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ひと妻DAO運営代表のいずみすみれです。本日はボイス日記ですね。今、定期的にカウンセリングを受けています。
そこで、いろんなことを相談させてもらっているんですけど、先日ちょうどそのカウンセリングがあって、いろんな気づきが私の中であったので、それを記録として残していこうと思っています。
今回相談させてもらったのが、私自身、自己開示が得意じゃないというところの悩みを相談させてもらいました。
自己開示が得意じゃないというところ自体が悩みというか、根っからの優等生体質みたいになっていて、
今この場所で自分が求められている役割は何か、どうやったら目の前の相手が喜んでくれるか、みたいなことを常日頃から考えてコミュニケーションを取ったりとか、行動したりしているんですよね。
これって仕事の上ではすごく役立つ考え方だったりとかスキルではあるんですけれど、常に仕事だけじゃなくてプライベートでも常にそういうことを考えてしまって、
そういう言動を取ってしまうので、何でしょうね、自分で自分のハードルを上げてしまっていて、自分で自分の首を絞めているような状態になってしまうんですよね。
ずっとその状態に、周りの期待に応えなきゃ、みたいな気持ちになってしまうと、それを無意識でやってしまうので気がついたらしんどくなってしまって、人とのコミュニケーションがすごく疲れちゃうみたいなことがあって、
結構それで私自身困っていることがあるので、その部分を相談させてもらったというところですね。
なぜ周りの期待に応えるみたいなコミュニケーションスタイル、これは多分もう自分の中に染み付いている無意識のコミュニケーションスタイルだと思うんですよね。
それがなぜ染み付いているのかというところを振り返って自己分析すると、
一つはこれまでの近しい人間関係の中で、ありのままの自分だったりとか、その自分自身の感情を受け入れてもらうという経験が少なかったんじゃないかなというところ。
あと、よくも悪くも目の前の相手の期待に応えるというこのコミュニケーションスタイルがこれまでうまく機能してしまっていて、
自分の中でもしっかり染み付いてしまったっていうところがあるんじゃないかなというのは思っていますね。
とはいっても、ずっとこの優等生体質というかが染み付いている状態だと、私も常に肩に力が入っている状態みたいな感じでしんどいので、
もうちょっと肩の力を抜けたらいいなというところで、カウンセリングで相談させてもらいました。
そこでカウンセラーさんに言われたのが、目の前の相手とかその場の状況の期待に応えることっていうところと、ありのままの自分を出すことっていうのが、
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スミレさんの中で二項対立になっているんじゃないっていうことをまず言われたんですよね。
その時、すごい私の中では目から鱗というか、すごいハッとして、あ、確かにって思ったんですよ。
カウンセラーさんが、本当はそれって、二項対立、全然両極端の話じゃなくて、ありのままの自分を出すことと、
目の前の相手の期待に応えることって両立できる話というか、重なる部分ってあるんじゃないのって。
そこの重なる部分を狙っていけたらというか、そこの重なる部分で行動していけたら、もうちょっと気楽に、あの方の力を抜いて行動できるんじゃない、
コミュニケーション取れるんじゃないっていうことを言ってくれたんですよね。
すごいそれで、確かになって、なんとなくそのありのままの自分を出すことがイコール、目の前の相手の期待に応えられない、みたいな感覚があって、だからこそ期待に応えること、
イコール、ありのままの自分を出さないこと、ちょっと背伸びするとか、そういう感覚になっていたなっていうのはちょっと改めて思いましたね。
もちろん目の前の、特に仕事とかだと目の前の相手に対してしっかり期待に応えていくみたいなところは大事なんですけど、そこを無理しすぎないっていうのはすごく大事だなっていうところは思いましたね。
例えばカウンセラーさんがその考え方の中で、相手の期待を裏切らないように頑張るのではなくて、ある程度自分を出して、その中でもしやらかしちゃうことがあったら、その後のフォローの方を頑張る、そういう考え方でもいいんじゃないかっていうところを言ってくださいました。
やっぱり、こうやってカウンセラーさんにお話しするっていうところで、自分の中では当たり前になってしまっていた凝り固まった考え方みたいなのを、実はそうじゃないんじゃない?とほぐしてもらえるきっかけになるっていうのは毎回本当にありがたいなっていうところは思ってますね。
その中で私に合った考え方を提案してくれる、私自身も自分自身に合った考え方を考えるきっかけになる、そういった機会は本当に貴重だなっていうところは思いましたね。
その話の中でもうちょっといろいろ考えて、優等生体質の自分が、私自身優等生体質なのは多分いいところだと思うんですよね。しっかり相手の期待に応えるっていうところだったりとか、あと信頼されやすいってところも多分私自身のこの優等生体質みたいなところがあるからこそだなっていうのを思っているので、だからといって自分自身がそれで消耗してしまってはやっぱり続かないってところもあるので、
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うまくいいバランスを保っていったらいいなっていうのは思っていて、カウンセラーさんに言われたありのままの自分でいることと目の前の相手の期待に応えること、重なる部分があるんじゃないって話の中で、私の中でこういう考え方ができるんじゃないかとか、こういうところを考え方として意識していったらいいんじゃないかなってところを何点か思ったので、最後にそれをお話しして今回終わりたいと思います。
