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移動生活の苦悩と冬の過ごし方
2026-10-18 27:45

移動生活の苦悩と冬の過ごし方

スペイン・バルセロナ・バルセロネータからお届けしています。
このポッドキャストは、日々世界中を移動する私たちの日常や気づきを話す番組です。

夕暮れのバルセロネータの浜辺で、世界中を移動しながら暮らす私たちのリアルな悩みについて話しました。次の行き先の決め方から、お金や仕事の調整、荷物の話まで。

・最後に決め手になるのは「気候」。北半球から南半球へ、メルボルンとニュージーランドを選んだ理由
・「いつか行ける」は行けない。航空券は「見た時がいちばん安い」と思って取る
・いちばん悩むのはホテルのキャンセル無料。香港で予約の日付を半年まちがえた夜と、4年前の9ユーロのコーラ
・悩んだら移動するしかない。リュック1個・7kgを目指す荷物と、冬のパーカーの手放し方

まだ答えが出ていない悩みも含めて、ふたりの移動生活のいまをそのままお届けします。

番組への質問やお便りを募集しています。移動生活のこと、旅のこと、なんでもどうぞ。
✉ solqa1995@gmail.com(ラジオネームを添えて送ってください)

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サマリー

世界を移動しながら暮らすふたりが、次の行き先を決める際の価値観や、お金・仕事の調整について語る。航空券やホテルの価格に悩みつつも、「いつか行ける」は行けないと考え、最終的には気候や実際に訪れる経験を重視して、バルセロナからメルボルンやニュージーランドへ向かう決断をする。移動や失敗を重ねることで、ホテル選びや出費への対処、悩みの見方が変わったという実感も共有される。移動すること自体が行き詰まりを抜ける方法になっており、遅らせるほど動けなくなるからこそ、今やりたいことに向けて小さく決断する姿勢が語られる。さらに、移動しやすさには荷物を減らすことが重要だとして、リュック1個、約7キロを目標に、南北半球を行き来するための服や持ち物の整理に取り組んでいる。

移動生活から見える世界と次の行き先
今回は、私たちが実際に世界中を移動しながら生活をしている中で、例えば変わった価値観だったりとか、実際のお金の事情、仕事の事情、そういったところを日々どういうふうに調整をしながら移動し続けているのか、
というところをテーマに話していきたいなと思います。
日本から出たから、違う側面で日本を見れるっていうところがあるじゃん。 だから、バルセラナよりも日本がいいとか、日本よりもバルセラナがいいというよりも、経験をするごとに同じ場所でも違うように見えてい
って、それをいろんなところで移動しながら繰り返していきたいな。
そうそう、国が変われば常識って全然違うから、それを自分の目で見て、人と会話して、世界をフラットに見るというか。
だってさ、一番最初にバルセラナに来たのは4年前だったじゃん。その時さ、言っても全部英語で言ったじゃん。で、バルセラナって英語通じるんだって思ってたけど、何回か来たりとか、実際にここにステイし始めて
から感じることってさ、とはいえスペイン語だし、もっと言うと、
とはいえ語らんだなってめちゃくちゃ思った。ここまでだと思ってなかった。気づかなかったよね。普通に観光地で英語が標準的に話している場所だと、最初に来て1週間ぐらいいた時は思ったけど、何回か来たりとか、全
然違う見え方してくるよね。
