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お聴きの皆さま、おはこんばんちは。現役リフォームプランナーの寸尺かんなです。
数日前にエポスタインの話をした回があったんですけれども、その後、いろいろ気になって見ていたら、すごくこんなことがあったんだという話があって、ちょっと悲しい話なので、
決して聞いていて楽しい話ではないんですけれども、ちょっと共有させていただこうと思うんですね。
エポスタイン問題については、知っている前提で、今回は話をさせていただくんですけれども、
エポスタインに利用されていたというか、使われていた若い女性の一人に、バージニアさんという女性がいまして、
このたびの10年の間に、エポスタインが絶対に難航不落というか、絶対に捕まらないだろうと思われていた、この凶悪な人物と、共犯者であるギレーヌ・マックスウェルが捕まることに、
最も貢献した女性の一人なんですよね。これ、もう膨大な数の人が関わっているので、これ、今、報道されたりとか、表に出ている話っていうのは、おそらく氷山の一角だと思うんですよ。
今、すでに何人かの名前が、エポスタインの顧客として載っていますが、こんなもんじゃないし、エポスタインとマックスウェルに協力していた人たち、税源役をやっていた人とか、実際にここで働かされていた女性たち自身も、彼の共犯関係で深く関わっていた人たちがたくさんいて、誰一人捕まってないんですよね。
捕まってもないし、追求もされてなくて、特に一番最後の方は、エポスタインには公式のガールフレンドがいたんですよね。別にマックスウェルとは別で。マックスウェルとは、ある時期、恋人関係だった時期もあったでしょうけども、彼はロリコンというか、若い子供が好きな人なので、そこに関しては、ある時期から性的な関係はなくなって、
あくまでも、巨大なエポスタインの売春シンジケートみたいなものを一緒に運営している共犯者だったということが、二人の関係性の正しい見方だと思うんですよね。
彼の実際のガールフレンドというのも、ある程度シンジケートには深く関わっていたはずなんですけれども、全く見逃されているというか、たぶん証拠がないのか、とにかくエポスタイン文書にいろいろ載っているのかもしれないんですけど、今のところほとんどの人は逃げ延びているんですよね。
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本当のところどれぐらい深く広く、いろんな人が関わっていたかということは、全くまだ分かっていないんですよね。
今話す、そんな中で、このバージニアさんという女性は、今回、英国王室の元王子であるアンドリューですよね。彼が結局逮捕まで行きましたけれども、これもバージニアさんの証言のおかげで、逮捕というか告発がちゃんと認められたんですよね。
このバージニアさんが去年の中ぐらいですかね、夏あたりに亡くなったというニュースを聞いて、えーと思ってたんですよね。
バージニアさんが実際にエポスタインに使われていたというか、ここで働いていた時期というのは彼女が10代の頃ですけれども、去年亡くなられた1年もまだ経ってないんですけれど、生きていてもまだ40何歳だ、43歳とかですよね。
だからまだすごく若いんですけれども、ここ10年このエポスタイン及びマクスウェルを告発するのに、彼女がものすごく影響力があったという人なんですよね。
なぜ彼女がここまで影響力というか、多くのエポスタインの被害に遭っていた人たちをこぶし、勇気づけ、彼女が中心になって告発者の先頭を切って頑張ってきた人なんですよね。
彼女が非常に聡明な人なんですけれど、とても説得力があったのが、実は結構写真とかいっぱい出ているので、皆さんも見たことがある人はたくさんいると思うんですけれども、すごくもちろん綺麗な人だし、エポスタインが綺麗な子しか集めてないんですけれども、
可愛がられたんですよね。エポスタインとマクスウェルにものすごく可愛がられて気に入られて、彼女自身が若い時にレープされたりした経験がある、非常に心に傷を負った若い女性で、エポスタインとマクスウェルの賠償組織の中に引き入れられて、
