1. すみのひとりごと
  2. 人生をゲーム感覚で歩いてみる?
2026-01-28 04:22

人生をゲーム感覚で歩いてみる?

不安で止まってしまいがちだった頃の自分と、
少し柔らかくなった今の考え方について

#声日記

サマリー

今回、彼らは移動に関する経験と、その中での思考の変化について話します。

移動と考え方の変化
こんばんは、すみのひとりごとです。
今日の声を残します。
今日は、移動の話と考え方が変わってきたなと思ったことについて話してみようと思います。
28日からちょっと仙台に行ってきます。
で、仙台での用事が終わったら群馬を経由して帰ってこようかなと。
無事に移動しながら帰ってこられるのかどうか、ちょっとしたチャレンジだなぁと思いながら仙台に向かっています。
まあ今だからこうやってチャレンジだなって言ってるんですけど、かつての私はこんな考え方できなかったんですよね。
先にスケジュールをきっちり描いて、その通りに進めなかったら焦ってしまう。予定が崩れること自体がすごく不安で苦手でした。
以前ある人が話していた、人生をゲーム感覚で歩むっていう言葉を聞いた時も、当時はそんな生き方私には無理って思っていました。
でも自分の考え方の癖が少しずつわかってきて、私は何かを始める前に不安要素を先にこう全部並べてしまって、それで動く前に止まってしまうということが多かったんだなと気づいたんです。
実際にはトラブルや問題って急に起きるものだし、その度にじゃあどうしようかって考えながら変更していくしかないんですよね。
以前の私はそこがちょっと固かったのかなと思います。
先日、友人から助けてって電話が上がってきたことがあって、どうやらピーナッツオイルっていうものが欲しかったらしいんですけど、売ってないんだそうです、近くに。
その日のもう1時間後には欲しいっていう状況だったらしくて、電話がかかってきたのでその電話の向こうはちょっと騒がしい感じがして、外だなーっていうのはわかったんですよ。
ただ話していると、いろんなお店を探し回っている感じで、正直に言うとその場で探し回るより近くの店舗を先に調べて、電話で確認した方が早そうだなーって思ったんですよね。
ただその友人もちょっともう焦っていて、結局私が電話で問い合わせをして、ここのお店にあるっていうのがわかったので、友人にはそのお店に向かってもらって無事に解決したんですけど、
その時ふと思ったんですよね。焦っている時ほど一度立ち止まって落ち着いて考えることって大事だなって、人の振り見て我が振り直せっていう言葉もありますよね。ただあの出来事はまさにこう自分にも向けられたメッセージみたいでした。
今回の仙台から群馬への移動、31日になるかな。思い通りに行かないことがあるかなとも思うんですが、その時にじゃあどうするって考えながら進んでいけたらいいなと思っています。
今日はここまで聞いてくれてありがとうございます。また声を残します。
04:22

コメント

スクロール