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#193 すまいとくらし 三井でみつけて「帰省で住まいの話を切り出せない理由——家族間の「住まい対話」の壁」
2026-08-03 15:57

#193 すまいとくらし 三井でみつけて「帰省で住まいの話を切り出せない理由——家族間の「住まい対話」の壁」

すまいとくらしのはなし 三井でみつけて

この番組では「すまい」と「くらし」に関わるさまざまな話題を取り上げています。

マンションや注文住宅・建売戸建の購入・賃貸・リフォーム、売却・運用から、引っ越しやお部屋掃除(ハウスクリーニング)、さらには近隣のこと……すまいやくらしに関わる疑問・質問は尽きません。


【第193回】配信
今週のテーマ「お盆に話したい「住まいと家族」——帰省を対話の機会に」の中で、

「帰省で住まいの話を切り出せない理由——家族間の「住まい対話」の壁」
についてお話いただきました!


【すまいのクイズ】
毎週月曜はクイズの日!

〜すまい(くらし?)にまつわるクイズ〜
Q:軒先などに吊るして使い、夏の日差しをやわらげながら風を通す日本の伝統的な日よけを何という?

  1. すだれ
  2. よしず
  3. 障子
  4. 欄間

ご回答はこちらから投稿ください!
https://mitsui-mitsukete.commmune.com/view/box?boxId=CDFks7LgN&categoryIndex=99


この番組では「三井でみつけて」のコミュニティに寄せられたみなさまの疑問や質問を、ウェブサイトを飛び出し、パーソナリティーのお二人が時には一緒に悩み、時には専門家をお呼びし、お答えしていく番組です。

