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パートナーの選び方・関係の築き方|婚活講座①後半 #4
2026-06-08 20:20

パートナーの選び方・関係の築き方|婚活講座①後半 #4

婚活講座で学んだ、パートナーシップについてお話ししています。

パートナーと一緒にいることで、手に入れたい感覚
条件を決める
パートナーとのコミュニケーション・付き合い方
頭の中の言葉を、そのまま出す


#婚活
#婚活講座
#パートナーシップ

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サマリー

今回のエピソードでは、婚活講座で学んだ「パートナー選び」と「関係構築の秘訣」が語られます。まず、パートナーシップで「安心」という感覚を得たいという自身の願いを明確にし、次に、良い条件を増やすのではなく「NG条件を3つまで」に絞るという画期的なパートナー探しの方法が紹介されます。また、パートナーを「一番の味方」と捉え、男性の愛情は「一緒にいてくれること」自体にあると理解することで、恋愛の不安が解消された経験が共有されます。最後に、頭の中の言葉をそのまま相手に伝えるコミュニケーションの重要性と、その実践への抵抗を乗り越える過程が語られ、今後の婚活への期待が示されます。

はじめに:パートナーシップの話題へ
こんにちは、れいかです。れいかの「円満ラジオ」この番組は幸せなパートナーシップを築く方法や日常を幸せにするコツをお届けしています。
4回目の配信になりました。 前回までは私の身の上話、
これまで恋愛こじらせてきたり、それを卒業するための講座に行く理由だったり、
私の話ばっかりだったんですけど、今回はやっとパートナーシップの話題に入っていきます。
今日はどんなパートナーを選ぶのか、 相手との関係の築き方がメインになるかなと思います。
前回もお伝えしていた婚活講座の第1回で、私は結婚する気はなかったんだけど、パートナーを持つとしたらどんなパートナーがいいのかっていうところを深めていったので、そこの話をしようと思います。
理想のパートナーシップで得たい感覚
まずは結婚をして手に入れたいものというか、手に入れたい生活、どんなパートナーとの生活をしたいのかっていうのを考えました。
もうね私が思いついたのは一択、安心して暮らしたい。
温かい関係をね、パートナーと築けたらいいなぁと思って、平和に毎日楽しく過ごせる相手がいたら最高だなというふうに思いました。
恋愛こじらせまくってたし、人生のどん底期だった時はもう不安しかなかったね。
不安だし寂しいし、今後どうなるのかわからないし、頼れる人があんまりいないみたいな感じ。
昔から私、ちっちゃい時から家にいても「お家に帰りたい」ってよく思ってて、自分の帰る場所がないってよく思っている子だったんですけど、大人になってもそうでね。
なんか、私は別に帰る場所がある気がするみたいな感じで、帰る家がないって思ってたんだけど、
帰る家ができるといいなぁと思って。今はね、結婚してから思わなくなったかな。ちゃんとこの家が私の家で帰る場所っていうのになったので、
まさかね、その「お家帰りたい病」みたいなのが治るとは思っていませんでしたけど、
結婚するしないは別として、そういう温かい関係が築けるパートナーができたらいいなっていうのは、
講座の時にすごい思いました。 それを「どういうパートナーが欲しいですか?」って、改めて聞かれなければ自分で考えることがなかったので、
もしよかったら、あなたもどんなパートナーと過ごしたいのかっていうのを考えてみて欲しいと思います。
人によってね、欲しい感覚は違うと思うので、
お家でね、パートナーといる時にどんな感覚を味わいたいのかっていうのをぜひ、
考えてみてもらいたいなという風に思います。パートナーが今いる人でも、
今のままね、不満なくこのままいきたいという方もいたり、
もっとこうだったらいいなっていうのがあると思うので、自分の理想のパートナーさんとの関係をぜひ、
パートナーとどういう関係というよりかは、自分がどういう感覚でいたいか、私はもう安心が欲しかった、一番。
