ドラマ鑑賞と『遥かな光』との出会い
お聴きの皆さま、おはこんばんちは、現役リフォームプランナーの寸尺かんなです。
相変わらずというか、年明けからですね、ちょっとより深刻化している睡眠障害の改善に向けてですね、いよいよ動き出したんですけれども、
どうしてもね、やっぱり寝る前がすぐには寝れないので、
ちょっとね、軽くドラマを見たりとかっていうことをね、今ちょっとしてるんです。
京都にいるときはね、ちょっとそういう時間がなかったんですけれども、大阪戻ってからはですね、
ネットフリックスとかね、最近はFODに入ったりね、してるんですけれども、
NHKのドラマっていうのは、いつも結構秀逸なんですけれど、
母が連絡してきて、ちょっとね、2,3年くらい前の少し古いドラマなんだけど、
まるであんたみたいなこと言ってる人が出てくるドラマ、面白かったわよって言って、連絡をくれてですね、
ほうほうと思って、何ていうドラマっていうと、遥かの光というドラマなんですよね。
で、そうなんだと思って、ちょっとまた見てみるよ、ありがとうって言って、
で、私、NHKもね、オンデマンドとか見れるんで、
でね、先日ちょっと見始めてみたら、最初の初回のこれね、全部で5話あるのかな。
で、ちょっとね、号泣しちゃいましてですね。
というのがですね、別にね、そんな泣けるドラマっていうほどでも多分ないと思うんです。
まだ今ね、これ途中なんですけども、
これ全然見てない人にとってはトンチン感だと思うんですけども、
これね、もうタイトルがですね、遥かの光、遥かっていうのは主人公の名前で、
そういうタイトルでですね、副題に名作照明ドラマと書いてあるんですよ。
だからまさに明かりが主人公の話なんですよね。
で、はぁはぁと思って、見始めてみるとですね、
ドラマ『遥かな光』の概要と主人公
若い女性の主人公、これ黒島ゆなって呼ぶんですかね。
この人が主人公で、この人がね、街角の電気屋さんで働いてるんですよ。
で、ここにはこだわりの照明器具がずらっと置いてあってですね。
で、このね、店主、この店の主人はフルタチ・カンジってね、
この人、わりと最近よく見る俳優さんですね。
私が最近見たのだと、レイブンズっていうね、あの映画、
これはあの実在の、えっと、深瀬、なんだっけ、深瀬、えっと、
マサヒサっていうね、カメラマンの、まああの、あの史実に基づくドラマで、
朝野忠信が出てた映画なんですけれども、これに出てたりとか、
あともっとこの人が主人公だったのは、逃走っていう映画ですね。
これも見てるんですよ。
これはあの実在の、あの元、あのなんだっけ、東アジア反日武装戦線のメンバーだった
桐島さとしですね。もう逃げ続けて、最後、あの亡くなる直前に、
自分から自首してきて、すぐに病死されたという人ですね。
この人の、この桐島さとし役を、この逃走っていう映画で演じた俳優さんです。
この人が出てて、この主要登場人物はこの2人で、
5回あるうちの、たぶん毎回、なんていうか、まさに私の理想とするドラマで、
第一話のエピソードとアルテックの照明器具
1話、あの完結のタイプですね。
ここにいろんなお客さんが来て、
1つずつ、その1人のお客様との明かりにまつわるエピソードを描いていくっていうね、
ドラマなんですよ。
何が号泣したかっていうと、
まずですね、この若い女性が、すごい照明オタクという設定なんですよね。
どれぐらいオタクかっていうと、
この明かりの専門店で働きながら、
彼氏がいたんですけども、彼氏が照明に全然こだわりがない、
照明っていうか明かりに対して愛がないって言って別れちゃったりとかですね。
で、あと1個1個の照明器具を愛おしそうに毎日手入れしてね、掃除して綺麗にして、
1個1個に名前つけてね、話しかけたりするぐらいね、
今日もお前かわいいね、みたいなように声をかけたりとかするぐらい、
