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2026-01-19 02:26

気づかれなかった、夫のスニーカー

慌てて家を出た朝、
間違えて夫のスニーカーを履いてきてしまった話。

ぽけーっとした自分と、
気づかれないまま過ぎた時間を思い出した声日記です。
#声日記

サマリー

夫のスニーカーを誤って履いて出発したエピソードを通して、気づかれない失敗や家族の不思議な感情について考えています。

夫の靴を履いて出発
こんばんは、すみのひとりごとです。
今日の声を残します。
今日は、ちょっとした自分のポケットした話をしようと思います。
昨年、実家に2ヶ月ほど行っていた時期がありました。
その時、自宅から新幹線の駅に向かう朝、すごく慌てていて、
うっかり気づかないまま、夫のスニーカーを履いて家を出てしまったんです。
夫と私の足のサイズの差っていうのは、だいたい1センチくらいで、
私がちょっと厚めの靴下を履いていたのもあってか、そんなにブカブカでもなくて、
間違えていることに気がついたのは、神戸に着いてからだったんですね。
ああって思いましたが、もうどうにもならないので、
そのまま2ヶ月間、夫のスニーカーを神戸に持って行ったままの状態で過ごしていました。
でも、その2ヶ月の間、夫から一度も俺の靴知らないっていうのはね、言われなかったんです。
黙ってた私もいるんですけど。
で、その後2ヶ月後、自宅の方に戻った時に、こっそり何事もなかったかのように、
私は靴箱に夫の靴を戻しておいたんですが、
それがね、実は今も何も質問されないんですよね。
気づかれていないような気もします。
多分夫もね、あんまり気にしていなかったのかなっていうふうには思うんですけど、
私も結構ポケットしてるので、こうして思い返すとちょっとおかしくて、
完璧じゃなくても誰にも気づかれない失敗ってありますよね。
今日はそんなことを思い出して少し笑っていました。
今日はここまで。聞いてくれてありがとうございます。
また声を残します。
02:26

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