家にいる時間と、自由に使える時間は意外と違うもの。先日夫からの仕事を断った、その後のお話です。時間を数字にして見えるようにしたら、お互いに少し変化がありました。
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サマリー
話者は、夫からの仕事の依頼を断った後の出来事について語る。時間の使い方に対する夫婦間の価値観の違いを説明するため、1日の時間を数字で可視化して夫に伝えたところ、夫は家事の一部を担うようになった。完璧でなくても、お互いが協力し合える家庭を築いていきたいという思いを語っている。
一日の始まりと夫の休暇
こんにちは、すみのひとりごとです。 7月9日、今日の公園日記を残します。
今日も、9時から固定業務を終えて、今ね、ちょっと一息ついたところです。 実は、昨夜、寝たのが4時っていうね、
もう、今朝ですね。 どうにかそれをなくしたいと思ってるんですが、ちょっとなかなかね、うまくいかない日が、時々
出てきちゃって、困っているんですが、 今日は、先日話していた、夫からの仕事を断った、その後の話をしようかなと思って、
昨日だったかな、夫が家にいたんですけれども、後からカレンダーを見てね、 月曜日と水曜日、夏季休暇を取っていたんだな、ということを知りました。
夫の会社はね、7月から9月の間で、決まった日数の夏季休暇を取るスタイルなので、 私はね、普通に仕事をしていたので、途中まで全然気づかなかったんですけど、
まあ、夫は昔から本当にお家が好きな人なので、どこか旅行に行こうとかね、 そういうことよりも、家でゆっくりしたいっていうタイプなんですよね。
で、一方、私は、美術館に行ったりとか、何か展示を見に行ったりとか、 どこかでお茶をするとかね、それでもいいんだけど、少し出かけることも好きなんですよね。
夫婦になってからだと思うんですけど、こういう価値観の違いっていうのを考える機会が増えた方ではないかなと思います。
付き合っていた頃、いわゆる恋人関係だったりとか、そういう時って、 好きな人と一緒にいる時間っていう方を中心に見ているけれど、
結婚して生活を一緒にする、一緒に暮らすようになるってなると、 どう生活を回していくかっていう視点が自然と増えていくんでしょうね。
夫からの仕事の依頼と時間の可視化
今日はその続きなんですけど、先日、夫から仕事を頼まれて断りましたよっていうお話をしたかなと思うんですけど、また相談があったんですよ。
ただ、その時は、もう遠回しな言い方ではなくて、 自分が考えていることをそのまま話そうかなと思って話しました。
私たちはそれぞれ仕事をしていると。
お互いに仕事を抱えている状態であって、その上で家事もある。
今の我が家だと、家事の割合っていうと、私の方が多いと思っています。
そこへさらに、夫が抱えている仕事の一部を私が引き受けるってなると、 私の仕事だけがどんどん増えていくことになっちゃうんですよね。
それってちょっとバランスが違うんじゃないかなっていう話をして、
私は説明をする時に、数字にしたり図にしたりすることが結構あるんですけれど、
例えば、1日24時間。
固定業務が7時間。
食事や休憩っていうのを合わせると、そこにまた大体2時間くらいプラスされて、 そこまでで9時間くらいかなと。
睡眠は、理想はもっと寝たいんですけれど、 実際は5時間から6時間くらい。
トータルですね。
6時間として計算すると、残りは9時間です。
その9時間の中でフリーランスの仕事をしたり、創作活動をしたり、
そうすると残る時間っていうのは、本当にわずかになってくるんですけど、
そこに家事が入って、作るとか片付けるとか、掃除するっていうのもあるけど、 自分がお風呂に入るとか、そういう時間も出てきますよね。
うっかり自分の場合は寝落ちしてしまうっていう日もあるし、 悩みながら机にかじりついているそんな時間だってあるんですよね。
ただ、こうやって1日の時間っていうのを書き出してみると、
どの時間も結構大事なんだなって改めて自分が思ったんですよね。
私だってもちろんね、ぼーっとする時間も欲しいし、 映画を観に行く時間や、本を読む時間とかもちゃんと持ちたい。
だけど、家にいるんだから時間があるよねっていう見方っていうのは、 実際は少し違うと思うんですよね。
ただ、そこで感情的になると、
私だって休みたいんだとかね、 私だって遊びに行きたいんだっていう言葉だけになってしまいがちなので、
今回は一つずつ説明をしてみました。
詳細に話してみることで、 伝わることもあるのかもしれないなと思いました。
夫の変化と家庭への思い
ちょっと嬉しかった変化があったのは、
月曜日と水曜日、夫が休みだったときに、
インターホンに出てくれたり、
ゴミ出しをするために、家の中のゴミ箱をまとめてくれたりね。
一つだけポツンと残されたゴミ箱もあったんですけど、
でもそれは全然いいんですよ。
全部完璧じゃなくてもやってみようってね、 やってくれたことが嬉しかったので、
家庭ってね、どちらか一人が頑張り続ける場所じゃなくって、
少しずつお互いができることを持ち寄っていく場所なんだと思うんです。
もちろん急に全般変わっていくことはできないかもしれないし、
私だってやっぱり協力ができない時っていうのが出てくるかもしれないです。
でも少しずつでも、やっぱりこれがね、私の中にあって、
お互いが暮らしやすい形になっていけたらいいなっていう。
ロボット掃除機君も動かすことはできるようにしたんですけど、
自動で動くようにタイマーみたいなあれはしてないので、
スマホで操作をしてあげないと稼働しないんですよね。
なので、動かせるようにしたから、それをポチって押すのも自分ができることの一つだし、
少しずつこれからもコツコツと頑張っていきたいなと思いました。
そんなことを感じた1日でした。
スミのひとりごとでした。
今日はここまで。また明日も話せたらいいなと思っています。
ありがとうございました。
07:00
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