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【第179回】配信
今週のテーマ「夏のエネルギーマネジメント——電気代を「見える化」する」の中で、
「学習視点の採光・居場所作り・適度な刺激」
についてお話いただきました!
今週はコミュニティサイト「教えて!すまいのコト」への投稿からこちらをお読みしました。
「梅雨時期、エアコンと除湿どちらを使うべき?」
ラジオネーム:カナさん
https://mitsui-mitsukete.commmune.com/view/post/0/2753087
この番組では「三井でみつけて」のコミュニティに寄せられたみなさまの疑問や質問を、ウェブサイトを飛び出し、パーソナリティーのお二人が時には一緒に悩み、時には専門家をお呼びし、お答えしていく番組です。
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00:08
皆さんこんにちは、パーソナリティーの篠宮豪です。
すまいとくらし三井でみつけて、この番組は、すまいに関するお悩み相談番組です。
毎週月曜・水曜・金曜の朝8時に配信しています。
通勤や家事の合間に、ぜひお付き合いください。
皆さんこんにちは、パーソナリティーの樋口あかりです。
本日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい。
さて樋口さん。
はい。
私ごとなんですけれども、ちょっとつい先日、
地元の実家の京都に帰ってたんですよ。
お疲れ様でした。
いえいえいえ。
で、京都に帰ると、当然向こうの人たちというか京都の人たちは、
京都弁で喋るの。
ですよね。地元弁ね。
で、僕もそうなりますよ。もともとずっとそうやって喋ってきたんですから。
で、こっちに戻ってきました。東京に来ました。
なかなか戻らへん。
戻らへん。
戻らへんのですよね。
私もね、ここでちょっと戻っていいですか。
ちょっとね、このオープニングだけでもちょっと。
たまにはね。
地元の言葉で。
二人とも地元弁で。
ええんちゃうかなと。
私も関西なんですけど、京都じゃないから三重県なんですよね。
だから言うたら中部地方とかね。
ややそっちの寄りみたいな感じですよね。
京都の方がやっぱり本場って感じがあって。
本場の関西弁って何かなみたいな感じがあるけど。
分けたらこういろいろあるじゃないですか。
まあまあまあまあね。
っていうので、だからもしかしたら今日の本編。
今日の本編をもしかしたら二人ともちょっと黙った感じでお届けするかもしれない。
ね、ちょこちょこ入ってくるかもしれないですけど。
最近のこのエアコンの話なんですけどもね、みたいな。
おかしいな、これは関西ラジオかなみたいな。
内容がどんどん住まいから連れてくるみたいな。
そうですね。
なるかもしれないけど。
お聞きの皆さんはぜひ聞きながら突っ込んでいただければ。
はい、ということで今日も行ってみましょうか。
はい、行きましょう。
はい、それでは元に戻りまして。
戻るかな、大丈夫かな。
頑張って戻ります。
途中でね、黙ったら言ってね。
ぜひ東京まで戻ってきてください。
はい、ということで今日は水曜日、投稿のコーナーです。
教えて住まいのことに投稿いただいた内容、今日はこちらでございます。
はい。
ラジオネームかなさんからいただきました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
タイトル、エアコンと助室どちらを使うべき?
帰宅が遅いので夜間の電気代が気になってしまいます。
梅雨に入って湿度が高い日が増えたのですが、
夜寝るときにエアコンの助室機能を使うか、
ドライ機能にするか、それとも扇風機だけにするか迷っています。
実は自宅にWi-Fiがないので、電気代の詳しい情報もネットで調べにくくて、
梅雨時期、皆さんはどの方法で湿度対策をされていますか?
なるほど。
湿度対策、どのように?
ちなみにエアコンの、かなさんが書かれた、
03:00
助室機能とドライ機能っていうのは違うものなのか?
私も読んでて、どう違うんだろう?
違うの?これ。
ってあるのかな?
助室だと本当に空気清浄機みたいに吸い込んでくれるのか?