毎週月曜日・水曜日・金曜日の8時に最新エピソードを公開。


【パーソナリティ】


みなさまからの「すまい」と「くらし」に関する疑問や質問もお受付していますので、番組ウェブサイトよりお送りください。

【番組ウェブサイト】
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00:07
皆さん、こんにちは。パーソナリティーの樋口あかりです。
すまいとくらし三井でみつけて。
この番組は、住まいに関するお悩み相談番組です。
毎週月曜、水曜、金曜の朝8時に配信しています。
通勤や家事の合間にぜひお付き合いください。
皆さん、こんにちは。パーソナリティーの篠宮豪です。
本日もどうぞよろしくお願いします。
お願いします。
さてさて、あのですね、ちょっといいですか。
何でしょう?
先週のテーマあったじゃないですか。
水回りフレッシュ術の話してて、
金曜日に私が最後のね、このアフタートークで
何か言いかけたことがあって。
途中でやめちゃった。
長くなるからちょっと切っちゃいましょうみたいな感じで。
そう、チリキレトンボになっちゃったんですけど。
本当に切っちゃったからね。
ごめんなさいね、皆さん。
ここでちょっと言っといてもいいですか。
あれ何だったの?
あれね、キッチン浴室トイレの掃除がね。
この中で一番個人的には浴室の掃除が嫌なんだよねって話をして、
その流れで浴室の排水溝が掃除をするときに手袋をするじゃないですか。
手袋をしててもぬめりを触るのが嫌なんだよねっていう話をしたかった。
なるほど。
ことが言いたかったんだよね。
そう、それを飛んじゃって。
排水溝のことは覚えてんだけど、
それについて私は何を言おうとしてたんだっけって。
なるほどね。
飛んじゃったんですよ。
どういうことが言いたかったかと。
そうなの。ただこれだけの話。すみませんでした。
皆さん納得していただけたでしょうか。
といって、先週の金曜日の話だからね、覚えてくださってるかどうか。
ちょっと時間経っちゃったから。
聞き直していただければ、樋口さんはこういうことが言いたかったんだということでした。
でございます。
切り替えていきましょう。ということで今週もいってみましょう。
ということで月曜日恒例、今週のクイズです。
密いで見つけての中にあるスマイのクイズでは、毎週月曜日、スマイに関する知識が身につくクイズを出題しています。
クイズは問題に4つの回答案があり、それを選んでいただく形式です。
お答えいただくとAmazonギフト券や、なんと帝国ホテルのギフト券までゲットできるポイントが獲得できます。
クイズで獲得できるポイントは、クイズ参加者に漏れなく30ポイント。
1ヶ月全問正解でさらに30ポイントとなっています。
ということで今週のクイズはこちらです。
問題。
軒先などに吊るして使い、夏の日差しを和らげながら風を通す、日本の伝統的な日桶をなんという。
1番、すだれ。
2番、よしず。
3番、しょうじ。
4番、らんま。
の4つですが。
伝統的な日桶。
どれも和のものではあるんですが、聞いたこと全部あります?
03:02
ありますあります。
すだれ、よしず、しょうじ、らんま。
ただ問題がね、夏の日差しを和らげながら風を通す、日本の伝統的な。
そこがポイントですね。
風を通す、さあどれだ。
これはでもわかりやすいんじゃないかな、どっちかというと。
2択あたりでちょっと悩むかなと思うんですけれども。
これでも、よしずとかなんか海の家とかね。
海とかね、奥海で見たりしますよね。
わかるかな、しょうじはもちろんしょうじでわかるし、すだれはすだれだし、らんまというのはあれですよね。
2分の1のやつではない。
らんまじゃない。
ではないやつですけど。
和室とかによくある天井近くにある、あれのやつですよね。
模様みたいなね。
というところでヒントはここまでにしましょう。
ということでこの4つの中から選んでいただいて、クリックするだけの簡単回答ですので、ぜひぜひご応募ください。
お待ちしております。
さてさて本編です。
さあ今週からまたテーマ変わりまして、テーマお盆に話したい住まいと家族です。
帰省しますよね、お盆とかに。
しますね。
家族の対話の機会にしようという1週間にしたいと思うんですけれども、
今日はその入り口として、なぜ住まいの話が切り出しにくいのかというのを整理していきたいなと思います。
先週の水回りの話でね、うちの排水溝だいぶきれいになったんですけど、
でも今週は打って変わって家族の話をどう整理するかというか。
そっちもすっきりしたいですよね。
したいですね。
季節がお盆ですので、実家に帰ったりする際にお家の老朽化であるとか、両親親とのこれからの親のこれからの暮らしであるとか、
なかなか日常の電話とかではあんまり出ないような話題を顔を合わせて話す貴重な機会でもありますしね。