行き場がないんで、一生懸命ここで彼らの顔色を伺い、彼らが望む通りに振る舞ったんですよね。
だから、エポスタインの取り入れたいと思っている顧客とかをあてがわれても、アンドリューとかに差し出されたりしても、気に入られるように非常に従順にここでちゃんと自分の役目を果たしていて、
バージニアさんのいろんなドキュメンタリーとかで証言を聞いていると、たくさんの少女たちがここで使われていたけれども、やはり反抗的な子とか、言うこと聞かない子とか、いろんな子がいる中で対偶にもちろん差があったらしいんですよ。
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お気に入りの女の子たちにはすごくいい扱いをしたり、みんなよりも多く自由時間が与えられたりとか、いい部屋をあてがってもらったりとかね。
一方、反抗的な子とか、すぐ逃げ出そうとするような子には、すごく厳しい扱いを受けたり虐待されたりとかっていうことがあったらしいんですよ。
バージニアさんはそこしか行き場がないから、徹底的に可愛がられるように従順に振る舞ったおかげで、この少女たちの中でもとびきりいい扱いを受けていたんですよね。
だから、より一層エプスタインとマクスウェルに関する情報をたくさん知り得るポジションにいたんですよ。
いろんな彼らの表とは違う裏の混沌であったりとか、そういったこともたくさん耳にしてますし、
とても可愛がられていたので、結果的にこの二人は人工受精で子供を作りたいという野望があったらしいんですね。
その際に、あなたのような子供がいいから、あなたの遺伝子を使わせて欲しいというようなオファーもあったりね。
あなたに似た子供が欲しいみたいな気持ち悪いですよね。
エプスタインは自分が犯していた女の子の遺伝子を持った自分の子供をマクスウェルと一緒に作ろうと思っていたのか、意味不明なんですけれども、
それぐらい二人からの信頼が厚い人物だったので、バージニアだからこそ知り得る情報がたくさんあったので、
今回エプスタインとマクスウェルを捕まえるのにものすごく貢献しているわけですよね。
そんな彼女がエプスタイン島から逃れて、幸せにオーストラリアの人と結婚して、子供3人のお母さんになっていて、
すごく幸せそうにしているのとか、ドキュメンタリーに出ていましたので、
しかも今回エプスタインとマクスウェルを捕まえることまでできて、
これから中年期から今も幸せでしょうし、これからもっと幸せになっていく人だと思っていたら、
自殺したというふうに聞いていたので、自殺されたというか、えーと思って、
確かに特にアンドリューを告発していたのは、ものすごいバッシングを受けていたんですよね。
英国王室というか、敵に回しているというかね。
特にアンドリューというのは、今もう亡くなった前のエリザベス女王の一番のお気に入りだったとされている息子なんですよ。
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今の国王のチャールズなんかよりも、アンドリューのことは出来合いしていたらしいんですよね。
確かに若い時の写真とか見ると、すごいハンサムで茶目っ気があって、すごく魅力的な王子だったんです。
むっつりとして、暗い地味なチャールズよりも、はるかにアンドリューの方が魅力的なように見える人なんですよ。
その人が、実はかなり昔からいろんな悪い噂がある人なんですよね。
あまりにも素行が悪いので、ファーギーという奥さんとは途中で離婚したりもしていたり、
ただ何かね、この奥さんファーギーという人もいろいろ違和感のある人で、
やはり二人がまだ一緒にいた方が便宜上いいんじゃないかということで、また最近は寄りを戻してたりしてたりとかね。
なんかちょっと変なんですよ。
この二人の間にはもちろん子供もいたりするんですけども、結局エプスタインと非常に仲良くしていって、
エプスタインの顧客の一人であって、
アンドリューはここで若い女性たちを回収してたことももちろん分かっていて、
中でもこのバージニアさんは波いる美少女たちの中からアンドリューがこの子がいいって言って気に入って、
バージニアさんをピックアップしてですね、何回もそういう肉体関係があったのに全く覚えがないと。
