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2026-01-27 03:37

月曜日はオフのはずだったのに

私にとってはオフの日の月曜日。
でも、その日は夫が有給でお休みでした。

予定がずれた一日を通して、
「自分のオフを守るむずかしさ」について考える
#声日記

サマリー

月曜日はオフの日として過ごす予定でしたが、夫の休暇によって計画がずれてしまった日常の葛藤を描いています。

月曜日のオフの葛藤
こんばんは、すみのひとりごとです。今日の声を残します。 今日は休み明けの月曜日の話なんですが、
夫が有給でお休みでした。 我が家ではこれ割とよくあることの一つです。
私にとって月曜日ってオフの日なんですよね。 月曜日から金曜日までが平日で土日は結構フルに動く日。
なので、週が終わった後の月曜日は少し力を抜く日という感覚があります。 それはなぜかというと、平日は夫の帰宅がとても遅いので、ゆっくり話をする時間がほとんどありません。
挨拶はするけれど、会話っていうほどの時間はなくて。 なので、私の中では
夫は土日にしかつかまらない人っていうイメージがいつの間にかできています。 土日になると、これ聞いておこう、これ確認しておこうっていうので、頭の中がちょっと忙しくなります。
そうすると自然と朝昼晩のご飯を考えたり作ったり準備したり、平日とは違う種類の忙しさというのが土日にギュッと詰まっている感じです。
だから月曜日は私にとってリセットの日、オフの日のはずだったんですが、 昨日はその月曜日、夫が1日お休みだったんです。
悪いとは言ってないですよ。 ただ自分の中で決めていた1日の使い方がね、少しずれる感じがありました。
オフだと思っていた日にオフじゃなくなる。 その時にこう荒れて小さく引っかかる感覚。
まあそれが自分のオフを守る難しさなのかもしれないなぁと思いました。
オフ。 オフの日。誰かに宣言しないと成立しないものでもあるし、でも宣言するほどのことでもない気もして。
結局なんとなく流れて自分の時間が後回しになることも多いんですが、 今日は休みたい、今日は力を抜きたいってそう思っていても、生活の中では誰かの予定だったり
リズムに影響されることってありますよね。 だから最近はオフを完璧に守ろうとするよりかは、今日は少しでも休めたかなと自分にね
聞いてあげられるように過ごすっていうことをしています。 まあ丸1日、休めなくても思っていた形じゃなくても、少し座る時間ができたとか
少し静かに過ごせる時間があったとか、それもオフだったということにしてもいいのかなって。
今日は月曜日のはずだったオフの日にというね、自分のオフを守るって案外難しいんだなぁと感じた一人言でした。
今日はここまで。聞いてくれてありがとうございます。 また声を残します。
03:37

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