スカーフ紛失の顛末とAIへの相談
お聞きの皆様、おはこんばんちは、現役リフォームプランナーの寸尺かんなです。
実は、とてもショックなことが個人的にありまして、ちょうど一週間前に大阪市内で飲み会がありまして、そこで身に着けていたスカーフをなくすという大失態を犯して、
しかもですね、それに昨日気が付いたっていうね、あのやらかしちゃったんですよね。
あれ、そういえば私のあのスカーフどこ行ったと思って、はっと我に帰ると、でもどこ探してもないんですよ。
で、そういえばと言って思い出したのが、ちょうど一週間前に飲み会があった時に、その時以来見てないっていうことにようやく気が付いたんですよね。
こんな感じでですね、これね年齢のせいなのか何なのかよくわかんないんですけれども、割とこうやってねぼんやりしてるんですよね。
こんな大事なことにすぐ気が付かないとかね。
で、とにかくね、はっと気づいてですね、で慌てて、まずその日行った店に連絡をしました。
で、だとね、その日はもう深夜を回って帰宅しましたので、帰りはねタクシーで帰ったんですね。大阪市内から。
で、その際のタクシーの会社の方にですね連絡をして、いついつ何時ぐらいに、どこからどこまでの間乗車したんですけれども、忘れ物なかったですかっていうことで聞いたんですけれど、そこもなかったということで。
でね、確かにねタクシーは降りるときに忘れ物がないようにお気を付けくださいとかって声かけられますよね、タクシーってね。
で、その際にこう、やっぱり振り返って座席とか見てるんでね、まあ確かにタクシーに乗ったときにはもうなかったよなと思って。
ということは二次会で飲んでいた店が怪しいなと思って。
で、そこのお店の名前をね私が覚えてなかったんです。あのすごいね路地の、あのすごいなんか結構ガチャガチャといっぱいお店があるような場所に、あの適当にね席がもうその日すごい混んでて、もうたまたま席が空いてるとこにねバッと入ったんで、店もよく場所も名前も覚えてなくって。
で、それね一緒に行った人に連絡して、であの時の店の名前覚えてませんかって言って聞いて、そしたらその時にペイペイでね払ってくれた、あの一括で支払ってくれてた人にね、あの店の履歴が残ってたので、あのようやく店はわかったんですけれども、そこってね調べても電話番号が登録がないんですよ。
なので、まあ私の会社から結構近いんでね、あの場所が天間橋付近なんです。なので、まあそこすぐなんで、まあ行ってきたんですね今日ね、お昼頃。で、あの落とし物でスカーフありませんでしたかって聞いたんですけれども、すごい不親切で、ああないないないみたいな感じで、もう全然取り合ってくれないし、まあ実際ないんでしょうね。
落とし物とかを置いておくようなカウンタースペースみたいなのもあんまりないようなお店だったんでね。で、ああと思って、でもうこれは警察しかないと思って、一応ダメ元で警察に届けが出てませんかっていうことで、まず電話しました。
そしたら、あのいろいろ調べてくれて、ちょうど私が言っている場所と時間帯で、そういったスカーフの届けは出てないと。ただ今後出てくるかもしれないんでね、落とし物の届けは出しておいたらどうですかっていうことで、で、行きますって言って、で、お近くの交番でもいいですよって言って、で、ちょうどまあその私が二次会で飲んでいた場所のすぐ側に交番があったんで、そこ行ったら誰もいないんですよね。
で、交番ってたまに無人のことあるじゃないですか。たまにっていうかよく。で、中に内線ができる電話が置いてあるんですよ。で、そこに電話かけると、近くにいる場合には来てくれたりとかするんですけども、あいにく誰も出払ってる。他のところに行ってて、出払ってるんで、よかったら曽根崎警察まで来てくださいっていうことでね。
これまあ大阪の立地がわからない人のために言うと曽根崎警察っていうのは一番大きな大阪で一番大きな梅田大阪駅のね、ターミナルのすぐそばにある大きい警察署なんですよ。そこはちょうどバスに乗れば5分か10分で行ける距離なんで、またまたそっちの方に行ったんですよね。
でね、ちょっと余談なんですけれども、この交番にね、久しぶりに私足を踏み入れてね、交番って滅多に行かないじゃないですか。なんかそれこそ落とし物とか、あとは何だったかな。なんか私、やっぱ工事の時にね、なんか言ったことあったような気がしますね。