このバージニアさんの腰に手を回している有名な、しょっちゅうニュースに出てくる写真とかあっても、
これはもうみんなで記念写真を撮っただけだみたいなね。だからもう僕は彼女のことを記憶にも残ってないとか、
散々知らばっくれてたんですけども、結局言い逃れができなくて今捕まってますよね。
まあでも要するに、バージニアさんとかはこの当時17歳とか18歳とかぐらいになってたんですけども、
アンドリューはね、なんかもっといろいろ悪い噂があって、
今回このエプスタインのことで捕まりそうなんで、タイに逃げようとしてたらしいんです、本当はね。
もう国外に逃亡しようという計画もあったんで、今回早くに警察が動いて捕まったんだというふうに言われてます。
このタイはね、アンドリューは実は大好きだったみたいで、タイで少年、男の子とかもね、
改修してたという噂もあったりとかして、どこまで本当かわかんないですよ。
ただそういう噂もあって、都にも閣にも、いろいろだから少女、少年含め、やはり少女性愛者っぽい人だったようなんですよね。
だから人は見た目じゃわかんないですよね。
若い時、チャールズとダイアナを悲しい目に合わせたっていう、英国国民からしたらですよ。
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チャールズってあんまり印象が良くない人ですし、かつ別に先生ハンサムじゃないしね。
一方のアンドリュー王子っていうのはすごいスター性があったっていうか、明るくてね。
だんだんふうにハンサムで明るくて、母親の女王からも愛情一心に浴びてた人なんですけれども、なんか気持ち悪いなと思って。
話をとにかくバージニアさんに戻すと、アンドリューが捕まることになったのはバージニアさんの功績がすごくあるわけなんですが、
ところがね、去年自殺したっていうからなんでだったのかな。
やっぱり国民的なスターだったアンドリューを告発するっていうことで、ものすごく一部バッシングとかもあったのかなとか思ったりしてたんですよ。
実際、脅迫とかね。インチキだとか、お前嘘を言ってるとか、そういうすごく誹謗中傷とかもすごくあったみたいなんで、
そういうのが結局は、それを振り切っても頑張って告発をし続けた人だったんですけれど、最後に力尽きたのかなとかって勝手に思ってたんですが、
たまたまちょっとそのドキュメンタリーを見つけてね、YouTubeで見たら、そんな理由だったの?と思って、
実はですね、バージニアさんは先ほど言ったようにエプスタインとマクスウェルのお気に入りだったので、
かなり普段いい子にして、彼らにとっていい子にしてるんで、自由時間をたくさん与えてもらっていて、
ある時、本当に私はマッサージ師として免除を取りたいんで、ごめんなさい、ちょっと地名を忘れたんですけれども、
そこにとにかく海外に行って、ちょっと勉強させて欲しいって頼んだらいいよっていう風に許可をもらって、
そして、とにかく行くわけです。確かオーストラリアです。すいません。
そこへ行って、ついに自由になったわけですよね。
これはもう自分にとって一大チャンスだと思っていたら、やはり運命の出会いがあって、
そこである男性と出会って恋に落ちて、その人に一部始終自分がこういう目にあって、こういう境遇にいるんだっていうことを話したらですね、
君はもう自由になるべきだっていう風に言ってくれたので、
彼と一緒になると決めて、二度とエプスタインとは関わらないと、彼の場所には自分は戻らないって決めて、
一本エプスタインに連絡を入れて、私もこっちで好きな人ができて、この人と一緒にいることにしたので、もう帰りませんって送ったら、
あ、そうっていう感じで、それ以来もう一度もエプスタインとは連絡を取っていないということで、そこで彼女は逃げ延びることができたわけですね。
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その時知り合った運命の男性と結婚して、幸せにオーストラリア、多分オーストラリアだったと思います。
すみません、ちょっと後で調べます。とにかくその人と一緒になって幸せにオーストラリアで暮らして、子供3人にも恵まれて、
