00:03
こんばんは、すみのひとりごとです。
今日の声を残します。
在宅仕事の自由さと制約
今日は、在宅で仕事をしていて、ふと感じることについて話してみようと思います。
在宅で仕事をしていると、自由でいいよね、とか、家にいられて楽そうって言われることがたまにあります。
確かに、通勤はないし、服装も割と自由で、そう見えるのもわかる気はします。
でも、在宅って休んでいるわけじゃないんだけどなって思う瞬間も結構あります。
在宅で仕事をしている時間も、家事をしている時間も、どちらも私にとっては仕事です。
主婦業って、業って書くけれど、それに対して報酬が支払われるわけでもなくて、仕事として終わりの時間がはっきり決まっているわけでもない。
少し前に、逃げるは恥だが役に立つっていうドラマを見たときのことを思い出しました。
家事代行っていう仕事や、主婦業に対して、これは労働なのか、対価はどう考えるのか、そんな問いを正面から投げかけていて、
給料をもらってやっていた家事が、結婚した途端に無償で提供されるものになる、その違和感をちゃんと言葉にしていたのが、とても印象に残っています。
当たり前って言葉でまとめられてしまうことってたくさんありますよね。
でもその当たり前に、そのまま飲み込まれないために立ち止まって考えることも大事なんじゃないかなって思います。
私の場合、在宅の仕事が一段落ついたら、今度は主婦業に切り替わる。
そうすると、休む日とか何もしない時間ってなかなか生まれません。
だから最近は、あえてこれはオフの時間で決めるようにしたり、休むって考えるより楽しむって考えてみたら、もしかしたら毎日の見え方が少し変わるかもしれないなぁなんて思っています。
在宅で仕事をしていると自由そうに見えるところもあるんですが、その中には見えにくい調整や切り替えというのがたくさんあって、
今日はそんなことを考えていた一人ごとでした。
今日はここまで聞いてくれてありがとうございます。また声を残します。