って。
ちょっと待って今ちょっと気づいてんけどさ
どっちか言うたらさ
その右左で言うならばさ
左寄りやん。
元はね。
なんで三島由紀夫なの?
いやだから三島由紀夫ってちょっと独特の右でしょ。
あー独特の右やな。
あの右はいいねや。
いや右はいいとまでは言いませんよ。
てか正直その
あのって意味は?
三島由紀夫のあの晩年のね
ああいう思想っていうのはちょっと私には深淵すぎてわかんないですけど
ただやっぱ本当に国を
ある種その三島由紀夫独特の観点で
愛し憂えていたんでしょうね。
1:09:03
だからそれをよくわかんないですよ私だって。
でもただ三島由紀夫というやっぱ人間そのものが
まあちょっと面白いじゃないですか。
だから別に三島由紀夫はああいう
最後の行為とか思想に共感してるわけじゃないから
あくまでも作家としての三島由紀夫がすげえなと思ってるだけなんで。
なるほど。
でまあちょっと話元に戻ると
そういう
ゴリゴリの右のおばちゃんに助けられたと。
てかねその助けてくれるのが右のおばちゃんばっかりなんですよ。
あんたそれおもろいこと言い出すな。
例えばねあの時の私は彼らにどう映ってたかっていうと
夫を病気で
生きるか死ぬかっていうところの夫を支える
女なわけです。
献身的なね。
そしたらもうガッと助けてくれるわけですよ。
びっくりしましたよ。
そしてあの人たちは地域を牛耳ってるんで女の
でもさ俺さ
俺がそうやから
特にそう思うのかもしれないけどさ
人見知りの人間ってさ
人に助けてもらうのってちょっと苦手違う?
もちろん。
そうやんな。
だからそのゴリゴリのさ
カンナさんがカンナが大変やみんな助けたりっていうのって
ちょっと
おせっかいでしょ?
おせっかいなんですよ。
それちょっといや違う?
でもああいうどうしようというときにはね
そうなん言うてられへんってことや。
ありがたいなと思った。
だっておかずとか持ってきてくれるんですよ。
カンナちゃん大変やろって言って。
ビーフシチュー炊き込んだから食べとか言って
タッパーで持ってきてくれるんですよ。
タッパーって懐かしいな。
タッパーでな。
みんな地域のママさんグループみたいな
みんな仲いい結束も固いから
みんな一瞬で伝わってるわけですよ。
カンナちゃん今大変やからみんなで助けたろみたいな。
あんたは町内のゴミ清掃とか混んでいいからなとか
あんた今大変やから私らがやっとくからみたいな。
めっちゃ助けられて
涙出ましたもん。
これめっちゃ大事やったなと思って。
俺そのさ今聞いてて思ったのはさ
人見知りとか俺の方が強いな。
男の人やしねプライドもあるし
弱いとこ見せられへんとか
そもそもの出発点は違うから
1:12:03
女の家庭でのいろいろ苦労とかっていうのは
女同士結束するわけですよ。
でも今まではね
私らが子供の頃とかもっと保守的やったじゃないですか
女が仕事するとかっていうこともまだ普通じゃなかったし
私みたいにそんな子供もいないとかっていうと
もうちょっと前だったら
異端の目で見られたと思うんですけど
今はねそうじゃなくなってきてて
ちゃんと仕事もして
でまた旦那を支えて
再期できるかどうかも分からん旦那を
ちゃんと支えようとしてると
あんた女として偉いみたいな
そういう風に解釈してくれるんですよ
なるほど
ありがたかったですよ
地域社会に助けられたんですねあの頃
ダホくさって思ってたんですよ
こういう地域のつながりが
妙に深いとこはめんどくさいなと思って生きてきたんですけど
都会だともっと薄く付き合えるでしょ
付き合いもないじゃないですか正直
だけどこんな密度って
こういう時に助けられんやと思って
驚いたということがありましたね
それがあれか
ほんまはちょっとバカにしてたけれども
やってみてよかったっていうか
やる必要性を感じてるってことね
こういう地域コミュニティって
実際には非常に大事だよなって思ったんですよ
それで京都に仕事でね
行くようになると
京都ってさらにそれが濃いわけですよ
よそ者一切信用してないんで
でもまたそのコミュニティ作らなあかんで
それめんどくさくないの?