ただ表記が違うだけかな、書き方、表現の仕方が違うだけ。
でもそれだったらわざわざ書くのかな?
わざわざ書かないか。
助室機能を使うかドライ機能、違いがあるんですかね?
助室は本当にドライペットじゃないけど、水を吸い込んでくれるのかな?
ドライだと乾燥空気を出すとか。
もしかしたら熱風を出してとか?
熱風を出すの?
熱風って言ったらあれか。
みんな熱いなーって。
それは辛いな。エアコンから熱風が出てきたら。
うちで使っている助室機があれなんですよ。風自体はちょっと温かいのね。
それで助室してるから。
ということって今思ったんですけど、違うか?
ということなのかな?詳しいところはちょっとわからないんですが。
ちょっとお悩みの内容とごめんなさい、逸れちゃってるけど。
扇風機だけにするか、ということですよね。
しのみやさん家どうされてますか?
うちはそうですね、どうしてもきついなっていう時は空気清浄機があるんです。
それこそ助室機能っていうのがあるので、ちょっとそれを押してみたりとか。
なるほど。
結構すぐに水が満杯になって。
とかなのかなと思うんですけれども。扇風機だけにするか、そうですね。
扇風機だけで最近の夏って超えられるかなっていうか、冬かでも。
ずっと扇風機っていうのはやっぱり体に良くないかもしれないし。
人によっては。
そうですね。自宅にWi-Fiがないので電気代もちょっと調べにくくてみたいなところがある。
どう対応したらいいかなって思ってしまいますよね。
ちょっと前にこの番組でも話した、洗濯物の中に干しちゃってる時とかね。
やっぱり扇風機使いましょうとか言ってたけど。
難しいですね。
難しいですね。
どう組み合わせるのがベストなのか。
電気代はそうですね、ちょっとネットで調べにくいんですけど、何かで調べてどれだけお金かかるかとか。
それこそ今週やってる話ですもんね。
今週の話をぜひ聞いてヒントを見つけていただきたいなというところもありつつ。
はい、そんな感じで。
湿度対策ってごめんね。ちょっと戻るんですけど。
夜寝る時にカチンカチンに凍らしたペットボトルみたいな水入れたペットボトルを置いておくと、
結露みたいな感じで湿度を吸ってくれるというのを聞いたことがあって。
そうなんですね。
手柄にできるんじゃないかなっていうのも。
やってみたい。
そういう知恵袋的なところも探してみてもいいんじゃないかなと思うんですけど。
今のかなさんぜひちょっと試してみてください。
試してみていただいてというのをやりつつですよね。
ということでありがとうございました。
さてさて本編ですけれども、月曜日からお届けしている電気代の見える化というところなんですけれども、
今日の水曜日は、じゃあ実際にどうやるか。どう見える化していくか。
06:04
具体的にね。
はいということなんですけれども、
じゃあこの内訳を把握する手段みたいなものが一つ。
スマートメーターというものがございます。
聞いたことある?
聞いたことあるんですけど、使ったことはないです。
自分の家にもしかしたらついてるかどうかすらも分かってない。
特別な機械を取り付けるってイメージがあるんですけど。
実はですね、大体多くのご家庭では設置済みなんじゃないかな。
そうなんだ。
電力会社さんから調べに来たりすることあるじゃないですか。
検診員さんっていうのかな。
がわざわざお家に調べに来なくても、電力会社さんが遠隔で使用量を読み取れるという仕組みに大体今切り替わってきているそうなんですよ。
なるほどね。そっか。じゃあ気づかないうちについてるかもしれないと。
そうですね。
そっか。
このスマートメーターというのが大体30分ごととか結構短い間隔で計測。
30分ごと?
はい。しているので、月に1回まとめてっていう検診で分かってたものが、
もっと細かい精度で、細かい短い時間の単位で残っていることなんですよ。
30分ごと確かに細かいですね。
でもそれで取ったデータって、私たちが直接見られないとあまり意味なくないですかって思ったんですけど、
見える化になってないのでは?
