こんにちは、田村陽太です。このポッドキャストでは、企業と従業員の理想的な働き方について、私自身の経験や日々の気づきを交えながらお話をしています。
今日はですね、先日あるラーメン屋さんに行った時に、気づかされたというか、仕事で大事だなと思わされたエピソードがありますので、今日それについてお話をしたいなと思います。
ラーメン屋さんに行った時のお会計が2550円という金額だったんですよ。
ちょっとお金を出す時に中途半端な金額になったじゃないですか。
行ったお店がラーメン屋さんで個人経営のお店であったので、ランチのピーク時だったってこともあるので、お釣りの小銭が足りなくならないように、あえて私は配慮して3050円を支払おうとしたんですね。
そしたら500円玉1枚が返ってくるんだろうなっていうような、こちらとしての親切心みたいな、お店にとってもいいだろうみたいな感じで考えて支払おうとしたんですけども、
そのお店の人から、お支払いの時に、なんかこれちょっと逆に分かりにくいなみたいなことを笑いながら言われたんですよ。
本当に素直に3000円、正札3枚払ってくれれば、こっちが450円のお釣りを出すから、その方が計算しやすいんだよって言われたんですよ。
自分としては良かれと思ってやったこと、私とかもあんま現金とかを使うことって、自販機くらいしかないんですけども、
小銭をジャラジャラさせるよりかは、500円玉1枚とか財布にすっきりしてる方が嬉しかったりするので、あえてそれも同じような気持ちになるだろうってことで、
お店の人に気持ちを考えてやったんですけども、自分としては良かれと思ってやったことでも、相手にとっては分かりにくいみたいなこともあるし、
ありがた迷惑になることっていうのはあるんだなっていうことを発想させられたんですよ。
普通に2550円って言われて、その時にシンプルなのは、相手がどう思ったら嬉しいとか考えずに、
自分の今払いやすい方法でしやらうことが一番だと思うんですよ。
私にとっては2550円っていう550円がなかったから、じゃあ3000円、正札3枚しやらうことは確定だったんだけど、
じゃあ50円玉だけにしようとするのかっていうところを考えちゃったんですけども、
もう一方、先に押し払いするときに排除できるのであれば、今払うときに3050円と正札3枚どっちの方が助かりますかって事前に回復にすることもできたかなとか、
大切だったんじゃないかなって感じたんですね。
これは単にラーメン屋さんでのお金の支払いだけじゃなくて、
ビジネスにおいてもこれはすごい大事だなって思うことだと思うんですよ。
こちらが良かれと思って先回りして準備してることっていうのが、
相手にとってはあまり喜ばしくないというか望ましくない結果になってしまうってことは、
仕事をしていても珍しくないと思うんですね。
こういう風にやってた方が企業さんとしては動きやすいからってことで先回りしてこういう風に考えてたけども、
企業さんとしてはそこまで考えてなくて、
シンプルにこの業務だけやって欲しかったんだっていう、
そこまで考えなくても早くレスポンスが欲しかったんだよっていうようなこととか、
そういう先回りしてやってたことがやらなくてほうが良かったみたいなことってあったりするじゃないですか。
これもやっぱりビジネスでも同じだと思ってまして、
やっぱり一つは今時点で自分がその質問とかそういう依頼をされた時に、
これがベストアプローチだろうなっていうものをその場で思った通りに解決提示するっていうのが一番大事かなって思うんですね。
相手からそれはちょっと良くないんで他の方法でやってくださいとか、
こうしてほしいんです、もっとこうしてほしいんですっていうような指摘だったりとか、
修正とかってきたらその時に対応すればいいだけで、
相手のことをまず配慮してこうしようっていう考えじゃなくて、
まず今与えられた環境感の中ではこれがベストだよっていう風にして、
その場でできるベストアプローチを考えるっていうのがすごく大事かなと思いますね。
二つ目としては事前にさっきのラーメン屋さんの例でもそうですけど、
事前に自分が今考えられる選択肢っていうのをいくつかステージして、
相手にこう選んでもらうっていうようなことを確認するってことですね。
最初の方法でもいいと思うんですけども、
もしパッと考えた選択肢の中に自分に余力があって提案できるんであれば、
それをする前にあえてこう、相手とかお客さんに対して自分としてはこれをやろうと考えてるんですけど、
そのABC2つ3つあるんですけど、どれがいいですかね、
どれが一番都合良いですかっていう風にして選んでもらうっていう余白を残すっていうのが
この仕事をする上でも大事かなっていう風に思うんですね。
どんな仕事でもそうだと思うんですけど、