確かに電話でいきなりお家のことをね、これからどうするのとかそういう話題って切り出しにくいですよね。
そうですね。
まあでも、だからといって帰省したからってすんなり話せる話題でもない気がする。
まあ話題ですよね。
というのがまあまあ今日のお話なんですけれども、この話しにくさっていうのは実はちゃんとした構造みたいなものがあって、
それを知らないまま切り出すとやっぱり気まずくなって終わっちゃったってことになりがちですね。
結局ね帰るたんびにいつもね話そう話そうと思いつつ、結局テレビの話題とかで終わっちゃうってことねあるあるだと思うんですけど。
まあまあ確かに気まずいのは気まずいと思うんですよ。
ではその正体をちゃんと分解してみましょうということなんですよね。
その理由がちゃんとわかれば避け方ではなくてちゃんと越え方乗り越え方というのが見えてくると思うんですよね。
では今日はその理由の整理とタイミングそして言葉の選び方まで考えたいと思います。
06:06
ではまずその切り出せない壁みたいなものなんですけれども、この壁というのが大きく3つあると思われてて、
その一つ目が親にとって住まいの将来の話というのはまだ早いと感じてしまう話題だと思うんですよね。
確かにまだ元気なうちにね老後の話をされちゃうと年寄り扱いされたとか感じちゃうんでしょうね。
当人たちは元気のつもりだし。
実際そうだと思うんですよねそう思ってらっしゃると思うんですけれども。
で2つ目なんですけれどもどうしてもそれを子供の方から言われると自分の子供の方から言われると察しずに聞こえやすいのかなって。
やっぱり長年そのお家を守ってきた自負というのが主にありますのでどうしてもそういうふうに思っちゃうかなと思うんですね。
そして3つ目が住まいの話というのがそれ自体の相続であったりとか介護みたいなものを連想させて
どうしてもそのネガティブな縁起でもないようなことと受け取られがちで。
確かに相続介護ってちょっと重そうですよね。
でもだとしたら壁だらけ高が3つとはいえ結構高いなと思うんですけどこれどっから崩していくといいですか。
ではまずですね話すことと決めることは別だというふうに考えてみてほしい。
どうしてもこの話を切り出したらちゃんとした結論を出さなきゃいけないってやっぱり思いますもんね。
そっかそっか本当に自分がまさにそれで話すからには何か方向性までちゃんと決めないとって思い込んじゃって。
なんかハードル自分で上げてたのかな。
そうですねまずは聞くだけでいいんですよ。決めないっていうふうに決めてしまわないっていう対話にすると切り出す心理的な負担がねぐっと下がってくると思うんですよ。
そうですね話すだけでいい。
そして次はタイミングです。
タイミング大事。
同じ言葉でもいつ言うかで受け取られ方がまるで違ってきますよね。
そうですね。
注意しておきたいのがちょっと避けておきたいのが到着直後そして帰る間際の2つですかね。
なるほど特に帰る間際とかやりがちだと思うんですよ。
滞在してる間ずっと言えなくて玄関でこう準備しながらね。
今しかないみたいになるとあのさみたいな言っちゃうんですけどあれやっぱダメなんですね。
やっぱ帰るときなんで時間がないであったりとか去り際みたいなもんなんでどうしてもちょっと重い話を投げて帰ったみたいな形になってしまうんですよね。
親子さんからするとなんか爆弾置いてかれちゃったみたいな。
なるほどね。次元爆弾。
じっくり受け止める余白っていうのがなくなっちゃうかもしれない。
そっかそっかそうだね。じゃあいつだったらいいのかな。お盆ってね意外と親戚がバタバタ出入りとかしてて親子だけでゆっくり話せる時間ってなかなかない気がするんですけど。
09:12
そうですね。
ではではその例えば食後のくつろぎの時間ちょっとゆったりしてる時間やるとか一緒にじゃあ片付けするよとか一緒に家事をしているような時間っていうのを使ってみるとかね。
なんか手を動かしながらだとちゃんと向かい合ってこう座って話すよりも軽く言葉が出しやすいと思うんですよね。
そうですね確かにね。正面から目を見て話すよりもやっぱなんかしながら洗い物しながらとかねの方が重い話でも軽く言えそうというか。
そうですね。
沈黙になったとしてもこう手元が動いてるからあんまり気まずくないよね。
他にも例えばテレビ見ているときに住宅とかお家の話とか実家の特集みたいなものがちらりと流れてきた時なんかだとしたら話題の出どころが自分とか自分のお家の話じゃなくて外部にあると頑張って切り出したみたいな感じがちょっと薄まって自然に話に入れるんじゃないかな。
確かにこれ一番いいタイミングじゃない?って思ったね。
最後はその言葉の選び方ですね。原則はまずシンプルなんですけども将来の話からではなく現在今の話から入ることですかね。
将来ではなく現在の話例えばこの家これからどうするのってことを話したいんだけどじゃなくてどう聞けばいいの?