だから、例えば、これから行きたいと思っている場所、メルボルンとかオークランド、ニュージーランド、いろいろ都市行ったりとかしたいと思っていて、でも今、ニュージーランドいいよとか、メルボルンの話とか、あと
なんか自分たちが今想像していることってあるじゃん。ニュージーに対して思っていること、メルボルンに対して思っていること。
で、そこで判断しがちだけど、でも一方で、行ったら今想像もできないことを知れたりとか、想像できないことを経験できるということも分かっているじゃん。だから決断していくのが難しいけど、それがめちゃくちゃ大切
っていうところも同時に分かっているから、
なんか、マジ決意だよね。選択してるって、よし行こうみたいな。常に決意で進んでるよね。
確かに。
ちょっとね、これを繰り返していると高いかもしれないけど、
でもしょうがない。
行こうって感じ。
行きたいから、今行った方がいいと、なんで行った方がいいと思うかは、わからんけど。
しかもさ、なんかわかんないけどさ、行った方がいいって思うけど、じゃあいざそれを現実にしようとして、航空券調べたりとかホテル調べていくと、結構どんどん合理的に考えていって、これだったら行かない方がいいん
じゃないか、もっと違うところの方がいいんじゃないかって思いがちになるじゃん。
ある。
でもちょっとさ、またそこから離れて、海とか来ると、やっぱ行った方がいいよなみたいな。
それを何回か繰り返して決断していくよね。
なんか結構いろいろさ、次はここ、次はここ、みたいな感じで行ってるように見えるけど、一個一個めちゃくちゃ考えてるよね。
どうしようかな、こっち行こうかな、いやでもな、このタイミングでこれはな、みたいな。
そうそうそうそう、めっちゃ考える。
めちゃくちゃ考えるよな。
ほんとに見ないときは1週間とかあるけどたまに、ほとんど毎日どっかの航空券見てる気がする。
見てるな、知らないことがあるよね、こことここってこうやって行けたんだとか。
今いる場所から次の場所を常に探してるみたいな。
あと常にANAマイルとJALマイルを検索しまくる。
はいはいはい。
マイルはね、身を助けるからな。
身を助けます。いざという時の身を助けるよね。
私なんかさ、思ったよりも滞在にかかるお金安いな、みたいなこととか。
結構急に発見したりするじゃん。
それで悩むのがさ、ここは航空券が高いけど滞在費用は安い。
ここは航空券が高いけど滞在費用も高い。滞在費用は高いみたいな。
航空券は安いけどね。
そう、航空券は安いのに滞在費用が高い。
どっちかあるよな。
でもこっちは、航空券はちょっと高いけど滞在費用は安い。
気候を決め手にメルボルンとニュージーランドへ
でも最終的に決断する時って、合理的にとか、安いとか高いとか、安い時期にとか高い時期だからとか、
もう考えてない。最終的にはもう考えても無理じゃん。
ただ唯一一個だけ考えてることは、機構。
それは大事。
それだけ。
機構はこの時期がベストだけど、違う時期に行ったりとか。
でもやっぱ、あるよね。その土地の、その機構の良さの感じ方が、
惜しくなるって言い方も変だけど、もう一回行かないとここを知れないなって思うから、
マジで最後の最後の最後、もしくはもう選択肢に挙げる最初は、
とにかく機構が良いところ。
確かに。
それらの条件が、俺らの中で行きたいみたいな気持ちとかも含めて、
ぴったりはまったのが、バルセロナからメルボルンっていう。
北半球から南半球に行く。
しかもほぼ逆。いいんじゃない?めっちゃいいと思う。
日本に帰ろうが近いんやけど、別に日本に帰るとかそういう感じでもないから。
そのタイミングのメルボルンとかニュージーランドが良いっていうことになったかな。
じゃあ行ける方法を考えるみたいな感じじゃない?