自分のリフォームの工事中に何か道路のこととかでね、相談があって交番に行ったことぐらいしか思い当たらないですね。行ったことがあるとしたら。
で、無人の交番っていうのにね、なんかなんとなくこのバンと入って、狭いこの室内にいっぱいこの、あのなんだろう、今あの捜索中の重要指名手配の犯人のポスターとかブワーって貼ってあるんですよ。
で、これ何気なく見てると、これ結構ね、あのここ近年を代表する、あのー、まあ何て言うかな、重要未解決事件のチラシばっかり貼ってあるんですよね。
よくね、だからテレビとかYouTubeとかでもしょっちゅう取り上げられるような有名な事件のポスターばっかりでしたね。
例えば群馬県で起こったゆかりちゃん誘拐事件とかね。
これまだこうやってチラシ貼ってるんだと思ってね、これは群馬県のパチンコ屋でね、家族で休みの日にお父さんお母さんと小さな子の5歳ぐらいの女の子が一緒にパチンコに行ってて、ちょっと親が目を離していたたった数分の間に男に誘拐されてるんです、明らかにね。
で、怪しい不審な人物がちゃんとカメラにも写っていて、明らかにこの人物が犯人だっていうことまでわかっているのに、相変わらず未解決なんですよね。
あとは引き逃げして、ずっと今逃げ続けている犯人の指名手配のポスターとか、それ以外とかもね、ずっと行方不明の、誘拐なのか、行方不明事件とかね、強盗事件とかね、こういう1度や2度テレビやなんやで見たことがある有名な事件のポスターがバタバタってね。
あーと思ってね、なんかいろいろ思いながら見てたんですけどね。
で、その後、曽根崎警察行ったら、今日は土曜日なんでね、休日なんで、割と人は、警察官は少なめだったんですけれども、すごい親切に対応してくれてですね、スカーフの特徴とかサイズとか、どこで最後に自分がまだ身につけていると自覚していた最後の時はいつぐらいでしたかと。
なんでこういうことを詳しく聞くかというと、場所と、確実に持っていた場所から移動していった場所と時間が大変大事なんだって言われたんですよね。
それを元に全部、届出を記録していくみたいなんですよね。
だからなるべく詳しく説明してくださいって言われてね。
で、もう怪しい記憶の糸をね、必死で手繰って、いや確かあの1次会の時は間違いなく確かね、身につけてたよなぁと思って。
でも2次会の時はね、すでにもうなかったのか、その時はまだあったのかもね、ほとんど記憶に、こういうのってないじゃないですか、アクセサリーとかもね。
もうピアスとかなんかしょっちゅうなくしてきましたけども、こんなのますますわかんないですよね、いつ落ちたかなんてね。
スカーフなんかもスルッと落ちやすいもんなんで、全くわかんないんですよ。
ただこのスカーフっていうのが、私の大変お気に入りの、一番気に入っていたスカーフだったんですよね。
めちゃめちゃショックでね、だから後出てくるのを祈るばかりなんですけどもね、そんな感じでとにかく警察署は後にしてきたんですけれども、
この今私が言った今日、ほとんどだから昼過ぎまでとぼとぼと曽根崎警察からオフィスに戻る間ね、この約3時間ぐらい仕事をせず外出してたんですけれども、
このスカーフなくしてどうしようってなって、その時にね、真っ先に、まず私がやったことっていうのが、
チャットGPTに、全部今私が話したようなことをね、一応こと細かく書いたんですよね。
先週の同じこの土曜日に、天間橋で飲み会があって、1時会のお店、次2時会のお店があって、この間こうで、何時ぐらいに帰宅して、タクシーで帰宅して、
今頃気がついたんだけれども、どうしたらいいみたいなね。
私、チャットGPTに相談するまでに、タクシーの会社と、あと1時会のお店は明確に覚えてるんで、そこには先に連絡したんですよ。
その後どうしようかなって、2時会のお店が分からなかったりしたんで、ちょっとね、この先どうしたらいいってことを相談して、
あとこの辺りが私は自分の住んでる場所じゃないんで、どこの警察署とかに行くのが一番いいのかとかが分からなかったんで、
ちょっとチャットGPTに気持ちがね、わーって慌ててるのもあって、心を落ち着けるためもあってね、チャットGPTに相談したんですよね。
そうするとすごい丁寧に、それはご心配ですよねっていうね、優しい言葉から始まり、こと細かく指示してくれていて、
そちらのエリアだったら、天満警察署か、あとどこどことどこどこに交番がありますよって、そこにまず行かれたらいいと思いますっていうね、