本当に不幸な幼少期から悲しい目に遭った上に、エプスタインからずっと両尺されながら辛い10代を過ごしたけれども、
そこから解放された後は、優しい旦那さんと結婚して幸せにやってるんだとばかり思ってたんですよね。
そしたらですね、実は酷い虐待を夫から受けてたみたいなんですよね。
私が見たドキュメンタリーでは生々しい写真がいっぱいあって、虐待を受けた後に目に青あざ作ってたりとか、体とかの傷とかね、そういうのもいっぱい出てて。
だからあんなふうに幸せな様子、今はやっとエプスタインから解放されて幸せにしてますっていうふうにしてて、
夫婦でドキュメンタリーのインタビューに答えたりとかしてるのとかもあったんですよ。
そうやって見れば別に感じのいい旦那さんに見えましたしね。
そしたらすごい虐待を受けてて、死ぬ前にようやくこの夫から逃げたんですよね、バージニアさんがね。
だけど彼女は子供たち3人をとても愛してるから、子供たちのことが気になって、当然真剣というかね、別れるにしても子供たちと会わせてくれとかいろいろ言ってたんですけども、
勝手に子供を置いて出ていったのはお前だろうということで、子供にも会わせてもらえないし、あといろいろ財産とか何もかも一切バージニアには渡さないみたいな感じにされて、
ものすごく辛い思いをしてたんですけども、バージニアさんには優しい兄弟がいて、弟とかね、弟の家族とかとずっと仲良くしてて、
そのあたりとずっと交流しつつ、今このあたりの証言をしているのはバージニアさんの弟ですね。実は姉はひどい目に遭ってたんだということでね。
最後はですね、もうとどめというか、すごい速度で走ってきたバスにちょうどバージニアさんが乗っている車が追突されてですね、
それで重傷の怪我を負って、このままではすぐに亡くなるという腎不全になって、腎臓にひどいダメージを受けて、あと数日の命ですって言われたんですけども、
これはね、退院はできたんですよね。その傷の具合がその時どうだったのかわからないんですけどね。
とにかく数日で亡くなると言われていたのは、そこは大丈夫だったんですが、もう長くはないだろうと思ったんでしょうかね。
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結局、自分で自分の命をというね、亡くなられたんですよ。
だからみんなのためにね、告発して、いろんな運動して、裁判にも出たり、テレビのインタビューにも出たり、
被害者の先陣を斬って戦ってきた彼女がね、エプスタインから逃れた後もね、そんな不幸だったのかと思ったら、もう悲しくて悲しくて、
うーん、もうちょっとね、なんかよくそれは話としては聞きますけどね、その虐待された人っていうのはまた次も虐待をするような人のところに行ってしまうっていうのが、
ただここまでね、ひどい目に、子供の頃にも虐待されて、そしてエプスタインに利用されて、そこから逃れて、外国で知り合った男性と結婚して、
エプスタインがいるアメリカからは遠く離れたオーストラリアで、牧場みたいな広いところでね、幸せに子供3人にも恵まれてやってるのかと思ったら、
ひどい暴力を夫から受けて、命かえらがらやっと何年もかけてね、おそらく子供がいるからなかなか彼女は踏ん切りがつかなかったと思うんですよね。
だけどついに耐えられなくなって逃げ延びて、ところがそれで彼女は子供たちにも会わせてもらえないまま、最後だからそういう終わり方するっていうのはね、
あまりにも救いがない、バージニアさんの43年間の人生とかって、つらいなぁと思いましたね。
悲しい話だったんですけれども、エプスタインから逃げたいから、オーストラリアで夫だった人と出会って、そこに掴み、そこにかけたんでしょうね。
エプスタインから距離を取るためにはこの結婚のプロセスっていうのはある意味正しい選択だったのかもしれませんが、
その後のことを思うとね、なんか本当に悲しい話ですよね。
はい、というわけでちょっと後味の悪い話なんですけれども、エプスタイン事件のね、その被害者たちっていうのは本当に本当にね、その戦いの連続だったんだろうなという風に思ったというお話でした。
はい、それではごきげんよう。