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#194 すまいとくらし 三井でみつけて「実家の現状を「観察」に変える——帰省中にできる住まいチェック」
2026-08-05 19:07

#194 すまいとくらし 三井でみつけて「実家の現状を「観察」に変える——帰省中にできる住まいチェック」

すまいとくらしのはなし 三井でみつけて

この番組では「すまい」と「くらし」に関わるさまざまな話題を取り上げています。

マンションや注文住宅・建売戸建の購入・賃貸・リフォーム、売却・運用から、引っ越しやお部屋掃除(ハウスクリーニング)、さらには近隣のこと……すまいやくらしに関わる疑問・質問は尽きません。


【第194回】配信
今週のテーマ「お盆に話したい「住まいと家族」——帰省を対話の機会に」の中で、

「実家の現状を「観察」に変える——帰省中にできる住まいチェック」
についてお話いただきました!


今週はコミュニティサイト「教えて!すまいのコト」への投稿からこちらをお読みしました。
「夏休みの計画、どうバランスとるか迷ってます」
ラジオネーム:まーとさん
https://mitsui-mitsukete.commmune.com/view/post/0/2773583⁠


この番組では「三井でみつけて」のコミュニティに寄せられたみなさまの疑問や質問を、ウェブサイトを飛び出し、パーソナリティーのお二人が時には一緒に悩み、時には専門家をお呼びし、お答えしていく番組です。

毎週月曜日・水曜日・金曜日の8時に最新エピソードを公開。


【パーソナリティ】


みなさまからの「すまい」と「くらし」に関する疑問や質問もお受付していますので、番組ウェブサイトよりお送りください。

【番組ウェブサイト】
https://mf-code.biz/42QXKRk

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サマリー

このエピソードでは、実家への帰省中にできる「住まいチェック」について解説します。まず、足元(段差)、手元(手すり)、水と温度(水回りの劣化や部屋ごとの温度差)という3つの視点から実家を観察する方法を紹介。次に、観察した事実と感情を切り離し、リスト化して優先順位をつけることの重要性を説きます。最後に、指摘ではなく質問に変換して親に伝え、一度に全てをぶつけないこと、そして記録を残すことの必要性を説明し、次回の放送で記録術について掘り下げることを予告しています。