ドラマのリアリティへの疑問と専門家の視点
照明が好きだという、主人公という設定なんですよね。
とにかくね、1個1個あまりにも思い入れがあるので、
お客さんがね、せっかく照明器具というよりね、ランプを買いに来たりするんですね。
例えば、第1話目では一世尾形ふんする寿司屋の親父がですね、
ちょっと店の電球が切れたから、お前んとここで電球屋なんだから、
玉買いに来たよって言って来ても、電球?電球?とかって言ってですね、
全然接客するような姿勢を見せず、その彼女の態度が悪いんで、
一旦は一世尾形はムッとして帰っていってね、結局どうしても必要なんでまた戻ってきて、
そこからいろいろ深掘りして接客して、
一世尾形といろいろ主人公が話しているうちにですね、
実はこの一世尾形にはお店をずっと何十年もやっている老舗の寿司屋で、
そこで一緒に奥さんと働いていたんですが、この奥さんが数年前に他界していて、
そういう奥さんと一世尾形とのいろんな過去の話とかを聞いてですね、
特にこれはいかがでしょうかって言って、
フィンランドのアルテックっていう会社、これは建築家のアルバー・アールトが作った会社なんですけれども、
ここで作っているこの真鍮の、見た目はゴールド色なんですけれども、
真鍮でできたペンダントライトがあるんですけれどもね、
これをお勧めするんですよ、この女の子がね、こんなのいかがですかって言って、
最初に一世尾形がこれなんか変わった器具だなとかって言って、
倉俣史郎の照明器具と過去の職場
っていうのもこのアルテックのベルっていうペンダントは全部真鍮でできているので、
要はだから器具は真下しか照らさないんですよね。
だからこの精度の部分が電球の明かりを透過してくれないんで、
だから真下しか照らさない器具、つまり直接照明になるデザインなんですよ。
ただこの縁の部分に、だからこの精度のこの裾の部分に、
細かく刻んだね、細かい穴が縁にバーっと付いてるんですね。
ここから少し光が漏れるっていうね、すごく個性的というか、
だから欧米人が好む、とにかく暗いんですよ、要は。
日本人は乳白色の精度とかね、とにかく全体に光が拡散してほしいという趣味を、
パナソニックの松下幸之助のせいで植え付けられてますけれども、
明かりの美しさと震災の記憶
この欧米の明かりっていうのはこういうふうに、
わざと光の拡散を効率悪く設計するんですよね。
その代わり、悪くすることによって部分的に絶対照らしたい真下だけバシッと照らしたりとか、
あとは真上だけ照らしたりとかっていうふうにね、そういうふうにできてるんですよね。
これをね、特に一世尾形が変わった器具だなって言って目にしたので、
ここでね、ここぞとばかりに主人公がこの器具はですねって言って、
実は建築家のアルバーアルトが、奥さんであるアイノアルトっていうね、
この女性も建築家なんですけれども、同時にインテリアデザイナーとしても有名なんですよね、アイノさんは。
特に有名なのは、例えばガラスでできた曲線のフラワーベースとかね、
グラスのカップだったりとか、あと家具とか照明器具なんかもアルバーアルトと一緒にデザインしたり、
彼女単独でデザインしたりとかしてる非常に優秀なデザイナーでもあったんですよね。
だからこの夫婦はいつもコラボしていたというかね、
夫婦であると同時にクリエイティブなパートナーでもあったんですよね。
ところがこのアイノさんは50代半ばで早く亡くなられてるんですよ。
アルトはその後また若い、同じく建築家のアシスタントだったかなと再婚して、
彼はだから最初の奥さんとも二度目の奥さんとも非常に幸せな結婚をして、
最終的にはアルトは割と長生きをして人生を全うしている人なんですけれどね。
そういうエピソードを一世尾形に話をして、
この奥さんと一緒に寿司屋をやっていたけれども、