自分が一番欲しい感覚を明確に、ぜひしていただきたいなと思います。
パートナー探しのNG条件設定
そこが明確になったら、次にパートナー探しの条件として、
NG条件を決めることになりました。婚活をする時って、
結構お相手を条件で選ぶじゃないですか。で、よく言われるのが、収入とか、
見た目が良いとか、優しいとか、人によって条件があると思うんですけど、
良い条件を作ると、人って欲張りだからどんどん増えていくんですね。
ここももっとこうだったらいいな、こうだったらいいな、みたいな感じで、みんなせっかくパートナーになりうる人が目の前にいるのに、
この条件が、身長が2センチ足りないから、みたいなところでピンハネしてるのが、すごいもったいないっていうようなことを聞いてて、
自分のパートナーになりうる人って本当はすごくいっぱいいるんだよっていうような話をされて、
その条件として決めて良いのは3つまで、しかもNGの条件、こういう人は私のパートナーにはいりませんっていう条件を
3つだけ決めていいですと言われて、それ以外は全員パートナー候補ですという考え方で選ばないと、
みんな探そうと思っている幅が狭いんだよね。理想の相手はここにいると思って狭い中で探してるんだけど、
実はもうちょっと広い範囲で探せば、例えば年齢をあと2、3歳あげれば、そこにすごくいい、自分に合う人が見つかるのに、そこを変えないからっていうので、
理想の人というか、自分に合う人と出会えないとか、そういうことがよく起きているから、その出会いの条件を広くする。
で、そのある程度の人とパートナーシップを築く、自分がパートナーとして良好な環境を築くっていうのは結構できるんです。
そのやり方さえわかればね。なのでその入り口の時点で条件で絞っているともったいないので、「NGを決めましょう」ということで3つ考えました。
私が考えた3つの条件は、1つ目、暴言や暴力がない、元彼にね、よく暴言を吐かれてたので「役立たず」とかね、そういうこと言わない、優しい人がいいので、暴言、暴力がないを、1。
で、2が浮気しない。同棲してたね、彼に浮気されっぱなしだったので、やっぱ浮気しない人がいいなと思って浮気しない。
3つ目はタバコを吸わない、私あんまりタバコが得意じゃないのでタバコを吸わない、とりあえずこの3つにしました。
で、本当にそれでいいですか?ってめっちゃ聞かれたんだけど、本当に3つしか選べないので、それ以外の人は全員OKっていう感じにしたので、
だから例えば私のだと収入は関係ないし、年齢も関係ないよね。
なのでどんな人でもOKっていう風になるので、だから、そこが譲れない人はそこを条件にしたらいいです。
私はこれ以外の人は全員OKにしても、まぁいいなと思ったのでこの条件にしました。
で、また後で話すけど、結局ちょっと話が合わない人が出てきたので、40代以上をNGにしました。途中からね。
その時は、条件を増やす時は3つまでなんで、私はタバコを吸わないを消して40代以上に変えたんですけど、必ず3つまででお願いします。
これを増やしちゃうと本当に出会える場が狭いというか、「出会えない出会えない」って言っている方の話を聞いていくと、条件が厳しすぎる、そんな人いないよっていうような状態になってしまっているので、
で、その自分がこういう人を選べば幸せだと思っているのって実際って結構違うんで、なんかその自分だけが思っている条件をいっぱい持っちゃっていると本当にもったいないので、
ここは真剣にぜひNGを3つまでを守っていただきたいなと思います。そうすると普通に出会えると思います。
パートナー選びの視点と関係性
で、私も相手探しがすごい重要だと思ってたんですね。パートナーシップにおいて誰と付き合うかってマジ大事じゃん。
運命の人みたいな人を見つけるんだと思ってたけど、運命の人なんていっぱいいてね、パートナーになれる人もいっぱいいるんですよ。
その中から一人だけ選ぶっていう感じなので、誰を選ぶかよりも「その人とどういう関係を作っていくか」のが大事なんですね。
なのでその相手選びにあまり時間をかけずに、「この人に決めた」っていう決断をなるべく早くして、その人と関係を作っていくのに時間を使うというか、楽しく生活しながらずっと仲良く続けられるようにっていう方が大事だなっていうのを気づいて、
