さあ今日から新しく始まります。
はい、テーマなんですけれども。
夏の電気代はどう決まる?エアコン・冷蔵庫・照明の内訳。ということなんですが。
おー、電気代か。
ねえ、そろそろ気になる時期ですよ。
そうですね。
ねえ、ちょっと前まで冬の電気代が気になるって言ってたのに、もう次夏ですよ。早いよ。
そうだね。
ねえ、もう夏になると電気代が急に跳ね上がりますと。
っていうことだよね。
そうね、その請求書を見てね、びっくりするわけですよ。
そうですよね。
確かにこの夏と冬っていうのはその電気代がぐっと上がるシーズンですよね。
二大挙動というのがなんていうのか。
特にこの夏だとエアコンの使い方なんでしょうね。
でしょうね、やっぱりね。
それでもう請求がぐっと変わってくるっていうことなんですよね。
今週はですね、その夏のエネルギーマネジメントっていうのかな。
エネルギーマネジメント。
はい、というのをテーマにして、電気代の見える化という形で来ていきたいなと思うんですよね。
見える化出ましたね、言葉。大事ですね。
でも正直やっぱり何度か見える化については話してきてるけど、
やっぱりなかなかこう自分から意識することって難しくって、
やっぱり請求書の合計金額だけしか見てないなんて日が続いてね。
中身自体に対しては具体的にあんまり考えないことがね、多いんじゃないかと。
大体そうですよね。
ありますよね。
ですので、そのまず合計金額ではなくて、
じゃあ内訳みたいなものね。
内訳ね。
夏の電気代がどう決まっているのか、その中の内訳っていうのをちょっと整理してみたいんですよね。
どうなってるかが分かると、じゃあどこに手を打てばいいかなっていうのも分かってくると思うんですよ。
確かに確かに。
じゃあまずね、エアコンですね。エアコンからちょっと攻めていきたいんですけども。
エアコンからいきましょうか。
夏の家庭の電力消費かなっていうので、
エアコンの閉める割合、エアコンでかかっている電気代、何パーセントぐらいだと思います?
エアコンでかかってる電気代、私の体感でいいの?
いいですよ。
40パー、50パー行き過ぎか。でもね体感としてはそれぐらいなのかな。50行き過ぎか。
そうですね。
私結構ガンガン使っちゃうから。
だいたいがでも38、40パー近くっていうふうに言われてはいるんですよね。
いわゆる3分の1以上が冷房関係、冷房関連でかかっている電気代ってことなんですよね。
なるほどね。
その残りを冷蔵庫とか照明とかもかかっているってことなんですけども。
でもやっぱり数字で聞いてもちょっと大きいですよね。
そうですね。ただエアコンばっかりに気を取られるとちょっと見落とすこともあるんですよね。
他の家電も影響してきちゃうと。
なるほど。
冷蔵庫は冬でも夏でも使いますけども、夏だと周りの温度が高い。室温がちょっと高いのでその分冷やす力をちょっと冷蔵庫が頑張らないといけない。
確かにそうですね。
その分ちょっとやっぱり消費が増える。電力が上がるっていうふうにも言われていますね。
連動してるわけだ。ちょっと盲点でしたねこれは。
そうですね。
冷蔵庫ってずっとつけっぱなしでそれが当たり前すぎて。
そっか。季節で消費量が変わるってなかなか思い足らないな。
そうですね。あとは扉の開け閉めだったりとかね。ちょっと開け閉めがすごく多くなっちゃったりとか。
壁にピタッとくっつけちゃうと放熱しなくて熱がこもっちゃったりとか。
すると余計にまた電気電力を食ってしまうというふうに言われてるんですよね。
地味にそういうところも夏場で効いてくるっていうことなんですよ。
なるほどね。主な原因はエアコンだけども、そこの周りの家電もちゃんと働いてるっていうことになりますよね。
そうですね。
ちなみにじゃあ照明ってのはどうですか。
照明っていうのはもちろん季節で変わることはないんですけども。
夏だから増えるって感じはないけど。
でもその熱との関係がちょっとある。
熱ね。
照明がちょっと古い。古めの照明とか機械がね。ちょっと古いと光と一緒に熱も出すので。
そっか。で温度が上がっちゃう。
でその発熱分をエアコンの負担がちょっと増えてしまう。
やっぱりつながってるんですね。
家の中で全部が影響し合ってるわけだ。
っていうことなんでしょうね。なので冷房だけではなく、
家全体を一つのシステムとして見ると、どこの商品がどうなっているのか。
別のどこにつながっていくっていうのがよくある。
よくあるというか全部つながっていることなので、まずは全体の内訳をつかむのが出発点としましょう。
全体の内訳をつかむ。