奥さんに亡くなられて今一人で店を切り盛りしているこの一世尾形に対してね、
これは夫婦の愛の結晶なんですよみたいな感じで、
このアルテックのペンダントライトをお勧めしているわけですよ。
そうか、なるほどって言って、すごく気に入っているんですけれども、
でも今一つここで明るいところで見ても今一つピンとこねえんだって言って、
もう少しちょっとうーんっていう感じで悩んでいると、
ここに店の主人の電気屋さんのフルタッチ漢字がやってきてですね、
よかったらお試しになりますかって言って、店中の電気を消して、
このベルだけが光るようにして、どういう光り方をするのかを実演というか見せるんですよ。
これはいいなって言って、ただこれが実際自分のお店でどういう風に光るか、
それでもまだピンとこねえなって言って、そしたらまたフルタッチ漢字がですね、
そしたらこれよかったらつけてご覧になりますかって言ってね、
お店で一回使ってみてくださいと。
気に入っていただかないとこちらとしても買っていただくわけにいかないんでみたいな感じで、
試させるっていう話になって、いいのかいとか言って、そっからシーンが変わって、
実際にこのベルっていう照明器具がこの一世尾形のすし屋のカウンターに
一個吊り下げられているシーンに映るわけですよ。
これを見ててね、いやこんなのありえねえだろうっていうね、
こういうことをするからいろんな誤解が生まれるんだよとかね思って、
っていうのがこれまずたくさん電気のインテリアショップっていうよりも
この照明器具の電気ばっかり売ってるお店をちょっとイメージしていただくと、
わんさか照明器具が展示されているわけですよ。
その中でこの1個だけ、このペンダントライト1個だけが点灯するように、
配線の回路なんてそんな細かく回路分けてるはずがないんですよ。
細かいこと言うようですけども。
例えばアルテックコーナーがあったら、そこザーッとそこは1ブロック、
全部1回路になってるはずなんですよ。
このベルだけを光らせようと思ったら全部外すしかないわけですね、ペンダントを。
だからそんなことありえねえだろうと思って、
それとまたさらにこのベルっていう器具はそんな簡単につけれる器具じゃないんですよ。
しかもこの店の中見てると、これもともとはお寿司屋さんなんで、
カウンターの頭の上には全部四角形のダウンライトが埋め込まれてるんですよ。
どっかにレール型のダクトレールっていうんですけれども、
カーテンレールみたいな直線の棒みたいなものがあって、
そこだとカチッと引っ掛けると、
あとスライドしてどこにでもこの吊り下げ型のペンダントライトを付けれるようにするためには、
今言ったダクトレールも必要ですし、
あと通常の普段私たちがよく目にするお部屋のちょうど中央にある引っ掛けシーリングっていうんですけれども、
ちょうど豚の鼻みたいになってるやつですね。
あそこにカチッと引っ掛けて照明器具つけるんですけれども、
この寿司屋には引っ掛けシーリングもなければダクトレールもないんですよ。
どうやってつけてんだよと思って。
さらにこの照明器具自体は紐がビューと長いわけなんですけれども、
これも何もしないでいるとコードの長さが1メートルで届くというか、
実際の製品サイズとしてはコードの長さが1メートルなんですよ。
通常の自宅ってだいたい天井高2メートル40前後なんですよね。
そこに1メートルでブランって垂れ下がってきたらめっちゃ低いところまで落ちてくるわけですよ。
頭にぶつかるぐらいのね。
これは当然コードカットをするか、コードリールみたいなのをよく売ってるんですけれども、
そういったもので巻き込んでコードを短く調整する必要があるんですよね。
もちろん私なんかは絶対ブサイクなんでコードリールつけると、
あと自分で適当に手で巻いたりとかね。
必ずこういうイケアで買ってきたお手頃なかわいらしいようなペンダントだったら、