オープニングと日常の雑談
みなさんこんにちは。パーソナリティの樋口あかりです。
すまいとくらし三井でみつけて。
この番組は、住まいに関するお悩み相談番組です。
毎週月曜・水曜・金曜の朝8時に配信しています。
通勤や家事の合間にぜひお付き合いください。
みなさんこんにちは。パーソナリティの篠宮豪です。
本日もどうぞよろしくお願いします。
お願いします。
はい。8月5日、水曜日ですけれども。
今、全然関係ないことなんですけれども。
ちょっと今こうやって喋りながら、オープニングの話なんですけど。
今すごいね、収録しながらの三木沙さんに向かって言うんですけど。
今、喋りながら僕お腹が鳴ったような感じがします。
キューンみたいな音が。
大丈夫ですか?
もしかしたら後でちょっと確認していたら。
大丈夫ですか?
大丈夫です、言ってる。
よかった。
もうね、そろそろお腹が空いてくる。
僕らの業界のね、あるあるでもあるんですけどね。
喋ってる間にマイクにお腹の音が入っちゃうとか。
そうなんですよ。
ゆるるるるって喋りが入っちゃうとかね。
特にこう息を多く使うセリフとかの時ってなりやすいですよね。
そうですね。
お腹がペコペコ動くから。
完全に音が入ってしまうとノイズとして言われて、やり直しみたいになるんですけどね。
今回はなんとか助かったようです。
今みたいにね、助かる場合もある。
場合もあるんですけどね。
どうなってんだろう。明らかに聞こえたのになって。
とかね。
なんかちょろっと話した。他にもね、前も話したかもしれないですけど。
ちょっと立ち上がった時に膝がパキってなったりとかする。
あるある。
そうそうそう。
あとは口の中がネチャッみたいな感じ。
唾とかね。
みたいなね。
そうそうそう。ちょっとお聞き汚しかもしれませんけど。
みたいなとかね。
やっぱり録音するお仕事をしているとそういうの気使うようになりますしね。
そうですね。
私は聞こえなかったな、今の。
本当?よかった。
じゃあ言わなきゃよかった。
しれっと言っといてもよかった。
ばれなかったこととして、じゃあ本日も行ってみましょう。
リスナーからの質問:夏休みの計画と修繕費のバランス
はい、それでは今日は水曜日。恒例の投稿のコーナーです。
はい。
マートさんからいただきました。いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
タイトル、夏休みの計画。どうバランスをとるか迷ってます。です。
マートです。毎年夏は妻とどこか行きたい。でも修繕費も貯めたい。という葛藤があります。
先日も外壁の件で出費があったばかりなので、今年は身近なところで過ごそうかと思っていたんですが、
妻がたまには気分転換も大事と言うんです。
持ち家のローン返済と日々のメンテナンス費を考えると、年間の余裕がどれくらい必要なのか、正直なところ判断が難しいですね。
皆さんはこのバランスどう考えて計画を立てていますか?ということでした。
はい。なるほどね。
夏休みの計画を立てたいが、でも修繕費も貯めたい。
そうですね。
葛藤。
手元に残しておかなきゃいけないお金の面と、ちょっとね夏休みなんでって。
ちょっと。
どっか行きたいですよね。
素敵ですよね。
遊びたい。
同じご夫婦でね、どっかに行かれるみたいな感じで。
素敵ですね。
でもなんだっけ、先日外壁の件で出費があったばかり。
ちょっとお金もかかっちゃったってことか。
そうですね。難しいと思うんですけど、例えばですけどちょっと発想を転換して、
積み立てのお金が必要のもあるんですけど、逆に毎年のお出かけするための費用というのを先に確保しちゃう。
お出かけ費用。
いわゆるバカンスに行くのであれば、今年はちょっとこういいところに行ってみよう。
もしくは今年はちょっとまあ節約切り詰めた方に行こうみたいな感じで、先にそっちの計画を立てちゃうとかね。
枠をちゃんとね作っておいて計画立てる、なるほどね。
とかもかもしれないし。
そっかそっか。
あとはまあねちょっと切り詰めようと思ったけれども、奥様がちょっと今日たまにはねちょっとパッと行きたいじゃないっておっしゃったら、
そうですね結論としては奥様に従ってください。
それはこれは。
そうですねお金とはまた別の問題、別の問題で正しい選択だと思います。
なるほどはっきり言った。
違うかなどうかな。
全国のね夫さん。
と思うんですけどね。
夫さんどうですかね。
もしくはそうですねマートさんが死ぬほど稼ぐとか。
気にしないでいいぐらいみたいな。
どっちにしてもね妻としては嬉しいですよね。
そういう発想でいてくれたとしたら。
なのでね正解不正解で言えばそっちの方が正解じゃないかなと。
かもしれないね。
何の参考にもならないからもしかして。
そんなことないんじゃない。
そうかな。
そんな感じでマートさんいかがでしょうか。
いいのかな。
はいどうもありがとうございました。
今週のテーマ:実家の現状を「観察」に変える
はいということで今週のテーマに入っていきましょうか。
今週のテーマ、今日のテーマね。
はい。
そして今週はそうだ。
今週はそうですねお盆であったりとかね。
お盆に話したい。
妻と実家の話、家族の話がテーマでした。
今日はですねその前段階にあたります実家を観察するっていう話。
前回の最後の方でね忍さんがちょっと予告してくれましたけど。
はいちょろっと言いました。
話すことと同じぐらい見ることが大事というところなんですけれども。
ただ観察といっても実家はもうずっと子供の頃住んでたりとかね離れても。
なんで見慣れてるよなって。
見慣れすぎてるよね。
何を見ればいいのかなというのがあまりピンとこないから。