今のはちょっとなまったのかな。
ちょっとなまりそうになった。
なりのではみたいな。
なてーのちゃう?
そうなんですけれどもというところなんです。
まあ確かに今じゃあまだ見える化してないですね。
してないよね。
してないですよね。
また元でごめんなさい。
はい。というところで今日の肝というかポイントなんですけれども、
このデータというのがちゃんと存在しているんですけども、
それを実際に自分たちで見られるっていうのとはまた別のところなんですよね。
ほうほうほう。
じゃあその記録を実際に目にする方法とは何でしょう?
何でしょうか?
というところなんですが、
まず基本というか一番最初にあるのが、
契約している電力会社のウェブサイトとかアプリとか、
そういったもので見られるんですけども、
もちろん会員登録とかするのかなと思うんですけども、
というのがそのアプリとかサイトとかから、
使用料を日ごとにちゃんと時間ごとにグラフで見られるようになっているということなんですよね。
たしか契約したときに、
そのサイトの会員登録の案内とか来てた?
来てたような記憶があるような。
面倒だからそのまま置いちゃってて。
あれを見ればよかったんだ。
そこまで気にしてあれするわけじゃないですもんね。
ただちょっともったいないですよね。
その登録とかをちゃんとしておけば、
ちゃんとその数値で見られるし、
先月と比べてどうだったかなっていうのがスマホでチェックできたりもすると。
便利。
これだとそんなに手間もかけずに、お金もかけずに始められる。
09:02
そうですね。
そうですねとか言っといてなんなんですけど、
ああいうサイトってログインするたびにパスワード必要じゃないですか。
だから結局めんどくさくて見なくなる可能性がないかと思っちゃったんですけど。
じゃあそんな時こそみたいなね、専用アプリというのがありますよ。
専用アプリ。
アプリを登録しておくとログイン状態っていうのがちゃんと保たれて、
それをちょっと開くだけでちゃんと使用料が出るとか。
なるほどなるほど。
ものによっては使いすぎた時にちゃんと通知が届くような機能。
いいですね。
便利機能もあったりすると。
それはありがたい。
教えてくれるんですよね。
自分でわざわざ確認しに行くのって、最初は頑張れてもすぐ忘れちゃいますよね。
そうですね。わざわざっていうのがね。
通知が来てくれたら嫌でも目に入る。
ちゃんとここで見える化されましたという。
この見える化というのを続けるコツかな。
わざわざ自分で行かなきゃいけない。
自分の意思に頼りすぎない。
自分で頑張りすぎない。やる気だけじゃダメですよ。
やる気だけじゃダメ。
だけじゃダメですよ。
アプリがちゃんと通知してくれたりとかね。
そういうのが代表例だったりするんですよね。
何とか無理なく習慣に組み込めるようになりたい。
仕組み化するって大事ですね。
そうですね。
ここまで聞いてきて気になったんですけど一つ。
使用量が見られるようになったとして、それで本当に節電につながるの?って。
眺めるだけで、数字を見るだけで終わっちゃいそうな気がまたしちゃうんですけど。
すいませんズボラでいつも。
いやいやいや。今日はなかなか食い下がるな。
なかなか食い下がってくるな。
すいません。
いやいやいや。
じゃあそこにね、見える化の面白さというか。
面白さ。
この数字を目にすると自然と行動は変わってくることがある。
前日、前月、前年から見てグラフがバッて跳ね上がってるのを見ると、ちょっと控えようかなみたいな。
そうなりますよね。
だってほら、体重計に乗って。
同じだね。
そうそう。あら増えちゃったわと思ったらちょっとご飯減らそうかなとか思うじゃないですか。
それぴったりですね。
そうですね。
その比喩ね。
で、ちゃんと見える化して見えてくると、それの基準ができますし、今日はどうしようか、明日はどうしようかって考えるようになると。
とりあえず頑張ろうじゃなくてね、グラフっていうふうに見えたら、ちゃんと鏡があるとそれだけで行動につながっていく、引っ張られていくということがあると思うんですね。
ありますね。なるほどな。その感覚大事ですね。
