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ひと妻DAO代表のいずみすみれです。今回は雑談会ですね。雑談会というか、もはや私のボイス日記ですね。
ちょっと深夜にこっそり収録しています。内容ですね。実は今、定期的にカウンセリングを受けていて、その中でちょっと思ったことをメモとして残していきたいなと思っています。
定期的なカウンセリングについては特定のテーマがあるわけじゃなくて、その都度その都度プロのカウンセラーさんに悩みというか、相談したいことをザックバランに話して、一緒に私とカウンセラーさんで考えていく時間ですね。
結構私自身はポジティブというか、わりといつも笑顔でいたいし、周りの人も笑顔にしたいというポジティブが強いんですよね。
なので、普段すごい自分の悩みとか葛藤を意識しないことが多くてというか、それは悩みとか葛藤がないというよりも、そこから多分目を背けちゃってるんですよね。
普段はすごく意識をしないようにしてるんですけど、やっぱりこういった時間があると、自分の中での葛藤部分とか、弱い部分。
弱い部分っていうとあれなんですけど、その柔らかな感情。
夫婦関係学ラジオのアツさんがよくおっしゃってるんですけど、その柔らかな感情がドバッと出てくるんですよね。出てくるというか、出させてもらっているというか。
だから毎回、今日は大丈夫とかって思うんですけど、毎回毎回ボロボロボロボロ泣きながら話してますね。
最初の方は、やっぱり知らない人の前で泣くのってどうかなみたいなところも含めてちょっと抵抗感があったんですけど、最近はデトックスの時間だと思って。
しかもこういう場じゃないと、自分の深い部分、柔らかな感情の部分で出す機会がなかなかないので、せっかくの機会だし、こうやって時間があるからということで、ドバドバ泣きながら毎回お話しさせてもらってますね。
どういったことを話しているかというと、その都度テーマは変わるんですけど、例えば先日だと家庭と仕事のバランスがやっぱり難しくてみたいな話をさせてもらったんですよね。
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やっぱり自分一人で内省するのも好きなんですけど、そうやってプロのカウンセラーさんと話してていいなっていうところ。
まずは自分以外の他人に自分の弱い部分とか柔らかな感情を受け入れてもらえるっていう体験自体もすごく貴重だし、
あと私自身が気がつかなかった視点を入れてもらえる。それによって新しい気づきというか、自分の中で今までこうしなきゃいけないと思ってたとか、自分自身を責めていた部分。
実は自分を責める必要なんてなかったとかいろいろ気づけるんですよね。それがすごく貴重だなっていうのは思いますね。
家庭と仕事のバランスがわからないみたいな話とかを先日させてもらって、そのカウンセラーさんが家庭と仕事のバランスって話をするときにいろんなパターンがあって、
例えば自分の力が10あったときに、普段ならバランスが取れている状態っていうのが、自分の力を仕事と家庭それぞれ5対5に割り振れている状態がバランスを取れている状態だとすると、
仕事に集中しすぎて家庭がおろそかになっている。例えば仕事に力が9いって家庭のほうが1しかいかなくって、家庭運営が回らなくなってきたっていうのは確かに家庭のほうがおろそかになっちゃってるってパターンですけど、
スミレさんの場合は仕事のほうに自分の力を9持っていったときに、家庭のほうも自分の力を9持っていかなきゃいけないって思ってるから、バランスが取れていないように感じるんじゃないかって。
でも自分の力が10しかないのに仕事と家庭それぞれ9と9の力を入れようと思ったら、自分の力以上のことをしなきゃいけないことになる。それってやっぱりできないことだし、すごくしんどいことだからそう考えるんじゃなくて、家庭のほうがうまく回っているんだったら仕事のほうにしっかり集中しても
そこは罪悪感とか感じる必要ないんじゃないですかって話をしてもらったりとかして、確かに私そういう考え方してたかもしれないとかっていう気づきがあるんですよね。
家庭と仕事の優先順位についても、家庭のほうを優先しなきゃいけないみたいなことを結構自分自身に思っていて、でもそのカウンセラーさんが確かに家庭と仕事ってどっちが優先っていうのってつけれないんだけれど、もし仕事のほうを自分の中で優先順位を高くすることで家庭のほうがうまく回るんだったら別に仕事を優先でもいいんじゃないですかとかっていう話をしてくださる。
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私の場合はやっぱり仕事をしている状態、何か仕事をしている状態っていうのがすごく調子がいいんですよね。逆に暇になると調子悪くなるんですよ。
だから仕事がうまく回ってて、っていう状態だと家庭のほうでもしっかりエネルギーを出しやすいみたいなことが確かにあって、っていう私のことをよく理解してくださっていて、
その上で家庭優先って思い込まなくても仕事を優先することで家庭がうまく回るんだったら仕事優先っていう考え方でもいいんじゃないですかみたいなことを話してくださるわけなんですよね。
カウンセラーさんが私に教えてくれるっていうよりはカウンセラーさんが私に新しい視点をくれて、私自身が自分の中で確かに私はこういうやり方が合ってるかもしれないとか、今までなんとなく自分を責めてたけど、それって実は責める必要なかったかもしれないみたいないろんな気づきが得られて、すごく貴重な体験だなっていうのは思いますよね。
本当に何でしょうね、デトックスみたいな。デトックスでかつ自分を受け入れられる時間みたいな感じなんですよね、そのカウンセリングが。
やっぱり自分の、すごい涙が出るんですよ。
すごいなんかそんな悲しい話してるわけじゃないんですけど、やっぱりすごい涙が出て、それってやっぱりたぶん普段は隠しているというか、押し込めている、自分の押し込めているというか守っているっていう表現が正しいかもしれないですね。
自分の柔らかな感情を外に出すっていうのがまずそこが勇気がいるというか怖いことなんですけど、そこを勇気を出して外に出す。
さらにそれがしっかり受け入れてもらえるというか、その安心感みたいなのもあって、もう涙がボロボロ出ますね。
やっぱりこういう時間ってすごく大事だなって思いますね。
自分を受け入れて、やっぱり前を向いて、しなやかに生きていくっていう、前に進んでいくっていうためにもこういった自分の弱い部分、柔らかい部分に向き合う。
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それは一人じゃなかなかできないので、誰かと一緒に向き合って受け入れてもらう。そういった時間って大事だなっていうのを思いました。
はい、ちょっと今回は雑談会、ボイス日記会というところでここまでにしたいと思います。では。