確かにね。
見慣れているからこそでも見えない部分がねあると。
それが今日の出発点でございます。
私はねあの引越しが多いので内見の度にこう物件を見る目が鍛えられてきてると思うんですけど。
それと同じ目線で実家を見てみるとまた景色が全然違って見えてくると思うんですよ。
なるほど。内見の目かな。
そう自分の家をね。
確かに他人の家、よその家として見ればあらも見えたりね。
いいところ悪いところ見えたりすると思うんですけれども。
なかなかそういうクールな感じで実家を見るというのは。
ちょっとね。
なかなか難しい。見慣れすぎてるから。
なのでこうなんだろうな。
冷めた目で見るというよりは。
ではなく。
心配をね具体化する目というふうに考えるというかな。
なんとなくこう古くなっちゃったなっていう漠然とした心配のまんまだと。
月曜に話してた家族との親との対話なんかもこうなんとなくの漠然とした話で終わっちゃうことが多いんですよね。
話の材料が曖昧だと話の中身もまあ曖昧になってきちゃう。
そういうこと。
逆にその事実として具体的に見たものがちゃんとあれば会話もちゃんと具体的に話をすることができる。
そうだと思うんですよ。
なので今日はですねお家の中のどこを見るか。
そして見たものをどう扱うか。
そしてそれを親にどう伝えるか。
この3段階で整理していけたらなと思ってます。
観察の視点:足元、手元、水と温度
まずじゃあ一つ目なんですがどこを見るかですね。
視点はですね3つに絞るといいかな。
足元、手元、そして水と温度です。
足元っていうのはその足の段差とかそういうことかな。
確かにこう古いお家とかね昔ながらのお家とかだと部屋の敷居の部分とかお風呂場の浴室の入り口とか結構段差ってありますね。
そうなんですよね。その段差こそが一番の最初の観察対象になります。
若い頃はさ全くそんなこと意識することなくね。
気にならないですもんね。
そんな数センチごときでつまづくなんてこともなかったし。
でも年齢とともにねその転倒の原因になっちゃったりするので
親がそこでつまづいた形跡がないかとかそのあたりすり足になってたりしないかなとかいうところもチェックポイントですかね。
なるほど。
じゃあそして手元は手すりとかかな。
そうですそうです。
確かにあの階段とかにはね手すりあったりするんですけれども浴室とかトイレとかにあまり手すりがあんまご家庭の個人のお家とかでは確かにないかもしれないですね。
最初からはないでしょ。
やっぱないと問題ですかね。
今困っていないのであればとりあえずは大丈夫なんですけどただ立ち座りの時に親がね壁とか例えば家具とかにね手をついてよいしょって立ってたりとかしたらそれはもう体が手すりを求めているサインになるので
物の配置自体がね手すり代わりになっていないかなどうかなっていうのを見たほうがいいですね。
なるほど設備があるかどうかじゃなくて親の動きを見るってことかな。
確かにそれだったらまあ一緒にいるだけで観察できますもんね。
じゃあ最後水と温度って言いましたっけ。
水と温度なんですがこれどういうことかというと水周りの劣化具合と部屋ごとの温度差があるかどうかというところなんですね。
水周りは蛇口の水垢だったりとか排水口の匂いねなんかで痛みの進行度が変わってくるので変わってくるしそれが見られるチェックできるので夏に規制してね冷房のある部屋とない廊下の
夏だったらねクーラーの部屋ごとの温度差をこの両方をチェックしたいんですよね。
観察した事実の扱い方:感情と事実の分離、リスト化
次が今日一番言いたいことになるのかな。実家を見て観察した者たちの扱い方なんですけれども。
見たものの扱い方ってことかな。
チェックしたはいいがそれをどう扱うかっていう話なんですが原則としては一つ感情と事実を分けることです。
そのための道具になるのが観察リストなんですけど。
観察リスト。感情と事実。確かに実家お家のこととなると危ないなーっていうちょっといろいろ心配になってくるところとこんなに古くなっちゃってなーとか。
寂しい感じよね。
小さい頃よくこの辺いたのになーみたいな。
思い出がね蘇っちゃって。
一緒になりますけどねごちゃっと。
そうそうそのごちゃっとしたままの感情をですねそのまんま混ぜて親に伝えちゃうと自分の心配が小言に化けちゃうというか。
小言として受け取られちゃうことがあるんですよね。
だからリストには事実だけを書く。
感情とか書かずに。
例えばお風呂場の入り口に段差ありとか廊下に新聞の束があるっていう風に事実だけを淡々と書き出すと。
なるほど事実のみだとしたら確かに分かりやすいというか基準としてできやすいですよね。
ちょっと危ないなーとかなんだか散らかっているみたいなちょっと感情が混ざっちゃってる。
そうですね。
そしてこの観察リストにするメリットってもう一つありましてですね。
書き出すと優先順位が見えてくる。
これいつも出てくるやつですよね。
全部がこうなんだろう同じ重さに感じてたのが心配が今すぐ心配すべきものとまあとりあえず様子見で okかなっていうものにまず分かれると思うんですね。
確かに順序立てて考えられるかな。
ちなみにそのリストというのは実家に帰ったとしていつ作るんでしょうかね。
親御さんの目の前でここに段差があるって言ったら何だ何だ査定に来たのか。
ちょっと怪しいですよね。感じが悪くするかもしれないのでもちろんその場では作らないです。
親がいる場では作らない。
自分が気づいたときに頭に留めて覚えておいて夜にね自分の部屋に戻った時とかに書き出しておくぐらいで十分だと思います。
なるほどね。
査定されてるまた何か小事言われるんじゃみたいに思われたらねもともとないので。