真夏まで行かずに、暖かくなってきた時期、天気も良くなってくる時期。
比較的天気が晴れで安定してる時期。
でも観光のハイシーズンじゃないから、ホテルとかその辺の金額もマックスにまだ上がってない。
まだ耐えられる。
自分たちが日本にいた時から行ってみたいと思ってたニュージーランドとメルボルン。
今のタイミングしかないでしょ。
あと考え方にはこれはすごいよると思うんだけど、
メルボルンとオークランドとかニュージーランドに行くこと自体が、
単なる支出で娯楽で終わることをなるべく避けるというか、そうしないために、
メルボルンに行って、行ってどんなことをしたいから行くっていうところでもいいけど、
そこまで固くなくても、メルボルンに行ったことによって、オークランド、ニュージーランドに行ったことによって、
今までどこかで、一回メルボルンに行きたいなとか、ニュージーランド中長期的にステイしてもいいかなとか思ってた選択肢に、
暫定的に今結論が出せるじゃん。
ちょっとぼんやり悩んでたけど、行ったことないし想像できない。
合理的な情報だけで判断してたことが、自分の経験をもとにその選択肢の良し悪しというか、
今のタイミングなのかどうかとか、それが自分たちにとってどうなのかみたいなところが、
決断できるってこと自体がもうその投資になるよね。
自分たちの地球、生きてる地球の中で世界という国があって、アメリカだったりヨーロッパだったり、
日本だったりアジアだったり、オーストラリア、ニュージーランドを含めてある中で、
自分たちの次の未来を決めていくのって、経験がないとすごい未来に対する決断に不安を感じるっていうところで、
今世界の中で、まずここは自分たちの目で見て体験しないと、
次の良い決断が良い決断にならないんじゃないかって思うところが、
本当にメルボルン、オーストラリアはパースとかシドニーとかゴールドコーストとか他のところは行って、
でもメルボルンだけ行けなくて、都市の中で。もっと小さいところはあるけど、アデレドとか。
それは一旦置いといて、メルボルンに行って。
自分たちが今のところオーストラリアでピックアップしてたのが、
パース、シドニー、ゴールドコースト、バイロン・ベイ、メルボルンだったからね。
メルボルンだけ行けてないけどね。
ニュージーランドはまだ一回も行けてないから、どこも行けてないから、そこも行く必要があるなと思ってたけど、
遠くてなかなか行けなくて。
みたいなところで、やっぱりそれを自分たちの目で見に行く経験、その時間を過ごすっていうことは、
それ以降の自分たちの未来に対する決断が今と絶対違うと思うし、
違わないといけないと思うからやるって感じ?
今回、結構何回かタイミングで考えてたじゃん。
メルボルンに行く、ニュージーランドに行く。
それが選択肢に上がって、いろいろ考えて違う決断になってたじゃん。
でも当たり前なんだけど、ふと、
ニュージーランドもメルボルンも、どこにいてもどこからも遠いぞって思ったじゃん。
航空券とホテルを予約する判断
だとしたら、あとは決断するしかない。
じゃないと、たぶんどんどん行けなくなる。
どんどん行けなくなる。ほんとそう。
いつか行けるだろうは、行けないから。
行けたことがない。いつか行けるだろうって。
自分たちが行くって。
決めたときだよね。
リスクを犯してって言ったらおかしいけど、
何かを決断するときには、たとえばお金もかかる。
たとえば時間もかかる。
いろんなことを不安要素がつきまとう。
調整しないといけない。
そうそう、調整しないといけない。
たとえば、仕事はそっちでやることを考えるのか、
たとえば仕事どっかに通ってる人だったら、
仕事を長期で休まないといけない。
そういうみたいなことはあって、
それを越えてでも決断する。
自分のやりたいことに進むっていうことが、
それしか人生を変えないような気がするから。
デジタルノマドみたいな感じで今生きてるけど、
私たちも実際そうじゃん。
たとえばバルセロナからメロボロンに行くってなったら、
この飛行機の期間の仕事を調整したりとか、
着いた日はこうとか、時差がこうなるから、
この時間にこれ考えてたけどこうだなとか、
ミーティングこの時間に入れられないよなとか、
とにかくいろんな仕事の調整と、
行ったらたぶん何日くらいはこういう感じで過ごしたいから、
仕事はこうしたほうが仕事が嫌になっていく。
全然仕事が好き嫌いとかないから、
嫌になっていかない。
むしろ全部に対してポジティブに取り組めるようにするってなると、
結構前々から準備というか、
ある程度そこは考えておかないとまだまだいけない部分。
ずっとつきまとうよね、それはね。
でもギリギリまで予定考えないと、
航空券とかが高くなってきて、
最初に調べた金額よりも全然高くなっちゃって、
どうしようってなるみたいなこともあるから。
でもさ、それで結論出したよね。
見た時、予約しようと思った時が一番安い。
その時にも取ったほうがいい。
前後はあるよ、たまに。
数千円安くなりましたとか。
想定してた金額より若干高くなると、
決断しなかった自分たちに、
うわーみたいな感じになるけども、
それはもう仕方ない。
もう決断した時が一番安い金額だと思って取る。
しかも実際下がる可能性よりも
上がる可能性の方が高いから。
金額も果てしないし、上がった時は。
もう決断するのは早め。
そうと思った時に。
でもさ、一番悩むの言っていい?