最初からどんな仕事も完璧にミスなく進めるのって難しかったりするじゃないですか。
お互いに持ってるやりたいこととか、こうしていきたいなとか、悩んでることとか、問題点とか、
いろんなことをテーブルに出し合っていきながら、
じゃあ今こうそういう前提の中でやるべきことはこれですねと、
じゃあこれを解決していきましょうねっていうの、
それの繰り返しが仕事とかビジネスだと思うんですね。
それをその問題点とか悩みっていうのを解決していくための手段っていうのはどんなものであっても良くて、
それをどんなものであっていいっていう中でも、
それを少ない手数で進めていこうってする必要はなくて、
最初できることはできることでやってみて、
それに関してじゃあこうじゃなくて、こっちの方がいいですねっていうのをミスしながらでもいいから、
一個一個今置かれている悩みとか問題点っていうのを解決していくことで、
自分たちがやっているビジネスっていうのが前に進んでいくものだと思うんですよ。
なのであえてカッコつけなくていいというか、
自分が今やるべきだなと思ったことに関しては素直にそれを提案して、
それで違いますよってミスを指摘されたとしてミスとかこうしてほしいって言われた時でも、
それが自分たちの能力が足りないとか知識が足りないって言われなくて、
次の行動、問題点とか悩みを解決するために一つ壁を打ち破ったんだなとか、
一つ課題をクリアしたんだなっていう気持ちでいるっていうのはすごい大事かなって思ったんですよね。
そう、だからさっきのラーメン屋さんの話に戻りますけど、
お店によってはさっきの2550円ですって言われた時に、
そのネジのとこに張り紙があって、
ちょっと小銭が不足していますのでご協力お願いしますって書かれていたら、
私だったら3050円払いますってなると思うんですけど、
そういうところが書かれてない場合っていうのがあったりするじゃないですか。
もちろんその相手に配慮して、
3050円と千冊三枚払おうとしてるんですか、どっちがいいですかって聞く余裕があればいいんですけど、
聞かれなかった場合っていうのは、
もしかしたらその3000円払ってしまったことによってお釣りが、
会社でのお釣りがなくなってしまって、
小口が少なくなってしまって大変になってくるってこともあるじゃないですか。
なのでこういう風にしてもらいたいんだよなとか、
こういうことを仕事をしてほしいんだよなっていうようなことを
自分から発信していくっていうようなことってすごい大事だなって思うんですね。
例えば私たちもこうやってお仕事をしていく中で、
企業さんのローム管理とか会社さんの経営に携わってアドバイスをしていくっていう風なことをしていくんですけれども、
こういう企業さんとはお仕事をしていきたいなとか、
こういう事業さんと働いていきたいよねとか、
こういう事業さんは企業さんと働く中でもやっぱ大事だよねっていう話をしていくんですけれども、
こうやって情報発信を積極的にしていく、
そして積極的にどういう気持ちで働いているのかとか、
どういう気持ちで会社経営をしているのかとかっていうのを意思を伝えていくっていうことはやっぱりすごい大事だなって思うんですね。
もちろんこちらからこういう風にした方がいいんじゃないですかっていくつか提案していくってこともすごい大事なんですけれども、
お仕事をお願いする側というか仕事を発注する側っていうのも、
あえてこういう気持ちで仕事をしていますとかこういうことはやってほしいですっていうのを改めて何を依頼しているのかっていうことを明確にしていく、
どういう気持ちでこう情報、会社経営をしていたり仕事をしているかとか何でもいいんですけど、
そういう情報発信をしていくっていうことが円滑なコミュニケーションにつながっていくんだなっていうふうに思ったんですね。
要は何かをコミュニケーションっていうのはお互いの気持ちがこう通じ合っていることっていうのがもちろんであって、
相手がどういうことを考えているかっていうのは引き出すっていう手間がなくても相手がどういうことを考えているかっていうのが、
メールされていればヒアリングするっていう手間がなくなるわけじゃないですか。
そういうことの手間をなくしていくために、
低減というかこういうふうにあってほしいなと普段から思うんですけど、
どんな企業さんとかどんな個人の方でもいいので、
自分たちはこういう会社でどういう個人でこういう気持ちでもって普段生きてるよとか、
どんな気持ちで会社経営してるよってことをPRしていけばいくほど、
より深いコミュニケーションもできるし、
より短くというか効率よいコミュニケーションができていくと私は考えているので、
そういう会社がどんどん増えていけばいいなーとかっていうのを、
このラーメン屋さんのおついの出来事からすごく感じさせていただきました。