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2024-05-13 13:58

五月場所初日!令和6年5月12日

大相撲の見どころ解説系ポッドキャストです。勝敗のネタバレがありますので気になる方は取組視聴後に楽しんでもらえれば。

初日!まさかの波乱の幕開け!本日の見どころの取り組みを中心に注目力士を取り上げています。

▼注目の取り組み▼

照ノ富士ー大の里

豊昇龍ー熱海富士

 

おたよりフォーム→https://forms.gle/Wx5LZ97MgnwBaNKi9

NHKの特設サイトから個別に取組動画が見れますので気になった方はぜひ。

#声日記

Summary

五月場所初日です。東京・両国国技館で開催された五月場所の初日では、上位陣の大敗が続き、横綱や大関が全敗するという異常事態が起こりました。大の里が横綱照ノ富士に勝利するなど、非常に盛り上がった初日となりました。初日における大関陣の負けや、前頭筆頭の熱海富士の勝利が注目されています。

初日の異常事態
大相撲受信中。どうも、本田受信料と申します。 この番組は、大相撲ファンの私、本田が、初心者目線で手軽に大相撲の魅力や感想を喋っていきます。
勝敗はネタバレ全開でいきますので、取り組み結果が気になる方は後日お楽しみください。 さて、ついにですね、この五月場所始まったんですけれども、
この五月場所は、5月の12日から26日まで、2週間、15日間開催されます。
場所はですね、東京が舞台ですね。両国国技館で開催中ということになります。 このポッドキャストも場所中は毎日更新をしていってですね、
日々のですね、この大相撲の取り組みの様子とかですね、 個人的にこれは良いなと思った取り組みを上げながら感想を喋っていければというふうに思います。
それでは本日は5月12日、 五月場所の初日となります。
もうね、早いもので、この五月場所がやってきたということで、通称夏場所なんて言われていますけれども、
だいぶね、暖かくもなってきて、まあ寒くもなく暑くもなくという形で、五月場所スタートしたなぁというふうに思います。そしてですね、
初日の状況は、前回のその大阪でやった三月場所にですね、
侵入幕してきて、そのまま優勝してしまった、この尊富士という若手力士に、大いに湧いた三月場所から、2ヶ月経てですね、
この尊富士、今、終盤で怪我した部分が治らずということで、この場所は休場というのが決定しています。
まあね、この前回の優勝者不在の中で始まるというところで、どうなっていくのか、というところですね。
また横綱が1名、それから大関が4名、そのうちの1人はですね、琴の和歌という名前から、
おじいさんの名をついだ、元横綱の琴桜の名をついだですね、
琴桜という名前に改めて大関として、改めてスタートという、
そんなまあ歴史的なね、五月場所ということにもなっています。 この辺り横綱大関どうなっていくかというところだったんですけれども、
まあね、初日、実は私見に行ったんですよ。 国技館に行ってきました。
いやーすごい盛り上がりで、本当にこの場所チケット全然取れないんですよね。 なんで自分も抽選で当たったのが初日ということで、
まあ初日か、とりあえずね、みんな真っ新な状態で立ち上がりだなーという感じで見に行ったんですけれども、
まさかの晩狂わせに次ぐ晩狂わせということでね、 会場は本当に大いに、いろんな意味で盛り上がってましたね。
今回も自分は一緒にね、知り合いの方で相撲を見に行ってみたいという方をお誘いしてお連れしたんですけれども、
なかなかね、これまでの相撲の状況が分からない中で、なんとかいろいろ解説しながら楽しんでもらえるようにお連れしたんですけれども、
ある意味ね、みんなもう大喜びでしたよ。 まあというのもね、この結果としては初日からいきなり上位陣がそう崩れという状態でね、
横綱も大関も関わけも、ほとんどがこう、ほとんどというか全員ですね。 横綱も大関も関わけも、この子は全員破れる。
唯一勝ったのが小結びのうちの一人、大の里なんですけれども、まあその大の里は初日横綱との一番で横綱に勝ったということでですね、
その横綱に勝った大の里のみ白星、他は全て黒星発進という異常事態ということになりました。
なのでね、こんな晩狂わせを見れるっていうのはね、初日でっていうのは非常に面白い、独特な一日だったので、
ぜひそこをですね、両国国技館に行けて観戦できてよかったですし、初めて相撲を見たという人もインパクトがすごくあって楽しんでくれてたんじゃないかなというふうに思います。
大の里の勝利
もちろんね、中継なんかで見てた方もですね、驚きの連続だったと思いますので、そこについてもね、ちょっといろいろとお話ししていければなというふうに思います。
まあもちろんね、なんといってもやっぱり結びの一番の横綱照ノ富士対小結び大の里の一番だと思います。
救い投げで大の里の勝利ということになったんですけれども、
まあね、それぞれこの照ノ富士という横綱は、まあ怪我の状況がかんばしくなくて、戦場所も途中救助をしてしまったという形で、やっぱり調子は良くない状況なんですね。
ただやはり出てきたら強いということで、戦場所も序盤の方はなんとかその強さを見せつけていたんですけれども、
まあ途中から少し休んでという形になってですね、まあこの2ヶ月間の間で立て直して出てきたはずだったんですけれどもね、この小結びの大の里。
今場所からようやく曲げを言えたというですね、この若手力士ですね。
まだこの大相撲家に入ってからそんなに日が経っていなくて、
戦場所は残腹紙で、ただその残腹紙でも2場所連続で優勝争いを演じるというですね、非常に力強い結果を出していたこの若手力士が小結びまで上がってきてですね、もう
最速の速さですね。もうそういった形で盤付けを上げてきて、さあここから上位陣総当たりみたいな状態の中で、いきなり初日から天野富士との一番という風にして注目されていたんですけれども、