一番悩むの。
航空券はもうそれで最近取れるようになったじゃん。
取ろうみたいな。今取ろう。
ホテル。
ホテル悩むね。
キャンセル無料にするかどうか。
キャンセル無料にすると一泊5000円高くなりますみたいな。
全体で8000円高くなります。
5泊で8000円高くなりますみたいな。
いやー。
悩むみたいなね、なるよね。
悩む。ホテルは。
例えばメルボルンに何月何日から何日まで行くって決めたとしても、
その内容を今ここで決めきれるのかっていうところでまた悩んで。
分かる分かる。
まあでもホテルに関しては、
やっぱりその、同時にやっぱり航空券を取る前に
大体のホテルどこがいいかな、いいとこあるかな、
ちゃんとしたとこあるかなとか調べてやるけど、
どっちかと言うとやっぱり航空券を取ってしまえば
行くしかなくなるから、
ホテルとかも自分たちで何とかして探すようになる。
ホテル選びって自分たちの予定を決めることにもなるから、
ずっとホテル選んできてるから、
数年経ってだいぶ失敗しなくなってきたかなっていう感じはあるね。
どのタイミングでも。
例え2日前だったとしても、3日前だったとしても、
最良の選択が取れるようになったのは本当に、
この生活のおかげだよ。
ホテルを取りまくってるから。
ホテルないのにバッパー取ったらめっちゃ汚かったみたいな。
あったし、なぜかわかんないけど、
半年後くらいの日付で取ってたことあったよ。
香港で。
その日亡くなってな。
23時半くらいに。
ギリギリだったよな、あれ。
チェックインしようと思ったらなくてね。
その時とかも焦らなかったのとか、
その後対処できたのが、
数え切れないくらいのホテルを予約しまくってきたし、
それで滞在したし、
その経験があったからっていうところで言うと、
いろんな失敗したりとか、数ホテルの経験をしたから、
中長期的に見ると、
そこの経験によってだいぶ金額も抑えられてると思う。
失敗することもあったり。
最初はやっぱり失敗するけど、
今でも、今失敗した時は失敗の額がでかい。
そうだね、それはある。
昔よりもできると思ってやっちゃうかな。
ちなみにさ、私たちより大人だなって思ったことあるんだけど、
某お知り合いの45歳男性の方、
デジタルノマドとしてホテル暮らしをしている。
いるね。
彼、Kさんという名前で行くと、
Kさんが言ってたのが、
タイかどこかで行く予定にしてて、タイ行って、
そのバッパー止まって、
なんか微妙だなって思ったら、
2泊を残してチェックアウトするって言ってたじゃん。
言ってたね。
あれ大人だなって思って。
あれすごいよな。なかなかできひんよな。
あれはなかなかできない。
まだそこまでいけてないな。
もったいないし、あと2泊頑張って困ることがあるからな。
2泊分追加だったら1泊このくらいになるしとか思っちゃうじゃん。
あれは大人だね。
まだまだ頑張らないといけない。
先を行ってるな。
先を行ってる。完全に。
もっともっと経験を積むって感じだね。
経験を積むって感じだね。
失敗から身についたお金と感情の対処
経験積んだり失敗すると、
その時の感情の対処とか、
お金の中期的な、
今日、明日、1ヶ月後くらいのお金の計算し方が
パパパッとできるようになるじゃん。
それで感情も失敗したことじゃなくて、
違う方向先に向けられることができたり、
そういうメンタルを鍛えられるよね。単純にね。
失敗って失敗じゃないのかもしれないけど、
やっぱ失敗すると学ぶよね。
自分がいろいろできるようになってるのは、
全部失敗がベースにあるからね。
結構小さい失敗を繰り返しまくってるから。
結構なかなか感情の対処も、
切り替えの対処も、かなりスムーズですよね。
4年前に初めてバルセロナに来た時、
9ユーロのコーラを支払うだけで、
ものすごいメンタルをやられてたけど、
4ユーロだと思ったら9ユーロだったもんね。
しかも1杯。
9ユーロのコーラは高いと思って、
夜寝るまでずっと落ち込んでたけど、
それが4年前だった。
そんな落ち込んでたんだ。
今はもうそんなミス気にもならなくなっちゃった。
そうだね。もう仕方がないんですよ。
全部仕方ない。
仕方ない。
今今日は無事にこうやって生きれてて、
未来のどこどこ行こうとか、
そういう予定を立てれてるっていうことは、
まあオッケーということで。
移動生活も結構大変って。
大変ですよ。