自分だけでやればいいってことね。
はいそして最後はその観察したリスト事実を親にどう伝えるかですね。
観察結果の伝え方:質問への変換と段階的な伝達
どう伝えるか。
ここで月曜日に話してたこととちょっと合流することになるんですけど原則的には指摘するんじゃなくて質問に変換すること。
質問に変換。そうかそうか。
浴室段差が危ないなと思った時にあそこ危ないよみたいな指摘をしない。
しない。そうなんですよ。
例えばその段差が。
段差ありますよね。
渡るとき。
渡るとき辛くない?
大丈夫?みたいな感じで聞いてみるってことか。
事実を踏まえた質問であれば親って自分の言葉で今の暮らしを説明してくれると思うんですよね。
月曜の話で出てきた現在の住み心地どう?みたいなから入るそれと同じ形ですね。
確かにね。観察が具体的に観察してる分質問も具体的にできますもんね。
なんとなくあの今の住み心地どう?みたいなファンとした質問よりもずっと話はしやすいかな。
そうですね。ただ一つだけ注意点があって、気づいたこの事実をですね、全部一度にぶつけないこと。
一個ずついきたいんですよ。並べ立てちゃうとそれこそまた説教になりがちというか。
あれもこれもこれもどうなってんの?って質問になってるけどね。
私がお家を査定した結果こことこことここに問題がありました。
要はそういう風に取られちゃう可能性が高い。
嫌だな。我が子がそんなこと言い始めたら。
怖いよね。
でもじゃあその一つか二つぐらいだとして、でもたくさんあった残りの気づきっていうのは伝えないままだと忘れちゃったりとかまたゼロから1からになりますよね。
そうなんですよ。そこで必要になってくるのが記録して残す仕組みなんですよね。
ということで金曜日次はですね、規制した後に観察したことと親との対話を家族で共有できる形にする記録術っていうのを具体的に掘り下げて考えていきたいと思っております。
はいどうぞお楽しみに。
エンディングと告知
はいということでエンディングです。
親との対話をするために観察リストをまず作ってそして感情と事実を分けるって結構これポイントですよね。
事実みたいな部分と事実を言うタイミングであるとかみたいなところですよね。
ついつい感情が入っちゃうのはね難しいんですけど。
伝えたいとかどうしたいこうしたいっていうのはもちろん感情の部分ではあるんだけれどもそこに伝え方であるとか親との関係によって感情が邪魔するところもあるし。
邪魔するところもあればうまくいくきっかけにもなることもあるんでしょうね。
うまく伝えたいですね。
これ私思ったのが一人っ子だと大変だよなって思いました。
兄弟がいるとさなんかこう話すのが上手な言葉選びが上手な人がいてくれると。
その辺を任して事実をチェックする側はじゃあ私がやるよみたいな。
分担ができる。
押し付け合いにならないでいいんだよ。
お前が言えお前が言え。
長男が言いなさいよみたいな話。
バカ野郎それをせっかく甘えて言うんだよみたいな。
渡る世間みたいな鬼ばかりみたいな展開になりそうですけどね。
余計な家庭問題が増えちゃったみたいなことになったら。
あるあるなんでしょうね。
きっと親御さんがあんたら何してんのみたいな感じで突っ込んでいただければなと思うんですけど。
いろんな形があっていろんなやり方があるんでしょうけどね。
そうですね。いろいろ今週も含めてたくさんお話ししてますけれども。
家庭の形はやっぱりそれぞれ一つではないですしね。
なんでいろんな形があるのを踏まえた上でこういった形を取ってみてもいいんじゃないかなとか。
うまく活用して利用してもらえればね。
そうですね。それぞれの形を作っていっていただければなと思いました。
それではここで告知です。
雑誌サンキュと三井で見つけてが初のコラボです。
ゲストはサンキュのモデルとしても活躍しフリーランスディレクターでもある石岡真美さんです。
今回は石岡さんの素敵な住まいに実際にお邪魔するというですね。
とっても贅沢な企画でして私もこんな暮らしをしてみたいっていうのがきっと見つかる素敵な動画になっております。
この動画の配信期間なんですが7月30日木曜日10時から始まってますね。
2026年8月31日の月曜日12時までの限定公開となっております。
今月いっぱい。
三井で見つけてのサイトの中にある専用バナーから無料の視聴登録をしていただくことでご覧いただけますのでぜひぜひ皆さんお申し込みください。
この番組では三井不動産のホームページ三井で見つけての中にある教えて住まいのことへの質問投稿を受け付けています。
番組の紹介ページにもリンクがありますのでぜひアクセスしてください。
番組あての質問は三井で見つけての教えて住まいのことへ投稿していただくとサイト内でも回答が見つかるかもしれませんしこの番組で取り上げることもあります。
ぜひ気軽に投稿してくださいね。
また三井で見つけては30代から40代の結婚しても経済的な自立や社会とのつながりを女性が持つことをテーマにお届けしているwithクラスとも連携をしています。
withクラスにある住まいコンテンツ内の住まいを学ぶプロジェクトぜひこちらも併せてご覧ください。
住まいと暮らし三井で見つけては毎週月曜水曜金曜の朝8時に配信しています。
次回もぜひお聞きください。
ということであっという間にお時間でした。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
お相手は樋口あかりと
しのみやごうでした。
次回の放送でお会いしましょう。
19:07

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