だけどそれ上手いこと潜り込めていってるんで
すごいでしょ
全然人見知りちゃうやん
人見知りやけども
目的があればどうとでも行くわけです私は
なるほどな
アメリカにいたんですから一応
まあそりゃそうやね
それはやっぱり
溶け込む努力って必要じゃないですかそんな
確かに確かに
いや今ちょっと思ってるけどさ
こんな話でええんかな
何が?
なんか今夜はちゃちゃちゃに
いやちょっと今日はね
分からん話してますよね
ずっとしてるよね
ずっとしてる
いやでも俺はおもろいし
いや私も面白いから
面白いからええんやけど
これ何?
なんかボイシーマークみたいなのないの?
ないんですよ
でもこんばんはとか
こうやって声かけてくださってますよ
マロンさんおもしろいです
マロンさんありがとうございます
マロンさん
本当に
1:15:00
マロンさん知ってんの?
いやあのいつも
トラちゃんさん
ほらトラちゃん
トラちゃん
いやルル子さんもありがとう
よかったよかったこういう
ね
これみんなほら気遣ってやるわ
ほらほらきたきた
ほらありがとう
ほらきた
ポテトさんインゲさん
ありがとう
ほらきたきた
あゆめさん?
ありがとうございます
あゆめさんですよね
あゆめさんね
ありがとう
ありがとうございます
砂渡りインディアンさんもね
砂渡りおなじみのインディアンさんいつも
おなじみなの?
だって伊藤さんいつも聞いてくれてるじゃないですか
これあの何?
みんな名刺記ある人?
サザナミさん
名刺記がある方もいます
アイさんサザナミさんにもいつもありがとうございます
ここも地域社会と一緒なんで
確かにね
ここはもうそうなんですよ
それはそうかもしれない
そうなんですよ
京都に移住か
できたらいいけどなっていう
ここで言う話じゃないんですけど
仕事を今はしててね
大きな物件をやるんですけど
ちょっと結構めちゃめちゃ難易度高くて
京町屋っていう150年以上前の建物でね
それは一回前にもやってるんですけど
今回それを旅館にせんとダメなんですよ
旅館業の申請を取らないといけないということも込みで
契約取ったのね私
でもめちゃくちゃ大変なんですよ
この申請を通すということが
東京もそうなんですけど
民泊とかそういう事業を広げすぎたから今までが
厳しくしていこうっていう行政の動きがある中でね
そうなんですよ
その中でこれをやろうとしてる上に
矛盾してるんですけど
だから旅館や民泊を規制していこうっていう
日本全国的な動きプラス
でも京町屋は残していかなあかんっていう
京都の焦りみたいなものもあるんです同時に
だから旅館は減らしていきたいけども
でも京町屋は残していかなあかん
なんで旅館を減らしていきたいの?
だからもう訪日客が増えすぎて
地域の普通に日本人の住民が住んでたようなエリアに
訳のわからんだから
普通の一軒家やけども
そこにだからいろんな旅行客が泊まりに来て
秩序が乱れるっていう問題が一つにあるわけですね
ゴミとかタバコとか
ザバザバ普通の住宅地の中で
旅行客がガヤガヤ家の前で騒いでたりとか
いろいろそういうだから
地域社会の分断を生んだりとかっていう
1:18:02
いろんな問題がある一方でね
でももう空き家だらけじゃないですか日本って
それをどうやって活用するかって言ったら
それはやっぱりそういう旅館にするとか
そういうふうにしてある程度
お金を生み出すような仕組みにしないと
ただ壊して
さらちにして不動産に売るぐらいしかできなくなるじゃないですか
でも一方で京都っていうのは
古い伝統的な街並みを残していかなきゃいけないという
ものもあって
だけどあんな古い家に今更普通の家族住まないでしょ
ぶっ壊して
新築の家にした方が早いじゃないですか
なんならそういういい場所やったら
ちょっとしたマンションとか
ホテルにした方が早いじゃないですか
毎日のように京町は解体されていってるんですね
だけどあの街並みがあってこその京都っていうところもあるから
今必死で京都は守ろうとしてるわけですよね
補助金厚くするとか
固定資産税をもっと安くするとかね
確か京都の駅の南側やったっけ北側やったっけ
高さの規制も撤廃されるよね
もう反対してるんですよ京都の人はね
だってあんなとこにターマンいるかみたいな
ターマンっていうか
要はビジネスをもっと呼び込みたいんじゃないの京都市は
とは言っても景観の中に高い建物が必要かとか
保守的なんでね基本的には
いろいろ攻めき合いがある中で
古い京町屋をさらに旅館にするっていうのはめっちゃ大変で
前置きながらなったんですけど
今回はちょっと外部でね
京町屋専門に改修したりしている
建築士の人たちにちょっと顧問として
入ってもらうということをしたんです
うちの会社から行くばっか
もちろん相談料払ってね
その人たちが非常に優秀な一級建築士とか
そういう方々なんですけど
一人ここに30代の男がいてね
彼が若いし一番フットワーク軽くて
すごい手伝ってくれてるんですけど
すっごいなめてかかられてね私
なんで?