で、落とし物の届けをして、場合によってはね、この拾ってくれた人とかお店とかはね、1,2週間とか忙しかったり、
もしかしたら、その客が取りに来るとかっていろいろ想定できるんで、そんなすぐには警察に届けないっていう場合も多いと思うんで、
諦めずに、とりあえず2週間は待ちましょうみたいなね、励ましまで言ってくれて、
まあ親切にね、この天満警察署と、あと尊崎警察署の電話番号とか全部書いてですね、マップまで出してきてくれて、
いろいろ慰めながら指示してくれたんですよね。それを頼りに、いろいろ私も警察署に電話したりとかしたんですよね。
でね、何を話したいかっていうと、ここまでは前段っていうかね、何ですよ、前置きというかね、
安倍晋之介氏の事件と世論の分断
つまり、こんな感じでね、日常的に何かちょっとしたね、こういう今日の私の落とし物にせよ、対人トラブルとかね、
よく会社の社内の人間関係とか、上司や部下の相談事とか、こういうこともね、皆さん日常的にAIを相談相手にするようになってると思うんです。
このね、ここ1、2年で。これは当たり前の、日常的な習慣になってると思うんですよね。
で、これ安倍晋之助巨人元監督の話に繋がってくるんですけれども、
これね、私はこの事件には実は、事件というかこの出来事にはほとんど関心がないんです。
なんですけれども、今でもね、覚えてるのが、速報が入ってきたんですよね。
私の場合は、NHKプラスでしたっけ、NHKプラスをアプリ入れてるんで、真っ先にNHKが入ってきました。
これ、人によってはいろんなニュースアプリをね、入れてる人がいらっしゃると思うんで、
何にせよ、自分が登録してるところからポーンと速報、みんな入ってきたと思うんですよ。
その速報で、えー安倍が逮捕?みたいな、びっくりですよね。
何があったの?みたいな、娘に暴行疑惑で、みたいな。
ものすごくセンセーショナルじゃないですか。確かにびっくりしたんですよね、それは。
で、ほどなくすると、第2法としては、娘に暴力、首を絞めて、どうだこうだで、
で、あと、娘がそれでチャットGPTに相談したら、自相に相談しろっていうので、
で、自相に連絡して、そっから自相が警察を手配したんで、逮捕となった的なね、そういうことが結構詳しいですよね。
だって娘さんがチャットGPTに相談してっていう、生成AI、ジェミナイとか何でもあるのに、
チャットGPTっていう、それも特定されてるし、かなり詳しくある程度わかってるニュースなんだなと思って、
それは驚いたんですけれども、で、この速報が流れて、翌日ですかね、そっからいきなり人任になって、
そして涙の記者会見があって、なんか怒涛のように、このたった2日ぐらいでね、いろんな動きがあったんですよね。
最初はね、私も確かに、この速報と、あとその後娘がチャットGPTに相談して、自相に連絡しろって言ったから、
自相に連絡したら、そのまま警察がすっとんできて、あっという間に安倍が逮捕されたみたいなね、
切り取るとそういう感じだったんで、えーとなりますよね、そりゃ。
それはね、ちょっと娘さんがチャットGPTに、だってその日はみんな家族が月曜日で、
プロ野球が休みの日なんで家族が一緒にいて、お母さんもいるのに、なんでチャットGPTに相談して、
しかもチャットGPTがサジェストしてきたアドバイスをそのまま鵜呑みにして、その自相に電話して、
そんな逮捕みたいになっちゃったんだろうっていう、やっぱりそれだけ見ると思っちゃいますよね。
そうなんか連想させられてしまいますよね。だからなんかこう家族の内輪揉め程度のね、小さなことがこんなにチャットGPTのせいでね、
なんだら娘がチャットGPTに相談したせいで、なんかここまで大きなことになっちゃったじゃねえかみたいな感じで、
で、あんなに偉大な実績のあるすごい選手だった、今は巨人軍の監督である安倍慎之介さんがえらい目にあってると、
もうなんてことだっていう、なんかすごい議論になっちゃってて、で、なんか大騒ぎになってですね、
で、うち我が家ではですね、夫なんかはね、最初安倍が逮捕されたねみたいな大騒ぎしてたんですけれども、
よくよくね、なんかちょっとずつそういう色々話が伝わってくるとね、どうやら安倍がちょっと酔っ払ってたんじゃないかとか、
そういったこととかも当然わかってきて、要するに姉妹の兄弟喧嘩を諌めようとして、止めようとして、