どういうふうにつけてもいいんですけれども、
やはりですね、アルテックとかルイスポールセンとかこういう一流の商品をつけている場合は、
バチッとコードカットをちゃんと電気屋さんにしてもらってね、
ジャストサイズでちょうどいい高さの寸法にちゃんとカットしなきゃいけないんですよ。
ですけどね、この一世尾形の寿司屋にかかってるアルテックのベルは、
全然なんか綺麗にちょうどいい感じでかかってるんですよ。
こんなのね、ただ貸し出ししてこんなに綺麗にセッティング、
じゃあこのフルタッチ感じがやってあげたの?と思って。
これだって売り物なわけですからね。
1個14、5万ぐらいする器具ですよ、これね。
そんなことしてるわけないのに、
こういうことをテレビでやるから、
こういうことを簡単に頼んでいいもんなんだって思って、
これちょっと貸し出し、
今日1週間ほど使わせてもらってから決めていいですかとか、
はいどうぞどうぞって言って、
無理でしょ、そんなの。とか思って。
だからね、やっぱり自分の専門分野っていうかね、
そういうのでテレビはね、ほんと楽しめないんですよね。
でもさっき号泣したって言ってなかったっていう話で、
そこに戻っていくんでね、ちょっと待ちくださいね。
でね、いろいろ若干不自然なところとかあるんですけども、
この主人公がですね、1個1個とにかくこの照明器具を愛していて、
1つ、どう言ったらいいんですかね、
布がふわっとドレープになって、
まるで1枚の布がね、
ファサッと立っているかのような乳白色のスタンドがあるんですよ。
これはね、倉又志郎っていうね、
インテリアデザイナーが作った歴史的というかね、
本当に今ロングセラーの照明器具でね、
長年私のフルスであった某会社がね、
ずっと売っていた器具でですね、
これが出てきた時にちょっと鬱となったんですよね。
鬱となっちゃって、
込み上げるものがあってね、
実際このドラマでこの女の子がね、
とにかく楽しそうにね、
誰もお客さんいないんですよね、店にね。
誰もお客さんいないから、ただただね、
この美しい照明器具から漏れるこの明かりをめでているんですよ。
愛おしそうにね、1個1個丁寧に拭いたりね、
綺麗ねとかって、
店主のフルタッチ漢字と一緒にね、
この器具はこうだねとか、
いろんなこの器具1個1個のうんちくをね、
幸せそうに語っているんですよ。
だからもうすごい楽しそうなんですよね。
このお店のシーンが出てきて、
この背景に出てきている器具がね、
全部身に覚えがある器具ばかりなんですよ。
これは例えばルイスポール線のショップでもなければ、
他の例えばアクタスとかでもなくて、
もう絶対Y社だって瞬間的にわかったんですよね。
もちろんね、このショップの中に
ルイスポール線の有名なPHとかね、
誰でも見たことがあるそういった器具もあるし、
イサムノグチの明かりっていうシリーズね、
和紙の竹に和紙を巻きつけた有名な器具とかね。
あともちろんアルテックで、
それからアルコっていうね、
本当にめちゃくちゃ有名なイタリアのフロアスタンドとかね、
そういったものがバーっとお店の中に並んでるんですよ。
これも明らかに私が昔いた店と同じじゃねえかと思って、
これもう絶対そうだと思って、
すぐに調べたら案の定このドラマの制作協力というか、
このお店の展示とかは全部山際が協力していました。
やっぱりなぁと思って、
この古田智漢次っていうこの俳優さんもですね、
この人自体が当時私が働いていた時にいたデザイン室のね、
室長にそっくりだったりとかね、
あとこの女の子の全くなってない接客態度とかね、
あとお客さんがやっと来たと思ったら、
やたらこの器具のうんちくを語りたがったりとかね、
こういうことすべてがもう和医者そのものだなと思って、
もうね、イライラしながら、
と同時にすごいね、恐襲に駆られたわけですよ。