いやー
自分の配信ではブチブチ言ってるんですけど
自分の配信よ今
そうそうだからいろいろブチブチ言ってるんですけど
最初はすごいね
前向きにやってくれてるし
ありがたいなと思って頼りにしてたんですよ
私に内地権を求めて依頼してるわけですからねこっちは
1:21:01
申請関係とかも慣れてるから
書類とか行政との協議とか
彼に入ってもらってるんですよね
そしたらだんだんだんだん偉そうになってきて
私はやっぱりお客様から依頼を受けてる立場じゃないですか
お客様はこうしたりあしたりとかあるわけですよ
ところがそっちの顧問に入ってくれてる方は
絶対それじゃ申請通らないからダメよとか
いうこと言ってくるんです
それが本当にそうだったらしゃあないですよ
従うしか
でもねさっき言ったようにすごいグレーなんですねこういうことって
明確なガイドラインって実はないんですよ
だから緩い担当者もいたり
窓口によったら全然違うこと言ったりとか
だからその時の運みたいなとこがあって
とにかくぶつかってみるしかないんですね
だけどそれをね先回りして先回りして絶対そんな無理ですから
もうプランこと変えないとダメですよとか言って
ガタガタ言ってくるんですよ
それは逆に行政からNG出てから考えればいいやんと思うわけです私は
ぶつかれようと
それをね鼻からミスミス失敗する確率が高いことをなんでやるのかということで
議論を吹っかけてくるのこっちに
その議論超無駄じゃないと思って
思いません?
まあまあまあ
だけどさそういう知見が欲しいから
わざわざお金払ってやってもらってるのと違うの?
そうですそうなんですけど
ただ一歩もそこから進まないんですよ
だって私はお客さんの要望を一番に叶えなきゃいけないから
お客さんはやっぱこれ一旦ぶつけてほしいって言われれば
まあそうしたらやらないとしゃーない
やらないとしゃーないんですよ
だからこれはごぶごぶですよとか言ってるんですよ
これは行政がOKしない確率高いですよってことも全部言うんですよ
お客さんに
それでも構わんから
一回やってみてくれとか
言うわけですよ
そしたら通すでしょ
お客は絶対言うし
私も絶対に建築的に危険であったりとか
法令に違反してるとかじゃなければ
ぶつけるしかないじゃない
それが私の仕事やから
それをガタガタ噛みついてくるんですよ
これを数ヶ月ずっとこいつとやってて
切りたいやん
切りたいのよ
切りたいやん
ところがね
このコミュニティ
京都のこの左翼グループって
私配信上では言ってるんですけど
この人たちと結構密にやりとりしてるから
1:24:03
ごめん左翼グループってどこのグループのこと言ってんの?