楽しくなかったらできないと思う。
楽しいから。
悩んだら移動するという考え方
とにかく悩んだり行き詰まったりしたら、
いろんなこと考えても解決方法が
移動することしかないって結論になってきて、
同じとこでずっと同じことで悩んでても、
ずっと堂々巡りになるっていうことが
もう身をもってわかった。
逆に移動して晴れたこととか、
決断できたこととかが今に繋がってるから、
高いけどな、ちょっと時期がな、
タイミングがなとか思うけど、
いやでも行かないと先に進まないよなって思って
進んでる。
いやもう悩んだら移動しかないと思う。
同じ場所で、もしかしたら悩みが
なくなるってことはないかもしれないけど、
悩みを解決するのは本当に移動しかないような気がして、
ずっと同じものを見てると、
多分考える思考が同じ思考にしかならないんだよな。
悩み方が変わるよね。
悩み方が変わる、前向きに変わるっていうか。
なんていうんだろうね、
それを細かく解決していくことでしか
これは解決しないっていうのはなんとなく理解していくから、
漠然と悩んで立ち往生するというよりも、
悩み方とか捉え方とか、
悩み自体に対しての考え方が変わるよね。
変わる。全然違う方向から悩みを見ることになることもあるし、
その悩んでる、一個前に悩んでたことが
本当にやりたかったことだと気づいたりするときもあるし。
それはあるよね。
本当にやりたいことは分かってるけど、
頭からそれはできないんじゃないかって思って、
違うことに悩んでる。
例えば、本当はハリウッドスターになりたい、
俳優になりたいって思ってるけど、
どうせ無理だからどこに就職しようみたいなこと。
分かる分かる分かる。
でも本当にやりたいことはハリウッドスターになることだから、
2個目にやりたいことを探してもマジで見つからないし、
それで決断してもまた同じことになる悩みだよね。
分かる分かる。
後にすればするほど、どんどんそれをやるが大変になっていくっていうか。
後になればなるほど動けなくなっていくし、
なのに後悔も大きくなっていくし、
でも動けない理由も作りやすくなるから。
なるなるなる。
なるべく早い、今が一番早いっていう思いでやった方がいい。
逆にハリウッド俳優やりたいって思ったら、
英語話せるようにならないといけないからこうしないといけないとか、
その小さなプロセスの中に自分が見えてなかった、
たどり着きたい場所が見えたりとかするじゃん。
分かる分かる。
本当その繰り返しだと思う。
バルセロナに来て、バルセロナに行ったら解決すると思ってたことが、
バルセロナに行って解決したらまた違うことを同時に思い始めて。
バルセロナに来たから悩み始めたことね。
バルセロナに来たら解決したけど、
解決したけど新たにその次に進むためにバルセロナに来たから悩んだこと。
めっちゃあります。
めちゃくちゃあります。
でもそれを一個一個解決していくこと自体が今ポジティブじゃん。
それをしたらこう進んでいくんじゃないか。
そういう小さい成功体験をとにかく積み続けながら小さな傷を。
とにかく移動をなるべくやってみる。
移動するのも一つ一つの決断やから。
その点で移動するのがやっぱり今のキーであり重要な部分っていうところで、
リュック1個を目指す荷物の減らし方
最も移動のしやすさを叶えることの一つは絶対に荷物を少なくする。
間違いない。
これはもう移動の速度が変わるような。
最初お金とか仕事とかいろいろ考えるけど。
そこから処理しがちだけどね。
そこから処理しがちだけど分かる。
まず移動するためには物を減らす。
荷物を減らす。もう絶対に荷物を減らす。
一人暮らし用の部屋に自分の荷物がある。
じゃあ多いよな。
多い多い多い。
そんなのもう全然多いと思う。
それが良い悪いとかじゃなくて、
それが移動ができない理由の一つに大きくなっている事自体は事実としてある。
でもそれに本人は気づけない。
当事者になると気づけない。自分たちも含めて。
自分たちは気づけなかったから。
今でもたまにあるよな。
あれ?物増えてきたんちゃう?みたいな。
これはちょっと危ないな。
いつも危ないな。危ないかどうかもビックリして。
危ない。常に危機感を自動的に感じてしまうっていう変な反応があるんですけど。
結構荷物がステイの時間が長くなると、
ステイするために必要な物が増えてくるけど、
それは移動のためには必要じゃなかったりする?