だから私はそのパートナー選び、誰を選ぶかってすごい重要だと思ってたんだけど、意外とパートナー候補になれる人はいっぱいいるし、選ぶのも絶対にこの人みたいな、世界中から一人見つけるというよりかは、たくさんいるパートナー候補の中からこの人にするみたいな選び方なんだなっていう風にちょっと視点が切り替わりました。
あとはパートナーとのコミュニケーションだったり付き合い方の部分もかなり、私の常識を覆されるというか、あぁ、だからこじらせてきたんだなっていうのを思ったんですけど、私の元々の付き合い方は、彼との付き合い方は男性を敵だと思ってたんですね。
勝たなきゃいけない、私がすごいと思われないといけない、それが愛されると思ってたんですよね。そういう付き合い方をするのが男女だと思ってたんですよ。
でもそうではなくて、パートナーは「一番の自分の味方」敵じゃないんですよね。
だから、どこまでも優しく自分にしてくれる人、自分を甘やかしてくれる人であると。男性は基本的に優しいから、そうじゃない一面を見てるのだとしたら、自分の関わり方が悪いと。
例えば、ハワハラだった元彼、別れてからだけど、その一面を引き出してたのは私のせいでもあるわけですね。
そういう私を大切に扱わない、扱いをしてくることを許していたし、そんな人とは本来離れるべきなんだけど、それをしなかったのは私のせいで、もうそういうのが嫌だから、
だから、私に優しい、私の味方でいてくれる、一番の味方でいてくれる人を探そうと思いました。
男性からの愛情の捉え方
あとは、男性の愛情のあり方についても、もう本当に考えがガラッと変わりました。
私は元々、自分が愛されているかどうかを、相手の言葉とか行動とか、私がこうして欲しいと思ったことをしてくれるかどうかで測ってたんですよね。
だから、自分のことを好きでいてくれるかどうか試したりとか、私のこと好きならこうできるでしょうとか、何で私が怒っているのかわかる?って聞いてみたりとか、お試しをよくやってたと思うんですよ。
かけひきでもあるね、をよくやってたんですけど、それは本来パートナーシップを築くのには全く必要がないんですよね。
でもさ、男性の愛情を確かめたいじゃん、我々。
それはどう確かめるのかというと、男性からの愛情は、もう「一緒にいてくれる」ことだけ。
でも、もう既に愛されているので、男性がしてくれることは全部愛情なんですよね。
一緒にいてくれることもそうだし、何かお願いしたりやってくれることも全部そう。
そもそも、一緒にいる女性を選んでいる時点で、愛情でもあるんです。
そういう愛情がなくなれば離れていくから、「一緒にいる」っていうことを選んでくれているだけでも、もう自分は愛されているっていうことになるから、
試したり疑ったりとかね、そういうことをする必要はないです。むしろそれは関係を壊すからやめましょう、みたいな。
そうなんだと思って、一緒にいてくれるだけで、愛なのであれば、パートナーに選んでくれているだけで、もう愛されている、十分なんだと思ったら、
それ以上さ、いちいち試す必要もないし、愛されているかどうかっていう不安がね、本当に私のこと好きなのか?とかいう不安をよく爆発させちゃってたんだけど、
それもいらないっていうことがわかりました。そういう風に言われたので、じゃあそうだと思って過ごしてみようと思って、
これはちゃんと付き合った後に、夫に聞きました。まだ結婚する前にね。
男性は一緒にいるっていうこと自体も愛情、だから自分が好きだから選んでいるって、一緒にいるってこと自体が相手を好きだっていう意味らしいんだけど、そうなの?みたいな感じで聞いたら、
「そうだよ」みたいな。人によって違うかもしれないんですけど、夫はそうだということがわかったので、
夫が私をパートナーに選んでいるだけで、もうすでに私は愛されているっていうカウントになるから、愛を試す必要がなくなったんですよね。
だから恋愛に対する不安がほんと消えましたね。それもそうなんだよって教えてくれた人がいたから、それをそうなのかと鵜呑みにしてみたから、わかったところでもあります。
コミュニケーション:頭の中の言葉をそのまま出す