京都のこういった共町屋を守る会みたいなのがあるんですよ
ここに知見のある専門家が揃っとるんですよ
そこにはいろんな人います
いろんな立ち位置の人が
でもたまたま私のこの案件に
実務レベルで関わってるのがこの男なんですよ
めっちゃ鬱陶しくて
こいつクビにしたいけども
この団体そのものの彼が一員としておるから
敵に待つことなんだよそこ
そうなったら嫌やから耐えに耐えてきたんです
でも今日ついに
逆に失礼なことをしたり
あと私の職人に対して
高圧的な態度を取ったんで
もう切れたんですよ私が
そしたらその上の上司が来て
左翼グループのトップが
トップまで行かないんですけど
その人の上司的な立場の人が
ちょっとお時間いただけますかって言って
疲れ果てた5時半ぐらいに
やっと仕事終わって職人帰った後に
もうこれから大阪帰ろうって
今日伊藤さんと対談あるしと思って
思ってたらちょっとお時間くださいって言って
呼び出され嫌やなと思って
思ってたら謝ってきました
これで?
うちのが本当に失礼いたしましたって言って
クビにはしないけどってこと?
クビにはしないけれども
カンナさんが言ってることが
1から10まであってますと
彼には彼の正義があって
やってることとはいえ
あまりにもちょっと
お客様に対しても
失礼でしたと
依頼されてるカンナさんに対しても
ちょっと目に余る行為でしたと
謝ってきましたよ
やったよ
やったけどもうぐったり
これからやんな
それを言われたの
これでもあいつの顔は見たくないですかと
でも実質的に僕らも
結構いっぱいいっぱいやから
彼の実務レベルで
彼にやってもらってるっていうのは
非常にこちらも正直助かっていて
こちらはどちら?
上司の人
ただこんなような迷惑をかけたんで
もしも彼が出禁ってことになった場合は
なんとかしますって言ったんですけど
私としてはね
実際その男は能力あるんですよ
実務レベルの能力は
1:27:00
ただ対人とか
相対的なところで全然ダメなんですよね
だからとにかく書類作ってくれたり
行政とのいろんなやりとりとか
そういったことは彼も慣れてるし
それは引き続き最後まで
やってもらいたいと思ってるんだと
別に絶縁したりとかそういうことじゃないんだけど
ちょっと私自身に対する
ちょっとなめた態度とか
そういうことはちょっとすごく我慢してたんだけども
それがついにクライアントとか
職人にまで及んで
ちょっと我慢の限界を越えて
ちょっと彼には注意しましたと
言ったら本当にすいませんでしたと
ただ
それを思うのにその若造がさ
ちゃんと事実を上司に報告してるな
事実っていうより
もうカンナさんがめっちゃ僕に
何でかわからないけど怒ってるって言って
泣きついてきたそうなんですよ
アホやと思いません?
それで上司は察したってこと?
自分の部下が悪いんやと認めたってこと?
認めたっていうか
理解したってことや
上司は上司で
今回僕の監督フユキトドキディスって
謝ってきたのは
だから私とのやりとりで
そこまでのことになってるってこと
全く把握してなかったんですよ
把握してなかったってことに対して
すごい反省してはったんですけど
そこまでだから彼が前のめりに
ある意味私の案件に
一生懸命になってたっていうのはあるんですけど
そこまでやっていたってことに対して
僕がちゃんと認識できてなかったのも悪いし
だけど
でもいざこうなって
私に怒られたら
めそめそしてて
その説明を求めても
はっきりうまいこと言えなかったらしいんですよ
問い詰めたら
どうやら何かあったんやなっていうので
ただ彼の説明が不十分なんで
もう少し詳しく聞かせてくださいって言って
話したらそれはもう完全に
こちらに落ち度がありますと
いうことになったんですよね
どうするの?
その実務みたいなものだけは
今後も彼に任せていくわけ?
書類上はね
だけど現場には一切関わってほしくないし
私が依頼してないことまで
やりだしたんですよ
どんどん頼んでもないことまで
どんどんやるようになって
挙句の果てに現場に来て
職人狙うような指示をしたんですよね
だけど元受けは私ですからね
職人たちって何度も言うに
盾なんで
私に偉そうな口聞いてる
見知らん男が来てるわけでしょ
1:30:01
なんなんあいつみたいな
なるわけですよ
なんでカンナさんに
あんな偉そうな口聞いてるんですか
あのガキみたいな
まあまあまあみたいな
でも良かったやんだから
いやまあそうなんですけどね
何が不満なの?