現在の地点から言えばこの家最近住み心地はどう?って聞いてきたりとかね。将来どうするかって聞くとどうしてもやっぱり重い問いになってしまうんですけど今住んでる暮らしの感想とかだったらやっぱり答えやすいと思うんですね。
確かに確かに。
そこからちょっと今困っていることとかが自然に出てくるといいなと。
質問の主語が親になっている。親の今の暮らしになっているってことだ。
そうですね。
将来どうするのって尋問みたいになっちゃうから。
ちょっとね重いというか辛くなりますよね。
そうですよね。これだったら詮索ぽくならないし私でも軽く聞けそうな気がしてきました。
聞きやすいですよね。そしてもう一つなんですけども自分の話から先に出すっていうのも有効かもしれないですよね。
ちょっと自分が引っ越すとか引っ越しとか住み替えもちょっと考えてんだよねみたいな検討をしだすと親御さんも自分の住まいのことをちょっと話しやすくなる。
ちょっと呼び水をかけてあげるみたいな。
なるほどそれいい。私ちょうどね引っ越し考えてるからそれもらった。やってみる。
ただ話がねじゃあ実際に始まったとしていい感じにね。その次にどうすれば何をすればいいんでしょうか。
はいじゃあ次はですね話すことと同じぐらい実は実家を見ることも大事なんですよね。
実家を見る。
寄生虫に帰っている時にできる住まいの観察ということについて次回水曜日に取り上げて2Bコンティニューにしたいなと思っております。
12:10
はいどうぞお楽しみに。
はいということでエンディングです。
エンディングからね実家の話。
始まりましたね。
3つの壁って出てきましたけどタイミングだったり言葉選びだったり気を使いますね。
そうですねどうしてもこのお家の物理的な話だけじゃなくて人と人のその話すそのメンタルの部分であったりとかね感情の部分もありますからね。
そっちの方がなならちょっとねでかいというか。
かもしれないですね。
重要というか気がしますね。
ついついこう家族だとね距離が近いからついついどうするのって詰めよっちゃうことあるなぁ。
そうですね。
反省しなきゃだね。
あとはねあのこっちはもう大人になって自分のお家もあって実家の話をしてってなんだけれども親御さんから見たらやっぱりまだ子供だと。
そうねいつまで経っても子供だと言いますけど。
多かもしれないしねっていうので。
親に向かっていいみたいな話になって。
偉そうなこと。
こじれちゃったらねやっぱり困りますしね。
こじれないように気を使いながら言葉を選びながら。
家族だからこそこじれることもあるし家族だからこそ話せるようなこともありますしね。
子供の方でいろいろ考えていくと家族の関係も例えば最初悪かったとしても大人になったらねよくなっていくとかいうこともありますからね。
今週一週間もしかしたらちょっと今までとはねちょっとなんか雰囲気違うかもしれないですけれどもこれもこれでちゃんと住まいの話ですね。
やっていきたいなと思います。
さて告知です。
雑誌サンキューと三井で見つけてが初のコラボレーション。
ゲストはサンキューのモデルとしても活躍されておりフリーランスディレクターの石岡まみさんがゲストに来ていただきます。
今回は石岡さんの素敵な住まいに実際にお邪魔するというとっても贅沢な企画となっておりまして私もこんな暮らしをしてみたいがきっと見つかるような素敵な動画になっております。
こちらの配信が7月30日木曜日すでに始まっておりますね。
木曜日10時から2026年8月31日月曜日12時までの限定公開となっております。
三井で見つけてのサイト内にあるバナーから無料の視聴登録をしていただくことでご覧いただけますのでぜひぜひ皆さんふるってお申し込みください。
はいお待ちしております。
この番組では三井不動産のホームページ三井で見つけての中にある教えて住まいのことへの質問投稿を受け付けています。
番組の紹介ページにもリンクがありますのでぜひアクセスしてください。
番組やての質問は三井で見つけての教えて住まいのことへ投稿していただくとサイト内でも回答が見つかるかもしれませんしこの番組で取り上げることもあります。
15:09
ぜひ気軽に投稿してくださいね。
また三井で見つけては30代から40代の結婚しても経済的な自立や社会とのつながりを女性が持つことをテーマにお届けしているVizクラスとも連携をしています。
Vizクラスの中にある住まいコンテンツ内の住まいを学ぶプロジェクトぜひこちらも合わせてご覧ください。
住まいと暮らし三井で見つけては毎週月曜水曜金曜の朝8時に配信しています。
次回もぜひお聞きください。
ということであっという間にお時間でした。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
お相手は篠宮剛人。
樋口あかりでした。
次回の放送でお会いしましょう。
15:57

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