そしたら娘が反抗してきたんで、腹立って投げ飛ばしたみたいなね、そういうちょっとずつ細かいことがわかってきて、
で、チャットGPTに相談したりうんちゃらとかっていうところも、うちの夫なんかはね、いやそれは怖いよって、
安倍みたいなでかいやつが、めっちゃ体大きいと思うんでね、安倍さんとかね、
そんな人がやっぱりお酒でちょっと酔ってて、ほらー、親になんてこと言うんだーとかって言って、投げ飛ばしたりとかしたらビビっちゃって、
で、やっぱ娘もね、それはちょっとチャットGPTに相談したりとかっていうのはあり得るよねっていうね、
で、最初は瞬間的にはね、なんでお母さんとかもいたのに、お母さんに相談しなかったのかなとかって、
やっぱ瞬間的には私も思ったんですけども、いやいややっぱ賢悪な雰囲気の時に家族が喧嘩になってて、
で、なんか賢悪な時に娘さんが自分の部屋入って、で、もうなんかどうしようってね、おろおろしてチャットGPTに相談するっていうのは、
今の現代人にとっては割と普通の行いだと思うんですよね。で、私が今日だからスカーフをなくした、どうしようって言って、
で、まずチャットGPTに相談するって、もうみんな多分この行動パターンっていうのはね、今の現代人はね、みんなやると思うんですよね、基本的に。
で、まあまあそんなことでね、うちの夫なんかだから娘さんそれは怖かっただろうよっていう感じで、
あの、とても娘さんに同情してね、で、こんなんでなんか娘がバッシングされたりしたらかわいそうやなみたいなこと言ってて、
ほんとそうだねって言ってね。で、まああと野球選手ってね、あの、ちなみにね、今私何話そうとしてるかっていうと、全然誰かを批判しようとして話してません。
だから安倍選手、安倍監督のこと、あれ?もう安倍監督じゃなくて、安倍晋之助元監督になるのか。
まあめんどくさいですね。もう安倍、安倍晋と呼びます。安倍晋なんかはね、あの、ちょっと私詳しくないんです。
で、特に野球、プロ野球とか、あの高校野球はもうね、なくせばいいと思ってる派なんですよ。
で、もうプロ野球も興味ないし、で、ましてや巨人となるとさらに興味がないんで、まあ本当に私にとってはもうあんまり縁のない、これはあの話なんですよ。
うん、なんですけれども、だからあの安倍晋のことを批判するつもりも全くないんです。ただ、とてもね、あのやっぱり興味深い出来事で、で、何を話したいかっていうとね、この安倍晋の逮捕、あとそのその後のこの巨人軍の監督を辞任するというね、この一連の出来事で、
もうなんかこう、世論が真っ二つに分かれてるっていうことにすごい興味を持ったんです。で、特に世論が真っ二つっていうところが、や、やはりね、男女の意見の分断をすごく感じたんでね、興味深いなと思ったんです。
あの私のこの音声配信の界隈だけで見てもですね、あのやっぱり安倍晋を擁護する人、安倍晋ほどその実績のある偉大なその人をね、この程度の、この程度ってつまりあの家族のその内輪喧嘩みたいなもので、ここまで罰していいのかっていうこととかね、っていうたちいちの人が特に男性に多いように見受けられます。
で、一方で女性たちはこれにもう真っ向から怒って反論してるわけですよね。たとえ家族間であっても、あのやはり暴力は暴力だと。で、さぞかし私が今言ってるように、あの安倍晋之助ぐらいの人になったら、そりゃ酒も飲んでたりしたら、そりゃすごい威圧的ですし怖かったでしょうし、そんなね、お父さんに投げ飛ばされて、娘が怖かったら当たり前だっていうね。
だから親子と家ども、これは暴力なんだと。で、それをその実績があるからって擁護するのは何事だっていうことで非常に感情的になって怒っている意見もあると。だからまたすごい意見が分断されていて、それがまた男女に特にこの分断が、溝が感じられるなっていうところに非常に興味があって、てな感じでまた喋ってるとね、またちょっと長々となってきたので、続きは次回でいたします。
はい、あのねこれ、あのいろいろね、あの音声配信会話の話を本当はね、まだ続いていてしたいんですけれども、なんかスタイフが不安定ですし、ちょっとね、あの今日はちょっと別の話をね、ちょっとしようと思って、あのしたんですけど、またまた長くなってしまって、これもまたちょっと次に続きますが、別にこれはシリーズ化するつもりはありませんので、また次回ね、あのお聞きくださいということで終わります。ごきげんよう。