不満というよりも疲れますやん
だってこれ仕事
だから円滑に
自分一人でやるよりも
協力者がいるっていう状態で
仕事できるっていうので
結構私はホッとしてたんですね
良かったっていう
正直京都なんて
自分にとってわからないエリアで
ややこしい行政の手続きとかっていうのは
すごいやっぱり
自分一人で心細かったですし
そこをやっぱり
知見のある人たちが助けてくれるし
ありがたいなと思ってたんです
そしたらこいつよと思って
最初は良かったのにな
うんで
すごい向こうも懐いてきてるように見えて
個人的な
自分のプライベートの相談とかまで
されるようになって
その話ちょっとどうでもいいなと思いながら
まあでも
そうだ大変やったねとか言って
話とか合わせるじゃないですか
だからね
だからやっぱ
自分で言いたくないんですけど
やっぱ女で仕事してると
こういう目に遭うことがあるんですよね
まあでも
なめられんの
なんか気さくなおばちゃんやと思ってね
話しやすいわとか思って
それで俺なめるっていう態度に
変化していくっていうのは
ちょっと俺にはよく分からないけど
だから変に自信あるんでしょ自分に
建築士やし
こういった小民家とかね
京町屋とかの知見は
自分の方がずっと高いと
だから教えたらなみたいな
教えてもらいたくてもちろん
協力が多いなんですけど
だからってこういう
なめた態度はないでしょっていう
言うけどほら
何の慰みにもなってないけどさ
憂鬱でなければ仕事じゃないってな
言い張りやんか
憂鬱?
憂鬱でなければ仕事じゃない
そんなあるんですか?
いやあのね
ちょっと俺はリスペクトしてる
そういう本出してるわけ
だからあれでしょ?
現当社の社長さんでしょ?
そうそうそうそう
まあだから
確かに順調
何の慰みにもないけど
俺も振り返ってみた時に
仕事って夢に出るくらい憂鬱やと思う
1:33:01
もう悔しくて寝れになることやと思う
そうですよね
いやだからほんとそうなんですよ
仕事って9割大変で
1割ちょっとお客さんが喜んでくれたとか
まあまあそうしたらちょっとな
ちょっと慰められる程度のもんで
結果が出るとね
だから仕事っていうのは大変やってもちろん分かってるんです
だけどこいつよと思って
たまたま今日そういうことがあったんでね
でもよかったやん
新たな出発やん
まあねそうですね
だってそれでさ
なんやろ
なんか噛みついただけでさ
切れただけでさ
何の解決にもならなかっただろ
もう切れそうやん
そうですね
いやまあそりゃ
あーなんか思い出してきたな俺
自分が仕事してた頃
大瀬ちゃんありがとう
何何
いやそんなオシュラバーって
ほんまや
お疲れ様ですって
いやほんと疲れましたよ
いやーねー
なるほどこういう話してんねや
いやあのちょっとねグチグチグチグチ言ってたんですよ
この配信の中で
うんそうです
いやもうマジムカつくみたいな
うん
京都のねあの
鴨川のほとりでね
鴨川のほとりで何
配信する場所がないから
最近一人でいられないから
仕事忙しすぎて
鴨川のほとりでグチってたわけ?
グチってたんでしょ
スマホに向かって
そうスマホに
あいつ芝生みたいな
あいつもーみたいな
めちゃくちゃ無責任なこと言っていい?
可愛いなー
なんでですか
いやなんかもうちょっとこの
鴨川のほとりでブツブツブツブツ
いやブツブツね外人がコロコロコロコロ
そうスーツケースとかガラガラガラガラ来るんですよ
でもううるさいなーと思いながら
ブソブソブソブソ
あの道行く人たちがな
そうそう来んなよーとか思いながら
邪魔やねんボケや
って思いながら
真っ黒になりながらね心を
あーそういうこと
ブツブツ配信したとこなんですよこの間
ついに怒るべくして
怒ってしまいましたね今日
キレてしまって
もうブチギレ
怒ったよ
まあね
なめられるっていうな
いやまあそれはね
だからそうやね
仕事上でさ
なめられたりするとイラつくけどさ
俺なんかさ
もう最近なめられるって
プライベートぐらいやからさ
まあこいつは別に会えへんわと思ったら
別にあんまり気になれへんのよね
そういうわけいかんからな
仕事はねダメなんですよ
まあそうやな
で私一人やったから我慢できたんです
まあでもそんな
客の前とか
1:36:00
職人の前では頼むからやめてくれと思って
うーんそれは
そっかそっか
そんなことがあってすいません
いやいやとんでもない
それはもうそこまででしたもん
はいありがとうございます
ねこうやってほら
皆さんちょっとなんか
こんな寸尺あんなにメッセージ入れてください
いやいいですいいですそんなのね
静かにね
みんな横たわってね
リラックスして聞いてくださってると思うんで
いやいやいや
次回決めようよ次回
次回ですかはいはい
次回いつする?