そうかそうか。で、そういう通知が来てくれたらね、聞いたかどうかもすぐにわかるし、確認ができるのが励みになるかな。
そうですね。設定温度をちょっと一度上げましたとしたら、あ、消費が結構下がったなと。
なるほどね。これは使えるかなと。また次の工夫につながっていくとか。
つながっていく。
ということなんですよね。
なるほど。こういう話を聞くとやってみようかなという気持ちになってきますね。
12:00
そうなんですよね。というので、スマートメーターとかアプリを使って見える化する仕組みというのは考えられました。
最後に一つなんですけども、空回りを避ける視点というふうにちょっと考えたいんですけども、見える化というのは手段であって決してそれが目的なわけではないんですよね。
手段であって目的じゃない。よく聞く言葉だな。
そうだね。
というのはどういうことですか。せっかく数字見られるようになったんだったらたくさん見たほうがいい気もするんですけど、何度も何度も確認を。
そうなんですけども、見ること自体に満足してしまう。
あ、なるほどね。
よし、見た。よし、見た。
こんなに見た。
行動につながらないといけないですしね。
その先の行動ね。
グラフとして数値はよく見たし、なるほどな、これは詳しくなったぞ。でも暮らしが変わんないと。
詳しくなったところで意味がない。
確かにね、努力してるって勘違いしちゃいそう。
そうですね。ちゃんとやってるのにみたいな感じになっちゃうんですよ。
結局ね、月曜に売ってた合計金額だけ見てため息ついて終わりってまた振り出しに戻っちゃう。
振り出しになっちゃうんですよね。という落とし穴にはまってしまうということなんですけれども、
ですので次回この見える化で見たこの気づき、数値みたいなものを具体的な行動にどうつなげていくかというところなんですよね。
そこ一番大事。それを金曜のテーマとして扱いますね。
そうですそうです。っていうふうにつなげていきたいんですけどもね。
はい。見える化できるようになったその次にどう動くかですね。楽しみです。
はい、というわけでなんですけれどもね。
はい。
三口さんどうでしたか。
本当ね、どの回にも割とよく出てくるワード、見える化、仕組み化。
これって本当に何をするにも大事だなってちょっと話が大きくなっちゃいますけど。
まあでもそうですね。
なんかいろんなものに使えるというか、考え方としてね。
見える化で、じゃあ何をどうするの、まず第一歩はって話もよくしてますよね。
そうですね。
何だっけ、書き起こすってやつね。
あ、そうそうそうそう。
メモにね。
見える化もそうだし、メモに書くとかね。
そうそうそうそう。
それだった。ちゃんと勉強してるな私。賢くなってるな。
そうですよ。我々も勉強していかないとね。
ぜひぜひ皆さんにもちゃんと聞いていただきたいし、我々自身も1年前と変わってないとね。
勉強してないとね。
そう、ダメよね。
皆さんと一緒にね、勉強していけたらなと思います。
さて、この番組では三井不動産のホームページ、三井でみつけての中にある、
教えてすまいのことへの質問投稿を受け付けています。
番組の紹介ページにもリンクがありますので、ぜひアクセスしてください。
番組あての質問は三井でみつけての教えてすまいのことへ投稿していただくと、
サイト内でも回答が見つかるかもしれませんし、この番組で取り上げることもあります。
ぜひ気軽に投稿してくださいね。
また三井でみつけては、30代から40代の結婚しても経済的な自立や社会とのつながりを女性が持つことをテーマにお届けしている
15:06
withクラスとも連携をしています。
withクラスにあるすまいコンテンツ内のすまいを学ぶプロジェクト、ぜひこちらも合わせてご覧ください。
すまいと暮らし三井でみつけては、毎週月曜・水曜・金曜の朝8時に配信しています。
次回もぜひお聴きください。
ということで、あっという間にお時間でした。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
お相手は樋口あかりと、
忍宮剛でした。
次回の放送でお会いしましょう。
15:39
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