今日の最後に、頭の中の言葉をそのまま出す。
前回の話で、今回の講座を受ける理由として、私の課題に「頭の中の言葉をそのまま出す」っていうコミュニケーションを取ると、パートナーシップがうまくいくよってブログに書いてあったんだけど、私はできてなさそうだ。
で、どうやってやったらいいのかと思って、ブログめっちゃ探すんだけどやり方書いてなくてね、なんでせっかく講座に参加するからそのやり方を聞いてみようと思ったわけ。
で、どうやってやるのか、その話題にもなったわけですね。
もちろんみんなその頭の中の言葉をそのまま出すっていうのをやってみましょうっていうところなんだけど、どうやってやるのかなと思って、
よし、その話が来たと思って構えて聞いてたら、やり方は「やるだけ」だった。
そう、特別なやり方があるわけじゃなくて、頭の中の言葉をそのまま口から出す。
だから思ったことはそのまま言うし、言いたくないことは言わない。
やりたいことはやるし、やりたくないことはやらない。
だから我慢しない。
食べたくないものを食べないとか、デートで行きたくないお店は行かないとかね、行きたいお店に連れてってもらうとか、
そういう今までなんかこういうこと言っちゃったら嫌われちゃうかもしれないとか思いながら言えなかったわけですね、本心を。
本音をね、相手に言えなかったのを、言ってくださいっていう風に言われました。
でも抵抗があるわけですよ、これまでそんなことやったことがなかったから。
その頭の中に浮かんだ言葉を相手に嫌われちゃうからかもしれないからと思って、
思った言葉と言う言葉が違うのは、当たり前だったんですね、私の中で。
だからそれを変えましょうって言われて、できないと思ったの。やるのが怖いなと思って。
そしたら、なんでそれをやりたくないのかって聞かれたんだよね。
「嫌われちゃうから」って言ったんです。
嫌われるかもしれないから、それをやれない人は、「嫌われたことがない人です」って言われたのね。
そうやって考えてみたら、私今までの同棲した彼もそうだし、
一千万貸して振られた彼にも、嫌われてはなかったんですね。
別れることにはなったけど、嫌われてはなくて、確かに嫌われたことはなかったわと思って、
だから嫌われるのが怖いんだよねって言って。言っても嫌われないから、
嫌われるような人だったら、パートナーになっちゃダメなわけですよ。
本当の自分の本音を出して引いていくような人は、パートナーにならないでしょ。
本当の本音を一番出せるのが、パートナーだから。
だからそれを出さないと、本当に自分に合う人が見つからないからとりあえずやってって言われて、
すごい抵抗があったんだけど、1回だけでいいから、この1ヶ月の間に必ずやってくださいって。
で、それがどうだったのか感想を教えて下さいって言われたので、やるしかないんだよね。
だってやってみた感想を言うためにはさ、1回やらなきゃいけない。
なので、1回やってみることにしました。
講座のまとめと今後の婚活
はい。
という感じでね、1回目の講座では、
どんな人とパートナーシップを築きたいか、私が安心できる人、条件をNGを3つ決めたので、
それ以外の人は、全員パートナー候補にしていって、
パートナーとのコミュニケーションとしては、この頭の中の言葉をそのまま出すということを実践する。
だから自分の本音に従って生きる、本音に合わせて生きるということをやってみましょう。
もともと不安になりがち、相手の愛を試しがちだったから、
それをやめて、「一緒にいてくれる」っていうことが愛だから、そこで安心して、
一緒にね、彼にやってほしいことは頼みながら、幸せにパートナーシップを育めるといいね、というところまで学んで、
次の、講座1ヶ月後までに「婚活をして下さい」ということになります。
実際の婚活については、次回からお話をしていこうと思います。
今日はここまでです。
途中に飛行機とかの音が入っちゃったかもしれないですけど、聞きづらかったらごめんなさい。
最後までお聞きいただき、ありがとうございました。
それでは、また。
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