ちょっと待ってくださいね
忙しいやろこれさ
いやいやほんとにほんとに
もう当分忙しいんで
えマジ?
当分忙しいから
だから逆に予定ちょっと入れときたいんです
決めましょう
いつがええ?
今日はたまたま金曜日になりましたけど
土曜日でええんやなホンマは
結局ね金曜日も土曜日も日曜日も働いてるんで
なんやねんそれ
同じなんですよ
だからよくたくさんの人に聞いていただけるということでいくならば
やっぱりこの休みがいいんじゃないですか
土曜日がいいんじゃないですか
土曜日?じゃあ土曜日
いやちょっと待って
例えば
例えば
伊藤さんいつがいいんですか
いや1ヶ月後としたら
28とか
ちょっと待ってください28
28は何も土曜日
ただの土曜日ですね
ただの土曜日
いいですよ
じゃあ28にしよっか
はいわかりました
じゃあ28日のまた
このぐらいの時間でいいの?
22時スタートとかでいいの?
オッケーでーす
わかりました
言えるわ
ちょっともう私もスケジュール入れますね
言えるわ
はい
伊藤陽介さんボイシータイトル
いやいや
いやあのもしなんかホンマに
ちょっともうどうにもならんですわって言ったら
連絡ちょうだいね
はいわかりました伊藤さんもですよ
いや僕はもう基本そんな忙しくないんで
いやいや
いやいやホントにホントに
ただ体が生きていくのが
しんどいなと思う日々なだけなんだよ
いやだからね
ステロイドもね
いやまぁな
量減らされへんよね
いやいやまぁそうやねそうやね
まぁまぁまぁ
お互い元気で1ヶ月過ごしましょうよ
そうしましょう
ほらほら繋がったり
次回も楽しみですってありがとうございます
私も楽しみにしてます
いやもうこんな
何そのなんか
確かにこのさ
もう3時間ぐらい経ってるやん
後半めっちゃ元気になってきてるもんな
いやちょっとやっぱり毒吐き出したんでね
うん私がちょっと
いやもうホンマに何回も言うけど
最初どうなんしようかと思って
最初だけでしょ
最初だけで
最初の10分ぐらい撮って
ホントに駆け込みで
いやいやホントに申し訳ないです
1:39:01
全然何かあったら言ってください
わかりましたわかりました大丈夫です
伊藤さんもお願いします
いやでもまぁちょっと
仕事の方は前進ということでよかったじゃないですか
いや前進っていうかまぁとりあえず
まぁね
いやホントに
ちょっとバチコンといったっていうだけです
バチコンって
久しぶりに聞いたわ
バチコンって未だに言うんや
いやそれはちょっとね
ふざけんなよって感じじゃないですか
いやまぁそうやな
関西の人以外バチコンって分かれんからね
あホントですか
いや普通に私たち中年は使ってますけどね
いやそれは
何なんそれ
はいありがとうございました
よろしくお願いします
本当に遅くまでありがとうございました
こちらこそありがとうございました
いやホントにもうおつかれいただきまして
はい伊藤さん次回までには
あのあれね
アイコンの写真ちょっと入れといてください
イラストでも何でも結構ですので
ちょっと忘れなかったら教授にやります
はいお願いします
はいありがとうございました
みなさんホントありがとうございました
トバちゃんポテトさんありがとうございます
あおそちゃんありがとうございます
マーコさんありがとうございます
嬉しい嬉しいありがとうございます
はいおやすみなさい
はいではおやすみなさい
はい失礼いたします
はーい
01:40:30

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