そうです。そう思います。
移動イコールステイの荷物の量にするっていうのは結構難しいし、
今も結構かなり気を抜くと増えてしまうけど、
やっぱり飛行機で移動するっていうのをメインに考えると、
やっぱりリュック1個。
飛行機に乗れるサイズのリュック1個プラスセカンドバッグぐらいのサイズで、
かつそれを背負って歩ける。
自分で持ち運べる量やな。
ある程度それを持って移動ができる、できやすい量とカバンと、
その量があれば世界のどこでも一旦行けるっていう状態がやっぱ必要。
私たちの次の課題は、基本的にリュック1個。
だから冬と夏の部分がやっぱりある。
そこはでも一回冬で整えればいいんじゃないかなっていうのは、
今のところは思ってるけど、突如行かないといけなくなってきた。
今回冬、この後オーストラリア、ニュージーランド、日本、バルセロナみたいな、
今ちょっと予定やけど、もしかしたらどっか間入るかもしれないけど、
南半球と北半球を行き来するようになるから、
いい練習になるんじゃない?
夏、暖かいところから寒いところに。
寒いところが暖かいところ、暖かいところが寒いところ。
その中でリュック1個で行きたいよね。
あと、売ってるからね、最終。
某Kさんは、冬の始まりにパーカーを買って、
冬の終わりにパーカーを捨てるって言ってて。
確かに。
すごいなと思って。
その半年しか着てないトレーナーを捨てる?
捨ててるのか、手放す、誰かに渡してるのかもしれないから、
言い方に語弊がないようにすると、手放すって決断。
あれはすごいよね。
あそこまでフットワーク軽くなりたいよな。
まだまだ。
もうちょっと修行が必要だな。
だけど結構荷物は、もちろん今リュック。
パソコン含めてリュック1個。
重さで言うと、自分が持てるサイズで言うと、
9キロいったら結構重いよね。
7キロぐらいに抑えたいけど、なかなか難しい。
パソコンが入るからね。
パソコンが2、3キロ入るから、
今の自分たちの荷物を5キロ、4キロぐらいにする?
実際いるからね。
5キロ、4キロで世界回ってる人。
いや、本当にまだまだトライアンドエラーをしながら。
そう思います。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
このポッドキャストでは、
世界中を日々移動する私たちの日常や気づきを発信しています。
このような感じで、
いわば今、世間一般的にあるデジタルノマドとか、
移動生活とか、
そういったところを実際に体験している自分たちの、
かなりリアルな悩みと、
まだ自分たちが悩んでいる途中の部分もあるし、
暫定的にこうやって進んでいこうと決断した部分もあるし、
そういったところをまた今後も発信していければなと思っています。
世界のあらゆるところで気づいたこととか、
その時思ったこととか、
話せたらいいなと思います。
はい、ぜひ。
これからも楽しみにしていてください。
では本日はありがとうございました。
バルセロナ、バルセロナ、バルセロナ、
バルセロネータよりお送りいたしました。
ありがとうございました。
アディオース。
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