さらに私が号泣してしまったのは、
この女の子はこうやって日がない1日、
対して客が来ない店で、
せっかく来たら追い返すような接客しかできないような、
仕事ぶりなんですけども、
でも大好きな明かりに囲まれて、
すごい幸せにやってるんですよね。
この仕事終わって夜、家に帰る時にですね、
このドラマの中で、
このカメラが彼女が自分の3階建てかなんかのね、
アパートに入っていくところを外から映してるんですよ、遠景で。
で、主人公が部屋に上がって、部屋の玄関開けて、
電気をつけてる様子を外から映してるんですよね。
で、まず玄関の方からちょっと遠くの方から、
ちょっと暗がりの中に少しだけ光が見えて、
そして彼女がいよいよダイニング、リビングと入っていくにつれて、
ポッ、ポッ、ポッとね、電気をつけていくんですよね。
で、これが上の、だから上の天井照明じゃなくて、
スタンドつけていってるんですよ。
だから天井からの光じゃなくて、横からのライトがファッファってつくんですよね。
これを外側からね、外からこのマンションの3階を見上げるような角度で映してるんですよ。
これを見てね、号泣しちゃったんですよね。
つまりあの明かりっていうのは、自分自身が室内で、
あの美しい明かりを楽しむというだけじゃなくてですね、
道行く通りを歩いている人がふと見上げた時に、
あ、なんかあの明かり、あの家の明かりが綺麗だなって、
この家のインテリアってどんな風になってるのかなと、
なんとなくね、楽しく想像させるような明かりであるべきなんですよね。
このシーンはね、本当に滅多にないですよ、こういうシーンの撮り方ってね。
ただ外から窓越しに人がいる姿を撮るために、
遠景で窓を映してるシーンってありますけども、
今回のこのドラマのこのやり方は、
主人公はあくまでも明かりそのものなんだっていうことなんですよね。
で、もちろん名作、照明器具が出てくるんですけども、
その名作のデザインそのものよりも、
明かりそのものが主人公だっていうことがね、
よく描かれてるシーンだなと思って。
それぞれいろいろ何か心に何か悲しい出来事があったりとか、
悩みがあったりとかする登場人物たちが、
明らかにね、この明かりによって癒されてるんですよね。
先日ちょうど3.11から15年が経ったっていうことで、
で、あと阪神大震災も私、経験してますしね。
あの頃、震災とかでも真っ暗になった街とかね、
もうずっとだいぶ長いこと暗くなった街とかをね、思い出したりとかすると、
この明かりがね、灯ってるっていうのが、
どれほどなんていうかな、心を豊かにするかっていうことがね、
なんかすごいまたしみじみと思ったりしてね。
そういえば一方でね、私がいつも意味嫌っている蛍光灯なんですけれども、
戦時中ね、電気が全くないか、
あるいはね、この空襲とかでね、
アメリカの米軍のB29とかが飛んできてですよ。
焼夷弾とかがバーってバラバラ降ってきたりするんで、
みんな電気真っ暗にして、息を潜めて防空壕に隠れたりとかね。
で、危機が去れば裸電球とかロウソクの光とか、
そういう暗いところでずっと過ごした嫌な記憶があってね。
だから平和になったら、もうすべてね、部屋の隅々まで
日中の明かりのように明るくしたいみたいなんで、
蛍光灯ね、日本の隅々までね、
それこそもう実用化したのかななんて思ったりすると、
方法論は違ったけれども、
明かりというものに希望を見出したということではね、
同じなのかなと思ったりして、
なんか色々、明かりっていうかね、光っていうものの大切さというか、
そういったことをちょっとまた思ったりとかしました。
はい、というわけでね、そろそろ寝ようと思いますが、
私は明かりが大好きなので、ちょっと薄暗くして、
ちっちゃなスタンドをね、つけたまま寝ようと思います。
はい、それではごきげんよう。