一つが境界線をしっかり引くっていうところですね。この境界線っていうのは相手の期待に応えるっていう部分の境界線ですね。自己犠牲をしてまでやっぱり相手の期待に応えるっていうことはしちゃダメだなっていうのは思っているんですよね。
やっぱりそこは続かないから。続かないような持続可能性が低い期待の答え方をしてしまっては自分にとってももちろん良くないし、相手にとっても関係が続かないからやっぱり良くないんですよね。
だからこそ自分が消耗しない範囲っていう境界線をしっかり引いたその上で、その中で相手の期待に応えていく。そういった境界線をしっかりと引くっていう意識が大事だなっていうところはまず一つ思っています。
やっぱり何でも受け入れてしまいがちだったりとかっていうところは私自身あるので、そこは結構意識しているところだし、ちょっとこれからも意識しておきたいところだなっていうのは思いました。
あと二つ目が、今のままの自分、そのままの自分で価値が出る相手だったりとか場所みたいなのを選んでいくっていうところがすごく大事だなっていうところは思いましたね。
やっぱり期待されていることに応えていくっていうのはもちろん自分自身の価値を発揮していく上で大事なんですけれど、その期待っていう期待の内容が自分自身からほど遠いものだったらやっぱりすごいしんどいですよね。
そうじゃなくてもっと私が私らしくいられる場所で、いられる場所とかいられることで価値を発揮できる、そういった場所はしっかり選んでいく。そこが大事だなっていうところは思いました。
一つは、例えば私の場合だったら公務員っていう勤め方じゃなくて、お仕事の仕方じゃなくて、今のような企業とか個人事業主、フリーランスみたいな形でそれぞれプロジェクト、短期のプロジェクトに入っていきながら、その瞬間瞬間で価値を出していくみたいな働き方の方がすごくあっているし、自分自身価値を出せるし、
自分に合ったやり方で周りの期待に応えやすいみたいなところはすごくありますよね。そういったところを選んでいくってところは大事だなって思いました。
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あとはそうですね、最近いろんな方と一緒に仕事していく中で気づいたことなんですけど、やっぱり人をうまく頼っていく。それ自体が自分の弱みだったりとか、デコボコのボコの部分、自分に欠けている部分をポジティブに捉えられるきっかけになるなっていうところは思いましたね。
周りの期待に応えなきゃって思っちゃったりとか、優等生体質でいいこぶりっこしちゃうと、全部の期待に応えなきゃみたいな気持ちに、すべてうまくやらなきゃみたいな気持ちになっちゃうんですけど、そうじゃなくてやっぱりできないことがある。
私なんかできないこと、実はたくさんあるので、そのできないことがあるからこそ他の方と一緒に協力してチームを組める。私ができない部分を他の人の強みが生きる機会にすることを変えていくことができる。
そういう考え方にシフトしていくことで、少しずつ自分のダメな部分みたいなところをプラスに捉えられるようにはなりましたね。
以前に比べたら完璧主義だったりとか、すべて完璧じゃなきゃいけないみたいな考え方がいい意味で和らいだのは、やっぱりいろんな方と一緒にプロジェクトをやっていったりとか協力していくっていう機会があったおかげだなっていうところは思っていますね。
あとはそうですね、最後はやっぱりいろんな方たち、いろんな魅力だったりとか、強みを網がある人たちと出会っていく。そういった方たちと一緒に活動していくっていう、それ自体が自分自身の世界を広げてくれるので、私は私でいいんだって思えるきっかけになるなっていうのはすごく思いますね。
やっぱり完璧な人みたいなのはいなくて、いいところとかすごい飛び抜けているところもあればできないことがあったりとか、まんべんなくできるっていう方はもちろんいらっしゃるんですけど、そういった方はそういった方で実は違った悩みを抱えていて、やっぱりすべてが完璧みたいな方はいないんですよね。
いろんな人に出会って、それぞれやっぱりすごい魅力があるんですよね。そういった一人一人の魅力に出会う中で、私は私でいいんだって思う。そういったきっかけも得られているので、すごく貴重な縁だなっていうのは思っています。
こういった中で、今でも優等生体質というか、どうしても肩に力が入ってしまって、周りから近寄りがたいって思われてしまう部分もあるかもしれないんですけど、
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少しずつもうちょっと気楽に、周りの人ともコミュニケーションを取ったりとか、自分自身を受け入れて伸び伸びと自分の力を発揮できるような状態を作っていけたらいいなっていうのは思いました。
あとはそうですね、そうやって背伸びしないというか、頑張りすぎない、自分の状態のままで、そのままの状態の自分で受け入れてもらえるっていう経験を少しずつ積みながら、自分自身も自分を受け入れるということをやっぱり慣れていくというか、これも経験を積んでいくということができたらいいなっていうのを思っております。
というところで、本日はボイスメモというか、ボイス日記というところで、私自身の悩みとこうやって対処していく、対処って言い方もあれですね、こういう考え方にシフトしていくと、もっと気楽に肩の力を抜いて生きていけるかもしれないなっていうところをつらつらとお話しさせていただきました。
これがまたね、誰かの気づきにつながったら嬉しいです。
はい、では素敵な一日を。