いやー、なんか本当にその時代の転換期を見ているかのような一番ではありましたね。
やっぱりその天野富士もそうなんですが、大の里もかなり大柄の大型同士の力士のぶつかり合いということで、
当然最初の衝撃みたいなのも非常に勢いのあるぶつかりで見てて迫力があったんですけれども、
これまではどちらかというと大の里はまだまだ若手で、大相撲の経験も浅いということで、細かい技術的な部分ができていないというのは結構いろんな人から指摘されているというところもあって、
大味の相撲で押し込んでいくのは得意なんですけれども、どこかで回しを取られて投げられてしまうというような部分もいくつかありました。
今回も途中、天野富士に回しを取られて投げを打たれるんじゃないかという部分はあったんですけれども、
今回はかなり大の里、そこを投げられないようにどんどん前に前に出ていってですね、
あとはもうモルザシっていうんですね、その両腕を相手の脇の下に突っ込んでいってですね、
密着した状況の中で相手を前に出させずに引かせていったっていう感じでしたね。
とにかくそれぐらいですね、もう前に出るということは本人意識してたんじゃないかなっていうぐらい力を感じましたし、その意気込みみたいなものも感じた一番でした。
なかなかね、この場所の間に大の里はですね、
部屋の中の未成年飲酒を強要したんじゃないかみたいな、とにかく未成年が飲酒をする場面に一緒にいたということで責任を取らされて厳重注意を受けているというような報道もあってですね、
そこのシーンがあまり何かまだ解明されてないみたいなのはあるんですけれども、
いずれにせよそういった黒い噂というかね、それが事実かどこまでの内容かっていうところは、
あったとしてもですね、とにかく今目の前ではしっかり自分の相撲を取っていくしかないのかなというようなところなのでね、
この初日で大一番横綱に対して大きく取れたというのは良かったんじゃないですかね、とりあえずはというところです。
横綱の方はですね、怪我がやっぱり心配ですね。
これまでの力強さというところが、初日ももうあまり見れなかったというところはありますので、非常に心配だなというところです。
大関陣の負け
さあそれからですね、もう一番良い内容だったなというようなところでいくと、この大関方勝流対前頭筆頭の熱海富士の一番で上手投げで熱海富士の勝利という取り組みになります。
本当にね、この初日に至ってはとにかく大関は全員負けちゃうんですけれども、
方勝流がですね、なかなか運動神経もある力士で、コンバションも別に全然調子が悪いわけではないはずなのにですね、この熱海富士に負けてしまったというところはかなり印象的でした。
対するこの熱海富士の方は、こちらも方勝流よりもさらに若手の力士でして、
昨年ぐんぐん力を伸ばしていって、前頭筆頭というようなところまで上がってきているというところなんですよね。
とにかく大きな体もあるので、そこを生かしてというところではあるんですけれども、
この熱海富士もね、今日は本当に前に前に出るということをすごく意識した相撲でしたよね。
なんかそこがやっぱりかっこいいなというふうに思いました。
方勝流はですね、何とか何とか投げを打とうと方勝流は熱海富士に対して引いたり投げを打ったり対策を崩したりしようとするんですけれども、
熱海富士がそれに負けずに間髪入れずに足を入れてどんどんついていくんですよね。
なので十分な間合いが取れなくなって、方勝流は投げを打つために引いていった結果ですね、
そのまま土俵際に追い込まれて、上手投げで押し出されていったという感じでしたね。
ここはね、なかなかもうこういった上位陣と大関陣の差がちょっと縮まってきているのかなというところを思わせるような一番でした。
他のね、結構その大関がちょっと今場所調子が悪かったりとか、いろいろなプレッシャーみたいなのがある中で、
若手やベテラン陣っていうところが気持ちよく相撲を取っていくと可能性はあるかなと思ってたんですけど、
ちょっと方勝流も初日から負けてしまうっていうのは結構予想外だったなというところもあるので負けさせていただきました。
熱海富士の勝利
逆に言うとですね、熱海富士なんかはしっかりこう自分自身どういう相撲を取っていくかっていうところを考えて初日望んできたんだなっていうところの意気込みも見れたので、
今場所は結構注目かなというふうに思いました。
はい、今日ご紹介したいのはこの2つなんですけれども、それ以外にもね、いろいろ良い勝負あったんですよね。
豪ノ山平戸海、この2人の強烈な推しというかですね、大関にぶつかっていく様というかであったりとか、
関分けから一歩を後退した大英将がですね、新たに気持ちを切り替えて、大関こと桜を沈めていくというですね、
そんな本当に毎取り組みでこうワーって歓声が上がって、最終的にね、
夜は小綱の結びの一番で座布団が飛んじゃいましたけれども、会場に実際に行ってみるとものすごい歓声だったので、
盛り上がりとしてはある意味すごい盛り上がった初日だったなというところなんですけれども、
一つ一つはですね、NHKの方でもですね、取り組みの動画っていうところは、
後から無料で個別に閲覧できるので、このポッドキャストを聞いて気になった方は是非、
動画もね、合わせてお楽しみいただければと思います。
こんな感じで毎日の取り組みとですね、また、
進んでいくとですね、優勝争いの展望みたいなところも、
日々日々予想というかね、感触を見ながらとかですね、勝ち越し負け越し、そういった状況などもお伝えしていければと思います。
では最後にこのポッドキャスト大相撲受信中、お便りを募集しています。
相撲を知っている人も知らない人も、どなたも是非本題無茶振りを兼ねて送ってください。
概要欄にリンク貼っていますので、送るときはオリジナルのシコネームで応募してください。
それではまた明日。ありがとうございました。
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